田沢湖・乳頭温泉郷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
連泊を増やしたので、1週間に3箇所ぐらいの宿になりました。<br />さて、大好きな田沢湖、もう、何回ぐらい行ったでしょうか。日本一深い湖の湖面は、ずっと見ていても飽きないんですよね。湖畔には、あまり宿はないのですが、ある時に見つけた、田沢湖ローズパークホテル、最初はプリンスだったような記憶ですが、その次に、ラテンな名前になり、そして次にローズパーク。ここは、湖畔に立っているので、部屋からの湖の景色が最高で、気に入っていたのですが、今年は、営業したり、しなんだりの不定期営業になっているのかどうか、予約を試みても、できなかったのでした。<br /><br />でも、やっぱり、田沢湖は立ち寄りたいよなぁと、探していると、和風の旅館が見つかりました。素泊まりにすると、山側の部屋しか出ず、朝ごはんをつければ、湖側の部屋が出たので、そこに泊まることにしました。<br />幸い、田沢湖の日は快晴となり、喜び勇んで、走ります。<br /><br />御座石神社の近くに、トイレ付きの駐車場があり、まずは、車をそこに入れました。そして、湖の景色をパチリパチリとして、車に戻ると、ゲッ、みるみるうちに、カメムシが、私の車のボディに、パッパッパっと停まって行きます。<br />日当たりのいいところを好むから、日なたに置いてしまったからか、私の車を、駐車場と心得ているのか、と言いたかったです。<br /><br />そして、過去の悪夢が思い出されました。もう、10年ぐらい前のことでしょうか。田沢湖で、1匹のカメムシが車の中に入り込み、カメムシと共に我が家へ(笑)。早く、見つけて、駆除したいのですが、車の中のどこかに潜まれると、見つかりません。<br />で、約1週間、京都で、カメムシ付きのマイカーを利用し、車に乗るたびに、車の中を探すのですが、見つかりません。で、ある日、駐車場から、車を出そうと、ハンドルに手を置いたら、カメムシは、ハンドルの裏側にとまっていたようで、向こうも私もびっくりして、カメムシは、車内をブーンと羽音を立てて、飛び回り、私は、ギャーーーッと悲鳴を上げました。<br />幸い、まだ駐車場内だったので、交通事故にはならなかったけど、そしてカメムシは、ドアにとまり、私はガムテープでやっと、駆除することができたのでした。(ここまで、過去の回想です)<br />あれ以来、私の車には、ずーっと、ガムテープが積んであります。<br /><br />でも、ガムテープをカメムシの身体にくっつけて、匂いを出されないように、素早く、カメムシをガムテープでくるむのですが、何度やっても、めちゃ気分が悪いです。<br /><br />で、今回の旅で、久しぶりの田沢湖の日、ドアにとまった7-8匹のカメムシに車の中に入られないように、素早く乗り込んだのですが、すでに、1匹が、ドアの溝の中に入ってました。これってドアを開けた時に、中に入られそうです。悩んだ挙句、やっぱり、駆除してしまわないと、気分が落ち着かないので、そして、わりとちっこい奴だったので、勇気を振り絞って、ガムテープでやっつけました。<br /><br />田沢湖を一周したり、あちこちで写真をとって、チェックインタイムになり、旅館に向かいました。<br />部屋に入ると、すでに、1匹のカメムシが、和室にいました。わりと、瀕死のカメムシだったので、こちらも、なんとか部屋に置いてあるガムテープで、やっつけました。<br /><br />その次に、風呂から部屋に戻ると、ガラス窓のとこに、屈強なカメムシが1匹。この時は、もうカメムシとの闘いに疲れてしまっていて、電話で、宿のスタッフを呼びました。お兄さんがやってきて、やっつけてくれました。<br /><br />さらに、夜も更けてきたころ、蛍光灯のまわりを、でっかいカメムシが、ブーンブーン、バチっ、ブーン、バチっと、蛍光灯にぶつかっていくのですが、これがもう、不快で不快で・・・・<br />で、また、スタッフを呼ぼうか、自ら闘うべきか、だいぶ逡巡しましたけど、まずは、灯りを消して、ドアを開けて、廊下の光に向かっていってくれないかと試みました。<br />(そういえば、カメムシの知識がまだなかった頃、別の田沢湖の旅館で、カメムシを、どう追い出そうか、スリッパで、叩き潰すかと悩んで、幸い、そのカメムシは、この方法で、廊下に自ら退出してくれたのでした。知らないとはいえ、つぶさなくて正解でした)<br /><br />今回、しばらくドアを開けて、待ちましたが、カメムシ君は退出しません。それで、今度は、懐中電灯で、暗い部屋の中を探し回っていると、壁にとまっているのを見つけました。安眠を得るためにはしゃあない。また、ガムテープでカメムシをやっつけたのでした。<br /><br />車の中のやつと、宿での二つのガムテープのかたまりを、ビニール袋に入れて、固く結んで、ゴミ箱に入れました。幸い、匂いの攻撃はなかったです。<br />(ちなみに、その後のホテルでも、2度もカメムシが出て、ガムテープは部屋に用意されてなかったので、最初は、あまりに早朝だったので、ビニール袋を使って、袋の中に落とし込んで、口を固く結んで、部屋に置いておきたくないので、フロントに持っていきました(笑)、2匹目の時は、疲れ果てていて、スタッフを呼んで、やっつけてもらいました)<br /><br />もう、田沢湖もええか、と思いました。そして、秋の、この急に気温が下がる時の、秋田県とか、要注意だと記憶にとどめようと思います。<br />秋田県が好きだったので、カメムシとの闘いの歴史は、その他にもたくさんありますが、これぐらいにとどめておきます。長々と失礼しました。

2025 秋のロングロングドライブ3. カメムシとの闘いが始まった。田沢湖・北上・秋保

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2025/10/19 - 2025/10/19

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まりあ

まりあさん

連泊を増やしたので、1週間に3箇所ぐらいの宿になりました。
さて、大好きな田沢湖、もう、何回ぐらい行ったでしょうか。日本一深い湖の湖面は、ずっと見ていても飽きないんですよね。湖畔には、あまり宿はないのですが、ある時に見つけた、田沢湖ローズパークホテル、最初はプリンスだったような記憶ですが、その次に、ラテンな名前になり、そして次にローズパーク。ここは、湖畔に立っているので、部屋からの湖の景色が最高で、気に入っていたのですが、今年は、営業したり、しなんだりの不定期営業になっているのかどうか、予約を試みても、できなかったのでした。

でも、やっぱり、田沢湖は立ち寄りたいよなぁと、探していると、和風の旅館が見つかりました。素泊まりにすると、山側の部屋しか出ず、朝ごはんをつければ、湖側の部屋が出たので、そこに泊まることにしました。
幸い、田沢湖の日は快晴となり、喜び勇んで、走ります。

御座石神社の近くに、トイレ付きの駐車場があり、まずは、車をそこに入れました。そして、湖の景色をパチリパチリとして、車に戻ると、ゲッ、みるみるうちに、カメムシが、私の車のボディに、パッパッパっと停まって行きます。
日当たりのいいところを好むから、日なたに置いてしまったからか、私の車を、駐車場と心得ているのか、と言いたかったです。

そして、過去の悪夢が思い出されました。もう、10年ぐらい前のことでしょうか。田沢湖で、1匹のカメムシが車の中に入り込み、カメムシと共に我が家へ(笑)。早く、見つけて、駆除したいのですが、車の中のどこかに潜まれると、見つかりません。
で、約1週間、京都で、カメムシ付きのマイカーを利用し、車に乗るたびに、車の中を探すのですが、見つかりません。で、ある日、駐車場から、車を出そうと、ハンドルに手を置いたら、カメムシは、ハンドルの裏側にとまっていたようで、向こうも私もびっくりして、カメムシは、車内をブーンと羽音を立てて、飛び回り、私は、ギャーーーッと悲鳴を上げました。
幸い、まだ駐車場内だったので、交通事故にはならなかったけど、そしてカメムシは、ドアにとまり、私はガムテープでやっと、駆除することができたのでした。(ここまで、過去の回想です)
あれ以来、私の車には、ずーっと、ガムテープが積んであります。

でも、ガムテープをカメムシの身体にくっつけて、匂いを出されないように、素早く、カメムシをガムテープでくるむのですが、何度やっても、めちゃ気分が悪いです。

で、今回の旅で、久しぶりの田沢湖の日、ドアにとまった7-8匹のカメムシに車の中に入られないように、素早く乗り込んだのですが、すでに、1匹が、ドアの溝の中に入ってました。これってドアを開けた時に、中に入られそうです。悩んだ挙句、やっぱり、駆除してしまわないと、気分が落ち着かないので、そして、わりとちっこい奴だったので、勇気を振り絞って、ガムテープでやっつけました。

田沢湖を一周したり、あちこちで写真をとって、チェックインタイムになり、旅館に向かいました。
部屋に入ると、すでに、1匹のカメムシが、和室にいました。わりと、瀕死のカメムシだったので、こちらも、なんとか部屋に置いてあるガムテープで、やっつけました。

その次に、風呂から部屋に戻ると、ガラス窓のとこに、屈強なカメムシが1匹。この時は、もうカメムシとの闘いに疲れてしまっていて、電話で、宿のスタッフを呼びました。お兄さんがやってきて、やっつけてくれました。

さらに、夜も更けてきたころ、蛍光灯のまわりを、でっかいカメムシが、ブーンブーン、バチっ、ブーン、バチっと、蛍光灯にぶつかっていくのですが、これがもう、不快で不快で・・・・
で、また、スタッフを呼ぼうか、自ら闘うべきか、だいぶ逡巡しましたけど、まずは、灯りを消して、ドアを開けて、廊下の光に向かっていってくれないかと試みました。
(そういえば、カメムシの知識がまだなかった頃、別の田沢湖の旅館で、カメムシを、どう追い出そうか、スリッパで、叩き潰すかと悩んで、幸い、そのカメムシは、この方法で、廊下に自ら退出してくれたのでした。知らないとはいえ、つぶさなくて正解でした)

今回、しばらくドアを開けて、待ちましたが、カメムシ君は退出しません。それで、今度は、懐中電灯で、暗い部屋の中を探し回っていると、壁にとまっているのを見つけました。安眠を得るためにはしゃあない。また、ガムテープでカメムシをやっつけたのでした。

車の中のやつと、宿での二つのガムテープのかたまりを、ビニール袋に入れて、固く結んで、ゴミ箱に入れました。幸い、匂いの攻撃はなかったです。
(ちなみに、その後のホテルでも、2度もカメムシが出て、ガムテープは部屋に用意されてなかったので、最初は、あまりに早朝だったので、ビニール袋を使って、袋の中に落とし込んで、口を固く結んで、部屋に置いておきたくないので、フロントに持っていきました(笑)、2匹目の時は、疲れ果てていて、スタッフを呼んで、やっつけてもらいました)

もう、田沢湖もええか、と思いました。そして、秋の、この急に気温が下がる時の、秋田県とか、要注意だと記憶にとどめようと思います。
秋田県が好きだったので、カメムシとの闘いの歴史は、その他にもたくさんありますが、これぐらいにとどめておきます。長々と失礼しました。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 田沢湖、快晴です。めちゃ嬉しい。<br />いつもは、たつ子像のすぐ近くの宿でしたが、今回は、オーバーツーリズムで、たつ子像のまわりの駐車場が有料になっていてめんどうだったので立ち寄らず、こちらは、最初の駐車場の近くにあった蔵です。

    田沢湖、快晴です。めちゃ嬉しい。
    いつもは、たつ子像のすぐ近くの宿でしたが、今回は、オーバーツーリズムで、たつ子像のまわりの駐車場が有料になっていてめんどうだったので立ち寄らず、こちらは、最初の駐車場の近くにあった蔵です。

  • 御座石神社のまわりの湖の色は、特に青緑色が深く、美しいのですが、この日の湖は、ちょっと濁ってました

    御座石神社のまわりの湖の色は、特に青緑色が深く、美しいのですが、この日の湖は、ちょっと濁ってました

  • うぐいかな。たくさんの小さい魚が人を見て、寄ってきます。遊覧船のとこに餌を置いていて、人に餌をもらうことに慣れているようです

    うぐいかな。たくさんの小さい魚が人を見て、寄ってきます。遊覧船のとこに餌を置いていて、人に餌をもらうことに慣れているようです

  • 御座石神社の鳥居

    御座石神社の鳥居

  • 風がないと、この鏡面風景がくっきり出ます。<br />

    風がないと、この鏡面風景がくっきり出ます。

  • そして、カメムシとの闘いに苦しんだ旅館は、今まで利用していたホテルの対岸に位置していて、ここで、初めて、素晴らしい夕陽にめぐりあえました。<br />カメムシとの闘いは地獄ですが、これは、そのご褒美でしょうか

    そして、カメムシとの闘いに苦しんだ旅館は、今まで利用していたホテルの対岸に位置していて、ここで、初めて、素晴らしい夕陽にめぐりあえました。
    カメムシとの闘いは地獄ですが、これは、そのご褒美でしょうか

  • しかも風がないから、まっすぐくっきりのサンロードが見えます

    しかも風がないから、まっすぐくっきりのサンロードが見えます

  • 太陽が山の影に沈んでしまってからも、湖面と空の色は、どんどん美しくなっていきます

    太陽が山の影に沈んでしまってからも、湖面と空の色は、どんどん美しくなっていきます

  • 何度も田沢湖に来ているけど、そして晴れたことはもちろんあるけど、雨や曇りで、この景色を見れずに帰ったことも何度もあり、今回、一泊だけのために、立ち寄って良かったです。<br />カメムシとの闘いと田沢湖の夕陽と、まさに、地獄と天国の両方を楽しめました(笑)

    何度も田沢湖に来ているけど、そして晴れたことはもちろんあるけど、雨や曇りで、この景色を見れずに帰ったことも何度もあり、今回、一泊だけのために、立ち寄って良かったです。
    カメムシとの闘いと田沢湖の夕陽と、まさに、地獄と天国の両方を楽しめました(笑)

  • 部屋からも湖は見えるのですが、この右側のでかい木が邪魔していたので、下まで降りて、撮影しました。右にある東屋から、最高の夕陽が見れました。<br />宿に近くには、公共の広い駐車場があるので、田沢湖に来られた折には、そこに車をとめて、夕陽を楽しめます

    部屋からも湖は見えるのですが、この右側のでかい木が邪魔していたので、下まで降りて、撮影しました。右にある東屋から、最高の夕陽が見れました。
    宿に近くには、公共の広い駐車場があるので、田沢湖に来られた折には、そこに車をとめて、夕陽を楽しめます

  • この日は、部屋での夕食は、道の駅で買った、巻き寿司と、コンビニの味噌汁です。<br />夕陽を見ようと、部屋の灯りを落としていたようで、あまり美味しそうには見えませんが、十分に美味しかったです。

    この日は、部屋での夕食は、道の駅で買った、巻き寿司と、コンビニの味噌汁です。
    夕陽を見ようと、部屋の灯りを落としていたようで、あまり美味しそうには見えませんが、十分に美味しかったです。

  • この宿の大浴場は、一階にあり、そこにも露天風呂がありました。<br />3階には、それとは別の貸切露天風呂があり、無料で予約できる貸切風呂となっていて、時間帯の釘に、自分の部屋番号をかけると、それで予約したことになるのでした。

    この宿の大浴場は、一階にあり、そこにも露天風呂がありました。
    3階には、それとは別の貸切露天風呂があり、無料で予約できる貸切風呂となっていて、時間帯の釘に、自分の部屋番号をかけると、それで予約したことになるのでした。

  • この木戸をスライド式で開けると、湯船に浸かりながら、田沢湖の景色が楽しめます。3階だから、熊も入ってこれないので、安心やし(笑)

    この木戸をスライド式で開けると、湯船に浸かりながら、田沢湖の景色が楽しめます。3階だから、熊も入ってこれないので、安心やし(笑)

  • 朝ごはん

    朝ごはん

  • 窓際に和室があり、手前には、畳を外しての床に、ベッドが二つあります。ゆえに部屋には段差が多く、カメムシとの闘いで灯りを落としていた時は、段ふみはずして、ガクッとなりましたが、転倒は免れました<br />もう最近、完全な和室は、極力避けるようになりました。多くの旅館が、和室であってもベッドに改良していってるようです<br />ただし、建物が古いと、隙間が多く、どうしてもカメムシが入り込むようです

    窓際に和室があり、手前には、畳を外しての床に、ベッドが二つあります。ゆえに部屋には段差が多く、カメムシとの闘いで灯りを落としていた時は、段ふみはずして、ガクッとなりましたが、転倒は免れました
    もう最近、完全な和室は、極力避けるようになりました。多くの旅館が、和室であってもベッドに改良していってるようです
    ただし、建物が古いと、隙間が多く、どうしてもカメムシが入り込むようです

  • 田沢湖から北上のホテルへ向かうとき、岩手県立美術館に立ち寄りました。<br />イオンモール盛岡南に車をとめて、そこから歩いて25分ほどで、美術館に行けました。外を歩くと、かなり冷えましたが、ユニクロのダウンのベストでしのげる程度でした。

    田沢湖から北上のホテルへ向かうとき、岩手県立美術館に立ち寄りました。
    イオンモール盛岡南に車をとめて、そこから歩いて25分ほどで、美術館に行けました。外を歩くと、かなり冷えましたが、ユニクロのダウンのベストでしのげる程度でした。

  • なかなか、紅葉の景色には出会えてませんが、美術館へと歩く道で、少し赤くなった木々を見ました

    なかなか、紅葉の景色には出会えてませんが、美術館へと歩く道で、少し赤くなった木々を見ました

  • イオンモールのランチタイムになりかけの時間帯、もう行列している店もあり、行列がなく席をゲットできる、五穀とかいう定食屋さんで、ランチです。

    イオンモールのランチタイムになりかけの時間帯、もう行列している店もあり、行列がなく席をゲットできる、五穀とかいう定食屋さんで、ランチです。

  • 北上川の景色です。<br />北上シティプラザというホテルが大好きで、何度か利用したのですが、そのホテルのすぐ横をこの川が流れていて、河原に遊歩道もあり、歩くのが好きでした。<br />ところが、コロナの後、そのホテルが、食事付きプランで、しかもおひとり様を拒否する形になったのでした。<br />素泊まりプランがあれば、検索の人数を2名にして、少し高くなった料金が納得できれば、予約も可能ですが、食事付きになると、2名分の朝食や夕食を払わされるので、おひとり様は、拒否されてしまいます。<br />ところが、そのシティプラザがANAに吸収されたようで、今回、ANAホリディインに名前を変えて、おひとり様も,ふつうに素泊まりで予約できるようになり、万々歳でした

    北上川の景色です。
    北上シティプラザというホテルが大好きで、何度か利用したのですが、そのホテルのすぐ横をこの川が流れていて、河原に遊歩道もあり、歩くのが好きでした。
    ところが、コロナの後、そのホテルが、食事付きプランで、しかもおひとり様を拒否する形になったのでした。
    素泊まりプランがあれば、検索の人数を2名にして、少し高くなった料金が納得できれば、予約も可能ですが、食事付きになると、2名分の朝食や夕食を払わされるので、おひとり様は、拒否されてしまいます。
    ところが、そのシティプラザがANAに吸収されたようで、今回、ANAホリディインに名前を変えて、おひとり様も,ふつうに素泊まりで予約できるようになり、万々歳でした

  • 楽天で予約するので、ANAカードやIHG会員のメリットはほとんどないですが、会員であることをアピールするために、事前に「ANAカードで、朝食は無料になりますか」と尋ねておきました(笑)<br />それのおかげかどうか、最上階の、素敵な部屋で、北上川の景色をバッチリ眺められます。記憶では、このホテルは、ビジネスホテルスタイルで、シングルがほとんどで、ツインは少なく、ツインは北上川が見える側にのみ、あるのです。

    楽天で予約するので、ANAカードやIHG会員のメリットはほとんどないですが、会員であることをアピールするために、事前に「ANAカードで、朝食は無料になりますか」と尋ねておきました(笑)
    それのおかげかどうか、最上階の、素敵な部屋で、北上川の景色をバッチリ眺められます。記憶では、このホテルは、ビジネスホテルスタイルで、シングルがほとんどで、ツインは少なく、ツインは北上川が見える側にのみ、あるのです。

  • ただ、残念なのは、このあたりも、熊目撃情報はバリバリで、今のところ人身被害はないけど、目撃は、特に川沿いの向こう岸では、バンバンあるそうです。<br />せっかくの旅行の時に、カメムシはしゃあないけど、熊には会いたくない。<br />しかたなく、タウン・ウォーキングにして、北上のツインプラザモールへ行きました

    ただ、残念なのは、このあたりも、熊目撃情報はバリバリで、今のところ人身被害はないけど、目撃は、特に川沿いの向こう岸では、バンバンあるそうです。
    せっかくの旅行の時に、カメムシはしゃあないけど、熊には会いたくない。
    しかたなく、タウン・ウォーキングにして、北上のツインプラザモールへ行きました

  • 北上駅までは歩いてすぐです。

    北上駅までは歩いてすぐです。

  • またまた、ランチタイムが始まりそうなタイミングなので、2件あったレストランの一つに飛び込みます。地方都市、食べるところもあまりないので、私の入った後、瞬く間に席が埋まっていきました。隣に、似たようなジャンルの店があり、競争意識からか、想像していたより、ずっと美味しかったです。

    またまた、ランチタイムが始まりそうなタイミングなので、2件あったレストランの一つに飛び込みます。地方都市、食べるところもあまりないので、私の入った後、瞬く間に席が埋まっていきました。隣に、似たようなジャンルの店があり、競争意識からか、想像していたより、ずっと美味しかったです。

  • 北上駅の壁の飾りがインパクトありました

    北上駅の壁の飾りがインパクトありました

  • 一泊ずつの移動に疲れて、北上のANAに2泊、三陸の刺身もりもりの旅館を二つキャンセルして、秋保温泉のフレンチを出すホテルに2泊しました。おかげで、少しゆっくりできて、疲れをゆるゆると解いていきました。

    一泊ずつの移動に疲れて、北上のANAに2泊、三陸の刺身もりもりの旅館を二つキャンセルして、秋保温泉のフレンチを出すホテルに2泊しました。おかげで、少しゆっくりできて、疲れをゆるゆると解いていきました。

  • 売店のジェムストーンのつかみどり。子供の頃に憧れていたので、前回の訪問時に、つい、買ってしまったのでした。

    売店のジェムストーンのつかみどり。子供の頃に憧れていたので、前回の訪問時に、つい、買ってしまったのでした。

  • ドライ納豆。これ美味しい。小袋が10個いり<br />ピリ辛味を二つと、醤油味を一つ、買いました。<br />15年前の膝の骨折事故から、筋トレ、ストレッチ、そして食事を気にかけている私で、毎日、大嫌いな納豆を、朝イチで、薬として食べてます。本来、旅行中は免除にしてます。なぜなら、地元で買うのは、パキッとタレで、タレを使わない私は、手を汚さずに食べれるのが気に入って、同じブランドの納豆を食べているのですが、旅行中に食べると、タレと辛子が入り、その下にあるシートが厄介なのです。ネバネバを引くシートをはがして、ネバネバと闘うのは、カメムシほどではないけど、めちゃ苦手で、いつも顔をしかめながら、ネバネバと格闘してます。<br />朝食会場で、納豆があれば、必ず食べることを、今回は義務付ける方針にしております。<br />朝ごはんの納豆が食べられない時は、このドライ納豆は、やたら美味しいので、栄養も取れて、味もポリポリ感も楽しめます。

    ドライ納豆。これ美味しい。小袋が10個いり
    ピリ辛味を二つと、醤油味を一つ、買いました。
    15年前の膝の骨折事故から、筋トレ、ストレッチ、そして食事を気にかけている私で、毎日、大嫌いな納豆を、朝イチで、薬として食べてます。本来、旅行中は免除にしてます。なぜなら、地元で買うのは、パキッとタレで、タレを使わない私は、手を汚さずに食べれるのが気に入って、同じブランドの納豆を食べているのですが、旅行中に食べると、タレと辛子が入り、その下にあるシートが厄介なのです。ネバネバを引くシートをはがして、ネバネバと闘うのは、カメムシほどではないけど、めちゃ苦手で、いつも顔をしかめながら、ネバネバと格闘してます。
    朝食会場で、納豆があれば、必ず食べることを、今回は義務付ける方針にしております。
    朝ごはんの納豆が食べられない時は、このドライ納豆は、やたら美味しいので、栄養も取れて、味もポリポリ感も楽しめます。

  • 翌日は、湖畔みちのく公園をウォーキングしようと決めていたのに、フロントで熊情報を確認すると、最近、熊が出た時が、公園は閉鎖中でした(笑)。<br />しかも、秋保温泉の、前回は歩き回ったメインストリートが、先週も近くのコンビニで熊が出たとか、もうもう、出まくり街道になってました。<br />なので、仕方なくまた、イオンモール新利府へと、行きました。<br />今回の、東北旅行は、自然の中のウォーキングを楽しみにしていたのに、熊に阻まれて、マイカーで行く東北イオンモールめぐりになってしまいました(笑)

    翌日は、湖畔みちのく公園をウォーキングしようと決めていたのに、フロントで熊情報を確認すると、最近、熊が出た時が、公園は閉鎖中でした(笑)。
    しかも、秋保温泉の、前回は歩き回ったメインストリートが、先週も近くのコンビニで熊が出たとか、もうもう、出まくり街道になってました。
    なので、仕方なくまた、イオンモール新利府へと、行きました。
    今回の、東北旅行は、自然の中のウォーキングを楽しみにしていたのに、熊に阻まれて、マイカーで行く東北イオンモールめぐりになってしまいました(笑)

  • 二日目の食事です。<br />オーソドックスなメニューですが、味はしっかり美味しいです。<br />今回、今のところ、ハズレは、鳥海山だけかな。あとは、毎回、美味しくいただいてます

    二日目の食事です。
    オーソドックスなメニューですが、味はしっかり美味しいです。
    今回、今のところ、ハズレは、鳥海山だけかな。あとは、毎回、美味しくいただいてます

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