2025/10/24 - 2025/10/26
22120位(同エリア49517件中)
ONMKさん
遅い夏休みを1日とって、約1年ぶりに沖縄本島に行ってきました。
原付きバイクでツーリング、ときどき釣り。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
今年も神戸空港からスカイマークで出発します。
朝7時30分のフライトなのですが、余裕を見て5時40分に到着すると、 -
なんとターミナルのシャッターが閉まっており、中に入れません。
一瞬焦りましたが、6時開場との表示があり納得です。 -
9時半には那覇空港に着きました。
むわーっとした南国特有の空気が沖縄に来たぞーという気分させてくれます。
ゆいレールに乗って街に向かいます。 -
去年と同じバイク屋さんで原付を2日間借ります。一人旅の頼もしい相棒です。
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まずは宿に荷物を預けて牧志公設市場界隈をぶらぶら徘徊します。
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公設市場に入ってみましょう。
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去年比べてより感じたのは、外国人の観光客が更に増えていること。特に中国人観光客が値段の張る鮮魚を次々に買っていきます。それを2階の食堂調理してもらう「持ち上げ」ですね。
驚いたのは、店員さんも中国人だったこと! -
午前11時30分。もしやと思い、2階にあるサーターアンダギーの有名店「歩」にやってきました。開店が11時ですぐ売り切れてしまうので、未だ食べたことがありません。なんと、まだありました!
1袋6個入り750円です。ラッキーでした。(帰って食べましたが、小ぶりながら甘くて濃厚な味で美味でした。) -
市場の一角に、若いご夫婦がやっているジーマミー豆腐屋を発見。
大きな桶に水を張って泳がせています。 -
その場で食べられるということで1個いただきます。まさに目から鱗。今まで食べたジーマミー豆腐とは明らかに一線を画す濃厚な落花生の香り、そして張りのあるプルンとした触感。
家族にも食べさせよう土産用に3個パックを買いました。わざわざ保冷剤を付けてきれいな紙袋に入れていただきました。 -
平和通りの一角にある妖しい階段。
この2階にある喫茶スワンに1年ぶりにうかがいます。 -
内装は今どき貴重な昭和の純喫茶。
老齢の女性のご主人が一人で切り盛りされています。今年で開業52年だそうです。 -
今年は食事をしようと、カツカレーランチをいただきました。
コーヒーが付いて今どき900円です。
ルウは複雑なスパイスが効いて本格的、カツもサクサクの食感でボリュームあり。お腹いっぱいになりました。
ご主人、お元気そうで何よりでした。 -
腹ごなしにぶらぶらします。
桜坂界隈です。 -
普通の街の風景のようですが、どこかしら沖縄を感じます。
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心なしか空も青い気がします。
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希望ヶ丘公園に初めてやって来ました。
公設市場から歩いてわずか5分。
ちょっとした高台なので眺めは抜群です。 -
今日から2泊お世話になる浮島通りのゲストハウス、柏青荘です。ここに泊まるのは3年連続です。
いつも泊まるのは2間続きの12畳相当の特別室(笑)。専用の浴室と冷蔵庫があります。値上がりしたとはいえ、これで1泊4000円です。
那覇の中心部としては驚異的なコスパだとおもいます。 -
さて、釣りに出かけますか。
今年は2本の竿を用意しました -
釣具屋の店員さんに、本命のテンジクタチの釣れる可能性が最も高いポイントだと教えてもらったのがここ。安謝川河口のなうら橋の岸壁です。
今年は台風が来なかったので水温が下がらず、接岸が遅れているそうですが、はて? -
1本は置き竿でぶっ込み釣り。もう1本は手持ちで虫エサ、ルアー、タチウオテンヤと手を替え品を替えひたすら投げまくり、真っ暗になるまで粘りましたが、アタリさえなし(T_T)
1日目は完敗です。 -
初日の打ち上げは久茂地にある大安丸へ2年ぶりにおじゃましました。
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ここは奥武島直送の地魚が自慢です。
まずはキンキンに冷えたオリオンビールで喉を潤し、ふーチャンプルーと島もずく、そして本日のおすすめ魚からちぬまん(テングハギ)の刺身をセレクト。
泡盛1合もたのんじゃいます。 -
お次は魚の頭のマース煮。
数ある魚の中から、まだ食べたことのない、まーまち(おおひめ)をセレクト。
鯛にも似た白身の上品で淡泊な味。島豆腐と青菜の付け合わせも絶妙なアクセントで、泡盛が進む進む! -
〆はしちゅうまち(あおだい)とカーエー(ごまあいご)の握り寿司。
沖縄の魚って、寿司ネタにも合うよなーと再認識した次第。
4カンでなんと400円!
ご馳走様でした。 -
金曜日の国際通り。
夜遅くまで賑わっていました。
魚は釣れなかったけど、満足の初日でした。
宿に帰って爆睡しました。 -
2日目の朝です。
国際通りは昨夜の喧騒が嘘のように静かです。 -
朝から沖縄そばが食べられる貴重なお店。
花はな商店に2年ぶりにおじゃまです。 -
ここはシコシコした食感の生麺が特徴です。ウズラ卵が付いているのも高ポイント。ジューシーも美味しい。
朝から元気が出ました。 -
緑ヶ丘公園でしばし休憩です。
気温25℃。
暑くもなく爽やかな朝です。 -
今日は南部をツーリングし、戦跡の糸数アブチラガマを見学し、合間に釣りをする予定です。
南風原町の郊外までやって来ると、このようなサトウキビ畑が広がっています。 -
高台から垣間見える海。
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スタートはこの案内センターの受付からはじまります。
糸数アブチラガマは、地下の自然洞窟です。
太平洋戦争中は、陸軍の拠点でした。米軍が上陸侵攻し、陸軍兵士が最前線に駆り出されると、ここは負傷した兵士の野戦病院になるとともに、治療する医師と看護学校の女生徒、果ては戦禍を逃れて避難してきた住民の最後の砦となったのでした。 -
見学はグループ毎にガイドさんが付いてくれます。たとえ自分一人でも。全長270mにも及ぶ洞窟が、当時のまま残されています。
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当時の日本軍の口径15センチ砲がそのまま残されていました。
米軍の圧倒的な戦力の前に、終始劣勢を強いられたようです。 -
ガマの入口です。
洞窟の中は撮影禁止です。
ヘルメットを被り、懐中電灯持参で狭い洞窟の中を進みます。
もちろん洞窟内は闇。
ガイドさんが、当時の悲惨な生活の様子をまるでご自身が体験していたかのように話してくれます。ここで数百人もの人が、何ヶ月も生活していたのでした。
そしてその大半の人々は、生きてガマから出ることは叶いませんでした。 -
約1時間後、ガマから出てきました。
今、ガマの周囲は住宅街で、道路がいくつもあります。
沖縄の地上の普通の生活の営みとの余りにもの落差。
自分も気楽に沖縄に南国の非日常の癒しを求めてやって来ているわけですが、現在の沖縄の平和が、悲惨な戦禍から連綿と続いてきていることを自覚しなければと思いました。 -
今日の釣りは東部の馬天港でトライします。
ちょうどお昼になったので、港近くの馬天そばで腹ごしらえです。 -
女性のご主人が一人で切り盛りされていました。
三枚肉そばとジューシーをオーダーします。
甘目に煮込まれた三枚肉とストレート麺のそばがよく合う。ジューシーもおむすび形で食べやすく、島豆腐の冷奴まで付いていました。
大満足です。 -
馬天港の港内で引き釣りをします。
しかし、いくら投げても全く反応なし。
このまま粘ってもボーズの可能性が高いと判断し、去年の実績がある奥武島へ移動することにしました。 -
国道331号を南下して奥武島を目指します。
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高台から眺める沖縄の海は最高。
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奥武島に着きました。
去年も釣った実績のある場所でトライします。 -
船底がガラス張りで海中が観察できるグラスボートが行き来しています。
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沖に向かって投げ続けるとアタリがあり、ようやく一匹目をゲットしました。
ハゼに似たこの魚。5月の石垣島でも釣りましたが、名前ははて? -
この熱帯魚みたいな派手な魚はムラサメモンガラです。
歯が鋭く、引きも強いです。 -
夕方になったのでそろそろ引き揚げるとします。
結局釣果は2匹のみでした。
ボーズは逃れましたが、沖縄の釣りも一筋縄では行かないですね。
さらに研究せねば。 -
最後の夜。
公設市場周辺で目をつけていた居酒屋を当たってみたのですが、土曜の夜とあってどこも激込みでした。
そこで前から気になっていた一銀通りの居酒屋ぼんぢりやに行くことにしました。 -
オリオン麦職人のジョッキが1時間以内なら100円。泡盛飲み放題で600円という激安ぶり。危険な店です。(笑)
沖縄料理も美味しく、ええ気分で最後の夜をすごしました。 -
3日目朝。
今日は12時半の飛行機で帰ります。
最後の食事も沖縄そばで締めます。
朝の公設市場周辺の通りはまだひっそりとしています。 -
のうれんプラザ。
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その一角にある丸安ぞば。
朝8時からやっています。 -
肉野菜そばをいただきました。
ボリューム満点で朝には十分すぎる量です。
もちろん味も文句なし。 -
牧志公設市場の裏路地にある呉屋てんぷら屋へ。
ここは那覇に行くと必ず立ち寄ることにしています。
いつもおばちゃん達が忙しくてんぷらを揚げています。
何種類かのてんぷらの他、サーターアンダギーもあります。
値上げしたとはいえ、てんぷらが今どき1個90円という安さ。
今晩のおかずにします。 -
再び希望ヶ丘公園でしばしくつろぎます。
当分やって来ない那覇の風景を目に焼き付けます。 -
宿をチェックアウトして、帰りは国際通りを西に歩いて、県庁前からゆいレールに乗ります。
-
赤嶺駅で途中下車して、すぐ前のスーパーユニオンで沖縄の食材を買い込みます。
家のお土産はいつも地元のスーパーで調達します。
カバンに入り切らん(笑) -
那覇空港です。
短い休暇が終わりました。 -
また来まっせ。
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