2025/08/28 - 2025/08/29
53位(同エリア1990件中)
Mugieさん
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バルト三国の観光が終わり、いよいよ北欧に突入です。
スウェーデンはフォートラを始めてから、記念すべき40か国目となりました。
今回5か国を回りましたが、唯一通貨がユーロではなくクローナでした。
両替するか迷いましたが、キャッシュレスが進んでいて、現金を求められることなく過ごせました。
北欧は物価が高いという評判通り、食費もホテル代も高かったですが、スウェーデンもフィンランドも水道水が飲めるので、高いペットボトルを買わずに済んだのは助かりました。
街歩きに備えて水筒を持ってきた方がいいと思います。
ストックホルムは14の島とそれを囲む海や運河があり、水の都と呼ばれるだけあって、水辺に浮かぶ街並みがとても美しかったです。
<旅程>
8/21 羽田からヘルシンキに向かう
8/22 ヘルシンキ着→フェリーでタリンに移動し、観光
8/23 タリン観光
8/24 バスでリガに移動、観光
8/25 リガ観光
8/26 バスでシャウレイに行き、十字架の丘を観光、その後、ヴィリニュスに移動
8/27 ヴィリニュス観光
8/28 飛行機でストックホルムに移動、観光
8/29 ストックホルム観光後、夕方フェリーでヘルシンキに移動
8/30 ヘルシンキ観光
8/31 夕方、飛行機でヘルシンキを出発
9/1 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/28
朝7時10分にアーランダ空港に到着しましたが、空港が広くて、荷物を拾ってバスターミナルに移動し、チケットを買ってバスに乗ったのは8時15分でした。
ヨーロッパでは有名なFlixバスで街まで向かいます。
アプリで買うと割引が適用されるというので、空港のベンチに座って購入したところ、一人8.8ユーロ(約1,500円)でした。
約45分ほどで中央駅に到着します。 -
中央駅近くのホテルに荷物を預けて、スターズホルメン島を目指して歩きます。
駅の近くに前に勤めていた会社のストックホルム支店のオフィスを見つけ、懐かしくなりました。
まずは9時半にオープンする王宮にやってきましたが、人気の観光スポットだけあって、オープン前からたくさんの人がいました。
入場料は1人250クローナ(4,036円)でした。ストックホルム王宮 城・宮殿
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ヨーロッパ最大級を誇る王宮は 11階建てで、600余りの部屋があるそうです。
エントランスも広くて圧倒されます。ストックホルム王宮 城・宮殿
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儀典用広間の入口に玉座があり、訪れるものに王室の威厳を示しているかのようです。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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豪華な王族の居室。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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ヨーロッパでいろんな王宮を見てきたけど、階段や天井画の大きさは、群を抜くものがあります。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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19世紀の壮麗さで満ち溢れているビクトリア広間。
晩餐会なども開かれる広間には立派なシャンデリアが輝いていました。ストックホルム王宮 城・宮殿
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国王から授与される勲位がずらっと並んだ「勲位の間」には、カラフルな勲章が飾られていました。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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続いて王宮博物館にやってきました。
地下には昔暖房のために大量の薪が保管されていたそうで、巨大な貯蔵庫ありました。ストックホルム王宮 城・宮殿
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「グスタフ3世のアンティーク博物館」には200体を超えるイタリアの彫刻が並んでいます。
グスタフ3世はロシアやデンマークとの戦いに勝ち、国力を高めた中興の王様で、マリーアントワネットの愛人とされるフェルセンが使えていた王でもあります。
ここは夏季だけの限定公開のようです。ストックホルム王宮 城・宮殿
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そろそろ、衛兵交代式の時間が近づいてきたので、王宮をぐるっと回って、広場に向かいます。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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衛兵の交代式を調べると、11:35と11:45に2か所から出発するとありますが、王宮前の広場に着くのがいつなのか、情報が見つかりませんでした。
とりあえず11時半ごろ行ってみると、ちょうど規制線が張られるところで一番前をゲットできました。
衛兵が広場に来たのは12時15分ごろでした。
だいぶ待ち疲れましたが、振り返るとすごい人だかりだったので、ちゃんと見たいと思ったら早めに行かないと難しそうです。
https://youtu.be/vn9-DbOksqk?feature=sharedストックホルム王宮 城・宮殿
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ランチは口コミの評価がよかったので、Kaffegillet Restaurangに来ました。
ここは日本語のメニューがあり、片言日本語を話すウェイターがいます。
陽気なウェイターでみなさん好感を持っているようですが、しょっちゅう話しかけられて、正直私は落ち着かなかったです。
最後にチップ10%を勝手に上乗せして、お会計を求められました。
商売っ気が強すぎて苦手なタイプです。カフェギレット 地元の料理
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スウェーデンで初めての料理だというのに、娘はボロネーゼ。
私はニシンのマリネを頼みました。
オランダのニシンの酢漬けのハーリングみたいなのかと思っていたら、酸味は少なく、発酵が強いのか生臭いです。
一緒についてきたサワークリームや生の玉ねぎと一緒に食べれば、なんとか我慢できる感じでした。
塩分が強いのかのどが渇いて、このあとホテルに帰ってから水を3,4杯がぶ飲みしました。
料理2品と飲み物2つでチップ込み600クローナ(9,684円)でした。
北欧は物価が高いですね( ;∀;)カフェギレット 地元の料理
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食後はもう一度王宮に戻り、礼拝堂を見学しました。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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続いて宝物館。
王冠などのコレクションが展示されていました。
王宮は全部見るとけっこうな時間がとられ、半日以上かかりました。ストックホルム王宮 城・宮殿
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王宮の前にあるカール14世ヨハンの騎馬像。
彼は現代まで続くスウェーデン王家ベルナドッテ朝の始祖ですが、生まれはフランスの平民です。
フランス革命の時代に武功を揚げて昇進し、1810年にスウェーデン国会で、ロシアからのフィンランド奪回を託されて王位継承者に選ばれるという驚きの経歴を持っています。ストックホルム王宮 城・宮殿
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続いて、ピンクの外観がかわいらしい大聖堂にやってきました。
入場料は120クローナ(1,937円)でした。ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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13世紀に建てられた大聖堂は、もともとはゴシック様式の建築でしたが、バロック様式に改築され、王族の戴冠式や冠婚葬祭が行なわれるなど、荘厳な雰囲気です。
ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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黒壇に銀で装飾を施された祭壇は煌びやかではないものの、日本人の美学にも近く、落ち着いた美しさで必見です。
ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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もう一つ必見なのは、1489 年に完成した、聖ジョージとドラゴンの木製彫刻です。
キリスト教の聖人ジョージが、ドラゴンに脅かされた町や王女を救うため、ドラゴンと戦って倒した、という伝説があります。
ごつごつとしたドラゴンのトゲはヘラジカの角で作られているそうです。ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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ガムラスタンの中心の広場にやってきました。
ガムラスタンはスウェーデン語で「古い街」を意味するそうで、中世の街並みが残る素敵なエリアです。
ストックホルムもタリンと同じく、魔女の宅急便のモデルになった街と言われています。
でも…タリン、リガ、ビリニュスとバルト三国の旧市街を回った後に来ると、ショボくて、ちょっとがっかりでした…ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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ノーベル博物館の前を通りましたが、あまり興味がないし、入場料が高いのでスキップしました。
3時になったのでホテルに戻ることにしましたが、歩き疲れたので帰りはBoltでタクシーを呼びました。
バルト三国もそうでしたが、ストックホルムも地下鉄やバスの料金が高くて、初乗りが1人42クローナ、2人だと82クローナに対して、Boltだと100切るくらいなので、けっこうBoltで移動しました。ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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今日のホテルはクラリオンホテルサイン、一泊2,402.21クローナ(40,537円)でした。
北欧に入るとやはり物価が高いですが、朝食も込みでした。アクセスのいいおしゃれなホテル by Mugieさんクラリオン ホテル サイン ホテル
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駅に近く、部屋もそれなりに広さがあり、バスタブ、アメニティ付きなので、よかったです。
朝早くビリニュスを発ち、観光で歩き疲れたので、しばらく昼寝をしました。アクセスのいいおしゃれなホテル by Mugieさんクラリオン ホテル サイン ホテル
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昼寝から起きて夕飯に出かけました。
空はまだ明るいけど7時は過ぎていたと思います。 -
レストランに行くのがおっくうで、コンビニで買って済ませることにしました。
ストックホルムではけっこうセブンイレブンを見かけました。
なじみがあると、つい入りたくなりますね。 -
ソーセージパンとビールとスナックというジャンクな夕飯。
Norrlands Guld(ノルランドの黄金)というビールがおいしくて、最後お土産に買って帰りました。
のどごしがいいけど、ほどよいコクがありました。 -
夕飯を食べたら元気が復活してきたので、ちょっと周辺を散歩することにしました。
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でも、娘は部屋でゴロゴロしたいというので、1人で街歩き。
治安は良さそうですが、ちょっとドキドキしながら明るい通りを選んで歩きました。ストックホルム中央駅 駅
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ストックフォルムはバルト海と湖に囲まれた14の島と50以上の橋で構成されているそうです。
水の都は建物の明かりが水面に反射して夜もきれいです。 -
周囲を見回すとまだ人もいて、危険な感じはしなかったので、ガムラスタンまで歩いてみることにしました。
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ガムラスタンまで来ると、まだ人通りはあるものの、閉店作業をしているお店もあったので、急ぎ足で街中を巡ります。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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とりあえず、大広場まで来たので、ここをゴールとして引き返すことにしました。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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昼間はけっこう都会で、工事しているところも多くてあまり好きじゃないと思いましたが、ストックホルムの夜は思いのほかきれいです。
水色のライトが灯るのはストックホルム市庁舎です。 -
とりあえず人が多そうな道を歩いてきたら、まるでギリシャのパルテノン神殿みたいな建物に遭遇しました。
記憶を頼りに地図を見たところ、おそらくグスタフ・アドルフ広場ではないかと思います。 -
広場を抜けると、荘厳な門が待ち構えており、思わず引き込まれるように入っていきました。
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その先はライオンが門番を務めるように車をふさぐ、歩行者天国のショッピングストリートでした。
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旧市街とはうって変わってネオンが輝き、人もたくさんいてにぎやかです。
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各国の国旗を描く、ストリートアーティスト。
ハート型が平和を願っているようで素敵です。 -
日本の国旗もありましたが、日本からの観光客は少ないのか、コインがまばらです。
そういう私も現金を持っていないので、何も置けませんでした。 -
ストックホルムの夜景を満喫して、充実した気持ちでホテルに戻り、お風呂に入ってワインを飲んで寝ましたzzz
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8/29
ここまで順調に旅してきましたが、この日2回もポカをやり、間抜けな自分を呪いたくなりました。
まずは朝食をのんびり食べて、10時から市庁舎の予約をしていたのにすっかり時間を忘れ、気付いたら9時半。
10分で荷物を詰め、5分でチェックアウトして、ダッシュで市庁舎に向かいました。
優雅に朝食を楽しんだはずなのに、まともな写真も残っていませんでした。 -
若干遅れてしまったけど、ツアーの開始には間に合いました。
市庁舎にはガイドツアーを予約しないと見学ができません。
ガイドツアーは英語かスウェーデン語のみです。
公式HPで予約し、1人140クローナ(2,280円)でした。
https://stadshuset.stockholm/en/tickets-to-city-hall/ストックホルム市庁舎 建造物
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ここ青の間(ブルーホール)では、毎年ノーベルの命日である12月10日にノーベル賞受賞祝賀晩餐会が開かれます。
壁を青く塗る予定だった「青の間」は、赤レンガがあまりに美しかったため、結局そのまま残したのですが、すでに青の間という名前が定着していたため、改名せずに残したそうです。ストックホルム市庁舎 建造物
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100万個の赤レンガの壁面は凸凹になっていて、光と音が柔らかく反射、反響するように設計されているそうです。
以前は黄金の間で晩餐会、青の間で舞踏会が行われていたそうですが、参加者が増えたため、場所を交換したそうです。ストックホルム市庁舎 建造物
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続いて、市議会の議事堂にやってきました。
ガイドさんがクイズを出しながらストックホルムの議会制度について説明してくれて、なかなかおもしろかったです。
議員の男女比はだいたい半々だそうです。
議員は101人いるそうですが、専任の議員は30人ほどで、あとは副業で議員をしているそうです。ストックホルム市庁舎 建造物
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イチオシ
ここの天井が圧巻で、ヴァイキング船の船底を逆さにしたような作りです。
天井は青く塗られていますが、青はスウェーデンの色だそうです。ストックホルム市庁舎 建造物
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「プリンスのギャラリー」は市の表敬訪問のレセプションなどに使われるそうです。
ストックホルム市庁舎 建造物
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ユージン王子が、壁にストックホルムの街並みのフラスコ画を描いたことから命名されたそうです。
ストックホルム市庁舎 建造物
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いよいよ最大の見どころ、黄金の間です。
1900万枚の金箔を貼ったモザイクで壁面が覆われており、足を踏み入れたその瞬間からきらびやかな雰囲気に圧倒されます。ストックホルム市庁舎 建造物
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プリンスのギャラリーから入って振り返ったところです。
ストックホルム市庁舎 建造物
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天井の方を見上げると、首が切れた絵がありますが、これはおそらく設計上の計算ミスで頭が入りきらなかったそうですよ。
ストックホルム市庁舎 建造物
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反対側正面には「メーラレン湖の女王」が描かれています。
女王が真ん中に抱えているのがストックホルムの街です。ストックホルム市庁舎 建造物
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女王の右手側には、自由の女神やエッフェル塔などが描かれていて西洋をあらわし、左手側には、ゾウやトルコの旗など東洋をあらわすエキゾチックな絵が描かれています。
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イチオシ
黄金の間は、圧巻のきらびやかさでこの旅で一番印象に残りました。
ただ、ガイドさんの説明は勉強になりましたが、自由に自分のペースで見て回れないのは残念です。
もっとゆっくり見たかった~
後ろ髪を引かれる思いで、黄金の間を後にします。ストックホルム市庁舎 建造物
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出口のところに、アート作品でもあるのかと思ったら、ガイドツアーの参加者が服につけていたシールで埋め尽くされています。
ストックホルム市庁舎 建造物
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私たちも記念にシールを貼って帰りました。
道端に捨てられることも減り、いいアイデアですね。ストックホルム市庁舎 建造物
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天気がよければ、市内が見渡せる塔の上に登ろうと思っていましたが、あいにくどんよりした曇り空。
建物の周辺を散策して帰ることにしました。ストックホルム市庁舎 建造物
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市庁舎の中ばかり注目されますが、外は庭園になっていて、彫刻なども置かれていて、けっこう見ごたえがありました。
ストックホルム市庁舎 建造物
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市庁舎があるクングスホルメン島は「王様の島」という意味だそうです。
市庁舎の前にはメーラレン湖があり、対岸にはガムラスタンが見えます。 -
「歌」を表す男性像。
ストックホルム市庁舎 建造物
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「ダンス」を表す女性像。
観光客を楽しませるかのようにカモメが休憩しています。ストックホルム市庁舎 建造物
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金ぴかで立派な棺桶のようなものがありました。
調べてみたらビルイェル・ヤールという十字軍を率いてフィンランドを支配し、ストックホルムの基礎を建設した摂政だそうです。ストックホルム市庁舎 建造物
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市庁舎を後にし、Boltでヴァーサ号博物館に向かいました。
ストックホルム市庁舎 建造物
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着いたらチケット売り場が長蛇の列で驚きましたが、回転が速く10-15分くらいで入場できました。
入館料は1人230クローナ(3,722円)です。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここは沈没船が1隻展示されているだけの博物館です。
写真では伝わりにくいのですが、大きな船がどーんと置かれているのは迫力があります。
ヴァーサ号は、グスタフ・アドルフ2世によって建造され、高さ52メートル、長さ69メートルもの大きさがあり、64もの大砲が装備され、スウェーデン海軍随一の重要な軍艦となるはずでした。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ところが、1628年に処女航海に出たところ、あっという間にストックホルム港で転覆し、沈没してしまいました。
大きな軍艦を作り上げるのに、十分な科学的な検証がされないまま、職人の経験則で作られたため、設計ミスが原因と言われています。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その333年後、海底に沈んでいた軍艦がみつかり、一大プロジェクトにより、見事に往時の姿をとどめたまま引き上げることに成功したのです。
とにかく巨大な船で、カメラをズームアウトしても全体が入りきれません。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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船首には勇猛なライオン像が置かれています。
ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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船体には何百もの彫刻が施されています。
軍艦なのに、装飾がきれいなのは不思議に思いましたが、視覚的にも敵を圧倒するのが目的だそうです。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昔はこのようにきれいな彩色が施されていたそうです。
顔料を特定するための研究の過程なども説明されていて面白かったです。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらが再現された船です。
船の大きさもさることながら、引き上げプロジェクトの様子や、引き上げ後の研究などが説明され、興味深い博物館でした。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これで、ストックホルムの観光を終え、フェリーでヘルシンキに向かいます。
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荷物を取りにホテルに戻り、近くで少し遅いお昼ご飯を食べました。
昨日通りかかったときに、お店のインテリアがとても素敵だったレストラン、口コミも良かったのでここに入りました。
John Scott's Lilla Bantorgetです。 -
柱には7H15 M3444Gと何やら変な暗号が…
これ7→T、5→Sなどと数字をアルファベットに直すと文章になっていることに気が付き、解読したら「これが読めたらあなたはまだ酔ってないよ」ですって。
おもしろくて全部のメッセージを解読していたら、「それ、だいぶ前にSNSで流行ってたよ」と娘に冷たく言われてしまいました。 -
John Scott's はビールの醸造所だそうですが、すごくきめ細やかな泡が高速で下から上に登るので、驚きました。
キレがあっておいしかったです。 -
スウェーデン最後の食事だというのに、ハンバーガーを食べてしまいました。
娘はシーザーサラダを頼み、436クローナ(7,054円)でした。
食事を運んでくれたウェイターのイケオジが、シャツのボタンをおなか近くまで外して、隆々とした胸筋を見せつけるので、ドキドキしてしまいました。
そのせいではないと思いますが、ここでまた時間を忘れてのんびりしてしまいました。 -
予定より遅れてホテルに戻り、フェリー乗り場までBoltでタクシーを呼びましたが、途中で渋滞にはまったようで全くやってきません。
何でのんびりしていたんだと自分を呪いたくなります。
ホテルの前の車止めにタクシーが来たのを見て、Boltをキャンセルして乗り込みます。
案の定、渋滞にはまり、搭乗の締め切り過ぎたら係員に泣きついて「これに乗れないと日本に帰れません」と言っている自分の姿を想像しましたが、ギリギリ間に合いました。
着いたら運転手がおもむろに電卓を出して400クローナ(6,472円)と見せます。
メーターじゃなかったのも驚きだし、Boltでは300を切っていたので、「たっけー」と思いましたが、ここで値切り交渉をしていたら間に合わないかも( ;∀;)
渋滞を抜けた後、猛スピードで来てくれたので、お礼込みだと思い、サンキューと言って払いました。
ちなみに搭乗締め切りは出航の1時間前という口コミでしたが、ゲートで確認したところ、45分前でした。
ただ、船会社のHPにも明確に書いておらず、早めに到着するに越したことはないです。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ユーユさん 2025/11/26 15:38:55
- 憧れのストックホルム
- Mugieさん
こんにちは♪
Flixバス私も今回初めて、ブタペストからウイーンに移動するときに乗りました。
最初列車で移動したかったのですが早すぎたから?料金が高くてバスにしたんですけど近くなったら列車の方が安く出ていてガッカリでした。でもバスも以外に快適でした。
北欧やウイーンは日本と同じで水道水が飲めるので嬉しいですよね(^^♪
ストックホルムの王宮は11階建て ビックリです。
王様の居室、それに天井画見事です。
ビクトリア広場とても広い(^^♪ここで晩餐会が開かれたいたんですね。
衛兵交代式、1番前で見れて良かったですね♪
ステキなお写真も撮れました。
ストックホルムは公共交通機関の料金が高いんですね。そしてランチも。
最近は何処も物価が高くなってビックリです。
ストックホルム市庁舎のツアー間に合って良かったです。
きっとお疲れだったんですね💦
天井の青が美しい°˖✧
フェリー間に合って良かったです。
北欧いつか行ってみたい国です。
ユーユ
- Mugieさん からの返信 2025/11/26 21:44:30
- RE: 憧れのストックホルム
- ユーユさん、こんばんは!
ウィーンに最後に行ったのはもう20年以上前ですが、今は水道水が飲めるんですねー
ルクセンブルクで500ミリの水が1.7ユーロするのを見て以来、ペットボトル恐怖症です(笑)
日本からなるべく水を持って行くようにしています。
北欧は物価が高いので水道水が飲めてホッとしました。
Flixバスは何度か検討したものの、出発と到着の時間帯が微妙でずっと見送って来ました。
今回初めて乗れたので、自分の中ではテンションが上がりました。
設備はいいですよね。
市庁舎もフェリーも無事に間に合ったので笑い話で済みますが、あのドキドキはもう経験したくないです( ; ; )
-
- 働きマンさん 2025/11/25 12:27:38
- 貴族の世界♪
- ムギーさん♪
こんにちは!
ストックホルム!素敵ですね!
こんなに素敵とは!!?!?全然知りませんでした。
北欧と言うとバイキングのイメージだったのですが、王宮とかすごいですよね?きらびやかだし。貴族の文化が現世にも残っているのでしょうか?
しかも、王宮!600も部屋があるって何につかっていたのでしょうね?
凄いなー!日本ではちょっと考えられない規模な気がします(笑)
ムギーさんが行かれている場所が厳選されていて素敵なのか街全体がそうなのかがいまいちわかりませんが、ストックホルム!!素敵すぎませんか?
何もかもがお洒落だし♪
ただ、ホテルは北欧って感じですね?
シンプルで現代的♪
物価が高いのが気になりますが(笑)私も行ってみたくなります♪
働きマン
- Mugieさん からの返信 2025/11/25 19:59:40
- RE: 貴族の世界♪
- 働きマンさん、こんばんは!
ストックホルムは世界で一番美しい首都とも呼ばれてるそうですよ。
水に浮かぶ建物がきれいでした。
ストックホルムの近くにもう一つ宮殿があるのですが、時間が足りなくて行けませんでした。
口コミを読むとそちらも豪華そうです。
北欧は物価が高いですが、年金生活になったら無理じゃないかと思って、今行きました(笑)
スウェーデンだけ通貨が違うのであまりピンと来ていませんでしたが、旅行記書きながらクレジットカードの明細を見て、入場料の高さにびっくりしましたー
水道水が飲めるのが、暗闇の中の一筋の光のように感じました。
軟水で日本の水に近いそうです。
- ねもさん からの返信 2025/11/25 22:50:24
- Re: 貴族の世界♪
- 横から失礼します🙏
40ヶ国達成、さすが! 私は何とか、その半分を目指したい(-_-;)
20年以上前に北欧を歩いたのに、スウェーデンだけ行かなくて…… 行っておけばよかった(>_<)
聞きしにまさる高物価です(((゜д゜;)))(貴族とはnice表現、笑) 20年以上前、隣国ノルウェーでは、朝食付トリプルルームが2万円ちょっとだったような😅
あと北欧って、以前はノーチップの国じゃなかったですか⁉️
残念ですが、もう手が出ない旅先になったようで💧
- Mugieさん からの返信 2025/11/26 09:22:01
- RE: Re: 貴族の世界♪
- ねもさん、おはようございます。
前は何カ国行ったとか興味がありませんでしたが、最近は地図の白いところを塗りつぶすのが楽しくなって来ました(笑)
北欧もバルト三国もチップの習慣はないとガイドブックにありますが、観光客が増えて取るところが増えたんですかねー
商魂たくましい人たちがいました。
北欧は物価が高くてつらいです。丸の内OLでも歯が立ちません(笑)
ストックホルムもできればもう一泊したかったですが、ホテル代節約の為、フェリーで移動にしました( ; ; )
-
- Emmyさん 2025/11/25 00:04:02
- ストックホルム
- ムギーさん、こんばんは!
今年の夏休み旅行記をずっと楽しく読んでます。バルト三国は行ったことがないので、どこも興味深かったです。スウェーデンには2度ほど行ったことがあるので、懐かしいです。といっても、まあ最後に行ったのがもう17年前ですから、市庁舎くらいしか記憶に残ってません。母子3人旅でムギーさんと同じようにフェリーでヘルシンキへも行きましたよ。
当時はまだBoltはなかったので、足は公共交通機関が主でした。郊外の友人宅に泊めてもらいましたが、電車・バス代も高く、3人分の交通費・時間を考えたら市内の安ホテルに泊まった方がよかったかなと反省したくらいです。
食事もスウェーデンははっきりいって質素というか、簡素な食べ物が多い感じですね。あまり美味しかったという印象はありません。一度バーガーキングに行きましたが、ポテトにつけるケチャップまで有料だったのにはびっくりしたことを覚えてます。
フェリーの搭乗チェックインに、間に合って良かったです。渋滞は本当に焦りますよね。スウェーデンのタクシーが、白タクっぽいことをやっているのは驚きでした。
続きを楽しみにしてます。
Emmy
- Mugieさん からの返信 2025/11/25 19:02:30
- RE: ストックホルム
- Emmyさん、こんばんは!
お子さん連れでスウェーデンに行かれたことがあるんですねー
市庁舎はあまりにも立派で私もずっと記憶に残りそうです。
公共交通機関が高いのはつらいですよね。
バルト三国も高かったですが、地元の住民は無料など、さすが元共産圏だと思いました。
3人いれば、きっとboltの方が安いです。
スウェーデンではもっと地元の料理を食べればよかったと後悔です。
でもコンビニのソーセージパンが普通に美味しくてホッとしました(笑)
フェリーに間に合ってほんとよかったです。
のんびりご飯食べてたのが悪いのですが、ストックホルムは都会なのに、渋滞のことはすっかり抜けていました。
ヘルシンキの空港からフェリー乗り場に行った時も正規のタクシーのはずが、途中で電卓出されて驚きました。
大した金額ではないのですが、英語も通じないし、あまりタチのよくない移民なのかな、と思いました。
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