2025/10/05 - 2025/10/05
13位(同エリア229件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
アルメニアの国境で乗り換えたミニバスの若い運転手はまさかの英語ができない。ドライバーを除いた客は前の席に2名の女性、真ん中に老年のカップルと私。最後列の席に親子3人。全員がアルメニア人。
しかもこのドライバーと来たら、、、ハラハラな道中。ハプニング。それに自分のミスと続き、波乱含みのアルメニアの旅の始まりです。
写真は夜9時半、ミニバスを下ろされた広場。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
古~いトヨタのカムリ。クッションもあまり効かないクタクタの座席。これでジョージアとアルメニアの国境まで5人乗って来たわけで、、、大半眠っていたので覚えていないけれど、すごく大変だったけれど、思えば車内は和気藹々としていた。
-
アルメニア国境から少し過ぎたガソリンスタンドで乗り換え。
後で思い出してみるとここに両替商があった!乗り換え騒ぎですっかり両替を忘れていた! -
ここでは車のチェックが行われていた。
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今度はミニバス9人乗り。
なんと!ドライバーは英語を話さない!ありえない展開に。
最前列女性2人客とドライバー。真ん中に老カップルと私。奥さんが少し英語ができるのでこの女性だけが頼り。
最後列に老カップルと息子らしい家族。この時は家族とは思っていなかった。 -
たくさんの買い物、主にアルコールや果物などを詰め込んで再出発。
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あれれ?景色は一変して、なんだかすごい山の中。
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調べてみると、アルメニアって国土の80%が山岳地帯。
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途中に小さな町があったりするけれど、景色は本当に山ばかり。
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と言うことは、道もまた山道。カーブが多い。
国境はサダフロ-バグラタシェン国境越えと、バヴラ-ニノツミンダ国境越えの二つの主要な通過地点があるらしいが、どちらの町を越えてきた気にしていなかった。 -
ソ連崩壊後、1991年に独立したジョージアとアルメニアの国境は219キロで、一部東側でデベド川に沿っているとか。
他に隣接しているのはトルコとアゼルバイジャン。アルメニアは内陸国だ。
川の流れは急で山からの水は豊富。 -
滅多に見かけないが、道端で果物を売っている人がいる。ここで急停止して買い物をしようとしたらしいが、その時、後続車からすごい怒鳴り声。その怒った男性の車をミニバスも猛スピードで追尾!え?なんで?
それで気づいたのだが、この山道片側1車線で、大型トラックが3台くらい続くとノロノロ運転になる。 -
カーブの合間に対向車線で抜かしながら、すごいスピードで走り続けるミニバス。
ゆっくり走っていたら一体エレバン到着は何時になることか、、、まさかこんな山道とは、、、 -
それはよくわかるのだけれど、それにしても運転があまりに酷すぎる、、、私も我慢、我慢、我慢。車の前方から目が離せなかったが、何度悲鳴をあげそうになったことか!
エレバン到着約1時間前に急停止。怒鳴り合いがあり、後ろの家族3名が近くの町で降りて行った。
この家族の気持ち(怒鳴ったのは老紳士)はよくわかるが、私は途中ではおりれない、、、空いた最後部座席に移った。 -
途中からeSIM、トリファがよく通じて、Googleマップを見ていた。真っ暗になったエレバンの街の中心に入る前に、更に老カップルが降りた。多分少し道を外れて送ったらしく何度もドライバーにお礼を言っていた。
トリファがエレバンの町の中心からどんどん離れていくことを知らせている。最後尾座席からどこへいくのとも聞けず、聞いても話に夢中な前列3人には聞こえないだろう。
見知らぬアパートの前でドライバーの隣の女性2人がおりて、たった1人残され、、、その後このホテルのある広場で降ろされた。
ドライバーは私にタクシー、タクシーとここからタクシーでホテルへ行けと言うが、、、私が無理、、だってどうやってタクシー呼ぶのよ!と抵抗する。
と、ちょうど来たタクシーを捕まえて私のスーツケースを預けられた、、、 -
タクシー代は2000ドラム(ADM)と言い聞かせられた。
そういえば当初のイサニ・モールからミニバスで到着する中心街の通りで降りる予定で旧市街にホテルをとっていた。
しかし到着したのはうんと南の方。どこが最終降車地か知らなかった私のミスだ。もはやこのタクシーに乗るしかない。 -
ホテルの住所を入れてタクシーはちゃんと送ってくれたが支払いの段階で、国境であんなに時間があったのにアルメニアドラムに両替していないことに気づいた!全く間抜けな話し。それでドルで支払い。ちゃっかりドライバーは2枚(20ドル)よこせ、と言って聞かない。
アルメニアドラムは1ADMが0.4円くらいなので、2000ADMだと800円!安すぎる!
が、そこを20ドル支払ったので3000円くらいか。まぁ、都内ならそれでも安い金額くらいかと思う。 -
ながーい1日。前は四つ星。今は三ツ星くらいのブールバードホテル。
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部屋は4階だ。
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ホテルの部屋に着いた時は正直、ホッとした。
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清潔なバスルーム。
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古そうだが部屋は清潔。
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水、飲み物あり。
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冷蔵庫はカラ。
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スリッパ、バスローブあり。
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シャワー問題なし。
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翌朝、ゆっくり目に朝食に。エレベーターもあるが階段で。
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ダイニングルームは地下にあり、あまり広くはない。そのためか時差で客を案内しているよう。私はチェックインの際、8時半からと言われていた。
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朝ごはんが美味しいと評価されているだけあって、充実している模様。
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少しずつとっていただく。
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あれ!マジ美味しい!どれも美味しい!
しかしなんと言っても1番びっくりしたのはオートミール!今まで食べた中で1番美味しかった!オートミールを美味しいと感じたのは初めてのこと! -
この後お代わりをして、すべての料理を食べてみたが、どれもハズレはなかった!驚きだ!
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作っているのはこの方。中年のアルメニア女性。尊敬を込めて後ろ姿を撮させていただいた。
客一人一人に向かって朝の挨拶、グッドモーニング。おかげでアルメニア語で「おはよう」はなんと言うのか学ぶ暇もなかった。 -
ロビー。
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ロビーで教えてもらったエレバンの人気タクシーアプリ、ヤンデックスを入れる。が海外だからか支払いサイトまで行かなかった。つまり、使えないんだー、、、
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まあ、利便性の良いところにあるので、まずは出かけよう。チェックアウトしてスーツケースを預かってもらって出かける。
公園側から見たブールバードホテル。 -
そう、ホテルの前は公園。昨晩も静かで良かった。
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公園には立派なゴミ箱がある。
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すぐに地下道あり。
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横目で見ながら交差点へ。
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もちろん、真っ先に両替商へ。スーパーマーケットやドラッグストアの一角に入っている。
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時々、壁に面白い絵。
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道端でキャッシングする人。
怒涛の2日の後では平穏な1日のスタートだった。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tripにこちゃんさん 2025/11/09 06:48:52
- おはようございます!
- Siniさま
いつも見て頂き、ありがとうございます。
ジョージアとアルメニアは、随分前から主人が行きたいと言っていた国です。
英語が通じない国を旅行されていて、関心しました。
夜中に知らない場所に降ろされたら、誰でもパニックになります。
しかし上手に運転手さんにお願いされて、次に乗るタクシーを捕まえてもらうなど、
旅慣れているからだと思います。
私は最近、みなさんの旅行記の中で、自分たちが行ってみたい国の旅行記を
スマホのメモに入力しています。
Siniさまの今回の旅行記もメモしました。
次回からの旅行記も楽しみにしています。
- Siniさん からの返信 2025/11/12 19:53:21
- Re: おはようございます!
- こちらこそ見ていただきありがとうございます。
コーカサス3カ国は是非行ってみたい国だったんです。それなのに準備不足でいつもよりずっとたくさんの困難と言いますか、無駄な動きをしてしまいました。タクシーアプリをちゃんと使えなかったことなど反省点も多々ありますが、だからひときわ、印象に残る旅となりました。
コメントありがとうございます。
Sini
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