2025/11/10 - 2025/11/11
3619位(同エリア5154件中)
SUMIさん
11月10日から1泊2日で関西在住の友人たち3人と鳥取へ行ってきました。
大学工学部の同窓生の一人が鳥取に住んでおり、5年近くご無沙汰しているので久しぶりに旧交を暖めに行って来ました。
もちろん鳥取の観光と、美味しい松葉蟹を食べることも目的の一つです。
11月6日に蟹漁が解禁したばかりですが、やはり冷凍していない蟹は身がしっかりしていて美味でした。
観光では1日目が砂の美術館、鳥取砂丘、鳥取城を見て回りました。
2日目は、崖に立つお堂で有名な三徳山三佛寺、中国庭園の燕趙園、青山剛晶ふるさと館、倉吉白壁土蔵群などを巡ってきました。
最後に鳥取港の海鮮市場”かろいち”に立ち寄り、生きた蟹と蟹味噌を買って帰って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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浜坂漁港に水揚げされた活け蟹です。TAGがついています。
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朝は志染駅に集合し、友人の車で鳥取へ高速で向かいました。
昼過ぎに到着し鳥取在住の友人と再会しました。それから皆で駅の中の食堂で昼食を食べてから駅前の町を散策しました。
鳥取駅前にあった”夢時計21”というモニュメントです。
子供たちの像です。 -
こちらは因幡の麒麟獅子のベンチです。
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万年筆博士というフルオーダーメイドの万年筆の専門店です。
昔の私は学生時代に黒、赤、青と3本程の万年筆を使っていましたが、今はボールペンが主体となりました。 -
有名な砂場珈琲です。
鳥取にはスタバはないけど、スナバ珈琲はあるというフレーズでよく知られた所です。 -
こちらは南の駐車場近くにあった”因幡の白ウサギ”の像です。
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砂の美術館にやって来ました。
屋外展示のゲゲゲの鬼太郎のお化けたちです。 -
今年の砂の美術館は”日本”がテーマです。(毎年テーマが変わります。世界各地を順番に選んできています。)
これは八岐大蛇(ヤマタノオロチ)です。
作家は1海外の12カ国20名の砂の彫刻家たちです。
この作品の作家はリトアニア人です。 -
拡大した写真です。
とても砂で作ったとは思えません。刀の鋭利なこと!! -
大仏です。作家は中国人
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織田信長だったと思います。作家はロシア人
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徳川の将軍たち、手前の犬といるのは勿論徳川綱吉です。中央上が家康。作者はカナダ人
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上記の説明文です。
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手前の下側は平等院鳳凰堂 作者はベルギー人
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2階から見た砂の美術館の全景です。
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美術館を見学した後はリフトに乗って砂丘へやって来ました。
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この日は風が強くて顔に砂が当たり痛いぐらいでした。
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風が強いので海も荒れています。
強風のためとても寒かったです。 -
砂丘の観光を終えて移動してきました。
鳥取城の城壁です。 -
鳥取城主の吉川経家 の像
・豊臣秀吉の兵糧攻め(食料を断つ)により、城内は極度の飢餓状態になったそうです。 -
城跡の上から見た鳥取市の眺望です。
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夕方になり日が沈んで行きます。
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残念なことに見たかった鳥取城 ”仁風閣”は改装工事中でした。
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仁風閣の日本庭園です。
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鳥取城を出てホテルへ移動しました。
宿泊所は湖山池の湖畔にあるレーク大樹です。
前には湖山池の眺望が広がっていて開放的です。
吉岡温泉という所にあります。立ち寄り湯もできます。
露店風呂もありました。 -
夕食は蟹のフルコースです。刺身、焼蟹、茹で蟹、蟹の天婦羅、蟹のお鍋、蟹雑炊などなどで、老人には食べきれないくらいありました。多分一人分で蟹が1.5から2杯程度あったと思います。
日本酒が蟹には合いますね~~。蟹味噌の残ったところに日本酒を入れた甲羅酒は、大変美味しかったです。少し飲み過ぎました。 -
最後の蟹雑炊、11月6日に蟹漁が解禁したばかりですが、やはり冷凍していない蟹は身がしっかりしていて美味でした。
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記念に漁港漁港の冨美丸が水揚げしたというTAGも撮りました。
食後は同じ部屋で昔話に花を咲かせました。
気がつくと深夜の12時を過ぎていました。 -
ここからは11月11日の記録です。
まずは朝食です。料理が多いので朝からお腹一杯になりました。 -
朝8:30にホテルを出発しました。
崖に立つお堂で有名な三徳山三佛寺の投入堂です。 -
死ぬまでに見ておくべきと書かれた、三徳山三佛寺奥の院の投入堂のポスターです。
この写真を撮った場所は、しっかりした装備をつけて、登山届をだしてかなりきつい山を登らないといけない投げ入れ堂のすぐ近くです。 -
かなり下の展望台から望遠レンズで撮ったものをトリミングしてようやくこの大きさです。これでは手前の木が邪魔で、崖の中腹だというのががよく分かりませんね。
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三徳山三佛寺の登り口にバス停があります。ここまでも駐車場から結構階段を登って来ています。ここから三佛寺までかなりの階段を登っていきます。登っている途中で延々と続く金毘羅さんの階段を思い出しました。三佛寺まででも多分200~250段ぐらいあったのではないかと思います。
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三徳山三佛寺の案内図です。一番山の上が投入堂です。
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右が宿坊 皆成院です。
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皆成院 写経道場もあります。
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皆成院の中です。
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正善院です。
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かなり紅葉していました。落ち葉に風情があります。
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つくばいです。
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延々と続く階段です。上がれども、上がれども階段が出てきます。
上の方にも階段が見えると思います。 -
輪光院です。
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正面から見た輪光院です。
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十二支の仏像がありました。
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十二支の仏像の拡大です。
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私の干支は辰です。
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反側側から撮りました。
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まだ一部しか葉は赤くなっていませんでした。
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宝物殿の前の広場です。中央で火を燃やすようです。
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宝物殿の前の広場のところです。
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同じく
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紅葉をバックにしたお地蔵様です。
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本堂の所から見た文殊堂だと思います。本堂から上は通行止めになっており、登山届を出さないと行けません。
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急な階段をゆっくりと降りてきました。段差が高くて膝にきます。
駐車場の手前に橋があり小さい滝がありました。 -
燕趙園にやってきました。この陸橋を渡り入口へ向かいます。
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燕趙園の入り口です。
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燕趙園の配置図です。かなり広いです。
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燕趙園は中国の河北省と鳥取県が友好提携のシンボルとして平成7年に建設された日本最大級の中国庭園です。
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皇帝の庭園を再現したとのことで、設計、資材調達、加工まですべて中国で行い、一度仮組みした物を解体し、日本へ輸送し中国人の職人が再度建設したものです。
すべてがメイドイン中国の庭だそうです。
写真は一覧亭です。 -
屋根には皇帝しか使えない黄色い瑠璃瓦を使用しています。
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七星橋です。水に反射し円になっています。
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天気が良くて、風がないので空が水面に映ってきれいです。
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中国へ来た気分になりました。
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一日3回中国の雑技ショーがあります。ちょうど我々が行っているときは中間の時間で見られませんでした。
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孫子像です。
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孟子像です。
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孔子像です。
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西王母と八仙人の像です。
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黄色い屋根が青空に映えます。
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青山剛昌ふるさと館へやってきました。
名探偵コナンで有名なところです。 -
あがさ博士の黄色いワーゲン、ナンバープレートは少年サンデ-発行となっていました。
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名探偵コナンの像
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その後は倉吉へやってきました。観光客が一杯で駐車場を探し回りました。
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打吹流し雛の像
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酒屋さんの前にあった福禄寿の彫刻
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町並みを保存しているので勝手に建て替えできないようです。
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白壁土蔵群です。
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縦位置で撮りました。
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昔の建物を使ったお土産屋さんの中にありました。
この後は鳥取港の海鮮市場”かろいち”に立ち寄り、動いている生きた蟹と蟹味噌を買って帰りました。
生の蟹で鮮度が良いので茹でても身がプリプリで美味しかったです。
これにて鳥取の旅行記を終了します。
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