美浜・三方五湖周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 福井紀行も最終日、三方五湖と気比神宮を訪ねます。<br />三方五湖は若狭湾国定公園を代表する景勝地、梅丈岳レインボーラインから望む三方五湖は正に絶景、言葉も有りません。<br /> 気比神宮は北陸道総鎮守、越前国一之宮であり、多くの崇敬を集めます。<br />奥の細道でも芭蕉が立寄り、多くの句を残しました。<br /> 3日に渡る福井旅行もこれにて終了、有意義な旅でした。<br /><br />    表紙は三方五湖。

福井紀行5(三方五湖、気比神宮)

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2025/11/08 - 2025/11/08

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愛吉

愛吉さん

 福井紀行も最終日、三方五湖と気比神宮を訪ねます。
三方五湖は若狭湾国定公園を代表する景勝地、梅丈岳レインボーラインから望む三方五湖は正に絶景、言葉も有りません。
 気比神宮は北陸道総鎮守、越前国一之宮であり、多くの崇敬を集めます。
奥の細道でも芭蕉が立寄り、多くの句を残しました。
 3日に渡る福井旅行もこれにて終了、有意義な旅でした。

    表紙は三方五湖。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  三方五湖展望台のある梅丈岳の麓に到着。<br />梅丈岳山上にはリフトとケーブルカー、どちらも同料金で運行しています。

     三方五湖展望台のある梅丈岳の麓に到着。
    梅丈岳山上にはリフトとケーブルカー、どちらも同料金で運行しています。

  •  梅丈岳山上に到着、天気は快晴です。<br />標高は395米。

     梅丈岳山上に到着、天気は快晴です。
    標高は395米。

  •  眼下に三方五湖と日本海を望みます。

     眼下に三方五湖と日本海を望みます。

  •  美浜テラス。<br />東方向の風景です。

     美浜テラス。
    東方向の風景です。

  •  カメラを少し移動。

     カメラを少し移動。

  •  カウンターテラス。<br />山頂の中央付近にあるテラス。

     カウンターテラス。
    山頂の中央付近にあるテラス。

  •  五湖テラス。<br />前方に山々、左右に五湖が広がります。

     五湖テラス。
    前方に山々、左右に五湖が広がります。

  •  湖の畔に小さな村落。

     湖の畔に小さな村落。

  •  恋人の聖地。<br />鐘が下がっています、二人の幸せを祈ります。

     恋人の聖地。
    鐘が下がっています、二人の幸せを祈ります。

  •  若狭テラス。<br />西の外れ、丹後半島と若狭湾を望みます。

     若狭テラス。
    西の外れ、丹後半島と若狭湾を望みます。

  •  前方は丹後半島。

     前方は丹後半島。

  •  ガーデンテラス。 水月湖と三方湖。

     ガーデンテラス。 水月湖と三方湖。

  •  同上。

     同上。

  •  水月湖。

     水月湖。

  •  中央テラス。

     中央テラス。

  •  同上

     同上

  •  メヴィウスの輪。

     メヴィウスの輪。

  •  五木の園。<br />歌手、五木ひろしさんの功績を称える五木の園。<br />手を触れるとふるさとの曲が流れます。

     五木の園。
    歌手、五木ひろしさんの功績を称える五木の園。
    手を触れるとふるさとの曲が流れます。

  •  下りはリフトで。

     下りはリフトで。

  •  リフトよりの風景。

     リフトよりの風景。

  •  リフト乗場の片隅に万葉歌碑。<br /> ”若狭なる 三方の海の浜清み 行いき帰らぬ 見れど飽かぬかも” 読み人知らず。

     リフト乗場の片隅に万葉歌碑。
     ”若狭なる 三方の海の浜清み 行いき帰らぬ 見れど飽かぬかも” 読み人知らず。

  •  最後の訪問地、気比神宮。<br />北陸道総鎮守、越前国一之宮。702年の創建。<br /> ”気比神宮に登る月”として日本百名月に認定された月見の名所でもあります。<br />奥の細道、芭蕉も月見に訪れました。

     最後の訪問地、気比神宮。
    北陸道総鎮守、越前国一之宮。702年の創建。
     ”気比神宮に登る月”として日本百名月に認定された月見の名所でもあります。
    奥の細道、芭蕉も月見に訪れました。

  •  境内に入ると直ぐに”気比の長命水”。<br />亀の口から流れ出る湧水、一口飲み信心を心がければ長命長寿が約束されます。

     境内に入ると直ぐに”気比の長命水”。
    亀の口から流れ出る湧水、一口飲み信心を心がければ長命長寿が約束されます。

  •  気比神宮解説板。

     気比神宮解説板。

  •  境内に芭蕉像。<br />奥の細道によると、1689年旧暦8月14日、芭蕉は月見の為敦賀に立寄り、6日間滞在します。<br /> 気比神宮は月見を兼ねての夜詣りでした。<br />  ”月清し 游行のもてる 砂の上”<br /> 遊行上人が参道修復に自ら砂を運んだ故事に名月を重ねます。

     境内に芭蕉像。
    奥の細道によると、1689年旧暦8月14日、芭蕉は月見の為敦賀に立寄り、6日間滞在します。
     気比神宮は月見を兼ねての夜詣りでした。
      ”月清し 游行のもてる 砂の上”
     遊行上人が参道修復に自ら砂を運んだ故事に名月を重ねます。

  •  傍らに芭蕉がこの地で詠んだ月の五句碑。<br />  ・国々の八景 更に 気比の月<br />  ・月清し 遊行の持てる 砂の上<br />  ・ふるき名の 角鹿(つるが)や恋し 秋の月<br />  ・月いずく 鐘は沈める 海の底<br />  ・名月や 北国日和 定なき<br />

     傍らに芭蕉がこの地で詠んだ月の五句碑。
      ・国々の八景 更に 気比の月
      ・月清し 遊行の持てる 砂の上
      ・ふるき名の 角鹿(つるが)や恋し 秋の月
      ・月いずく 鐘は沈める 海の底
      ・名月や 北国日和 定なき

  •  二の鳥居から拝殿。

     二の鳥居から拝殿。

  •  拝殿。

     拝殿。

  •  授与所。

    授与所。

  •  東門。<br />昔はこちらが正門、官幣大社でもありました。<br />

     東門。
    昔はこちらが正門、官幣大社でもありました。

  •  式内摂社 角鹿(つぬが)神社。<br /> 敦賀の語源となった神社です、詳細は次ページ。

     式内摂社 角鹿(つぬが)神社。
     敦賀の語源となった神社です、詳細は次ページ。

  •  摂社の解説板。

     摂社の解説板。

  •  同、大神下前神社。<br />海上安全の神様です。

     同、大神下前神社。
    海上安全の神様です。

  •  福井駅に戻って来ました。

     福井駅に戻って来ました。

  •  新幹線で東京に戻ります。<br />楽しく充実した3日間でした。<br />お読み頂き有難う御座いました。<br />                終

     新幹線で東京に戻ります。
    楽しく充実した3日間でした。
    お読み頂き有難う御座いました。
                    終

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