2025/11/06 - 2025/11/06
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hhb00102さん
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二日ぶりにちょっとお出かけです。早くから動けたら別んとこ予定してたけれど、正午近くになっちゃいましたな。んじゃ、MRT橘線、オレンジラインで観光って事で。
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
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二度寝したり、洗濯物取り込んだり…09:00過ぎましたか。んと…水浴びして、とりあえず早餐でも行って来るかな。鹹豆漿がえぇかなと…そ言えば、もう1ヶ月以上台湾滞在やけど、見かけませんでしたねぇ。まぁ、午前中はあまり外出てないってのもあり…
近所での検索結果は中華路の田記豆漿さん。 -
10:00前くらいになっちゃいましたが、まだそこそこの客入り。早餐の方?午餐の方?
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菜単は…指が届かぬ…
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あ、日文英文のが貼ってますね。指差せば、店頭のお姉さんに伝わるとこってのがありがたい。
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内用の席、日当たりえぇとこ無いとこありますから、日当たりの無い席に。暑いし…
すぐに呼ばれて、鹹豆漿受け取ります。日文は“しょっぱい豆乳”…直訳な感じやけど、これ以上は無理かな? -
豆乳がおぼろ豆腐寸前ってのが鹹豆漿よね。
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油条は3切れ投入済み、すでにふやけつつ…これもえぇけど、カリッとしたん浸してもえぇのに。
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ネギと、刻んだ搾菜かな。自分で紛いもん作った時、なんか物足りなかったんはこれかしら。
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鹹豆漿と言えば、なんとなく蛋餅かなと。日文は…“ダンピン”ですか。もう一声?
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カリッと焼いた玉子入りクレープっぽい?クレープの方が馴染みの無いわたし…
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75NT$の豪勢な台湾的早餐ですなぁ。
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そ言えば、鹹豆漿にはちょびっと辣油が良いのでした。好みの問題やけど。
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お皿に季節感?
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ごちそうさまでした。ふと営業時間。なんで同じ時間が二箇所…あ、AMとPMかな?
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んで、一息ついたら出発です。橘線、Orange Line乗るにゃ、乗換駅の美麗島站まで紅線、Red Lineで。あちこち行き先書いてるし、すんなり乗り換えやね。
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んで、一駅東が信義國小站。目的地まで歩いても良かったんやけど。
なんとなく”國小“、小学校な雰囲気ですか? -
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目的地の逍遥園は…1番出口からすぐみたいね。
ちうか、その先に20年前のお宿ですね。ここやったんや。確かに六合夜市とかプラプラ歩いて行けてたかも。 -
ん、ホンマすぐやね、逍遥園。
おや、向こうに昔的お宿の高雄福華大飯店が聳えてますなぁ。 -
“園”って事ですが、実質は向こうの建物が見所。
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お庭も無いって事では無いけれど。
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晩秋に蓮の花…南国やねぇ。今日も暑いね。
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守衛さんかな?こちらへどうぞってな身振り手振り。入館料無いんですね。
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京の華族の別邸…でしたっけ?
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説明は中文やね…もちろん、サッパリです。
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が、日文冊子ありました。こちら、かなり詳しく丁寧なんで、見ながら歩くと中文説明無くても問題無し。
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もしくは、動画で日文選択出来るんで、一通り説明見てからでも良いかも。
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建物の解説とか、
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ヤクの瓶?とか、冊子に紹介されてない展示もあるけれど。
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見学施設に至る歴史ですな。2003年から機運が…って事で、前回の高雄ん時は、ご近所なれど廃墟状態やったかな?
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こちら、大谷光瑞さんの別邸やってんね。お西さん、京の西本願寺の宗主で探検家。お西さんの伝道院に探検の展示ありましたっけ?普段見られへんけど。
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お隣に大防空壕です。1940年やから、必要やったんね。それにしても…地上に作ったんやねぇ。
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今は映像視聴室かな。
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コンクリでがっしりと思ふたら、煉瓦が見えますね耐久性、どないなんやろ?
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裏庭に出ます。
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緑色の壁が優しい雰囲気に?当時の流行色らしい。家紋はお西さんのらしい。
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玄関から2階にお邪魔します。
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素敵なスリッパに履き替え…靴下履いてるから、これ履き辛いけれど。※ 草履型ちゃうのもありました
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テラスは立入禁止ですね。残念ながら。
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広間は広々。
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小上がり?
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天井、オモチロいですね。コンクリ塗りたくっただけにも見えるし、模様のようにも見えるし。ちうか、模様なんでしょうね。
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隣の書斎。大谷さんの足跡とか。
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窓の外には、静かなお庭…に、遠足?の嬢ちゃん達やって来て、急に賑やか。
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奥は製図室ってことらしいですが、1940年の日本でも台湾でも無さそうな壁画。
どうやら、戦後に住み着いた方の落書きらしい。って時代の証として残してるのね。 -
大谷さんの全集って、探検の話やろか?仏様の話やろか?でも、開けませんね。
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こちら、寝室です。寝具無いから、ひどく殺風景ですが。
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バストイレ付き単人房って風情で、他の部屋に比べて随分質素に感じる。
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炊事場。随分な規模ですね。食堂広いものね。
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農園もあったし、さぞかし野菜が新鮮でしたでしょうか。
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小さなお座敷は、女性用の部屋ってなってましたけれど、ここだけ畳なのね。
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こちらで流れてる映像、修復前後の様子になります。ここの座敷は、畳こそないけれど、比較的よく残ってた感じ。
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の割に、畳に年季を感じるけれど。どっから持って来たでしょか?
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壁の落書きがまたしても。
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屋内展示は以上でしたかな。裏庭に戻る。
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もうちょっとだけ外観眺めたり。
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唐破風?座敷んとこかしらね。
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ちょっと建物眺めて、読めない中文解説眺めてくらいと思ふていたけれど、かなり見応えのある施設になってましたなぁ。
まだあんまり高雄の名所とかに載ってない?ので、存在気付けて良かった… -
では、信義國小站に戻って、次に向かいましょう。
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衛武營站で下車します。
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大きな公園とか、芸術文化中心とかの駅やけど…目的地は地図に記載無いですね。
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まぁ、大体の場所は分かるはず。地上に出ましょう。澄清路に出たいんで、5番出口です。
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途中の汽車站に、棒球場へのシャトルバスの案内ですね。近いんかしら?って、台湾も棒球のシーズン終わってます?
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通りの反対、どんだけ歩いてもこの巨大な建物が見えてます。こちらが藝術文化中心ですね。
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澄清路に入ってすぐ、苓雅區の見所…にも記載おまへんな。
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と、すぐその先にそれらしき建物です。
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壁アートですねぇ。二層より上全てがゲイジツです。
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何よりオモチロいんは、洗濯物やらで生活感だらけの建物ってとこですかね。
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工場かなんかの壁もゲイジツですなぁ。
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特段テーマとか画風とか、統一感は無いのね。
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綺麗な絵もありゃ、不思議な絵もあり。
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良う見えへんけど、歓迎いただいてます?迷迷村ってのが、壁アート区域の名称。
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歩道上によくある箱にも。
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車道は…流石に絵の寿命が問題よね。普通に生活のための道やし。
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家楽福、近くにありましたっけ?
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今度ははっきり、衛武迷迷村と読めますね。地下駐車場の入口。
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駐車場の上は、小さな公園です。カモシカさんの背には村の成り立ち。日文もありますね。
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区の名称”苓雅“がカモシカっぽい発音らしく、村のマスコットのカモシカがあちこち。どれも色鮮やか。
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参加されたアーティストさんのご紹介が、お二人だけ。香港の方と、
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日本の方と。
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一階が商店やったりすると、“写真機持ったおっさん何してるんやろ?”な視線…あんま見に来る人いないのかしら?
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それにしても、路地の1、2本くらいと思ふてたけれど、かなり広い村なのね。
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インドネシア料理屋さんの上は、アロワナですかな?お店で出してはいないよね?
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道案内には、アートのお名前書いてるのかしら?
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地図ありました。詳しくはQRコードヘ。
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具に見てると首が…見飽きないけれど。
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一階は、ホンマ何処にでもある台湾の路地の生活。雑貨店前では、おいさん達が屯してプカプカ煙吐いてたりやし、機車も普通に走って来るし。
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お寺さんのアートは、やっぱり仏様なのね。
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布団干してますか?見物客多けりゃ干し辛いかもですが。
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公園にもゲイジツですなぁ。
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お祭り?
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ここも、思わぬ見応え。生活感満ち満ちてるとこに、統一感無く見飽きないゲイジツ…えぇとこに来られましたね。
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公園や藝術文化中心は…デカくてしんどそうです。先へ進むかなと、衛武營站から鳳山站へ。って、二駅ですか。まぁ、20NT$ですし。
ここは…花火? -
鳳儀書院を目指すけれど、界隈に他にも見所ですかね。
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2番出口ですね。って、外へ出ますと、いきなり見所。ちうか観光夜市なんやね。
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もちろん、夜市にゃ全然早いし、飲食店も休息中な時間かな。
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東南アジア料理がそこかしこ。
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おや、ここだけ大人気。他が開いてへんからか、そもそも人気店なのか…んー、お腹減ってないかな。通過します。
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小さいながら廟ですかね。
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の横、散歩道付きの運河。と、赤いあなたは何を食す?しかも、鉢巻は南無阿弥陀佛って…
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夜市界隈案内図。そんなに広く無くて、食べに来るにゃえぇ規模と思ふ。で、猫は出没するかしら?
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砲台ですね。
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砲は見えへんけど…他にも何箇所かあるみたい。
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おや、京都駅ですね。先ほどはお西さんやったし、今日はちょっとだけ京とご縁が。
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少し大きな廟です。
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曹公廟。
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どうやら、この界隈の治水に貢献した方かな?
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少し先は、劇場かと思ふた…警察署みたいですね。防犯ポスターがとっても劇画。
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城隍廟に着きました。
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鳳山地区の鎮守様ってとこですかね。
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今までも廟は何箇所もお邪魔しましたけれど、なんか雰囲気がちゃいます?
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煌びやかさ控えめながら、年季と重厚感ですかね。
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金ピカがほとんど見当たらなくて、落ち着きますねぇ。
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御由緒にも年季。
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道の向かいは舞殿な感じの舞台でしょか?あちらは新しい感じ。
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その隣が目的地の鳳儀書院になります。日本で言うならば、藩校みたいなとこでしょか。お勉強の場。
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受付さん、日本語で対応してくれました。入場料66NT$と、妙に半端な。
おや、冊子も日本語版ですね。 -
外からも見えましたが、お人形さん達がいらっしゃる。
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冊子を見るに、県知事の書院訪問らしい。
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前庭が広々です。
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県知事の隣は牛さん。冊子によると、牛市場があったみたい?
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奥へ進みましょう。
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煉瓦造りなれど、それほど年季は感じません?
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冊子によると、お勉強の他に武術も学ぶ場と。
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こちらはお勉強中ですね。髭の学生?とかの向こう、学生ちうか現役の児童達。何組か遠足か何かでいらしてるから、かなり騒々しいと言うか…
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反対側も騒々しい…引率さんかガイドさんか、音量が大き過ぎるだけか。
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賑わってるとこ通過して、さらに奥。当時の様子を再現した部屋とかかな。
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当時からルノワール?
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建物の説明とか、
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科挙の説明とか。ちょいと郷土館みたいな?
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記念撮影用貸衣装とか…荒浪に太陽って、中国っぽく無い気がする…
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こちらも科挙の説明だっけ。
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1番立派なとこは、文昌さん祀られてます。学問の神様って事は、天神さんな感じかしら。んでも、学校に天神さんって居ないですよね?
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こちらから、正しく郷土館な感じね。
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1814年創建って事ですから、清朝もだいぶ後半かしら?
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台湾全土の書院の変遷。
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鳳山のジオラマかな。
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日本時代にも存続してたって事ですかね?
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素敵なポスターですねぇ。何処で見つけたんでしょうねぇ。
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学生さん達んとこ戻って来ました。お子達はどっか行ったかしら?
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ん、向こうにまだいらっしゃるのね。
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1番人気?石を持ち上げる漢。力石な感じですかね。
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ではこれにて。どうにも客層はお子達でしたかね?場違いですんまへんでした。
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次の目的地行くにゃ、一駅歩いた方がえぇかなと、大東站。書院が鳳山站との間くらいの位置やからね。
なんかデッカい建物んとこ。 -
ここも藝術文化中心なんやね。ここの見物も良さげな気がするけれど…
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目的のお寺さんに向かって、大東路を南下。ここ…は小さい廟ですね。
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意外と関帝廟ですか。
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関帝廟を東へ、龍山寺到着。
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思ふたほどの規模とちゃいますかな。
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中には福々した仏様でしょか。
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年季感じるお寺さんやけど、観光客が来るようなとこちゃいましたね。失礼いたしました。
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大東站に戻ります。もう帰るとするかな?
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大東站から美麗島站乗換で三多商圏站へ。30NT$なんやね。ちょこちょこした距離しか乗ってへんせいで、20NT$均一と思ふてました…
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どうにもコーヒーな気分で、宿には戻らずこないだのDe.Light x Coffeeへ。好物の浅煎りが充実ですし。
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同じ、1人用のソファベッドみたいな席に。
問題は…菜単見てもさっぱり分からんです。当てずっぽですかね。 -
寝落ちしないうちにコーヒー届きますように…
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今日は聖羅蔓ってぇのを。
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コスタリカのWashedっぽい。
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浅煎りとしてもかなりスッキリ感ですね。
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今日もおまけいただいちゃいました。おおきにです。エチオピアのWashed。注文したコスタリカの一つ上にありますね。オススメって事かしら?風味はこっちが上な気がする…
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ごちそうさまでした。また来られましたら…
って、もう夕暮れやん。このまま啤酒買いに行くか… -
買い物して戻って…コーヒー屋さんで休めたとは言え、晩ごはんは近所…また興中夜市がえぇかな。
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ヨレヨレ歩いてると、夕方の交通量が怖いけれど。
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本日お目当てはこちらの屋台です。三多三路入口からもすぐ。
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ケースにゃ…お目当てさんは居ない?
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こちらでも豚さん受難中かしら。
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鱔魚のお店のはず。んで、麺より飯かなと。
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外帯は並んでるけれど、内用ガラガラですね。各テーブル、片付けが追っついてへんけど、奥の方何も残ってへんとこへ。
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しばらく通りかかる人を眺めていたり…鱔魚(火會)飯が先に到着です。餡かけご飯やね。
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んで、鱔魚見えてますな。田ウナギって、日本でお見かけした事ないけれど、上海なんかではウヨウヨとお見かけします。大きなどぜうって感じ?
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脂を感じなくて、プリッとしてますね。
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お野菜は、玉ねぎとにんじん若干のニンニクかな。
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湯も出来上がり。
豚さんピンチですから、頼むもん無いかなと思ふた瞬間に、店先で他のお客さんの注文か、ガラガラって音が。菜単に蛤仔湯ってあるね。 -
小さな蛤と、たっぷりの刻み生姜。多分味はそれだけ。餡かけご飯は、少し濃い味やし、えぇ相性かも。
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小さいとは言え蛤。えぇ味出してます。
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ごちそうさまでした。湯を頼むと、やはりお腹膨れる…
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帰るところで…SDカード満タン?まだ台湾1ヶ月少々やけど…
宿に戻ってから確認。16GBのカードなんて、いつ積んだんやろ?…とりあえず、想定してた128GBに換装… -
SDカードの確認と換装完了。128GBの方も、想定外のもん入ってたけど、まぁ良し。安心して晩酌。今日は台湾啤酒金牌に戻ります。やっぱ現地1番人気ですよね。
ちうか、こう言う日記のためのメモ写真が容量圧迫…
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