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(1日目) シェムリアップからバンコクへ<br /><br />早朝ホテルを出発<br />市内の渋滞もなく朝陽を見ながら高速道を快適に走ると40分ほどで空港到着<br />中国の協力で作られ2年前に開港したピカピカのシェムリアップ・アンコール国際空港は快適でラウンジもお洒落です<br />ただ、1時間に2フライト程度しか飛んでないのに23もゲートがあり、明らかにオーバースペックな空港です<br />コロナ禍前の水準まで観光客が戻って無いらしく、中国に借金を返せるのか心配になります<br />1時間ほどのフライトでバンコク<br />お昼にはホテルにチェックインできましたが、観光する気力がなくお昼寝<br />夕方、30年以上前に家族ぐるみの付き合いがあったバンコク在住の知人がホテルまで迎えに来てくれてワット・アルンの見えるレストランで夕食<br />まだ、体調は万全ではありませんが、この旅一番の美味しさで食欲復活しました!<br />ライトアップされたワット・アルンを眺めながら、昔話に花を咲かせ、あっという間に時間は過ぎ、至福のときでした!<br /><br />インドシナ三都 9日目 バンコク1日目<br />https://youtu.be/gCzA2ZcTmq4<br /><br />(2日目) 定番寺院とアイコンサイアム <br /><br />明日明後日は現地ツアー参加の予定で、今日はどこに行こうか?<br />と考えるも、とくに妙案は思い浮かばず<br />何度か訪問しているものの、まずはワット・ポート王宮周辺を観光することに<br />チョンノンシーから1駅のシーロムまで歩けば、乗り換えなしで地下鉄(MRT)で直接ワット・ポーに行けるので、裏道の屋台通りを歩いてシーロムへ<br />午前はワット・ポーとワット・プラケオ(王宮)二つの寺院を観光<br />いつ見ても派手派手、映え映えの寺院です!<br />街のいたるところで故シリキット王太后の追討モニュメントを見かけますが、ワット・ポーと王宮はスケールが違い、王宮では弔問に訪れた人々が長蛇の列を作っていました<br />どちらの寺院もヒンドゥー教様式もかなり取り入れられており、日本の寺院と比べて、仏像以外は同じ仏教寺院?かと思うほど違っていて、何度訪れても新鮮です<br />午前の観光を終えて、渡し船でアイコンサイアムに行けるので、そこのフードコートでランチすることに<br />フードコートでたくさん見かける日本食の誘惑を振り切り、知人おすすめのパッタイ屋さんでランチ<br />とても美味しいです<br />午後は観光はやめにして、スタバのテラスでチャオプラヤー川を行き交う船を見ながら、お昼寝タイム<br />夜はプーパッポンカレーを食べようと思いホテル近くにソンブーンの支店があるので、ホテルに戻ろうと思いましたが、相方がテラス席のあるレストランを発見<br />ならば、プーパッポンカレーがあるならそこにしようと尋ねたら、あります!<br />残念ながらプーパッポンカレーは期待を裏切る残念な味でした<br />噴水ショーを観て、明日はプーパッポンカレーのリベンジを誓いホテルに帰りました<br /><br />インドシナ三都周遊 10日目 バンコク2日目 街歩き<br />https://youtu.be/TDf_-ezbR8M<br /><br />(3日目) アユタヤ マハナコン・スカイウォーク<br /><br />GetYourDtiveのアユタヤツアー(日本語)に参加しました<br />ガイドの日本語レベルはあまり高くなく、説明内容も通り一遍のものでした<br />ガイドに依存するのはもちろんですが、総じて英語ガイドの方が語学力、説明力ともに数段優れている印象です<br />4ケ所の主要寺院を観光<br />象ライドが有償オプションでついてます<br />ランチはまぁまぁのレベルです<br />やはりタイの方がラオス、カンボジアより料理は美味しいです<br />ツアー解散場所からソンブーン本店が徒歩圏内なので、プーパッポンカレーのリベンジ<br />昨夜のそれとは別物で美味しかったです!<br />担当してくれたおばちゃんは英語が全く通じず、蒸しパンを饅頭と中国語で言ったら通じました<br />メニューは写真付きなので、注文には困りませんが、キャンセルした(頷いたのに)炒飯はしっかり運ばれてきました(笑)<br />ホテルの帰り道にマハナコンを下から見上げたら、上りたくなり、スカイウォークでバンコクの夕景を楽しみました<br /><br />インドシナ三都周遊 11日目 アユタヤ<br />https://youtu.be/-rV_UTPXAbU<br /><br />(4日目) 禍い転じて福となすバンコク体験<br /><br />今日はダムソン・サドゥアック水上マーケット<br />とメークロン線路市場のツアーに参加して映える写真&動画をたくさん撮るぞと、早起きして6:30のお迎えを待ちます<br />ところが15分過ぎても迎えが来きません<br />電話したら、ななんとピックアップ時間が40分も早い5:50に変更され<br />10分待ったが来ないのでスルーしたとのこと<br />昨日夜に届いていた時間変更のメッセージを見落としてました(泣)<br />仕方ないのでマハナコン近くのカフェで朝食<br />夜会う予定だった知人が昼から時間を空けてくれました!<br />快適アルファードでドライブ観光<br />車で西に1時間半 ナコムパトムにある「火山エビレストラン」(Volcano Prawn  Restaurant)でランチ<br />ワット・パクナム・パーシーチャルン<br />いきなり金ピカの大仏様が現れて度肝を抜かれます!<br />寺院内は煌びやかな瞑想(迷走?)空間!<br />お次はまだお腹は空いてませんがダリン・オリエンタル アフタヌーンティー<br />優雅なひとときに昔話で盛り上がります<br />マンダリン・オリエンタル ホテルの渡し船で対岸のアイコンサイアムに渡って、噴水ショーを鑑賞してホテルの戻り<br />最後はマリオットのルーフトップバーで360度のパノラマ夜景<br />王宮上空あたりで演出されたドローンショーも楽しめました<br />禍転じて福となす<br />ツアー置いてきぼりから、結果、最高の1日となりました!<br /><br />インドシナ三都 12・13日目 バンコク4・5日目<br />https://youtu.be/Lqm_FriQ7RA<br /><br />(宿泊ホテル)<br />マリオット・バケーション・クラブ・エンパイア・プレイス<br /><br />BTSチョンノンシー駅から徒歩5分の立地<br />コンドミニアムの低層階12-16階)に間借りしている宿泊施設です<br />宿泊した部屋は12階 1ベッドルーム<br />ファシリティはコンドミニアムと共有のプールとジムがありますが、施設内にレストランはありません<br />リゾートにあるバケーション・クラブと同じく、自炊もできるキッチン用品は完備<br />洗濯機と乾燥機、アイロンも部屋に用意されてます<br /><br />建物は築20年くらい経過していると思われ、やや老朽化している感じですが、部屋は問題ないレベルです<br />ただし、廊下の天井にはびっくり!<br />壁や天井に亀裂が走り、一部天井には穴が空いてダクトが剥き出しになっています<br />今年3月のミャンマー地震で被害にあったそうです<br />部屋はホテル管理で修繕できるものの、廊下はコンドミニアムの所有管理のため高層階からの修復の順番がまだ回ってこないそうです!<br /><br />毎日、朝から夜まで外出したので、キッチンも共有ファシリティも利用することはありませんでしたが、バンコクのマンションライフを体験する長めのステイには快適なホテルです<br /><br />https://youtu.be/Z5noJ98xAOQ?si=xj-XsjbT5VfJhxOO<br />

インドシナ三都周遊 バンコク

4いいね!

2025/11/19 - 2025/11/23

19493位(同エリア24328件中)

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GigOne

GigOneさん

(1日目) シェムリアップからバンコクへ

早朝ホテルを出発
市内の渋滞もなく朝陽を見ながら高速道を快適に走ると40分ほどで空港到着
中国の協力で作られ2年前に開港したピカピカのシェムリアップ・アンコール国際空港は快適でラウンジもお洒落です
ただ、1時間に2フライト程度しか飛んでないのに23もゲートがあり、明らかにオーバースペックな空港です
コロナ禍前の水準まで観光客が戻って無いらしく、中国に借金を返せるのか心配になります
1時間ほどのフライトでバンコク
お昼にはホテルにチェックインできましたが、観光する気力がなくお昼寝
夕方、30年以上前に家族ぐるみの付き合いがあったバンコク在住の知人がホテルまで迎えに来てくれてワット・アルンの見えるレストランで夕食
まだ、体調は万全ではありませんが、この旅一番の美味しさで食欲復活しました!
ライトアップされたワット・アルンを眺めながら、昔話に花を咲かせ、あっという間に時間は過ぎ、至福のときでした!

インドシナ三都 9日目 バンコク1日目
https://youtu.be/gCzA2ZcTmq4

(2日目) 定番寺院とアイコンサイアム

明日明後日は現地ツアー参加の予定で、今日はどこに行こうか?
と考えるも、とくに妙案は思い浮かばず
何度か訪問しているものの、まずはワット・ポート王宮周辺を観光することに
チョンノンシーから1駅のシーロムまで歩けば、乗り換えなしで地下鉄(MRT)で直接ワット・ポーに行けるので、裏道の屋台通りを歩いてシーロムへ
午前はワット・ポーとワット・プラケオ(王宮)二つの寺院を観光
いつ見ても派手派手、映え映えの寺院です!
街のいたるところで故シリキット王太后の追討モニュメントを見かけますが、ワット・ポーと王宮はスケールが違い、王宮では弔問に訪れた人々が長蛇の列を作っていました
どちらの寺院もヒンドゥー教様式もかなり取り入れられており、日本の寺院と比べて、仏像以外は同じ仏教寺院?かと思うほど違っていて、何度訪れても新鮮です
午前の観光を終えて、渡し船でアイコンサイアムに行けるので、そこのフードコートでランチすることに
フードコートでたくさん見かける日本食の誘惑を振り切り、知人おすすめのパッタイ屋さんでランチ
とても美味しいです
午後は観光はやめにして、スタバのテラスでチャオプラヤー川を行き交う船を見ながら、お昼寝タイム
夜はプーパッポンカレーを食べようと思いホテル近くにソンブーンの支店があるので、ホテルに戻ろうと思いましたが、相方がテラス席のあるレストランを発見
ならば、プーパッポンカレーがあるならそこにしようと尋ねたら、あります!
残念ながらプーパッポンカレーは期待を裏切る残念な味でした
噴水ショーを観て、明日はプーパッポンカレーのリベンジを誓いホテルに帰りました

インドシナ三都周遊 10日目 バンコク2日目 街歩き
https://youtu.be/TDf_-ezbR8M

(3日目) アユタヤ マハナコン・スカイウォーク

GetYourDtiveのアユタヤツアー(日本語)に参加しました
ガイドの日本語レベルはあまり高くなく、説明内容も通り一遍のものでした
ガイドに依存するのはもちろんですが、総じて英語ガイドの方が語学力、説明力ともに数段優れている印象です
4ケ所の主要寺院を観光
象ライドが有償オプションでついてます
ランチはまぁまぁのレベルです
やはりタイの方がラオス、カンボジアより料理は美味しいです
ツアー解散場所からソンブーン本店が徒歩圏内なので、プーパッポンカレーのリベンジ
昨夜のそれとは別物で美味しかったです!
担当してくれたおばちゃんは英語が全く通じず、蒸しパンを饅頭と中国語で言ったら通じました
メニューは写真付きなので、注文には困りませんが、キャンセルした(頷いたのに)炒飯はしっかり運ばれてきました(笑)
ホテルの帰り道にマハナコンを下から見上げたら、上りたくなり、スカイウォークでバンコクの夕景を楽しみました

インドシナ三都周遊 11日目 アユタヤ
https://youtu.be/-rV_UTPXAbU

(4日目) 禍い転じて福となすバンコク体験

今日はダムソン・サドゥアック水上マーケット
とメークロン線路市場のツアーに参加して映える写真&動画をたくさん撮るぞと、早起きして6:30のお迎えを待ちます
ところが15分過ぎても迎えが来きません
電話したら、ななんとピックアップ時間が40分も早い5:50に変更され
10分待ったが来ないのでスルーしたとのこと
昨日夜に届いていた時間変更のメッセージを見落としてました(泣)
仕方ないのでマハナコン近くのカフェで朝食
夜会う予定だった知人が昼から時間を空けてくれました!
快適アルファードでドライブ観光
車で西に1時間半 ナコムパトムにある「火山エビレストラン」(Volcano Prawn Restaurant)でランチ
ワット・パクナム・パーシーチャルン
いきなり金ピカの大仏様が現れて度肝を抜かれます!
寺院内は煌びやかな瞑想(迷走?)空間!
お次はまだお腹は空いてませんがダリン・オリエンタル アフタヌーンティー
優雅なひとときに昔話で盛り上がります
マンダリン・オリエンタル ホテルの渡し船で対岸のアイコンサイアムに渡って、噴水ショーを鑑賞してホテルの戻り
最後はマリオットのルーフトップバーで360度のパノラマ夜景
王宮上空あたりで演出されたドローンショーも楽しめました
禍転じて福となす
ツアー置いてきぼりから、結果、最高の1日となりました!

インドシナ三都 12・13日目 バンコク4・5日目
https://youtu.be/Lqm_FriQ7RA

(宿泊ホテル)
マリオット・バケーション・クラブ・エンパイア・プレイス

BTSチョンノンシー駅から徒歩5分の立地
コンドミニアムの低層階12-16階)に間借りしている宿泊施設です
宿泊した部屋は12階 1ベッドルーム
ファシリティはコンドミニアムと共有のプールとジムがありますが、施設内にレストランはありません
リゾートにあるバケーション・クラブと同じく、自炊もできるキッチン用品は完備
洗濯機と乾燥機、アイロンも部屋に用意されてます

建物は築20年くらい経過していると思われ、やや老朽化している感じですが、部屋は問題ないレベルです
ただし、廊下の天井にはびっくり!
壁や天井に亀裂が走り、一部天井には穴が空いてダクトが剥き出しになっています
今年3月のミャンマー地震で被害にあったそうです
部屋はホテル管理で修繕できるものの、廊下はコンドミニアムの所有管理のため高層階からの修復の順番がまだ回ってこないそうです!

毎日、朝から夜まで外出したので、キッチンも共有ファシリティも利用することはありませんでしたが、バンコクのマンションライフを体験する長めのステイには快適なホテルです

https://youtu.be/Z5noJ98xAOQ?si=xj-XsjbT5VfJhxOO

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