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一度はアンコール・ワットを見ておこうと思いたち、日本からは拠点となるシェムリアップへの直行便がないので、バンコクを拠点にアプローチすることにしました<br />当初、バンコクからシェムリアップとチェンマイを往復する案を考えましたが、知人からラオスのルアンパバーン(ルアンプラバン)を勧められました<br />そこで、チェンマイはやめて、まだ、訪問したことのないラオス ルアンパバーンを訪問することに決定<br />ほんの3か月前まで名前も知らなかった(と思っていた)ルアンパバーン<br />実は昔読んだ村上春樹の著作「ラオスにいったい何があると言うんですか?」の真ん中あたりの章がルアンパバーン(ラオスの章はこれだけです)なのに全く記憶がありませんでしたが、愛子さまよりひと足さきにラオスの古都を観光しました<br /><br />(1日目 街歩き)<br />深夜便で早朝バンコクに到着<br />トランジットでラオス ルバンパバーンへ<br />飛行機が着陸体制に入り高度を下げていくと、緑の中を茶色い蛇行したメコン川が眼下に飛び込んできます<br />お昼にはホテルにチェックインして、早速、観光スタート<br />この世界遺産の街は主な観光スポットを徒歩でほぼ観光できて散策がとても楽しいです<br />街中にいくつもある複数の寺院とワット・シェントーンを観光してナムカーン川がメコン川に合流するビューポイントカフェでラオス料理プレートの夕食<br />夕方プーシーに登って(結構、急な階段が続きます)夕焼けに感動<br />ナイトマーケットを覗いて初日の観光を終えました<br /><br />イント&#12441;シナ三都周遊1日目 ルアンハ&#12442;ハ&#12441;ーン1日目 街歩き<br />https://youtu.be/LhQcuxqTcEk<br /><br />(2日目 街歩き)<br />早朝の托鉢を見学して、午前はルアンパバーンの生活をちょっと垣間見るお散歩<br />小雨そぼ降るメコン川も悪くないです<br />メコン川には橋がなく、重要な交通手段の渡し船を見学して朝市を見学<br />午後はワット・セーン、ワット・マイをはじめとする寺院と国立博物館を観光<br />茜色に染まる夕焼けのメコン川を眺めた後は、フレンチ・コロニアル風ホテルのレストランでラオス料理<br />ライトアップされたワット・セーンは黄金色に浮かび綺麗です<br />油断禁物ですが、夜、人がいない寺院も怖さを感じることはなく、治安の良い街です<br /><br />イント&#12441;シナ三都周遊2日目 ルアンハ&#12442;ハ&#12441;ーン 2日目 街歩き(ラオスの生活を覗いてみる)<br />https://youtu.be/JfUreOZjCZw<br /><br />(3日目 クワーンシーの滝とメコン川クルーズ)<br />滝とサンセットクルーズの1日現地ツアー(TripAdvisor)に参加しました<br /><br />午前は少数民族の村に立ち寄って、愛子さまよりひと足先にクワーンシーの滝へ<br />思っていたより水量が多く乳白色グリーンの水の流れが延々続き、最後に大滝が現れます(この先も登れますが、時間切れ)<br />滝のマイナスイオンをたっぷり浴びた後、メコン川クルーズの船着場まで移動してランチ<br />食後の休憩時間いっぱいゾウが癒してくれます<br />メコン川は決して綺麗な川ではありませんが、船からの素晴らしい眺めを楽しめます<br />パークウー洞窟とウィスキー工場(ライスワインとその蒸留酒のテイスティング)に立ち寄って、いよいよサンセットクルーズ<br />最高に映えます!<br /><br />イント&#12441;シナ三都周遊3日目 ルアンハ&#12442;ハ&#12441;ーン3日目 クワーンシーの滝・メコン川クルーズ<br />https://youtu.be/h6X9dAoxBF4<br /><br />(4日目(最終日) 托鉢見学と街歩き)<br />一昨日の托鉢は出遅れたので、今日は早起きして托鉢メインエリアのサッカリン通りへ<br />まだ薄暗いうちに喜捨する観光客が大勢並んでいます<br />ワット・シェーンに行ってみると僧侶が托鉢スタンバイ<br />午前6時ちょうどに托鉢スタートしました<br />この寺院の僧侶はサッカリン通りを2ブロック西に進んでからシーサワンワッターナー通りを右折して次に裏通りのクンスワー通りを右折、東進して帰路に着くようです<br />午前中は時間があるので、街をぶらり散歩して<br />最後にメコン川に別れの挨拶<br />空路 次の周遊地カンボジア シェムリアップへ<br /><br />イント&#12441;シナ三都周遊4日目 ルアンハ&#12442;ハ&#12441;ーン4日目 シェムリアッフ&#12442;1日目<br />https://youtu.be/s68DfRdk-e8<br /><br />U Luang Parbang<br />Deluxe Garden View with Bathtub 2 Twin Bed<br />朝食付き<br /><br />メインストリート サッカリン通りの1本メコン川寄りのクンスワー通りにあり <br />街のほぼ中心に位置しており、主な観光スポットはほとんど徒歩15分以内でアクセスできる便利なロケーションです<br />部屋はこじんまりしていますが、清潔感があって十分快適です<br />冷蔵庫の飲み物は1日1人1本まで無料<br />朝食はミニビュッフェ+4種 ABF、エッグベネディクト、ラオス料理、フォーからチョイス<br />時間問わずランチやアフタヌーンティーにも振り替えできます<br />滞在中は朝は曇り、1日だけ小雨でしたが、池横のテラスで食事でき、心地よいです<br /><br />ホテル表記はLuang Prabangなのでルアンプラバンですが<br />ガイドブックの多くがルアンパバーンなので英語表記だとLuang Phabangです<br />愛子さまのラオス訪問でTVもルアンプラバンと発音していたようです<br />Prabangはフランス語かと思い、フランス&スペイン ハーフのホテルマネージャーに確認したところ、フランス語ではなく、人によって r を発音するかどうかの違いだと説明してくれましたが、実際のところどうなのでしょう?<br /><br />イント&#12441;シナ三都周遊 ホテル編 ルアンハ&#12442;ハ&#12441;ーン<br />https://youtu.be/l-NFiGBZ-TM<br />

インドシナ三都周遊 ルアンパバーン

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2025/11/11 - 2025/11/14

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GigOne

GigOneさん

一度はアンコール・ワットを見ておこうと思いたち、日本からは拠点となるシェムリアップへの直行便がないので、バンコクを拠点にアプローチすることにしました
当初、バンコクからシェムリアップとチェンマイを往復する案を考えましたが、知人からラオスのルアンパバーン(ルアンプラバン)を勧められました
そこで、チェンマイはやめて、まだ、訪問したことのないラオス ルアンパバーンを訪問することに決定
ほんの3か月前まで名前も知らなかった(と思っていた)ルアンパバーン
実は昔読んだ村上春樹の著作「ラオスにいったい何があると言うんですか?」の真ん中あたりの章がルアンパバーン(ラオスの章はこれだけです)なのに全く記憶がありませんでしたが、愛子さまよりひと足さきにラオスの古都を観光しました

(1日目 街歩き)
深夜便で早朝バンコクに到着
トランジットでラオス ルバンパバーンへ
飛行機が着陸体制に入り高度を下げていくと、緑の中を茶色い蛇行したメコン川が眼下に飛び込んできます
お昼にはホテルにチェックインして、早速、観光スタート
この世界遺産の街は主な観光スポットを徒歩でほぼ観光できて散策がとても楽しいです
街中にいくつもある複数の寺院とワット・シェントーンを観光してナムカーン川がメコン川に合流するビューポイントカフェでラオス料理プレートの夕食
夕方プーシーに登って(結構、急な階段が続きます)夕焼けに感動
ナイトマーケットを覗いて初日の観光を終えました

インドシナ三都周遊1日目 ルアンパバーン1日目 街歩き
https://youtu.be/LhQcuxqTcEk

(2日目 街歩き)
早朝の托鉢を見学して、午前はルアンパバーンの生活をちょっと垣間見るお散歩
小雨そぼ降るメコン川も悪くないです
メコン川には橋がなく、重要な交通手段の渡し船を見学して朝市を見学
午後はワット・セーン、ワット・マイをはじめとする寺院と国立博物館を観光
茜色に染まる夕焼けのメコン川を眺めた後は、フレンチ・コロニアル風ホテルのレストランでラオス料理
ライトアップされたワット・セーンは黄金色に浮かび綺麗です
油断禁物ですが、夜、人がいない寺院も怖さを感じることはなく、治安の良い街です

インドシナ三都周遊2日目 ルアンパバーン 2日目 街歩き(ラオスの生活を覗いてみる)
https://youtu.be/JfUreOZjCZw

(3日目 クワーンシーの滝とメコン川クルーズ)
滝とサンセットクルーズの1日現地ツアー(TripAdvisor)に参加しました

午前は少数民族の村に立ち寄って、愛子さまよりひと足先にクワーンシーの滝へ
思っていたより水量が多く乳白色グリーンの水の流れが延々続き、最後に大滝が現れます(この先も登れますが、時間切れ)
滝のマイナスイオンをたっぷり浴びた後、メコン川クルーズの船着場まで移動してランチ
食後の休憩時間いっぱいゾウが癒してくれます
メコン川は決して綺麗な川ではありませんが、船からの素晴らしい眺めを楽しめます
パークウー洞窟とウィスキー工場(ライスワインとその蒸留酒のテイスティング)に立ち寄って、いよいよサンセットクルーズ
最高に映えます!

インドシナ三都周遊3日目 ルアンパバーン3日目 クワーンシーの滝・メコン川クルーズ
https://youtu.be/h6X9dAoxBF4

(4日目(最終日) 托鉢見学と街歩き)
一昨日の托鉢は出遅れたので、今日は早起きして托鉢メインエリアのサッカリン通りへ
まだ薄暗いうちに喜捨する観光客が大勢並んでいます
ワット・シェーンに行ってみると僧侶が托鉢スタンバイ
午前6時ちょうどに托鉢スタートしました
この寺院の僧侶はサッカリン通りを2ブロック西に進んでからシーサワンワッターナー通りを右折して次に裏通りのクンスワー通りを右折、東進して帰路に着くようです
午前中は時間があるので、街をぶらり散歩して
最後にメコン川に別れの挨拶
空路 次の周遊地カンボジア シェムリアップへ

インドシナ三都周遊4日目 ルアンパバーン4日目 シェムリアップ1日目
https://youtu.be/s68DfRdk-e8

U Luang Parbang
Deluxe Garden View with Bathtub 2 Twin Bed
朝食付き

メインストリート サッカリン通りの1本メコン川寄りのクンスワー通りにあり
街のほぼ中心に位置しており、主な観光スポットはほとんど徒歩15分以内でアクセスできる便利なロケーションです
部屋はこじんまりしていますが、清潔感があって十分快適です
冷蔵庫の飲み物は1日1人1本まで無料
朝食はミニビュッフェ+4種 ABF、エッグベネディクト、ラオス料理、フォーからチョイス
時間問わずランチやアフタヌーンティーにも振り替えできます
滞在中は朝は曇り、1日だけ小雨でしたが、池横のテラスで食事でき、心地よいです

ホテル表記はLuang Prabangなのでルアンプラバンですが
ガイドブックの多くがルアンパバーンなので英語表記だとLuang Phabangです
愛子さまのラオス訪問でTVもルアンプラバンと発音していたようです
Prabangはフランス語かと思い、フランス&スペイン ハーフのホテルマネージャーに確認したところ、フランス語ではなく、人によって r を発音するかどうかの違いだと説明してくれましたが、実際のところどうなのでしょう?

インドシナ三都周遊 ホテル編 ルアンパバーン
https://youtu.be/l-NFiGBZ-TM

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
4いいね!

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