2025/10/25 - 2025/10/26
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森 武史 さん
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バンコク発券のループに弾丸バンコクを入れてみました。
到着してから次の搭乗まで8時間。入出国を加味すると実質滞在は5時間くらいです。
空港周辺でどのくらい楽しめるか検証してみました。
<基本情報>
■航空券 ※今回利用は★
・ANA 67,228円(Gotogateで購入)
10/12 VN606 BKK(19:30) = SGN(21:15)
10/12 NH892 SGN(23:15) = HND(07:15) S
10/13 NH621 HND(09:25) = KOJ(11:15) S
★10/25 NH630 KOJ(19:25) = HND(21:10) K
★10/25 NH877 HND(01:30) = BKK(06:00) K
・ANA 139,440円
★10/26 NH878 BKK(14:20) = HND(22:10) S
11/08 NH006 NRT(17:00) = LAX(09:50) S
11/09 NH105 LAX(00:05) = HND(05:30) S
XX/XX NH847 HND(11:05) = BKK(16:20) S
■為替レート
・1THB=4.87円(Credit Card Shopping)
・1THB=4.72円(両替所)
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19:00 鹿児島空港
今回は超弾丸0泊でバンコクへ。 -
羽田空港到着。
T2の端っこから、これまた端っこの国際線ターミナルへ。
誰もいない通路を延々と歩く・・・ -
そしてANAラウンジでお食事を。
食後はバーでハロウィン限定カクテル。 -
日付が変わって01:00。
搭乗ゲートへ。
既にこの時点で眠い・・・ -
搭乗。本日は1A席。
Kクラスの最安エコノミーだったのだが、インボラアップされた♪ -
メニューを眺めつつ、離陸。
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離陸後のアミューズを頂いて、就寝・・・
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数時間後、朝食サービス。
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和食をチョイス。
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目覚めのコーヒーを。
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まだまだ街は真っ暗ですが、、、
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5:30
30分早着でバンコク到着です。 -
さて、8時間後には帰りのフライトに搭乗します。
ここから正味5時間ほどの観光です。 -
まずは荷物を預けて身軽に。
1日100バーツ。
隣の両替所でキャッシュも調達。
両替所のほうがレートはカード決済より良いようで。 -
観光は空港周辺の散策を。
まずは1駅隣のラートクラバン駅へ。 -
夜明けのラートクラバン地区を眺めながら10分。
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ラートクラバン駅に到着。
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時刻は6:30
高架橋の下ではお弁当屋さんが。 -
パック詰めされたお弁当を売る屋台。
どれも惹かれるが、まずは散策を優先。 -
路上のあちこちで屋台が営業中。
カメラ目線の犬・・・。 -
ラートクラバン地区のローカルな通りを歩いてみます。
駅からは東方向へ。 -
まだ人は少なく、通勤に向かうバイクがチラホラ。
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歩いていて気づいたのだが、このあたりはやたらパーキングが多い。
空港からは結構放れている気がするけど、需要があるのかな。 -
しばらく歩くと寺院に到着。
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ワット・ラートクラバン
美しい寺院建築です。 -
寺院の門の両脇に立つ、カラフルな一対の巨大な鬼の像(ヤック)。
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寺院の中は、廊下に沿って金色の仏像がずらりと並んでいた。
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早朝過ぎて、本堂の中には入れず・・・。
外観だけ見学して寺院をあとに。 -
寺院のすぐ近くには運河があり、人とバイクだけ通行可能な橋が架かっています。
橋をバイクがどんどん渡っていく。 -
橋から朝日を。
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橋を渡った先は車も走る大通りへ続いいていた。
路地ではオレンジ色の袈裟をまとった僧侶が托鉢を行っていたり。 -
大通りに出たろことでGrabで車に乗車。
次に向かいたい場所は少し離れていまして・・・。 -
車で移動すること5分ちょっと。
やって来たのはウドムポン市場。
かなりローカルな市場で、外国人観光客はゼロ。
https://youtu.be/NLInXGNJlRY -
干物や塩漬けの魚
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鶏やアヒルかな
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タイの伝統的なお菓子やデザート
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豚の頭。
800バーツということは、3,500円くらい。 -
干しイカや干しエビなど、様々な種類の乾物の袋詰め
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干物
手前の魚は真っ赤だが、日本でいうみりん干しみたいな感じか。。 -
タイの露店でよく見られるビニール袋詰めの惣菜
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鶏肉店。部位ごとに値段がつけられている。
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こちらもよく見かける魚の干物。
大きさによって20バーツだったり50バーツだったり。 -
バナナやパイナップルなど、たくさんの果物も。
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こちらも精肉店
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豚肉を専門で販売しているお店
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タライの魚をその場で捌いて売る男性
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こちらも魚をさばいている女性
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市場のすぐ近くには高架橋。
この下に広がる市場です。 -
トタン屋根が連なるウドムポン市場
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たくさんの食用ガエル。
見事なほどみんな外を向いている。 -
下処理済みのカエル・・・
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こちらはタウナギのようです。
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市場の通り。多くの露店が並びます。
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結構、中華系のお店もあった。
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近くには中国寺院もあったので、中国ルーツのタイ人が多いのかもしれない。
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あまり見慣れない食べ物も。
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市場の中心は屋根付きの大きな建屋。
その中にもたくさんのお店が密集しています。 -
箱詰めのビールなど、様々な商品が山積みになっている。
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建屋の中の市場も非常に活気があった。
お客さんはほぼ地元の人たちと思われる。 -
市場の大きな精肉店
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市場の中にある食堂エリア。
渋すぎる・・・ -
お客さんはご飯とおかずを2品ほどチョイスして、サクッと食べている感じだった。
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ケージに保管されている瓶ジュースもイイ感じです。
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市場の鮮魚店
ピースサイン頂きました。
ここに限らず、こちらの市場の方々はカメラに友好的でした。 -
#ウドムポン市場
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#ウドムポン市場
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カラフルなパラソルの下で営業する屋外市場
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乾物や調味料などを売るエリアの通路
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こちらはガチのナンプラー。
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#ウドムポン市場
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#ウドムポン市場
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#ウドムポン市場
食堂がとにかくイイ雰囲気を醸し出している。 -
#ウドムポン市場
https://youtu.be/6SGE4fDY0aw -
市場はぐるぐる2周くらい見学して終了。
ここで一食しても良かったのだが、続けて行きたい場所がありまして。。 -
市場から徒歩7分ほど歩いて、、、
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運河を渡ると、、、
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フアタケー水上マーケットの入口に到着。
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正式名はタラート・カオ・フアタケー。
レトロな雰囲気の、木造の建物が並ぶ。
https://youtu.be/Ukx9kMgDt6A -
昔ながらの雑貨店の店内。
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運河沿いにレストランなどがある。
まだ朝早いので人はまばら。 -
色とりどりのシロップの瓶
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レトロな作業場。
かつての旋盤工場だった模様。 -
ヴィンテージの看板が飾られた、おしゃれなカフェ。
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こちらはローカルな雰囲気の食堂の厨房。
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水上マーケットの端っこまで来ました。
この先は居住区のようです。 -
橋からは運河沿いの家々が見えた。
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運河に面した高床式の家。
生活感が出まくり。 -
古い木造住居だけではなく、最近はアパートタイプもあるようです。
看板には「運河沿いのアパート」と書いてある模様。 -
商店や食堂が並ぶ目抜き通り。
細い道だが、ここをバイクが走ったりする。 -
さて、こちらでランチを頂くことに。
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運河に面したカウンター席へ。
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川に面していて、開放的で素朴なレストランです。
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運河側から店内を撮るとこんな感じ。
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イイ感じに色あせた木製の入れ物。
それに入った唐辛子や砂糖などの卓上調味料セット。 -
注文したのは定番のカオマンガイ。
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70バーツ(=330円)
カオマンガイにしてはやや高めだが、それでも安い。
ただし、味はわりと普通だった・・・ -
でも、運河を眺めながらの食べるという特別感はある。
エンジン付きのボートが通り過ぎてゆく。 -
食後も水上エリアを散策。
絵画や彫刻が多数展示されているアートギャラリーも。 -
コカ・コーラやファンタの古い看板で飾られた建物の壁。
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素朴な飲食店の軒先。
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水上の高床式家屋。
このあたりは完全に一般の人たちが生活するエリア。 -
水上の小道には子供用の三輪車が放置されていたり。
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家と通路は小さなコンクリート橋で結んでいる。
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こんな感じで門を設置しているお宅も。
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運河沿いの集落はだいたいボートが係留してあった。
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生活感はあるが、人はいない。
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水上の洗濯もの。
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水上の駐輪場。
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コインランドリーの洗濯機
水上住宅は洗濯機を置けない事情があるのかな。 -
学校もありました。
この日は休日なので門が閉まっていたけど。 -
フアタケー水上マーケットと周辺散策は1時間ほど。
運河にかかる橋を渡って戻ります。 -
かなりマイナーな水上マーケットだと思われるが、素朴な雰囲気があって良いエリアでした。
観光地化されていない貴重な場所かも。 -
市場から戻る途中、無数のプラクルアン(タイの仏教のお守り)を並べて売る露店が。
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お守りがこんな雑な扱いで・・・。
というか、中古で流通するんだね。。 -
大きな幹線道路に出ました。
ここから10分ほど徒歩で移動。 -
「Lotus's 」Lat Krabang店へ。
このあたりでは比較的大きなスーパーです。 -
ここでタイのインスタントコーヒーを購入。
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コーヒー大人買い。
1袋27本入り 133バーツ(=640円)
4袋で2500円くらい。 -
買い物後はGrabで5分ほど移動して、747カフェへ。
名前の通り、ボーイング747機の中にあるカフェです。
機体自体は1992年に新造機として導入されたJALの機材(JA8077)です。 -
カフェに入場する際はチケットが必要。
1ドリンク付きで120バーツ(=580円)
ボーディングパスっぽい入場券です。 -
発案内表示板を模した「747カフェ」の案内板。
レインボーの階段を登って、機内へ。 -
ちょいとごちゃごちゃした感がありますが、、、
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機内に入る雰囲気は、ホントの搭乗に近い感じ。
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機内は思ったより機内の雰囲気は取っ払われており・・・。
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「映え」重視といった感じかな。
1階前方は撮影スポットになっていて、地元の若い女の子が写真撮っていた。 -
中央のカンターでドリンクを注文。
120バーツ以内のドリンクならチケットと交換で差額なし。
120バーツを超える場合も差額を払えばOK。ビールも頼めるようです。 -
カウンターで働くスタッフも地上スタッフのような装いです。
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120バーツ以内のドリンクは5種類くらいだったかな。
注文して、窓際のテーブルへ。 -
椅子は当時のシートと思われる。
エコノミーではなさそうだが、ビジネスクラスにしては小さい。 -
座席に取り付けられた製造プレートには「Britax Rumbold Limited」という会社名が見えたが、それ以外の情報は分からず・・・。
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ドリンクはバタフライピーのレモネード。
朝の涼しい時間帯とはいえ、そこはバンコク。
喉が渇いていたので、体に浸みる・・・。 -
「747カフェ」のロゴが入ったカップを機窓へ。
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少し残念なことに窓が汚れすぎ・・・
でもまぁ、貴重なB747の機窓からの光景。
JAL機として18年使用された後は、オリエント・タイ航空に売却。
2018年にオリエント・タイ航空が経営破綻して、2020年にカフェとして買い取られたようです。 -
水分補給と休憩を終えたら機内散策へ。
こちらが機内後方。 -
後方から先方を見るとこんな感じ。
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非常口から外に出ることも出来る。
現役機材では絶対に有り得ない体験。 -
非常口を出た先は、翼の上でです。
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そして翼の上にはトゥクトゥクが。
翼が大きいから設置できるのだが、ちょっと余計な演出のような気も・・・。 -
再び機内へ。
B747といえば、アッパーデッキ。
階段から2階へと向かいます。 -
ANAのジャンボ機がまだ国内線で飛んでいた頃に何度か2階席を利用したことがあったが、それ以来かも。
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アッパーデッキはこんな感じ。
結構圧迫感があるね。 -
2階は窓のシェードもそのまま残されていた。
そうそう、アッパーデッキの窓って、かなり手前に傾斜してるんだよね。 -
ボーイング747型機のコックピットも自由に見学できます。
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この場所は子供たちの遊び場になっていた。
子供たちが離れた隙に操縦桿を触ってみたり。 -
747カフェは若者や家族連れで結構賑わっている感じでした。
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カフェをあとにします。
先ほど訪れた翼の上。 -
最後に飛行機の機体を見学。
残念ながら、機体の状態はあまり良くない感じ。
エンジンは外されています。 -
大きな車輪を間近で見られるのは良い。
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なぜか日本のポストが設置されていたり。
これも「映え」狙いなんでしょうけど、なんかアンバランス・・・ -
機体の存在感だけで十分魅力的だと思うんだけどね。
意外と楽しめるスポットでした。
https://youtu.be/7DMuh2ydDu8 -
弾丸観光もいよいよ終わり。
最後は駅近くラートクラバン駅近くの「マーケットランド」へGrabバイクで移動。 -
焼き鳥や焼き魚などの串焼きを売る屋台が並びます。
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ただ、こちらの市場は夜がメイン。
ガランとした市場の通路・・・ -
夜は惣菜で溢れるトレーも見事に空っぽです・・・
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一方、青果売り場は昼がメイン。
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市場自体は小さいが、地元の買い物客が多く訪れていた。
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食堂も営業中。
最後のタイ飯といきたいところだが、あまりお腹もすいてないので、、、 -
串焼きとビールで。
鶏皮は10バーツ
ビールは70バーツ
ビールを流し込んで弾丸観光は終了です。 -
市場の反対側からGrabバイクに乗って駅へ。
今回Grabはトータル4回利用して、900円程度でした。 -
エアポートリンクで空港へと戻ります。
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空港到着。
空港にもこんなローカルなお弁当が売ってるのね。
50バーツだから、2倍くらいのお値段かな。。 -
預けていた荷物をピックアップして、出発フロアへ。
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イミグレ通過後はターキッシュラウンジに行って、、、
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まずはシャワー。
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そして、シャワー後のビール。
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そのあと、シンガポール航空のラウンジへ。
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SQラウンジはコロナ以降、初めて。
改装したんだっけ? -
さすがSQ、ミール類は充実してるね。
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シンガポールのバクテーとタイのパッタイを頂く。
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ドリンクはオリジナルカクテル「シルバークリス・スリング」。
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14:00 搭乗ゲートへ。
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機材はB787-8のJA840A。
今朝乗って来た飛行機とまったく同じ機材へ羽田へ戻ります。 -
座席は右側にサイドチェンジ。往路は左側だったので。
ただまぁ、特に意味はない。 -
14:30
テイクオフ
午前中、うろうろした空港周辺を眼下に。 -
離陸後のドリンクはコーラとウィスキーで、自前コークハイを飲みつつ。
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機内食。
9月~11月のランチ・ディナーメニュー。「豚生姜焼き丼」と「チキンとマッシュルームの煮込み」の2種類 -
「チキンとマッシュルームの煮込み」の機内食をチョイス。
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食後のアイス。
Wall'sというブランドのアイスで、タイで最も人気のあるアイスクリームブランドの一つらしい。 -
食後は疲れとアルコールでしばし睡眠。。
到着前に提供さたクロワッサンのサンドイッチ。 -
22:00 羽田に到着。
24時間ぶりに羽田に戻ってきました。 -
弾丸0泊バンコク、終了です。
実質滞在5時間くらいだったけど、それなりに楽しめました。
特に市場散策はローカル感が感じられて良かった。
もっと綿密にプランニングしてもう1回チャレンジしても良いかも。。
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