2025/10/20 - 2025/10/20
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hhb00102さん
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思わぬ長滞在になった台中を出発。台湾鐵道の支線に集集線ってのがあるみたいなんで、乗りに行ってみるかなと。南行きで二水火車站ってとこで乗り換えて、集集火車站まで。翌日にでも終点の車埕火車站まで行ってみるかなと。なんだか乗り鉄の人みたいになっとるね。
で…なんか集集線は一部区間、ちうか、ほとんどの区間修復中で二水から濁水までの二駅しか乗車出来ませんのね。下車してシャトルバスに乗り換えて…火車の旅のつもりが汽車の旅になりそう…
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
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なんとも古びて、あちこち傷んでて、でもそれが居心地良かった富春大飯店。他のお客さんが、インドネシア?の方々の休息利用ばかりってのは、思いもよりまへんでしたが。
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今日も青空ですけれど、少し秋の風を感じるかな?ようやく季節の変わり目なんですかね?
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すぐ改札へ…では無く、すぐ二階の台鐡便當売り場へ、です。まだしばらく區間車の旅で、なかなか車内でゆっくり駅弁とはいかんですから、乗車前にいただく所存。
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一番お安くて普通そうな、排骨便當で良かろうね。80NT$。で、袋が1NT$ですか。今まで手持ちのレジ袋使ってたから、気ぃ付かんかったけれど、けっこお高いね。一番少額が1NT$ってのもあるんかな?
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旧駅舎の月台の手前、えぇ感じのとこあります。線路上に枕木の如く並んだベンチ。
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週末はずっと満席な感じでしたが、平日昼は流石に余裕ですな。では、袋から取り出して。
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蓋開けて。蓋とか、箸袋が風で飛んでかないように、やっぱ袋あって良かったかな。
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ほのかに温かですね。白飯の上に、主役の排骨、豚さんスペアリブ。と、お供にブロッコリ。
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豆干、筍とかの漬けもん?、滷蛋。なんか、茶色いの見てたら啤酒欲しくなって来たけれど…
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食べかけ弁当持ってコンビニ行ったりはしませんで、ごちそうさまでした。ゴミ箱は改札内にあったかな?
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屏東行き區間車、11:42発まで10分切ってます。ちょっと急ぐ。
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先行の自強号が16分遅れでやって来ます。月台に居た方々、ほとんどはこちらですね。
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自強号が出るのを待ってたかのように區間車。面構え、こっちの方が特急っぽいけど。
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のどかな二水火車站に到着です。いつに間にか曇天やね。
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日月潭、この辺からも近いんは、集集に行くのを決めて地図見てから知りましたが…まぁ効率悪いのは今に始まった事ちゃうし。
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集集線、2時間間隔なんやね。幸い30分ほどで次が出る。
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30分、二水火車站の改札出てみようかと、反対側月台へ。
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改札から、ちょっと外の様子を…出ぇへんとここで待つかな。
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10分ほどで車埕からの火車到着。コレの折り返しやから、大人しく車内でiTaiwan繋がせてもらって待たせていただく。
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車両は、こないだの内湾線と同じ感じ。車両真ん中の丸いの、何やろね?
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石虎號って、愛称やろか?
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定刻に出発。次の駅は、可愛らしい駅舎の源泉火車站。
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そん次、濁水火車站ですが、皆下車されますね。なんかあるのかなと、様子見してたりしますと…車掌さん、やって来まして、何処行くん?って。集集行く言うたら、外を指しながら急かされます。
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この汽車乗って、悠遊卡は集集火車站でタッチする事と。どうやら、濁水から先が不通で代替輸送らしい。せめて二水火車站には書いといてくれると心構えが…見落としかもしれへんけど。
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まだ出ないのかな?
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んじゃ、せめて車窓から駅舎の写真でも。そこまで趣無いけれど。
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代替輸送やから、次のバス停は次の火車站、龍泉。お一人、軍服さんが下車されて。
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私は次の集集下車。と、誘導員さんかな?駅舎の方へと。
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悠遊卡は、駅の改札を利用なんやね。ちょっと離れてますが、まぁ鐡路利用した気分って事で。ついでに改札から月台覗き込む。なんか工事中で入れませんね。でも、この工事で代替輸送って事は無いですよね?
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接駁公車ってのが、先ほどの代替輸送の汽車ですかな。時刻表は鐵道の時刻表の上に貼られて。
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風情ある駅舎やけど、目の前も工事中やったり。
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ポツンとモニュメントの機関車。
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こっちは、昔働いてた機関車?
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一服したとこで、宿に向かふ。駅前の通りを東へ。八張街を北へってとこですかな。
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思ふたより距離あったかも。1kmちょいってとこかしら。藝術家背包客之家。
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チェックインにゃ早かったけれど、受付してくれまして…なんか翻訳機使ってあれこれ。なかなか通じまへんけどね。立ち入った事聞き過ぎるから、なかなか難しいかも。んで、何故か白酒で乾杯…
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宿主さんが藝術家さんで、作品飾ってますのね。
さて…2泊だけですし、早めに観光してくるかな?近くに見所三箇所です。 -
先ずはすぐ北、武昌宮に向かふ。と、向かいに立派な橋が架かってますね。
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浙江泰順廊橋ってぇらしい。屋根付きの立派な橋です。
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けっこ高いので見晴らしも…周り、建物少ないしね。
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月下老人って方がいらっしゃいますが…
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すぐ向こうに武昌宮やね。
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提灯沢山ですから、夜は灯りが?観に来るかな。
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では、武昌宮へ。
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デッカい、台湾的お寺さんです。こちらが新しい廟になりますかね?
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で、その奥です。元々の廟は、1999年の921地震の傷痕として残ってます。こちら集集辺り、震源地だったらしい。
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剥き出し、折れ曲がった鉄骨が各所で露出していたり。
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でも、猫さんは…のどか。当時のこと、知らへんよね。
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意外と上部の装飾は残っていたり。
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一階の崩壊で、そのまま落っこちた感じなんやろか。
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台湾も地震多いから、この状態での保存がいつまで続けられるだろうかと思いつつ…次に向かいましょうか。
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お休み中の集集線。
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柵も無く、遊歩道の隣が線路って…今は問題無いけれど。
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踏切渡って、ちょっと南下してみようかと。山の景色が見えるところあるかもと。
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八張街両側に、南国的農村な景色やね。
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畑に近寄ったら…数頭の犬さんに吠えまくられます。飼い主さんが懸命に宥めてますが…
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バナナの番犬達でした?
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その辺、バナナ畑なんやろか?それっぽい葉っぱ有るけれど。
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あっちもこっちもバナナ販売中。
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なんと無く東の方へ。
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ん、あまりえぇ景色のとこ無さそうかも。あんまり町から離れたく無いし、撤収。
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線路沿いまで戻って、
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軍史公園はあちらかな。
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緑色が鮮やかな戦車がお出迎え。
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美國、メリケンの戦車ですと。
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高射砲も美國製ですな。
ちうか、全て屋外展示なんやね。 -
戦闘機やミサイルも配備?されております。
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美國ロッキード製の戦闘機。
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ミサイルは、
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この辺で防空戦ってあったんかしら?
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揚陸に使う輸送車両?
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水陸両用って事は何と無く分かるけれど。
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こちらも対空戦の備えですかね。
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昔的レーダー?
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一番大きいのは、こちらやろか。輸送機ですよね。
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兵器の写真ばかりですが…公園ですから、プロペラの向こうみたいに遊具もそこかしこ。遊んでるお子達居るから、撮れまへんけど。
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任務に“人造雨”って…
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兵器そのものも興味深いけれど、遊具と一緒に置いてるってのが、何とも不思議な空間になっとるね。
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駐車場にも戦車。これの隣に、普通に駐車って不思議な感じ。
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かなり首傾げる公園でしたけれど…先へ進む。
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彫像が並んでおりますね。お姉さんの手には、大量にバナナ。
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お兄さんは、天秤棒でバナナ。
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おいさんは、さらに籠一杯のバナナ。
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一籠幾らのバナナ?なお、よく見ると日文の説明も有るけれど…ま、えぇか。字が小さくて、老眼にゃ辛い。
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その先は、なんか壁画。がっこですかね。
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歴史ありそうです。
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が、がっこ参観ではありませんで、こちらの明新書院にやって来ました。
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やっぱ、がっこの雰囲気が気になる…
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少しこじんまりした入口に。
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扁額には清代のものもあるそうですから、けっこ歴史あります。
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意外と新しく感じるのは、921地震後に修復とかされたりでしょうか?
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龍の壁も新しく感じますね。
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裏庭?
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からも、えぇ雰囲気の校舎が見える。もう放課後やろか。
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校庭で走り回ってる子達居るんで、写り込みませんように…
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で、近くにバナナの歴史館?みたいな矢印ありましたんで、来てみますと…“乾燥させ”の後は?
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ちうか、閉鎖されてますね。御用の方は1.5km先の観光施設へって。ん、今から行くにゃ遠過ぎる。
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もう17:00過ぎました。観光、これで十分かな。帰りましょ。
宿に戻ると、ポーランドからのお客さんチェックイン中。宿主さん、英語かなり怪しいんで、噛み合って無さそうな話の後…やっぱり白酒で乾杯なのね。ウォッカみたいなもんやから、大丈夫言うてるけれど。 -
あたしゃ、晩ごはんに。宿の周り、コンビニもスーパーも観光スポットも有るけれど、お食事処がおまへん。って事で、駅の方へ。
”北方“なお店なら、水餃有るかしらと、北方麺食館ってお店に。 -
界隈では大きめで新しそうな感じ。
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注文票です。記入して受付持って行きますと、お姉さんが何やら。通じないと見るや、電話機で翻訳です。食べ終わってから払ってねと。後払いって、珍しいですね。
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奥の冷蔵庫に、素敵なもん発見。指差してみますと、頷いてくれましたので、一缶だけいただきましょう。
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湯は、酸辣湯の小。まぁ、小でも一人じゃたっぷりになるけれど。
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台湾らしい、優しい”酸“に“辣”。溶き玉子と猪血かな。
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先客さん、皆帰られまして…ポツンと餃子を待つ。
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お店の子達の?そ言えば、お二人で家の手伝いしてますね。
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水餃も出来上がりました。
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10粒ですから、十分な食べ応えでしょう。
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つけダレは、酢と唐辛子…生姜も入れときますか。
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高麗菜、キャベツ入りなのですけれど、イマイチ存在感無いかも。
それでも、優しいお味に、なかなか合うつけダレになりました。 -
ごちそうさまって後払いに。と、待ってたんはお母さんやなくてお嬢ちゃん。お母さんの電話機かな?翻訳済みの伝言でお会計と… 啤酒は奢ってくれると。おおきにでした。
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集集火車站から北方向の道だっけ?なんか明るい…けれど、お店の気配とか無く?
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煌びやかさが、むしろ寂しい…
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途中、お役所も少し灯り。
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で、浙江泰順廊橋行ってみますと、期待外れちうか、提灯が暗いままね。
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武昌宮はと。傷痕の方は、両サイドだけ灯り。変な感じ…
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新しい廟は、ひと気無いけど煌々…
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スーパーで啤酒買って帰ります。晩酌してたら、宿主さんからおやつ貰いました…甘そうですけれど。
夕方くらいから、宿の前で作ってるやつの残りみたいですね。色々やってはりますなぁ。
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