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深まる秋の風景を求めて、北茨城へ。<br />常磐自動車道を走り、まずは袋田の滝へ。<br />かなり前に来たことのある袋田の滝ですが、記憶も薄れていました。<br />袋田の滝から花貫渓谷へ。紅葉の盛りは過ぎていましたが、訪れる人も少なく、過行く秋の風景を楽しめました。<br />次は、茨城県天心記念五浦美術館。岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの功績を顕彰するとともに、その優れた作品を展示してあります。<br />泊まったホテルは、五浦観光ホテル別館大観荘。<br />雄大な太平洋を望む露天風呂と部屋、夕食の蟹三昧。快適な時を過ごすことができました。<br /><br />晩秋の北茨城・佐原・鹿島(後半)☆佐原・鹿島神宮☆2025/11/29<br />https://4travel.jp/travelogue/12020725

晩秋の北茨城・佐原・鹿島(前半)☆袋田の滝・花貫渓谷・五浦☆2025/11/28

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2025/11/28 - 2025/11/29

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杏仁豆腐

杏仁豆腐さん

深まる秋の風景を求めて、北茨城へ。
常磐自動車道を走り、まずは袋田の滝へ。
かなり前に来たことのある袋田の滝ですが、記憶も薄れていました。
袋田の滝から花貫渓谷へ。紅葉の盛りは過ぎていましたが、訪れる人も少なく、過行く秋の風景を楽しめました。
次は、茨城県天心記念五浦美術館。岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの功績を顕彰するとともに、その優れた作品を展示してあります。
泊まったホテルは、五浦観光ホテル別館大観荘。
雄大な太平洋を望む露天風呂と部屋、夕食の蟹三昧。快適な時を過ごすことができました。

晩秋の北茨城・佐原・鹿島(後半)☆佐原・鹿島神宮☆2025/11/29
https://4travel.jp/travelogue/12020725

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 袋田の滝駐車場に車を停め、袋田の滝に向かいます。<br />途中にある四度瀧不動尊。

    袋田の滝駐車場に車を停め、袋田の滝に向かいます。
    途中にある四度瀧不動尊。

  • 大子町の風物詩「大子来人~ダイゴライト~」<br />11月から1月まではライトアップしています。<br />

    大子町の風物詩「大子来人~ダイゴライト~」
    11月から1月まではライトアップしています。

  • まだまだ紅葉を楽しめます。

    まだまだ紅葉を楽しめます。

  • 袋田の滝トンネル入口前には、茨城県出身の俳人、今瀬剛一の句碑があります。<br />「しっかりと 見ておけと滝 凍りけり」  

    袋田の滝トンネル入口前には、茨城県出身の俳人、今瀬剛一の句碑があります。
    「しっかりと 見ておけと滝 凍りけり」  

  • 光のトンネルを歩きます。

    光のトンネルを歩きます。

  • 入り口秋の彩り、トンネルをどんどん奥に進んで行くと、季節の深まりとともに冬をイメージした演出に変わっていきます。

    入り口秋の彩り、トンネルをどんどん奥に進んで行くと、季節の深まりとともに冬をイメージした演出に変わっていきます。

  • 途中には恋人の聖地を象徴するモニュメントがあります。<br />モニュメント「オシドリ」

    途中には恋人の聖地を象徴するモニュメントがあります。
    モニュメント「オシドリ」

  • トンネルから外に出ると、袋田の滝が見えます。

    トンネルから外に出ると、袋田の滝が見えます。

  • 袋田の滝吊り橋

    袋田の滝吊り橋

  • 晩秋の風景

    晩秋の風景

  • 揺れる吊り橋の上で秋を感じます。

    揺れる吊り橋の上で秋を感じます。

  • 袋田の滝 観瀑台に来ました。<br />第1観瀑台です。<br />滝つぼからわずか10メートルほどに迫る観瀑台。滝つぼから上がる水しぶきや水音を間近に感じます。

    袋田の滝 観瀑台に来ました。
    第1観瀑台です。
    滝つぼからわずか10メートルほどに迫る観瀑台。滝つぼから上がる水しぶきや水音を間近に感じます。

  • 「日本三名瀑」の一つです。 栃木県の華厳の滝、和歌山県の那智の滝と共に日本三名瀑に数えられます。

    「日本三名瀑」の一つです。 栃木県の華厳の滝、和歌山県の那智の滝と共に日本三名瀑に数えられます。

  • 高さ120メートル、幅73メートル。

    高さ120メートル、幅73メートル。

  • 「四度の滝」と言われています。 流れが大岩壁を四段に落下することから名付けられました。<br />また、西行法師が「四季に一度ずつ来なければ真の風趣は味わえない」と絶賛したという伝説があります。

    「四度の滝」と言われています。 流れが大岩壁を四段に落下することから名付けられました。
    また、西行法師が「四季に一度ずつ来なければ真の風趣は味わえない」と絶賛したという伝説があります。

  • 吊り橋が見えます。

    吊り橋が見えます。

  • 『 瀧を詠む 』と題した石板があります。<br /><br />花もみぢ経緯(よこたて)にして山姫の<br /> 錦織出す袋田の瀧<br />  西行法師(平安時代の歌僧)<br /> <br />いつの世もつつみこめけむ袋田の<br /> 布引出すしら糸の瀧<br />  徳川光圀(水戸黄門、水戸徳川藩二代藩主)<br /><br />もみぢ葉を風にまかせて山姫の<br /> しみつをくくる ふくろ田の瀧<br />  徳川齊昭(水戸徳川藩九代藩主)<br /><br />御空より巌を傳ひて飛落ちて<br /> すべりて散りて四度の大瀧<br />  大町桂月(明治の文豪)

    『 瀧を詠む 』と題した石板があります。

    花もみぢ経緯(よこたて)にして山姫の
     錦織出す袋田の瀧
      西行法師(平安時代の歌僧)
     
    いつの世もつつみこめけむ袋田の
     布引出すしら糸の瀧
      徳川光圀(水戸黄門、水戸徳川藩二代藩主)

    もみぢ葉を風にまかせて山姫の
     しみつをくくる ふくろ田の瀧
      徳川齊昭(水戸徳川藩九代藩主)

    御空より巌を傳ひて飛落ちて
     すべりて散りて四度の大瀧
      大町桂月(明治の文豪)

  • 小さな祠があり、四度瀧不動尊を祀った神社です。<br />江戸時代に建てられた四度瀧不動尊の奥の院が屏風岩の下にあり、現在は危険なので立入禁止となっています。<br />そのため、こちらに参拝所が設置されています。

    小さな祠があり、四度瀧不動尊を祀った神社です。
    江戸時代に建てられた四度瀧不動尊の奥の院が屏風岩の下にあり、現在は危険なので立入禁止となっています。
    そのため、こちらに参拝所が設置されています。

  • トンネルの奥にあるエレベーターで約50メートル上り、第二観瀑台に来ました。

    トンネルの奥にあるエレベーターで約50メートル上り、第二観瀑台に来ました。

  • 四段に流れる袋田の滝の全景を見ることができます。

    四段に流れる袋田の滝の全景を見ることができます。

  • 袋田の滝のパンフレット

    袋田の滝のパンフレット

  • 袋田の滝のパンフレット

    袋田の滝のパンフレット

  • 渓流沿いを歩いて、駐車場方面に歩きます。

    渓流沿いを歩いて、駐車場方面に歩きます。

  • 紅葉を眺めながら歩きます。

    紅葉を眺めながら歩きます。

  • 途中の瀧見茶屋で一服します。

    途中の瀧見茶屋で一服します。

  • 鮎の塩焼き<br />卵がたっぷり入っています。

    鮎の塩焼き
    卵がたっぷり入っています。

  • ゆず味噌だんご

    ゆず味噌だんご

  • 瀧見茶屋を下から見上げます。

    瀧見茶屋を下から見上げます。

  • 秋も深まっています。

    秋も深まっています。

  • お休み処 ときわ TOKIWAで、昼食です。

    お休み処 ときわ TOKIWAで、昼食です。

  • 奥久慈しゃも蕎麦をいただきました。<br />しゃも肉が美味しいです。

    奥久慈しゃも蕎麦をいただきました。
    しゃも肉が美味しいです。

  • 袋田の滝から車で、花貫渓谷に向かいます。<br />大能駐車場に車を停めて、花貫渓谷まで歩きます。

    袋田の滝から車で、花貫渓谷に向かいます。
    大能駐車場に車を停めて、花貫渓谷まで歩きます。

  • 毎年11月に花貫渓谷紅葉まつりを開催しています。

    毎年11月に花貫渓谷紅葉まつりを開催しています。

  • 晩秋の風景を楽しみながら歩きます。

    晩秋の風景を楽しみながら歩きます。

  • 訪れる人も少なく、静かな時が流れています。

    訪れる人も少なく、静かな時が流れています。

  • 花貫川の流れに癒されます。

    花貫川の流れに癒されます。

  • 鮮やかな赤色です。

    鮮やかな赤色です。

  • 秋も深まりましたが、まだ紅葉を楽しめます。

    秋も深まりましたが、まだ紅葉を楽しめます。

  • 今だけの風景

    今だけの風景

  • 汐見滝吊り橋は朝ドラ「ひよっこ」のロケ地です。

    汐見滝吊り橋は朝ドラ「ひよっこ」のロケ地です。

  • 汐見滝吊り橋から下を眺めます。<br />汐見滝です。

    汐見滝吊り橋から下を眺めます。
    汐見滝です。

  • 汐見滝吊り橋を渡ります。

    汐見滝吊り橋を渡ります。

  • 来た道とは違う道を歩き、駐車場に戻ります。

    来た道とは違う道を歩き、駐車場に戻ります。

  • 茨城県天心記念五浦美術館に来ました。

    茨城県天心記念五浦美術館に来ました。

  • およそ120年前、岡倉天心と4人の画家たち(横山大観、菱田春草、下村観山、木村武山)はこの地に移り住み、近代日本画の確立をめざして研鑽を重ねました。彼らは、太平洋に面した崖の上に五浦日本美術院研究所を建て、制作に励みました。<br />1997年、その研究所跡地の背後の丘の上に、茨城県天心記念五浦美術館が開館しました。

    およそ120年前、岡倉天心と4人の画家たち(横山大観、菱田春草、下村観山、木村武山)はこの地に移り住み、近代日本画の確立をめざして研鑽を重ねました。彼らは、太平洋に面した崖の上に五浦日本美術院研究所を建て、制作に励みました。
    1997年、その研究所跡地の背後の丘の上に、茨城県天心記念五浦美術館が開館しました。

  • 岡倉天心(1863-1913)は、急激な西洋化の荒波が押し寄せた明治という時代の中で、日本の伝統美術の優れた価値を認め、美術行政家、美術運動家として近代日本美術の発展に大きな功績を残しました。

    岡倉天心(1863-1913)は、急激な西洋化の荒波が押し寄せた明治という時代の中で、日本の伝統美術の優れた価値を認め、美術行政家、美術運動家として近代日本美術の発展に大きな功績を残しました。

  • 岡倉天心記念室では、書簡や遺品など貴重な資料によって、近代日本美術の発展に大きく貢献した岡倉天心の業績を紹介するほか、横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山ら五浦の作家たちの作品を紹介しています。<br />天心着用の羽織。

    岡倉天心記念室では、書簡や遺品など貴重な資料によって、近代日本美術の発展に大きく貢献した岡倉天心の業績を紹介するほか、横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山ら五浦の作家たちの作品を紹介しています。
    天心着用の羽織。

  • 旧岡倉天心邸書斎 復元障壁画<br />漢詩「登慈雲寺偶感」 岡倉天心

    旧岡倉天心邸書斎 復元障壁画
    漢詩「登慈雲寺偶感」 岡倉天心

  • 美術館の窓には、岡倉天心のシルエット

    美術館の窓には、岡倉天心のシルエット

  • 建物からの風景は素晴らしいです。

    建物からの風景は素晴らしいです。

  • 五浦観光ホテル別館大観荘に着きました。<br />今日は、こちらで宿泊です。<br />ロビーで抹茶をいただきました。

    五浦観光ホテル別館大観荘に着きました。
    今日は、こちらで宿泊です。
    ロビーで抹茶をいただきました。

  • 9階の海側の部屋です。<br />海が一望できます。

    9階の海側の部屋です。
    海が一望できます。

  • 六角堂が見えます。

    六角堂が見えます。

  • 温泉に入り、そして夕食。<br />「贅沢!かに三昧!」コースです。<br />カットずわい蟹<br />蟹味噌もありました。<br />

    温泉に入り、そして夕食。
    「贅沢!かに三昧!」コースです。
    カットずわい蟹
    蟹味噌もありました。

  • ラインの登録で、生ビールがサービスです。

    ラインの登録で、生ビールがサービスです。

  • 生ちりずわい蟹

    生ちりずわい蟹

  • 蟹鍋

    蟹鍋

  • 蟹グラタン

    蟹グラタン

  • 蟹天婦羅

    蟹天婦羅

  • ソフトしぇす揚げ煮

    ソフトしぇす揚げ煮

  • 茶碗蒸し

    茶碗蒸し

  • 蟹入り釜飯

    蟹入り釜飯

  • すまし汁<br />予想以上の蟹の量でした。<br />最後にデザートが出てきて、満腹です。<br />蟹を思う存分楽しめました。

    すまし汁
    予想以上の蟹の量でした。
    最後にデザートが出てきて、満腹です。
    蟹を思う存分楽しめました。

  • 太平洋眺望<br />天然温泉<br />大観の湯<br />雄大な太平洋を眺めながらの露天風呂は最高です。

    太平洋眺望
    天然温泉
    大観の湯
    雄大な太平洋を眺めながらの露天風呂は最高です。

  • 海の見える露天風呂はとても気持ちよく、快適でした。<br />源泉71度、ナトリウムカルシウム塩化物泉<br />

    海の見える露天風呂はとても気持ちよく、快適でした。
    源泉71度、ナトリウムカルシウム塩化物泉

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