2025/04/30 - 2025/04/30
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みーごんさん
今年の旅は今年のうちに…
という事で半年以上前ですが、姫路城へ!
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今回はひとり気ままな車中泊の旅。
特に予定も定めずに、とりあえずナビに姫路城をセットして車を走らせる。
お城東側の動物園前駐車場に車を停めて、いざ姫路城へ。 -
なんだっ!
想像していたより数倍美しいお城に足が止まる。 -
さすがは世界遺産・姫路城。
やっぱり、死ぬまでには訪れなければならぬ所。 -
美しいお城を見ながら広場を横切り入口へと向かう。
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角度が変わっているだけが、シャッターが止まらない。
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入場券を買ってから、城内へ入る。
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石垣から望む天守が凄い。
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城内は石垣に阻まれ、こんな恐ろしいお城を攻める気にはまったくなれない。
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平和な世に生まれてよかったと思いながら、敵がいない狭い通路を駆け上がり天守へ向かう。
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天守の中は意外と広い。
一方通行になっている階段を登っていくと -
姫路の街並みが広がっている。
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お城を支える大きな心柱が頼もしい!
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天守の最上階には祠がある。
長壁神社と言うらしい。色々な歴史があるようだが、今となっては世界遺産のお城を守るありがたい神社。 -
天守から見下ろす城壁。
美しいんだけど、どこに行っても似たような景色が観光スポットになっているような気がして少し悲しい。 -
美しい瓦。
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込み入った通路。
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天守を降りた所にはお決まりの模型がある。
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さて、天守を出て場内を回る。
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明治、昭和と歴代の鯱鉾が展示。
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迫力があっていいですね~。
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庭園を抜けて西の丸へ向かう。
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うん、こちらから見るお城も見事!
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化粧櫓で千姫の時代に想いを馳せる。
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化粧櫓を出て、つつじを前景に1枚。(^o^)!
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色々な形の狭間があって楽しい
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二の丸からお城に入り、
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暴れん坊が駆け上る坂を写真に納める。
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どこまでも美しいお城を見ながら駐車場へ向かう。
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堀を渡り、振り返ると逆さ姫路城。
いつかは、とは思っていたが、やっぱり一度は見なければならぬお城だった! -
さあ、困った事に姫路城以外のプランがなかったので、今からどこへ行こうかと思案に暮れる。
少し悩んで、「そうだ、明石へ行こう。」
明石と言えば… あかしウイスキー!(酔っ払いの思考)という訳で、海沿いの道を走り向かった先は江井ヶ島酒造。
海岸に近づくと、昔ながらの酒蔵が見えてきて、うれしい雰囲気になってくる。 -
酒蔵の奥には江井島蒸留所。
1919年と言う事は、山崎蒸留所より古い!?
という訳で、ここは新興の蒸留所とは違い、ウイスキー冬の時代を知っている数少ない蒸留所でもある。(店員さんから聞いた話だけど…)
海岸沿いの蒸留所という事で、何だかタリスカーを彷彿させる(個人的感想)。 -
ポットスチルが飾られた蒸留所はなかなかオシャレ。
見学ツアーもやっているとの事だが、飛び込みのお客には無理な話。(次は予約して来ることにしよう。) -
店に入ってお酒の品定めをする。
ただし、最近は旅行へ行くたびにウイスキーやら焼酎を買ってしまい、家の中には空けていないお酒が増える一方。 -
明日は灘へ行くこともあり、ここはやっぱり日本酒かっ?とばかり「日本魂」なるお酒を買う。
ただしオーク樽で熟成した日本酒との事で、酸味が強く、普通のお店に出すとクレームがつくという代物… -
お店を出て、海岸沿いの趣のある酒蔵に別れを告げる。
せっかくの明石だからと、明石焼きのお店をグーグル先生に聞いてみる。 -
案内されたのは卵焼きの「にし尾」
民家じゃないの?と思いながら奥に入ると -
こじんまりしたお店が…。
何と言う地元感! まるでウチの近所のお好み焼き屋に来たみたいで、卵焼きが明石のソウルフードになっている事を実感する。 -
さて、熱々の明石焼き。
最初の二つくらいは熱すぎてよく分からなかったが、それ以降の明石焼きの美味しい事!!
向かいに座っているおじさんがビールを飲みながら食べているのを見て心底うらやましく感じる。(車の旅だから飲めないんだよ~)
グーグル先生、こんな素晴らしいお店を教えてくれてありがとう! と感謝しながら明石を後にする。
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