2025/10/09 - 2025/10/09
130位(同エリア950件中)
ろくおさん
大宮の鉄道博物館に初めて行ってみました。
画像は、EF55形電気機関車@鉄道博物館にてです。
過去の埼玉・さいたま市大宮区の散歩記。
埼玉旅行記~2019 さいたま市大宮区編~
https://4travel.jp/travelogue/11588681
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●ニューシャトル/大宮駅
自宅から、大宮までやって来ました。
今から、初めてニューシャトルを利用して、鉄道博物館に向かいます。大宮駅 駅
-
●ニューシャトル/鉄道博物館駅サイン@ニューシャトル/鉄道博物館駅
ニューシャトル/大宮駅からひと駅、ニューシャトル/鉄道博物館駅に到着です。鉄道博物館駅 (大成駅) 駅
-
●ニューシャトル/鉄道博物館駅
鉄道博物館が開業する前は、大成駅という駅名だったようです。
今でも、かっこ書きで併用されています。 -
●鉄道博物館
駅を出るとすぐに鉄道博物館。 -
●鉄道博物館
足元には、時刻表。
これは、ふと足を止めて、見入っちゃいます(笑)。 -
イチオシ
●鉄道博物館
ゲートをくぐると、EF58形61号電気機関車がお出迎え。
お召列車なんだそうです。
とっても美しいです。
初めて見ました。 -
●鉄道博物館
イギリスから輸入された150形蒸気機関車。
新橋~横浜間の鉄道開業時に走っていました。 -
●鉄道博物館
こちらはアメリカから輸入された7100形蒸気機関車。
北海道最初の鉄道・幌内鉄道の開業時から使用されたそうで、「弁慶号」と名乗っています。 -
●鉄道博物館
これは、開拓使号客車(コトク5010形)
幌内鉄道の開業の際に輸入されたもの。
一般の営業用ではなく、開拓使長官が乗車の時に使われていました。 -
●鉄道博物館
ナデ6110形電車。
山手線電化後に登場した電車。
現在の高速電車の草分け的存在です。 -
●鉄道博物館
ED40形電気機関車。
初めての国産の電気機関車。
碓氷峠越えで活躍をしました。 -
●鉄道博物館
EF55形電気機関車。
なんと愛らしいカバのようなお顔立ち(笑)。
この機関車が登場した1930年代は、流線形の鉄道車両が流行っていたそうです。 -
●鉄道博物館
C57形蒸気機関車。
1940年に製造され、地方路線の旅客列車牽引用として活躍しました。 -
●鉄道博物館
2007年に開業してから、1500万人達成。
すごい来場者数ですね。 -
●鉄道博物館
「おちやのみづ」
とってもレトロな駅のサイン。
「ず」じゃなくて「づ」なんですね。 -
●鉄道博物館
クモハ40形電車の車内。
ロングシートです。
戦前期の標準型通勤電車。 -
●鉄道博物館
オハ31形客車。
台枠、柱、車体外部のみを鋼製化。
屋根・内装などは木製のままで「半鋼製車」とも呼ばれていました。 -
●鉄道博物館
マイテ39形客車。
特急「富士」。
ホームを見ると「下関行」と表示があります。 -
●鉄道博物館
この特急「富士」号を使用し、ヨーロッパへの長旅が実現したようです。
1912年、新橋~下関間を25時間で結びました。 -
●鉄道博物館
その後、釜山まで船に乗り、再び鉄道で、中国大陸、ロシアを走り、ヨーロッパのパリまで15日かけていく「欧亜連絡ルート」が出来上がりました。
この黄色い切符は、東京~パリ間の1等席のものです。 -
イチオシ
●鉄道博物館
今では、しゃーっと飛行機で飛んでしまいますが、なんかロマンあふれますよね。
そしてそれが、富士山の「富士」なんて。
めちゃくちゃ、日本らしい。 -
●鉄道博物館
これは、特急「富士」の展望室。
外国人の利用を見込んで、純和風の“桃山式”と呼ばれる豪華な内装となっています。 -
●鉄道博物館
この表示、ロマンあるよな…。 -
●鉄道博物館
ちょっとかわいい人車鉄道。
レールの上に客車や貨車をのせ、人の力で動かしていたものです。
輸送力は、とっても小さいですが、主に東北地方で20社ほどあったそうです。 -
●鉄道博物館
この辺りに来ると、僕たちの世代に近くなってきましたね…。 -
イチオシ
●鉄道博物館
クハ181形電車。
国鉄初の特急用電車151系の改良型。
山岳路線用に改造して出力を増強しました。
この形、四国には無かったから、小さい頃図鑑で見て、乗ってみたいな…と思っていました。 -
●鉄道博物館
ヘッドには「とき」
今では、上越新幹線の名前でしようされていますが、新幹線が登場する前までは特急の名称として使用されていました。 -
●鉄道博物館
特急「とき」の中に入ってみます。 -
●鉄道博物館
もう、さほど違和感を感じない、2X2シート。
ですが、シートがお隣さんとひっついています。 -
イチオシ
●鉄道博物館
この案内も、今でもどこかで見るのでは…??? -
●鉄道博物館
ナハネフ22形客車。
寝台列車「あさかぜ」です。 -
●鉄道博物館
僕が子供の頃は、日本中寝台列車が走っていました。
「ブルートレイン」ですよね。
それが、もう「出雲」と「瀬戸」だけなんて…。
悲しすぎる…。 -
●鉄道博物館
3等寝台の部分。
2段目は折りたたまれています。
3段目は外は見れないし、かなり揺れる…と聞いたことがあります。 -
イチオシ
●鉄道博物館
クモハ455形電車。
1965年製造の交直流両用電車。
モーターをパワーアップ。一定の速度で勾配区間を走行できる勾配抑速ブレーキを装備しています。 -
●鉄道博物館
急行のまつしま号。
1985年まで上野~仙台間を走っていました。 -
●鉄道博物館
完全に今でも存在しうる空間ですね。 -
●鉄道博物館
クハ481形電車。
1500両以上が製造され、四国を除く全国の電化区間で使用されていました。 -
●鉄道博物館
僕が子供の頃、国鉄時代によく四国で見ていた風景と一緒だ(笑)。 -
●鉄道博物館
1920年製造のC51形蒸気機関車。
国産初の本格的な高速旅客用蒸気機関車です。 -
●鉄道博物館
「みどりの窓口」を増やしますの広告。
今では、逆に、減ってきていますよね。
電話対応とかに変わり、不便になったような気がしています。 -
●鉄道博物館
なかなかマニアな説明がありました(笑)。 -
イチオシ
●鉄道博物館
新幹線の登場です。
1982年製造の、222形新幹線電車。
最高速度は、東海道新幹線と変わりませんが、寒冷・豪雪地帯を走る仕様になっています。 -
●鉄道博物館
車内は、2X3仕様。
開業当時は、大宮~盛岡間の運転でした。 -
イチオシ
●鉄道博物館
21形新幹線電車。
新幹線と言えば、これ!ですよね。
いわゆる0系。
この団子鼻とってもかわいいですよね。 -
●鉄道博物館
開業当時って、こんなに本数少なかったのですね。
赤字が、超特急(ひかり)
黒字が、特急(こだま) -
●鉄道博物館
開業当初の所要時間は、4時間。
それまでは6時間かかっていたので劇的に速くなりました。
それが翌年には、3時間10分。
現在は、2時間21分が最速となっています。 -
●鉄道博物館
開業時、利用されてた方は、どんな気持ちで乗車してたのかな?
僕も、今でも、新幹線に乗る時は、特別。
ドキドキ、ワクワクで乗っています。 -
●鉄道博物館
今から、開業当時の新幹線に乗車してみます。 -
●鉄道博物館
あ~やっぱり古さを感じてしまいますね。
快適だったと思うのですが、今が、進化しすぎてしまったのですね。 -
●鉄道博物館
実際に、着席することも出来ます。
どんな車窓が流れていったのでしょうか? -
●鉄道博物館
これ、非常に懐かしい!
平たい紙コップを立体にして飲んだことがあります。 -
●鉄道博物館
なんか、日本の高度成長期の時代を感じますね。
開業当時の「こだま」は、「ひかり」より1時間かかる5時間。 -
●鉄道博物館
この0系は、いつまでたっても色あせないアイドルだな…。 -
●鉄道博物館
建物の外に出ると、特急「踊り子号」がありました。 -
●鉄道博物館
お隣には、湘南新宿ライナー。 -
●鉄道博物館
実は、中でお弁当を食べてもいいですよ~と許可されている車両です。 -
イチオシ
●鉄道博物館
E1系の新幹線。
オール2階建てのMAXです。
通勤で需要が増え、着席のニーズに応えて出来ました。
僕も、2階席、利用したことがあります。 -
●鉄道博物館
子供達が群がっているな…と思ったら、「シンカリオン」 -
●鉄道博物館
テレビアニメで放映されていたのですね。
全く、知りませんでした(笑)。
何だか、違和感でしかないのですが、みなさんはどうでしょうか? -
●鉄道博物館
ながーいお鼻のE5系。
東北・北海道新幹線の車両です。 -
●鉄道博物館
400系。
ミニ新幹線の元祖ですね。
山形新幹線で使用されていました。 -
●鉄道博物館
2X1仕様。
グリーン車が展示されていました。 -
●鉄道博物館
1874年の頃の、新橋駅の模型です。 -
●鉄道博物館
昔の運賃表。
今の運賃表の方が、劇的にわかりやすいですね。 -
●鉄道博物館
昔の、新設特急のお知らせです。
「かもめ」号。
東京から神戸間を走りました。
戦争の激化で廃止されましたが、その後、京都~博多間で復活。終着駅が、長崎、宮崎、西鹿児島まで延長されましたが、山陽新幹線開業により廃止。
しかし、翌年に小倉・博多~長崎間で復活し、今では長崎新幹線の名前になっています。 -
●鉄道博物館
「特急の名称募集」の広告です。
夢のある企画だな…(笑)。 -
●鉄道博物館
超貴重なポスターですね。 -
●鉄道博物館
南満州鉄道の特急あじあ号。
僕の祖父、祖母も満州に渡ったから、乗ったことあるのかなぁ? -
●鉄道博物館
このパタパタの(笑)記憶は、今でもあります。
今でも、これが良いなと思うほどです(笑)。 -
●鉄道博物館
1965年のマルス券です。
マルスって何?って思われる方いらっしゃると思いますが、券売機で購入する小さい切符ではなくて、みどりの窓口とかで発券される、今でいう水色の大き目の切符です。新幹線や在来線の特急券で見られるあの切符です。 -
●鉄道博物館
この自動券売機、懐かしい~(笑)。
ボタンが丸型で、子供の切符は、カバーをめくらないと買えない仕様になっていました。 -
●鉄道博物館
大磯駅の国鉄時代の近距離きっぷ運賃表です。
現在のがいかにわかりやすいかが、理解できるかと思います。 -
●鉄道博物館
きっと、昔のみどりの窓口の再現ですね。
そろばんが置いてありました。 -
●鉄道博物館
なぜかここに、航空会社の時刻表。
もう現在は、各社とも廃止になってしまいましたが、空港に行くたびに、もらってたな(笑)。飛行機に乗っている間、ずっと見ていた気がします。機種まで書いてくれてたので、楽しかったです(笑)。 -
●鉄道博物館
青函連絡船のポスター。
「最後の夏の、汽笛が響きます。」
1988年の青函トンネル開通に伴い、連絡船は廃止されました。
ですが、今でも、青函フェリーは運航しています。 -
●鉄道博物館
これは、僕ら四国人には大いに関係のある瀬戸大橋線の開業。
1988年のことです。
当時、小学生だった僕は、運動会で、瀬戸大橋をイメージしたダンスを披露しました(笑)。大鳴門橋の開通の時もそうでしたが、瀬戸大橋の開業でも、四国は盛り上がりました。だって、もう船に乗らなくても、本州に行けるんですもの(笑)。 -
●鉄道博物館
「北斗星」はまだ記憶に新しいところ。
「海峡」は青函トンネル開通後に、青森駅と函館駅を結んでいた快速列車です。 -
●鉄道博物館
「東北新幹線」の開業ポスター。
「北へグリーンライン」
1982年です。 -
●鉄道博物館
国鉄からJRヘ。
1987年のことです。 -
●鉄道博物館
そして、ICカードの時代へ。
「スイカってなに?」
シンプルでとってもかわいいポスター。
スイカのペンギンも卒業の話が出てきましたね。 -
イチオシ
●鉄道博物館
列車の見学の最後は、きは41300。
気動車です。 -
●鉄道博物館
とっても品のある内装ですね。
深めのグリーンのシートがすごくいいです。
木もあたたかみを感じますね。 -
●鉄道博物館
せっかくなので、鉄道博物館でランチにしてみました。
館内で駅弁が販売されていたので、列車の中ではなく、屋上で頂きました。 -
●鉄道博物館
これは、とんかつ弁当。
昭和51年に販売されたものの再現のようです。
ピラフの上の干しぶどうが、めっちゃ懐かしいですね。 -
●鉄道博物館
これは、チキンライス弁当デラックス。
紐を引っ張ったら、温かくなるタイプのお弁当です。
どちらも美味しく頂きました。 -
●鉄道博物館から
屋上からは、すぐそばを走るニューシャトルや、新幹線を眺めることが出来ました。 -
●鉄道博物館
最後に、ジオラマの見学でしめました。 -
●鉄道博物館
係の人が、1日の流れをジオラマの流れと共に説明してくれます。 -
●鉄道博物館
日本の鉄道の歴史や技術など、なかなか見応えのある博物館でした。
子供の頃に憧れた列車を見ることが出来て、テンション上がりました。
とっても楽しかったです!鉄道博物館 美術館・博物館
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 横浜臨海公園さん 2026/01/28 06:08:27
- 鉄道博物館
- ろくおさま、おはようございます。
旅行記を篤と拝見させて頂きました。
ろくおさまは、四国の御出身なんですね。
JR四国には民営当初まで、キハ57型という碓氷峠のアブトを通過可能とする為に、キハ82型特急用気動車と同じディスクブレーキ式のDT31型空気バネ台車を装着した車輌が数両残っており、ボルスター付だった事から、同じ空気バネ装着のキハ181系やキハ65型とは乗り心地の点で雲泥の差があり、キハ57型の柔らかな乗り心地を好んで乗ったものでした。
四国で廃車時に保存されなかった事が、とても残念に思っております。
次作旅行記を心待ちにしております。
横浜臨海公園
- ろくおさん からの返信 2026/01/31 20:47:13
- RE: 鉄道博物館
- 横浜臨海公園さん。
こんばんは。
書き込みありがとうございます。
小さい頃、両親に買ってもらった鉄道の図鑑。
本州に行けば、こんなにたくさんの特急列車に乗れるんだ…いいな!…と、四国から思っていました。
そんな僕にとって、鉄道博物館は、子供の頃の憧れが詰まった場所でしたよ!
ろくお。
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