2025/10/19 - 2025/10/19
1091位(同エリア3977件中)
円蔵さん
昨年から京都の博物館を廻りたいと思っていましたが。
どうにも訪れる季節が桜だったり紅葉だったりで、結局博物館では無くて名所と呼ばれる所に行ってしまってました。
初めての京都と書いちゃいましたが、初めて京都での博物館めぐりとなりました。
今月に入って直ぐ、父親が散歩中に脳梗塞になってしまって。
しかし倒れた時を見てた方が居て、しかもその方が看護師さんだったので。
色々と早い行動で入院して、先日殆ど後遺症の無い状態で退院しました。
もう入院期間中は何処へ行く事も出来なくて。
退院により少し時間が出来て。
ちょうど今なら紅葉では無いし、博物館を廻るなら良いだろうと日帰り京都に行く事にしました。
しかし朝から波乱の日だったなぁ
一応の予定は、京都鉄道博物館・角屋・京都国立博物館でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
-
さて。。
今回は波乱の幕開けでした。
そこからの話となります。
わたくし、昨年から新幹線はスマートEXで乗るようにしてます。
スマホで新幹線の座席を予約して、モバイルスイカに紐づけして。
普段の移動と同様にスマホでタッチして改札を入る便利さ。
これのお陰で、新幹線が身近になった事は間違い有りません。
そして日曜日に京都へ行ったのですが。
土曜日の夜に予約してました。
当日、新横浜駅に着いて改札に入る前に掲示板で乗車する「のぞみ」を確認した所、なんと!!!
予約した筈ののぞみ号が掲示板に表示されていません!
「え!!なんで!!!」
って、ここでもう一度スマートEXの画面を見てみると。
なんと、わたし新横浜からでは無くて、東京駅から乗車するチケットを買っちゃっていました。
焦った。。けどスマートEXの良さがここから発揮されて。
直前でも列車を変更できます。
なので、駅の掲示板に乗っているこれから来るのぞみ号に直ぐに変更。
それは良かったのですが、次なる波乱はスマホのメールがパスワードがなんちゃらで受信出来ない状態に。
予約した画面をスクショしていたので、指定席は見直す事が出来ましたが。普段ならメールにて指定した席を確認できます。
なのに。。メールが受信出来なくなるなんて。。
その時は焦って忘れてましたが、スマートEXは改札にタッチすると、指定した席がプリントされて出てきます。
焦っていたので、それを取り忘れてました。
で、座席に座って直ぐにメールを受信出来る様に設定をしなおして。
「朝から2度も大変な目にあった。。。しかし2度ある事は3度あるって」
そんな事を思ってたら。。。
この写真が3度目。
静かな車内に突然、皆さんのスマホが鳴り出した。
なんだ!?
と思ったらこの通知が来た。
これは訓練ですと書いてありますが、新幹線の車内だし実際だったらどの様な行動をとれば良いのか?
もう京都に着く時は若干疲れてた円蔵です。 -
程なくして無事に京都に到着!
前回は今年の桜の時だったからちょうど半年前か。
今回は博物館めぐり、そして最初に行こうと思っていたのは京都鉄道博物館です。
なので、10時に京都に着く列車にしました。
取りあえず地下鉄とバスのフリー切符を購入しに行こう。
八条口で売ってるのか分からないので烏丸口まで行って。
バスターミナルの横にある案内所で購入。
ぶっちゃけ電車で行けば良かったのですが、初めての鉄道博物館。
歩いて行く事にしました。 -
またまた初めての梅小路公園を抜ける。
ボーイスカウトが訓練をしていたり、緑が多くて。
全く知らなかった京都。
これは歩いて正解だった。
そして若干色づいている木もあったりして。 -
梅小路公園を抜けると、なんだか雰囲気のある建物が。
ついに鉄道博物館に到着!
この建物は旧二条駅と書いてあって出口でした。
チケットは予め手のひらサイズの電子機器(スマートフォン)で購入していたので、それを見せて入館!
時はすでに10時58分。
なんだか京都に着いて1時間近く歩いていたって事になっちゃいました(笑) -
入館してすぐ。。
私、幼い頃は電車の運ちゃんになりたいと思ってました。
そして現在は鉄道の事を殆ど知らないオッサンとなっています。
ここに来たかった理由は一度は訪れてみたいって好奇心。
それと銀河鉄道999を引っ張ってた「C62」を見てみたい。
加えて新幹線の500系ってのと、転車台を見てみたいって理由でしたが。
入った直後にそのうちの一つ、C62をいきなり見てしまった。 -
この形の新幹線。
わたしの通っていた小学校は新幹線の目の前にありました。
その時にずっと、ずっと見ていた形の新幹線。
新幹線が走行する時の影で、車両と車両の連結部分でジャンプして遊ぶって事が流行ってたなぁ。
急に思い出しました。 -
まぁ、形式とか名前とか殆ど分からないんですが。
この緑とオレンジの色は形は違うと思いますが、わたしの故郷
山梨県の甲府まで行くのに新宿から乗った「かいじ」がこのカラーリングだったので。
あぁ懐かしいと思っちゃいました。
多分、長野県の長野と上田駅の間に保存されていると言われてる列車が、円蔵が乗ったかいじと同じ形だと思われます。
それも観に行きたいんですよね。 -
C62は、多分。。。記憶の中では見てないので。
多分初めて見れた!
なので何枚も写真を撮ってます。
でも。。結構この後見る事が出来たんですよね転車台の方で。 -
入り口付近は駅のホームみたいになってて臨場感あります。
それにしても、保存状態が良い車両ばっかりで。
観ててもボロボロじゃん。。って事が無かったなぁ。 -
駅のホームの様なエントランスを抜けて本館に入ると。
いよいよ、この新幹線とご対面!
正直、本当に観てみたかったのはこれ。
欲を言えばエヴァのラッピングされてる時に観てみたかった。
これって関東の方でも走行していたのかな?
多分、この形が現役だった頃は旅行もしていなかったし、鉄道への興味も無かった頃なので、まったく分かりません。
ヱヴァンゲリヲンのラッピング列車で存在を知ってカッコいいなぁ。
と思ったのが見てみたいと思った切っ掛け。 -
これはホントにカッコイイと思えました。
ま、性能とか良く分からないのでカッコイイかどうかって感じで見学してきました(笑) -
新幹線の隣に居る
この列車も、幼い頃に観る事が出来なかったタイプだったな。
もしかしたら上野まで行けば見る事が出来たのかも知れないけど。
青いラインに憧れてました! -
こちらの機関車は、同じなのか分からりませんが横川の鉄道文化むらでも見ているデッキがある機関車。
これもカッコ良い!
申し訳ありません、ほんとに列車の事は分からないので。。
カッコいいって形容詞だけで書いていきます(笑)
実際、鉄道に関する資料とか歴史等も展示されていましたが、そちらはスルーしています。 -
先ほどの新幹線の車両に近づきました。
かなり丸い。
この丸さだと車内のスペースは少し狭くなるんじゃ?
まぁカッコイイから良いのですが。 -
この機関車は大宮の鉄道博物館にもあった?
てか、わたくし鉄道に詳しくないとか言ってますが。
結構、鉄道博物館には訪れてるんだって思い出しました。
そしてちょっと思ったのはこの形、エヴァ弐号機に顔が似てるなって。 -
こうして、屋内展示を観終わる。
もっと車両も展示してありましたし、先ほども書きましたが歴史等の展示も有ります。
それでもあっと言う間に展示を観終わってしまった。そう思ってた時です。
うーん、何か見落としている様な。
そこで気付いた!
あぁ転車台を見て無いや!
何処に有るのだ!? -
取りあえず屋外の展示を観ながら転車台を探してみます。
館内のマップがあったのか?
わたくしはそれを頂いて無いので、何が何処にとか分からないまま見学していました。 -
この先出口(旧二条駅)って所しか残っていない。。
マジで転車台どこだよ!?
確か、蒸気機関車が沢山展示されてる筈!
そう思いながら歩いていたら、出口の横にSL乗り場って書いて有るのを見つけて。
そっちかな?と向かってみると。
やっと扇形の車庫を発見! -
うひゃ!
これは壮観だ!
蒸気機関車は単体では、各地で観た事がありますが。
これだけ並んで居るとすげ!!!としか言えません。
しかも整備がきちんと行われててピッカピカだし。
時々、ボロボロになってる塗装とか可哀そうと思っちゃう展示のされ方を見てたから。
ここの機関車は生き生きとしているって感じました。 -
SL乗り場。
なんと、動くC62があった!
蒸気を出してる!!
思わず動画を撮ってしまった位に感動しちゃいました。 -
転車台の上のトーマス君。
トーマスもよく分かってはいないのですが(笑)
一番目立つ場所にいらっしゃいました。 -
トーマスを見ている時に、先ほどのC62が出発しました。
生きてるSL、観れて良かったです。 -
これだけ並んで居ると目移りしちゃう。
色んな角度で観れて、展示のされ方もとっても良い。 -
SLの車庫をぐるっと見学して。
兎に角、外から入る光と機械の光沢。
車庫内の暗さが、わたくしの心を掴んでしまったのです。 -
扇形車庫の端に本館2階へと通じる階段があって。
再び本館へ戻る事に。 -
本館2階。
2階にはレストランがあって。
この時刻は現時刻と違っています。
ちょうどお昼過ぎ、少しお腹が空いて来たのでレストランに入ろうと思ったけど。
いや、まてよ。折角京都まで来たのだから京都のご飯を食べたいよなと思った。
そして、この古い駅を再現している所まで来たのですが。
やっぱり、博物館飯も有りだよ!とレストランへ戻ってみたら。
あっと言う間にお店に入る人の行列が出来てしまったので、ここでのランチは止めちゃいました。 -
こうして、1時間半滞在して。
短すぎる滞在時間ですが、結構な満足量。
旧二条駅に有る出口から出ました。
再入園も出来ます。
時刻は12時半、ちょいとご飯食べようと歩き出す。
梅小路公園では、タイのフェアをやってて。
多くの出店もありました。
しかし、ちゃんと座って食べたいと思ったので、タイフェアを横目に公園を出る。 -
梅小路公園の北側、信号を渡った所に数軒の飲食店があって。
そこでこの店を見つけました。
ハンバーグ&ステーキ听 梅小路店
お腹空いてて、もう歩きたくないや!!!なんて思っていた所でガッツリと食べられそうなハンバーグとステーキのお店。
ドアを開けてみると待つ事無くテーブルに案内される。 -
ハンバーガーを注文しようかと思っていましたが。
まず料理の説明をして頂けます。
そこで、1番人気のメニューとして薦められた。
熟成牛ハンバーグ&カットステーキを注文しちゃいましたが。
これは大正解!
量もあるし、なによりハンバーグがめちゃくちゃ美味い!
カットステーキは、バーベキューソースとワサビがありましたが。
両方試した結果、一切れだけバーベキューソース。
他は全てワサビで頂きました。
結局、この後は何も食べなくて良かった位に円蔵的に量はあった。 -
ランチを終えて。
次はすぐ近くにある
角屋もてなしの文化美術館へ向かったのです。
鉄道博物館から徒歩で行ける距離だったし。
前にも書いてますが、わたしは気になった場所をグーグルマップでピン止めしてます。ちょうどこの島原だった辺りにも幾つかピン止めしている場所がありました。
島原大門と角屋もてなしの文化美術館です。
路地を歩いていると、雰囲気有る建物が見えて来た。
これは、春先に訪れた奈良での町家を思い出す!
あれから花街の建築物が気になるようになってます。 -
さて、入り口までやってきました。
下調べをして訪れた訳では無いので、ちょっとここで躊躇する事が起こったのです。
こちらの見学は時間が決まっていました。
1階と2階で分かれておりまして。
自由に見学する事は出来ません。
1階の見学時間は近い時間で13時30分。
2階は13時15分。
13時過ぎだったので、1階の見学だと20分位待たなきゃいけなかったし。。
そう思って受付に行ってみると、2階の見学ならあと5分位でスタートしますと言われて。
1階2階の見学をする事にしたのです。
そして、これはホント。。どうしようもなかったのですが。
チケットは現金のみ。
ここに来るまで、バスと地下鉄の1日フリー切符。
ランチで食べたステーキとハンバーグ。
これらはスマホの決済が使えなかったので現金で支払って。
財布の中はあと千円が1枚(笑)
それに細かなお金しか入ってませんでした。
角屋のチケットが1800円。
ほんと、受付の方に「ちょっと待って下さい、お金無いかも。」と伝えて財布の中を散策(笑)
結局、ここの料金を支払える金額があったので無事に入館(笑)
取りあえず2階の見学を待っていたのは私だけでしたが。。
13時15分になり、恐らく先に1階の見学をされていた方々と合流。 -
角屋(揚屋建築)は。
遊郭と違って、料亭、宴会をする施設だそうで。
案内している方が「遊郭とは違う」ってポイントを強く仰っていました。
当時の料亭の定義と言うのが4つありまして。
大きな座敷、それに面した大きな庭。
茶室、大きな台所。当時の料亭はこれら4つが揃わないと認められなかったそうです。
ここは、座敷から見た庭。奥に茶室も有ります。
そうそう、2階部分は撮影禁止ですが、見るべきは2階だと思えます。
案内の方と共に1階2階、それぞれ30分のコースとなっていました。
2階部分の造りはホント美しさと愉しさ、豪華だったんだろうって事を彷彿させてくれます。
面白いと思ったのが、角屋は元々違う場所に有りまして。
幕府の言いつけでこの地へ強制退去させられたそうです。
もともとあった建物を分解、ここで再び急いで組み立てたものだから、天井の向きが違ってたり、急いで組み立てた事が伺われます。
そして、その強制撤去の様が当時起こった島原の乱に例えられて。
この地が島原と言われる様になったって事も聞きました。
料亭、入り口で刀を預ける事になっていたそうですが。
やんちゃな新選組はそれを無視して座敷に持ち込み、お遊びで柱に刀を当てたそうで、その刀傷がガッツリと残されておりました。
私が特に気に入ったのは螺鈿が散りばめられた部屋でした。 -
2階を見学していたのは5名位だったかな?
外国の方もいらっしゃいましたが、説明は全て日本語。
手に資料みたいなのを持ってらっしゃったので、英語の説明文が書かれているのかな?
それにしても言葉での説明はとても興味深いものなので、わたしが外国語を喋れたらなぁ。。って思ったもんです。
30分かけて2階を見て。
1階に降りて来ると、わたしだけになった。
色々とお話を聞けましたが、そのおかげで写真を殆ど撮っていません。
1階部分だけは撮影可能。
この座敷、オリジナルは焼失して翌年に再建された部分ですが。
あの新選組の芹沢鴨、最後の晩餐の部屋でした。
ここで泥酔させられて、八木邸で最期を迎える。
マップで観てみたけど、八木邸まではそれなりの距離があったなぁ。 -
中庭。
ここの奥に井戸がありますが。
関東の方は分からないかもしれませんが。。と言われて。
この辺りに電車だか道路?
○○線って言われたのですが、それが線路か道路か分かりません。
兎に角、それを作って掘っている時に井戸が枯れてしまったそうです。
なので井戸の外観は残っているけど水はもう無いって事でした。 -
角屋、本来の入り口には刀置きと。
大人数を収容出来る料亭なので、刀置きに置ききらない刀はこの刀箪笥にしまったそうで。
刀箪笥って初めてみました。
まぁ、刀置きもそうそう見るものでもありませんが。 -
角屋、現存の立て役者。
ここには西郷隆盛が行水したって書かれています。
なんと、戦時中にこの場所に大きな道路を作る事になったそうで。
この地を視察しに来ていた人に「ここには、これが残っている位の価値がある」って伝えて。
役人は撤去の話を一時持ち帰ったそうです。
その間に終戦を迎えて。
角屋は現在まで残っているって。
この桶があってこその今の角屋だと仰ってました。 -
ここも料亭に必要な4つの場所の一つ。
大きな台所です。
こちらで建物内部の見学は終了。 -
本来の入り口。
ここの柱にも刀傷が残ってた。
まぁ。。なんと言う時代だったんだろう。
刀でガシガシと傷つけられちゃたまったもんじゃ無いな。 -
入り口に対して、敷石が斜めに設置されてます。
これって神社と同じ理由?とか考えてしまいましたが。
斜めにする事によって、内部を見にくくしている造りになっていました。
又、馬を付けた時に建物へ入りやすくしているとも言ってました。 -
角屋の家紋。
頂いたパンフレットの表紙にもなっている家紋。
2階の一室の襖にはこの家紋が引き手となって付けられてました。
これにて角屋見学は終了です。
この時点で14時20分位。
今から京都国立博物館を目指す! -
の。。つもりでした。
取りあえず、国立博物館までのルートをグーグルマップで調べる。
二つルートが出て来て。
一つは梅小路京都西駅からJRで京都駅に出て、そこから徒歩で25分歩くルート。
もう一つは梅小路公園前ってバス停からバスを乗り継いで行く方法。
バスのフリーチケットが有るからバスで行こうとバス停に行ってみましたが。。
惜しくもバスに間に合わなくて(笑)
で、結局JRで京都駅に出る事にしました。
ホームで10分位待つ事になったのですが。
うーー逆方向に乗って久し振りに嵐山に行くって言うのも有りだなと。
しかし、両方向共に列車は14時46分。
この時間から嵐山に行っても、もう暗くなって来ちゃうんじゃ?
そう思って嵐山は止めて。
次に国立博物館の開館時間を調べてみると、17時半迄。
京都駅まで出て徒歩で向かうと15時半くらいに到着?
そこから博物館を見て回るとじっくりと観れないんじゃ?
そんな事が頭を過りました。
角屋見学している時に少しフラっとくる位に調子が良くない瞬間があり。
京都駅に行って、そのまま新幹線で帰宅しようかと言う考えも出て来た。 -
京都駅に到着すると。
やっぱりこのまま帰宅するのは少し勿体ないかも?
でも、ここから30分近く歩いて博物館へ行くのもどうだろとか。。
しかも地下鉄とバスのフリー切符持っているのに使って無かったって言う事も有り。
結局地下鉄に乗り、安定の蹴上へ。
これは時間的にも体調的にも良かったです。 -
インクライン
ここで少しだけ雨に降られる。
ただ、やっぱり京都に来て1番好きな場所へ行くって時の気持ちは良かったなぁ。 -
南禅寺。
少し染まっている葉がありましたが。
ここも円蔵が初めて訪れた頃とは比べ物にならない位に人が多い。
でも、ホント毎回訪れちゃう位に大好きな場所。 -
ここでカメラを構えていると、おちゃめな外国人のお嬢さんがピースサインしてきた。
社寺仏閣では常に退屈そうに親に連れられて廻っている外国人のお子様が多い中で、そのテンションの高さに嬉しさと驚きがありました(笑)
京都を楽しんでいるかい?
そう聞きたくなったけど、言葉を知らない円蔵でした -
天授庵前。
葉の色づきが気になってた。 -
水路閣まで来て。
最近、レンガの積み方に興味を持ち始めて。
これは何積みだ?と観ていた時。
多分イギリス積みでした。
水路閣が出来たのが1888年って事、イギリス積みが始まったのは明治時代からなので。
って水路閣でレンガの積み方を観たのは初めてでした。 -
さて、少し暗くなってきた。
京都を離れる時間が近づいた事と、この薄暗さが少しだけ物悲しい気分にさせてくれた。
16時近く、そろそろ帰宅かなって歩き出しました。 -
蹴上駅までの道は、人影も少なくて良い時間でした。
次は来月かな?いや12月に入ってからにしようかな?
帰宅してから宿泊で調べてみましたが、まぁ気軽に泊まれる金額じゃ無くなってる。
ホテルだけでも以前の値段に戻ってくれないかな。
ホント今回は博物館・美術館巡りって事で出掛けましたが、いつも以上に時間が足りなさすぎる。
移動時間は少ないのですが、見学時間が一つ一つで長くなっちゃうからね。
だから、次は宿泊でって思ったけど。
いくらなんでもホテル代が高すぎる! -
地下鉄で京都駅に戻って。
そこでスマートEXで間違わない様に列車の指定席を予約(笑)
30分後の列車にしました。
八条口にある辻利に行きたくて。
辻利で休憩。 -
帰りの新幹線ではプリンを食べる事になってるので(笑)
コンコースにあるキオスクで買い物をして。
そうしたら以前に食べてめっちゃ美味しいと思ったプリンを再び発見。
手に取ってレジへ。
前は確か15分位って言われた賞味期限。
今回は1時間と言われました。
そして。。
やっぱり世界の風邪で味覚がおかしくなったのか、最初に食べた時の感動を感じられなかった。。。
いや、それは多分初めて食べる訳じゃ無いからだと思いますが。
こうして京都の博物館廻りは終了しました!
まだ京セラ美術館も福田美術館にも行ってません。
そして、花沢類の国立博物館。。古いか
行きたい所が多すぎる京都です。
あぁホテル代安くならないかなぁ。
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