2025/09/16 - 2025/09/17
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y_Ryokoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/17
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電車での移動
神鉄に乗車
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電車での移動
能勢電鉄・阪急乗車
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電車での移動
南海線乗車
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新大阪駅でラーメンたべる
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この旅行記スケジュールを元に
1泊2日で大阪に行き、鉄道旅行に行ってきた。
また、引退が近い車両もいたので、乗りに行ってきた
やはり関西は旧型が多数走っており、関東よりも面白いと感じる
1日目の昼は阪神百貨店で串カツを食べ、夜はたこ焼きを食べた
2日目も鉄道旅行に行ったが、大阪周遊パスを使った。
昼飯は鶴橋風月本店でモダン焼きととん平焼きを食べた。モダン焼きはお好み焼きに太めの焼きそば麺を乗せて作ったお好み焼きである。
そして、さきしまコスモタワーに行った。展望台は大阪周遊パスで無料で入ることができる。展望台からは大屋根リングが見えた
景色を見た後は万博会場に行った。夢洲駅は大混雑で、入口には長蛇の列ができていた。会場には入らなかったが、外から万博の様子を見た。その後京セラドームに行った。京セラドームはオリックスバファローズの拠点球場で、試合の前ということもあり、多数のファンがドームに来ていた。この日はロッテとの対戦。結果僅差でロッテが勝利した。
オリックス 1-2 ロッテ 勝:廣池 敗:マチャド
夜は287系復刻塗装に乗り、新大阪駅で神座のラーメンを食べた。ところが、東海道新幹線が線路内人たち入れで大幅に遅延。結果、東京に着いたのは0時40分ごろで、終電に間に合わなかった。一部の列車が早朝まで休める休憩用車両として解放された。
無理やりではあったが、観光も旧型車両への乗り納め(?)もできてよかった
以下、乗車路線について、今後の車両計画や現況などを簡単に記載した。
①嵐電
嵐電では、新型車両として、モボ1形「KYOTRAM」が導入されている。2024年度に1両、2025年―28年度に6両が導入される方針で、和テイストの車両はあるがどこか洋風な印象も受ける車両で、最新鋭の機器やマイナスイオン発生装置、一部ドア横に簡易テーブルとUSBポートが設置されている。モボ101形と301形の代替が順次進められていく。
②京阪
京阪は2200系に乗車した。2200系は復刻塗装編成1本のみの運行で、風前の灯火となっている。それ以外にも旧型車両が多数在籍しているが、13000系の増産で置き換えられると考えられる。
③神鉄
1000系リバイバルカラー車両に乗車
神鉄ではリバイバルカラー車両が3本が在籍している
1000形2本が2種類の復刻に、3000形1本が旧塗装となっている。
加えて、ウルトラマンデザインの車両も走っており、いろいろな車両が走っている
1000形、3000形ともに廃車が発生しており、今後も新型の増備がちまちま行われると思われる
④南海
10000系サザン復刻塗装や7100系、旧泉北車に乗車
10000系は2027年度末より導入される新型車両で置き換えられる予定であり、それまで旧塗装復刻車両が走る予定だ。また、6000系は2本(トップナンバー6001編成含む)がデビュー時の無塗装となっている。8300系導入で6000系は本年度中に引退の予定。
一方、旧泉北車は南海色塗装変更が行われる
現時点は5000系のみが塗装変更が行われているが、順次他形式も塗装変更が行われる
3000系は8300系で置き換えられるのか?
⑤阪神
8000系赤銅車に乗車、9000系にも初めて乗車した
8000系は4,5年かけて赤銅車色に変更。一次試作車組み込み編成も塗装変更の対象らしい。また8000系は来年度より導入の新型車両3000系で置き換えられる。また3000系には有料座席指定サービスが導入される。加えて、1000系、9000系、9300系は順次バーミリオンを用いた塗装に変更される。なお3000系は仕様上近鉄・山陽への乗り入れは可能であるが、乗り入れは未定である。但し阪神側は乗り入れに意欲を示す
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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嵐電の車庫
古参のモ101形も止まっている -
モボ301形
近い将来、モボ1形「KYOTRAM」により代替される
1両のみの在籍であり、唯一の旧塗装の車両です -
広隆寺
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嵐山駅
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渡月橋入口
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渡月橋からの景色
桂川を見下ろす -
嵐山
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嵐山と川沿いの建物
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渡月橋
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嵐山線車内
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昼食は串カツセット
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南海6000系旧塗装と6300系
どちらも古参であるが、右の6000系車両は復刻デザイン車両。予定では本年度中に代替が完了する -
阪神8000系赤銅車
同車の旧塗装で、今年から3-4年をかけて全車両をこの色にする
また8000系は来年度より投入される新型車両3000系により、代替が進められる -
旧泉北高速鉄道3000系
登場時の復刻デザインであり、側面が無塗装になっている
泉北高速鉄道の社紋も残されている -
夕飯
屋台でたこ焼きを購入
ネギとマヨネーズがたっぷりかかっている -
道頓堀を眺める
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新開地駅
奥に5000系?が止まっている -
神鉄最古の車両、デハ1000形シリーズ
新型車両の導入で、徐々に数を減らしつつある -
復刻塗装(左)と現行塗装(右)の並び
復刻塗装は1950年代ー1960年代に一部の車両に施された塗装である -
案内表示
方向が人差し指で案内されており、フォントも昔ながらの文字である -
こちらも復刻塗装車両
1000系の旧塗装で、1960年代ー80年代に施された塗装 -
能勢電鉄1700系
現在は1本が在籍しているが、来年2026年には引退の予定だ
2025年12月30日現在、能勢電鉄公式ホームページで車両運用が掲載されており、「古参」のヘッドマークも掲出されている -
新猪名川大橋
阪神高速が通っている -
お好み焼き
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かつお節をまぶす
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モダン焼きの完成
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とん平焼き
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さきしまCOSMOTOWER
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展望台からの景色①
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②
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万博の大屋根リングが見える
双眼鏡で見たら、人でごった返しているのが見えた -
景色③
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大阪湾を眺める
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万博会場最寄り駅
夢洲駅
万博開催期間中は中央線は大規模な増発が行われた。 -
駅名標
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駅の階段、エスカレーター
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万博の東ゲート
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夢洲駅外観
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京セラドーム大阪
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多くの旗がなびく
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阪神タイガース優勝記念ポスター
2年ぶりのリーグ優勝を果たした、今年はセリーグ他球団を圧倒して史上最速のリーグ優勝を決めた -
南海7100系旧塗装復刻車両
この日は10000系復刻車両と連結しており、復刻車両同士の連結が見られた -
10000系サザン旧塗装復刻車両
1本がデビュー時のデザインに戻されており、サザン向け新型車両が導入される頃まで走る予定 -
旧泉北高速鉄道5000系 南海色
かつて泉北高速鉄道の車両として活躍したが、順次南海色への塗装変更が行われており、塗装変更第1号である
しかし、旧泉北高速鉄道車は依然泉北色が多い -
287系 くろしお 381系「スーパーくろしお」復刻車両
両先頭車が復刻デザインとなり、国鉄特急シンボルマークやヘッドマーク、塗装などの復元が行われた
来年2026年2月28日ごろまで運行される -
新大阪駅でラーメンかむくらを食べた
ヘルシーで美味しかった -
東京駅の時計
東海道新幹線が遅延した影響で0時40分ごろに到着 -
深夜の東京駅
人は全く歩いておらず、シーンとしている -
駅舎
普段は人が多いが、この時間なのでほぼ人が写らないアングルで撮影できた
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