2025/09/27 - 2025/09/30
8811位(同エリア9011件中)
dashxさん
- dashxさんTOP
- 旅行記81冊
- クチコミ51件
- Q&A回答20件
- 353,735アクセス
- フォロワー25人
残暑も一段落してきたので、和歌山は那智勝浦を拠点として熊野三山、北山の筏下り、そして三重県になりますが鬼が城をドライブ旅行してきました。
那智の滝には一度行ったことはあるのですが、そこ以外は初めてです。和歌山の自然の豊富さに感激した旅でした。また勝浦の温泉も楽しみです。筏下りは9月30日が最終日でしたので、ほぼギリギリで間に合いましたが、予約でいっぱい。たまたまキャンセルが出たようでなんとか取ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
和歌山に向けて出発です。
ちょっと暑いですが素晴らしいドライブ日和です。 -
まずは筏下りのために北山村へ向かいます。
-
筏下りは9月末までのため、また一日2便しかなく乗船定員も決まっているため、オンラインで早めの予約をお薦めします。私はそれほどメジャーな観光地でもないから大丈夫だろうと高をくくっていたら、ほぼ満席で焦りました。
筏下りでは全身ずぶ濡れになるので水着など濡れてもいい服に着かえて乗船します。だだし水着のみは不可です。 -
乗船時間まで少し時間があったので、近くの名所のつり橋にやってきました。
-
かなり揺れます。両サイドの手すりみたいのもあまり役に立ちそうにありません。スリリングです。ま、落ちても下は川だから大丈夫でしょうけど。
-
そして筏下りスタート。いきなりの急流でたちまち全身ビショビショ。
-
この筏下りはかつて材木を切り出して、それを束にしてこの北山川を下っていたのですが、現在はこの筏技術を継承するために続けているそうです。
-
北山川筏下りに興味を持ったのは昭和の名曲「筏流し」が好きだからです。越路吹雪さんや高橋元太郎さんの名唱で知られています。
-
流れはゆるやかなところとスリリングなところ、眺めのいいところ、などなど変化に富んでいます。
-
大自然の中をゆるやかに進んで行くときはとても爽やかです。
-
そしてまた急流越え。
乗客の半分以上が外国人観光客で、英語やドイツ語、スペイン語にヘブライ語などが飛び交いとても賑やかです。 -
楽しかった筏下りも間もなく終点です。
-
到着地点では乗ってきた筏を解体し、木材の形でトラックで出発地点まで運びます。大変な労力です。
-
筏を解体しているところです。
乗客は待機しているバスに乗って最初の乗り場に戻ります。ビショビショになった服もそこの更衣室で着かえることができます。 -
今日の宿は熊野三山に近い勝浦です。
50年近く前に泊まったホテル浦島に部屋をとりました。
部屋の窓から太平洋が一望できます。 -
翌日、熊野三山へ向かいます。
まずは熊野本宮大社へ。
由緒ある総本社であるだけに中では撮影不可でした。 -
続いて熊野那智大社へ。
熊野古道の雰囲気が漂う石畳です。 -
ご神体である那智の滝に着きました。
-
こちらの境内には中が空洞になっているご神木を通ってお祓いができます。
樹齢850年と言われる樟で、護摩木か絵馬を購入してこのご神木を通り抜けます。 -
次は鬼ヶ島へ。
-
私の写真では迫力が全くでないのですが、荒々しい岩が太平洋に向かって突き出るように続いています。
-
真下を見ると怖いほどの迫力です。
-
今日は穏やかな天気なのでいいのですが、雨や風が強い時はかなり危険かと思います。でも周遊するには距離的にも1時間程度で回れ、かつ地形の変化を楽しめますのでお薦めしたい観光スポットです。
-
今日のお宿は同じく勝浦のTAOYAさんです。
お値段もリーズナブルで、食事はブッフェですが、夕食が充実していました。 -
正面には日本庭園があり、外国人観光客にはうれしい施設です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25