2025/12/14 - 2025/12/14
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hhb00102さん
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四半世紀くらい前やったか、台北から日帰りしたし、今回は九份はえぇかなと思ふたけれど。瑞芳の宿探してたら、九份の宿が出て来まして。お値引き中みたいやし、泊まってみるかなと。人の居ない時間に徘徊出来ればそれでえぇかな?
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
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瑞芳の宿の前から汽車出るし、九份まで20分くらいとか。なので、こっちで午餐かなと、悠栽蔬食ってぇ店に行ってみる。
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誰も居れへんかったんで、厨房の様子を…居ますね。お邪魔します。あ、注文票ですね。左上やし、蕃茄紅焼拉麺がえぇかな。と思ふたとこで、その下の冬季限定に目が眩む?
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すぐそこ中正路は、まだ朝市状態で賑わってます。んでも、なんか静か。
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麺と、追加で蛋です。思った以上に茶色い…
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注文してから、品名確認していたりですが。鮮菇薬膳拉麺だそうです。キノコの薬膳麺ですな。
って事は、高麗菜以外はキノコ達? -
それに、薬膳です。ありがたいスープですな。そんなに漢方な感じでも無いけれど。
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これもキノコ?全く分かりまへんが、湯葉っぽい食感。
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麺、意外とモチっと感もあり。
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小芋みたいの出て来た…って、エリンギの軸んとこかしら?
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なんとなく蛋気分で、黄金蛋も。滷蛋の甘ダレがけっぽい。
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黄金?ん、タレ無しの方が好みかも。
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ごちそうさまでした。なんかポカポカ。
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まだまだ朝市な中正路。
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今日は雨降ってへんから、楽チン?寒いけど。
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出発まで宿カフェのコーヒー…って、週日は公休っぽいね。お茶でもいただいて…11:30くらい出発です。
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朝見た時よりは随分少ないけれど、それでも乗り場は人集り。すぐやって来た汽車は、台北発かな?あまり人数乗れなさそう。って事で次を待つ。
次はここ始発やったね。座れましたし、積み残されて幸い。 -
山道登ってくから、距離の割には時間かかるけれど。それでもすぐでしたね。下ろされたとこは…見覚えあるけれど、大体海の方見るとこんな景色のはず。
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地図を確認…えらいとこありますね。老街の人混み抜けてくんで、すげぇ大変かも。
到着してみると…扉開いてまへんね。ま、チェックイン時間前やけど。んでも、荷物置きに行くて連絡してたのに。LINEかWhats某で連絡するようにと貼り紙ですが、アカウントありまへん。WiFi繋がるんで、予約サイト経由でメッセージ送ったら、すぐ扉開きまして助かりました。 -
では、荷物置いて徘徊に出かける。扉前の坂登ると、老街の基山街。
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かなり賑わってますね。ま、さっき通ったから分かってはおるけれど。
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とりあえず、来た方向に行ってみるかな?見晴台があったはず。
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混雑抜けなあかんので大変やけど。
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老街出ると、目の前に見晴台。觀海亭ってぇらしい。
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地図あります。縮尺無いから、どこまで歩けるか分からんけど。
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さて、景色を今のうちに。昨日までに比べりゃ、まぁまぁの天気なんで、海見えます。前はあかんかったかなぁ?
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海やから、多分基隆の方面。
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すぐ近くやから、街並みも…見えてるかな?
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沖の島は、なんて島かな?後で調べる…かも知れぬ。
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すぐそこの山も。なんて山かは…後で調べる…かも知れぬ。
って後で、登口んとこ通りまして基隆山らしい。 -
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九份の町は、山に張り付くように。
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ちょいとバス道登ってみる。と、帰りの汽車站とこですな。後で確かめなくちゃやったから、ちょうどえぇね。眺めの良いところ。
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その先が、基隆山の登山口。頂上まで距離は1kmくらいみたいですけど…ヨレヨレですからね。自重しましょうか。
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でも途中まで行って、町を眺めてみる。
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廟の屋根が見えますな。汽車降りたとこの坂の下に見えた廟かな?
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って事で、廟まで降りてみる。扁額があったはずですが、近過ぎて見えん…
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前が駐車場やね。ちょっとお邪魔してみる。扁額見えました。霞海城隍でえぇんかな。
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中はあんまりスペース無いですね。山に張り付いてますからね。
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駐車場の先にも廟が見えますが…廟巡りはえぇかなと。
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さて…老街通って宿に行っても、まだ早いね。
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この子は、相談には乗ってくれんよね。
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軽便路を歩いてみる。老街と違って人少なく、歩き易いけど、見所とか無いかな。
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ブラブラ歩いてたら、急に観光地的な。
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写真撮影スポットの坂道ですね。
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反対側か。坂に人が群がって…登るのやめとこ。
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ちょっとした広場になってて、その横に戯院の廃墟…でなく、復活したんね。
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中も入ってえぇらしい。昔風に内装してますね。演目はやはり、悲情城市ですかね。VCD観ようとして断念した事が。
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2024.Jan.31REOPENINGですかね?ついこないだやん。
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昔の映写機。は、稼働して無いかな?
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でも、映像流れてます。悲情城市って時代ものでしたっけ?
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こっちは、2011年に再開ですか?ん、全部読み切るのしんどい…
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ちょっと雰囲気味わえれば良しかな。何より、喜ばしいことに復活してますし。
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販賣部も復活…でなく、飾りですね。
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日本時代の雰囲気?昔過ぎて知らんけど。
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少し進んだらまた見晴らしのえぇとこ。ちょっと青空が増えて、
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沖の島の山肌見えてるね。
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背後は公園になってる?
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そろそろ戻ろうかねと相談しても返事は無いね。
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場所が良う分かってへんので、また老街入口へ。
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人混み抜けて…こちらの控えめな看板から坂道を。
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戻ったら、宿主さんかな?館内案内してくれまして、寝床は3階の10人雑居部屋。
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カプセル式ですね。天井も高いし、けっこ広いのね。場所柄、キツキツかと思ふてたけれど。
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ハンガー掛け…ハンガー無いけど。服やタオル引っ掛けるなら、これでえぇか。
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その上が屋上テラス。天気えぇと気持ちえぇよね。ちと寒いけれど。
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町と山も。
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貯水器?
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瑞芳でコーヒーにあぶれましたんで、とってもコーヒー気分。徘徊途中で見かけたコーヒー屋さんへ。酉時暮光って、おいさんにはお洒落過ぎるけれど。
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やっぱりお高いのね…手沖はやめておきましょ。美式で十分でございます。
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席の下に何やら…
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流石に冷えますから、ホットで。
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今度は犬さんが入って来ますが…猫さん達も気にしてませんね。ここん家の子ですかね。
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混んできまして、ちょっとペース上げていただきます。ごちそうさま。
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目の前が見晴台。
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だいぶ雲が増えて来ました…
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軽便路から宿へは、こちらの階段で。基山街の混雑通らんから、楽チン。
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しばらく寝床で横たわって、腰とか膝とか労わって?
日が暮れて来ましたね。出かける…前に、屋上テラス。 -
町がけっこ明るいのね。
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もしかして、空いて来てるかもと基山街に…
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赤提灯に釣られて?なんか増えてる気がする…
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九份名物ですからね。
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昼間のごちゃっとした雰囲気よりはえぇ感じやし。
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件の坂道は…もちろん人だらけです。ここ下るの大変…
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皆所々で立ち止まって撮影ですから。なので、わたしも気にせず立ち止まれるけれど。
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降り切ったとこで見上げてみる。ん、ここ戻るんは無しやな。
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軽便路から戻る…こっちはやっぱり静かかな。
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ちょっとだけ見晴台。
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宿の屋上と変わらんし、ここはえぇか。
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そろそろ晩餐にしないと、喰いそびれる。と言う感じの方が多いよね。お目当てのお店は混んでますね。
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便當をいただこうかなと。この立地で110NT$って、破格に安いと思ふ。
待ってる間に注文票記入してねって…記入終わった気配察知したか、すぐに回収されて。 -
回転早いのね。店の奥へどうぞと。
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注文多いんやろね。すぐに魯肉飯便當。って、外帯容器ぢゃなくてもえぇのに。
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魯肉、意外とちょこっと。
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その分、滷蛋とか他のおかずが充実していたり。
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酸菜に湯掻いた高麗菜に。
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厚揚げがなんだか主役な感じ。
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便當をボチボチいただいておりましたら、燙青菜。55NT$はえぇ値段と思ふたら、2人前くらいあります?
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かなりしっかり湯掻いてますね。普段は半生くらいが好みかもですが、今日は事情によりヤワヤワがありがたい。ま、歯茎の腫れがぶり返してるだけですが。
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ごちそうさまでした…
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バタバタ注文したんで、忘れてました。ここ、魚丸の店やん。ま、えぇか。
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宿に戻ると、居間が静かね。
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冷蔵庫からBar取り出します。コンビニで500mlx4が168NT$のキャンペーン?価格。
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ボーッと啤酒飲みながら、日記を少しでも進めて…シャワー行ってくるかな。
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最後一本は屋上で。
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寒いし、もちろん誰も居てへんね。
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さて…寝るか…
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