2025/11/23 - 2025/11/23
2939位(同エリア3837件中)
目黒警部さん
天王寺 慶沢園・茶臼山散策
- 旅行の満足度
- 4.5
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大阪市立美術館にて、天空のアトラスを観賞後に慶沢園を訪問しました。
慶沢園入園料300円でしたが、美術館の半券提示にて200円になりました。
入場料 大人 300円
大学生・高校生(大学・高校に準ずるものの学生・生徒含む) 200円
小中学生 無料
未就学児 無料
(注)小中学生以下は無料となりますので、学生証・保険証(原本)などの年齢を証明できるものをお持ちください。
(注)大阪市内在住の65歳以上の方は無料となりますので、免許証などの住所・年齢を証明できるもの(原本)をお持ちください。 -
慶沢園(けいたくえん)は、天王寺公園内にある純日本風の林泉回遊式庭園です。
(大阪市HP参照) -
庭に隣接しています、大阪市立美術館。
昭和11年(1936年)に開館された日本有数の歴史をもつ美術館である。
美術館乗り裏のテラスから庭園を見渡せます。 -
大阪市立美術館
近代和風建築の地上2階建て、地下2階の本館には、日本、中国の絵画、彫刻、工芸など約8,500件を超える収蔵品と、社寺などから寄託された作品を随時展示。 -
この庭園は、大正15年(1926年)、江戸時代からの豪商・住友家から大阪市へ寄贈されました。
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庭園は「植治(うえじ)」こと第7代小川治兵衞による施工で、平安神宮神苑、円山公園、無鄰菴など数々の庭園を手掛け、近代造園のスタイルを確立したと称えられる造園家です。
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庭園より日本一高いビルだった、あべのハルカスが見れます。
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繁華街内にあるオアシスです。
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近代的で明るく開放的であり、躍動する水の流れをはじめ自然を多く取り入れた庭です。
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庭造りは、中央部に大きな池を配置し、築山を築き、その周辺には飛石や橋をめぐらせ、躍動する水の動きを足下に感じさせてくれる沢渡り(さわたり)の手法が用いられています。
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古井戸も残っていました。
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慶沢園の中には落ち着いた雰囲気の茶室「長生庵」もあり、お茶会や句会、記念撮影などに利用できます。
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奥行きのある、雄大な日本庭園です。
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歴史を感じさせる、石の道。
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住友家は、美術館を建設するのであればと、慶沢園を含む茶臼山一帯の土地1万坪あまりを大阪市に寄贈した。
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カワセミ,ゴイサギ,アオサギ,カルガモ,カワラバトなど33種類の野鳥の観察実績がある野鳥スポットでもあります。
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アオサギ
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紅葉もちらほら。
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では、庭園を散策後、ぶらぶら散策します。
旧黒田藩蔵屋敷長屋門が公園と美術館との間にありました。 -
大阪市立美術館正面
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大阪市立美術館前から、通天閣が見えます。
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通天閣は、大阪府大阪市浪速区の新世界に所在する南海グループの展望塔。
現在の通天閣は2代目で、1912年に初代通天閣が誕生した後、1956年に現行の塔が建造されている。
2007年5月15日に登録有形文化財となった。公式キャラクターは「ビリケン」。大阪・新世界の観光名所ならびにランドマークとして知られる。 -
天王寺公園の北東部に立つ茶臼山
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大阪市立美術館の位置する茶臼山一帯は、もとは住友家の本邸のあった場所である。古くは大坂冬の陣で徳川家康が、夏の陣では真田幸村が陣を構えた場所としても知られるが、明治以降、住友15代家長の友純(春翠)が用地の買収を進め、大正4年(1915年)に本邸を移転、続いて大正7年には、近代庭園の第一人者、七代目小川治兵衛(植治)の手になる「慶沢園」も完成した。
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茶臼山には、5世紀ごろの前方後円形古墳という説と、和気清麻呂(わけのきよまろ)が上町台地を横断する堀川を掘った名残が河底池であり、その際、掘り出した土を積み上げたものが茶臼山だという説があります。
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大坂冬の陣では一帯が徳川家康の本陣となり、大坂夏の陣では真田幸村の本陣となって「茶臼山の戦い」の舞台となったことでよく知られています。
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公園と茶白山を結ぶ和気橋(わけばし)で池を渡ることができる。
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こちらからもあべのハルカスが見えます。
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池の前で皆さん、休憩されています。
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大阪市立美術館前の階段。
降って行くと新世界へと行けます。
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