2024/09/05 - 2024/09/05
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岳人28号さん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/05
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徒歩での移動
米子ユニバーサルホテル(7:50)→米子城二の丸桝形虎口(7:56)→本丸跡(8:10)
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徒歩での移動
本丸跡(8:20)→米子彫刻ロード(8:40)
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徒歩での移動
米子コンベンションセンター(9:20)→米子駅(9:25)
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電車での移動
米子(9:45)→松江(10:15)
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徒歩での移動
松江駅(10:20)→大橋川(10:30)
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徒歩での移動
大橋川(10:30)→京橋川(10:40)
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徒歩での移動
京橋川(10:40)→松江城(10:50)
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徒歩での移動
松江城→県民会館前バス停
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バスでの移動
県民会館前→松江駅前
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電車での移動
松江(12:17)→
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この旅行記スケジュールを元に
前日、伯耆大山に登って米子駅前のユニバーサルホテルに宿泊。翌朝、米子城やその周辺を散策した後、電車で松江に移動して松江城まで歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ユニバーサルホテル米子駅前のビュッフェ朝食。1泊2食付きで4580円(税込)でした。
米子ユニバーサルホテル 宿・ホテル
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ホテルをチェックアウトして米子城へ。案内板を確認して三の丸ひろばから本丸をめざして登ります。
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入口は二の丸桝形虎口。
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上から見ると桝形がよくわかります。
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二の丸跡にある旧小原家長屋門。門の向こう側はテニスコートです。昭和28年に小原家から米子市に寄贈され、城下の西町から現在地に移築されたそうです。市内に現存する唯一の武家建築で市の有形文化財に指定されています。
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両側に樹木の生い茂った山道が上に向かって続いています。
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本丸跡に到着。最上部の台形の石垣は五重の天守閣があった天守台。
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四重櫓跡の見事な石垣。櫓は二重が一般的で大きくても三重です。五重の天守のほかに四重の櫓もあるというのは、かなり異例だと思います。
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鉄御門跡。天守の入口を守る鉄張りの堅固な門があったそうです。
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天守台の上にはベンチが設置され伯耆大山が見えます。
米子城跡 (湊山公園) 公園・植物園
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中海方面の眺め。
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米子市街と日本海。米子城の本丸跡からは視界をさえぎるものがほとんどないので全方位よく見えます。
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登ってきたほうとは逆側に下ります。
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こちらの道はあまり整備されてないようです。
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中海展望所とありますが
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展望はあまりよくありません。
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車道に出ました。
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途中で中海の湖畔に下りる道が分岐しています。
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湖畔に出ました。
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米子彫刻ロードとして整備された遊歩道が湖岸に沿って続いています。
米子彫刻ロード 名所・史跡
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「出山水泳場」の石碑。まだ学校にプールがなかったころは、ここが水泳場として使われていたようです。
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このあたりは湊山公園という大きな公園になっています。
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彫刻ロードは公園内に続いていて
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作品が点在しています。
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猫がいました。後ろの建物はボート競技の艇庫です。
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遊歩道を戻り米子駅に向かって上流方向へ。
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途中に見かけた建物は東京オリンピックのボクシング女子フェザー級金メダリストの入江聖奈選手を輩出したジムが入っている施設のようです。
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中海に流れ込む新加茂川に架かる深浦橋
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川沿いに遊歩道は続いています。
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彫刻も点在しています。
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ひたすら川沿いに彫刻ロードを歩いていくと
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米子コンベンションセンター(ビッグシップ)があり
米子コンベンションセンター 名所・史跡
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鉄橋と線路でさえぎられた突き当りを左折して
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米子コンベンションセンターの敷地の外側を回り込む形で
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米子駅前の大通りに出ることができました。
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米子駅から列車で松江へ
米子駅 駅
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松江駅から歩いて松江城に向かいます。
松江駅 駅
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駅から少し歩くと大橋川。川岸に宍道湖遊覧船のりばがありました。
大橋川 自然・景勝地
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大橋川を渡った先の京橋川は松江城の外堀・内堀にあたり、堀川遊覧船が運航されています。
京橋川(堀川) 自然・景勝地
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松江城に到着。見えている南櫓・中櫓や土塀は木造で復元されたものです。
松江城 名所・史跡
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すぐ隣が島根県庁。かつて藩主が住む御殿があった三の丸跡に建てられています。
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御殿があった三の丸と二の丸・本丸をつなぐ千鳥橋。江戸時代は御廊下橋と呼ばれ、屋根付きの橋だったそうです。現在の橋は平成6年3月に完成したもの。
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石段を上って二の丸・天守閣へ。
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天守閣のすぐ下あたりの石垣は、石をきれいに切り出してすき間なく積んだ打込接ぎ(うちこみはぎ)ですが、手前のほかの部分は自然石を積んだ野面積み(のづらづみ)です。
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国宝に指定されている四重五階の天守閣。慶長16年(1611)に完成したものであることが明らかになっています。高く聳え立つというより重心が下にある感じの、どっしりした構えが印象的です。
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馬洗い池。馬を洗うところだったそうです。
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