2025/10/24 - 2025/10/26
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falcon38さん
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1940の幻の東京オリンピックをひかえ、政府の要請により多くの宮大工が技術を競い建築したという十和田ホテルに泊まってきました。
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10月24日(金)、盛岡駅のダイワロイネット盛岡駅前に宿泊。
近くの魚処「壱や」さんにおじゃまします。 -
「牡蠣のカンカン焼き」は、左のように缶に入った牡蠣を熱し中央の穴から泡がでてきたところで火を止めます。
あとは、牡蠣をむいていただきます。美味しいです。 -
翌朝(10月25日(土))は盛岡駅前のトヨタレンタカーで車を借り、東北自動車道で十和田湖へやってきました。
「休屋」という場所の「レストランやすみや」で昼食を取ろうと思ったのですが、やってませんでした。 -
次に、ひめます料理を頂こうと思ったのですが、ひめますの入荷が減っていて今日は提供できず「スミマセン!」とのこと。
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あとからわかったのですが、十和田湖畔にはこのような廃墟ホテルや廃墟レストランがいくつかありました。
YouTubeで「十和田湖」「廃墟」で検索すると出てきます。 -
奥入瀬渓流の十和田湖側の入口である子ノ口(ねのくち)の駐車場が満車だと困るので、十和田湖南駐車場に車を止め(500円)JRバスで奥入瀬渓谷に向かいます。
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なお子ノ口の駐車場は、午後2時ごろですが楽勝で駐車できそうでした。
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地図ではこんな感じです。
「和井内」という交差点は、ひめます養殖の和井内貞行に由来するものでしょうか? それとももともとこういう地名があったのか?
道の駅十和田湖には、和井内貞行夫婦の銅像がありました。 -
奥入瀬は本格的な紅葉には少し早かったですが、楽しく散策できました。
以前に比べ、アジア系、欧米系の方も多かったです。 -
これは2014年8月に奥入瀬で開催された日本蘚苔類学会(コケの学会)での一コマ。こういうベンチでは皆さん、コケの観察に余念がありません。
奥入瀬は苔も有名でテレビロケもしばしばあり、撮影の時は「キャー、カワイイ!」とハイテンションで撮影が終わると塩対応だったのが俳優の秋〇暢〇さん、栃木で農業やっている女性コメンテーター高〇美〇さん、顔を真っ黒にしてずっと苔を観察していたのが女優の竹〇景〇さんだったと地元の学術員の方が教えてくれました。 -
その時の学会会場ホテルの岡本太郎さん作のマントルピース。当時は学会で泊まるくらいのリーズナブル価格で露天風呂などとても良かったですが、その後星野リゾートの「奥入瀬渓流ホテル」になりました。
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今回は8月と違ってキノコは少ししか観察できませんでしたが、夜光性のツキヨタケ(毒)がありました。食用のムキタケに似ていて時々間違えられますが、基部に近いところに黒いシミがあることで鑑別できます。
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いよいよ十和田ホテルにチェックインです。秋田杉の本館。
現在は藤田観光グループが経営しているようです。 -
フロントで「奥に皆さんが写真に撮られるところがあります」と教えてもらいました。
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昭和天皇もご宿泊されたところです。
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部屋は和室。
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部屋からのビューも、十和田湖を見下ろす優雅なものでした。
この時は気が付いていなかったのですが、翌朝見てみますと・・・ -
こんな注意書きが・・・(*_*)
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じつは昨夜は、部屋の中にカメムシが10匹程いたと思います(>_<)
夜、照明を消してPCを見ていたら、PCの画面にも突進してきました。
翌朝観察すると、洗面所に結構いました。
カメムシは廊下の絨毯の上にも何匹もいて、客が踏みつぶそうものならシミになってしまいますから、ホテルの方が捕まえていました。 -
しかも、部屋の入口にこんなものがあるのを発見!
ガムテープにくっつけて退治するらしいです。
アース「カメムシコロリ」なんて、初めて見たわ・・・
「どこからともなく」という言葉に、ホテルの方のご苦労がしのばれます。部屋も密閉してあるように思いますが、どこから侵入してくるのでしょう? どこかにダクトとかあるのかな~ -
夕食は和食。
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久しぶりにいぶりがっこをいただきましたが、甘味に加えsmokyな風味が素晴らしく、こんなお漬物は外国にはないのではないでしょうか?
味噌味のきゅうり、甘味のある小なすなどは、外国のピクルスに比べたら美味しすぎる。
高市総理にはペロブスカイト太陽電池とニッポンのお漬物を、ぜひ海外展開していただきたいです。 -
ご飯でいただいた青のりが美味しかったので、道の駅で購入。
ラミネート容器も気にいったのですが、東北ではなく広島県製でした。
も~、またやっちまった~( ゚Д゚)
まあ国産ですのでヨシとしなければいけませんが、昔、「ワシはコレで村おこしをしたいんや!」と言う山梨のお爺さんから買ったブルーベリーがトルコ産だったことを思い出しました。 -
こちらはラウンジで、コーヒーがいただけます。
お風呂は温泉ではありませんが、湖を見下ろす露天もありゆったりとしています。 -
ライブラリー。
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中庭。
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湖畔への散歩道。
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湖畔にでると桟橋がありました。
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レストランも広くてゆったり。
職員の接遇は優良です。
避暑にいいような気がしますが、別の季節に再訪してみたいものです。
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