2025/11/07 - 2025/11/07
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minaMicazeさん
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群馬県みどり市の「ながめ公園」へ、「第68回関東菊花大会」を見に行きました。今年(2025)の会期は、11月1日から11月30日まで、なので、この日は(まだ)7日目でした。その為か、ツボミが目立つモノもあり、もう少し経った方が、花が増えていて、もっと綺麗だったのではないかと感じました。
そうは言っても、起伏のある変化に富んだ広い会場に、趣向を凝らした菊が沢山展示されていて、「第一会場」から「第三会場」まで、見応えのある菊花大会でした。天候にも恵まれ、青空の下で充分に楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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群馬県みどり市大間々町大間々の「ながめ公園・西駐車場」です。写真は「ながめ公園」の西口です。
入って左へ行くと、「ながめ余興場」の前を通って(含めて)、菊花大会の第一会場です。右方向は、奥に少しだけ見えてる赤い橋を渡ると、「第二会場」があり、その先に「第三会場」があります。 -
入園して右へ、赤い橋(めがね橋)の上まで来ました。
写真は、「めがね橋」から見た北東方向です。橋の下の道路の先、奥に見える赤い大きな橋は、渡良瀬川に掛かっている「高津戸橋」、県道338号線です。
後方の山は、渡良瀬川(高津戸峡)の左岸の山です。 -
「めがね橋」から見た、菊花大会の第一会場の方向です。大きな建物は「ながめ余興場」、この建物の右側から後方に、多くの菊が展示されています。
手前に「めがね橋」の赤い欄干(の一部)が見えます。 -
イチオシ
上の写真の左に見えている「菊花のゲート」です。ゲートの向こう側の、すぐ左が「西口」です。
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第一会場に入ります。
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イチオシ
菊が飾られた「五重の塔」は、ポスターやニュースに出ることが多いですね。
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「ながめ余興場」の前に置かれた「キャラクター菊人形」です。
左は「わ鐵のわっしー」、右は「みどり市のみどモス」だそうです。 -
2本の円錐形は「大杉づくり」と呼ばれます。昨年(2024)はこの右に「ぐんまチャン」がありましたが、今年(2025)は呼ばれなかったようです。
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「ながめ余興場」の右側(北東側)には、菊で飾られた、大きな富士山があります。
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その向かい側はフォトスポットです。
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その先に菊人形があります。でも、菊を纏ってるのは、右の「ざしきわらし」だけで、左の女性は菊人形? ではなさそうです。
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向かい側の菊小屋は、「赤城保育園」の花壇です。鉢には子供たちの名前(?)が付いてます。子供たちが育てたのかもしれません。
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その向かい側は、「福助単鉢」の展示です。
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入賞した「福助単鉢」です。
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その右に”門”がありますが、ここは通らずに、戻ります。
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「北門」方面へのトンネルがあります。
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イチオシ
トンネルには入らずに、北側へ進むと、「城造り」の菊があります。
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その北側の展示の様子です。
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上の写真の右の”菊小屋”に展示されていた”扇形の菊”です。「特殊作り」というジャンルだそうです。
にしても、左に脚立が置いてありますが、小屋の裏とか、見えないところに置いて欲しいですね。 -
2つ上の写真の、左奥の”菊小屋”です。
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”菊人形”というと、”和風”だという思い込みがありますが、そんな事は無いんですね。
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展示されていた菊です。綺麗ですね。
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オレンジ~黄色~白の、微妙なグラデーションが見事です。
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こちらにも”扇形の菊”がありました。
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大きな盆栽もありました。
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北の端の”菊小屋”です。
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ハイカラな菊人形です。ドレスの菊が、見事に揃って咲いています。
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その隣の”菊小屋”です。
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色も形も様々で、華やかです。
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小さな菊と大きな菊、色をうまく組み合わせています。
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東側には、少し小さな五重の塔が立っています。
右側の、小屋の間を下っていきます。 -
小屋の間を下ると、右側に、先ほど見た「城造り」が奥に見えています。
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左側(北側)の奥には即売所があり、菊の鉢植えを売っています。
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写真の”菊小屋”には、「二葉保育園」の菊が展示されてます。他に「大間々保育園」「大間々東保育園」の菊の展示もありました。
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上の写真の右に菊人形があります。ここは「妖怪の菊人形」です。けど、ちゃんと菊を纏ってるのは、左の”お姉さん”だけです。
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その先には「懸崖造り」が展示されています。
写真は「静岡懸崖」です。パンフレットによると、上部が富士山、横に飛び出てるのが半島、花に囲まれてるところが駿河湾、だそうです。 -
同じ小屋の中に「前垂懸崖」も展示されています。
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次は「だるま作り」です。
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花びらが開き気味の花がありました。
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この形が正解なのか、開く途中なのか、よく分らない花もあります。
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きちんと丸くなってる花が、「だるま作り」のように感じます。
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イチオシ
岩に飾られた小さな菊、「松づくり」だそうです。
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不思議な形の菊がありました。「一文字菊」と呼ばれてるようです。
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北側の急な斜面を下ります。
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振り返ると「赤城山」と名付けられた菊の展示があります。ツボミが目立つので、全部は咲ききってはいないようです。
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北へ下りきったところに「北門」があります。「北門」の周りにも駐車場があります。
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戻って斜面を上がり、南へ歩くと「渡良瀬川」を望めます。右に見える赤い橋は「めがね橋」、渡ると「第二会場」「第三会場」に行かれます。
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「ながめ余興場」の方へ戻る途中、初めに見た菊人形の前を通ります。右の「ざしきわらし」は、大きすぎるように感じます。菊を纏っていない、左の”お姉さん(花魁?)”に注目して下さい。
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この”お姉さん”の首、 伸びるんです。(上の写真と比べて下さい)
手前の手すり(画面外)にセンサーが付いていて、人が近づくと、少し間を置いて、首が伸びます。この前で立ち止まる人が多く、立ち止まって、ちょっと間があって首が伸びるので、かなり受けてました。 -
イチオシ
赤い橋(めがね橋)まで歩いてきました。
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橋を渡ると「第二会場」です。
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「第二会場」は、このような菊も展示されてます。
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最優秀花(特選)が展示されています。
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こういう形の花なんですね。
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こういう形が菊だと思ってましたが、いろいろあるんですね。
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なんとも不思議な、魅せられる形です。
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向かい側には「盆栽づくり」が展示されています。
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「第二会場」の中央に展示されている菊です。
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南側の”菊小屋”です。
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イチオシ
何らかの賞をもらった菊が、多く置かれています。
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イチオシ
色とりどり、華やかです。
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皆さん、同じ時期に咲くように、育てているんですね。
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菊人形もあります。が、主役の「上杉謙信」には、菊が1輪もありません。右の「家来」は、沢山の菊を纏っています。
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「第二会場」の南端に展示された「懸崖造り」です。
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「第二会場」の南側、左後方の高いところが「第三会場」です。
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振り返って見た「第二会場」です。右の木はサクラの木で、ジュウガツザクラが咲いてました。
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「第三会場」へ上がる途中から見た、北東方向の景色です。
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「第三会場」の入口に、「五重の塔」があります。
右後方の、後ろ側の山が「赤城山」です。 -
「第三会場」の”菊小屋”です。
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その東側の”菊小屋”です。
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「第三会場」にも、綺麗な菊が展示されています。
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変わった形の菊、ここにもありました。
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開き過ぎのように感じますが、どうでしょうか。
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「第三会場」まで一巡しました。
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この日は開会して7日目、まだ初期なのでツボミも多く、これからも花は増えると思います。もう少し後、11月の中旬以降の方が、花が増えて、もっと綺麗になりそうに感じました。
( おしまい )
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