2025/10/13 - 2025/10/13
1451位(同エリア3994件中)
みなみんさん
大阪・関西万博の最終日、ボランティアスタッフとして出仕してきました。万博には通期パスを買って27回通ってほぼ全パビリオンを回れた(最終的に見れなかったのはヘルスケア/人生ゲームと万博サウナ)のですが、9月中旬に入って激混みになってからは抽選にも当たらず行く気にもなれず、最終日を迎えることとなりました。ボランティア最終日のシフトは6月頃には押さえていた記憶があります。某国パビリオンでスタッフをしている奥方から「最終日当日は早朝にスタッフ限定のイベントあるでぇー!」の声に惹かれて7時にイン博、早朝の大屋根リングに登りスタッフの皆さんと手をつないで最終日の実感を共有した後、どうしてももう一度行きたかったクェート館で砂を触って寝転んで夜空を見ることができました。お隣の中国館は待ち時間なしだったので迷わず入館。その後ボランティアの最後のお仕事を勤め上げることができました、感謝。お仕事完了後は奥方と合流し導かれるままに場内とバックヤードをうろうろ。(奥方はこの日は非番だったが勤務しているパビリオンの閉館イベントへの参加要請ありで朝から出動、万博期間を通して友達になったいろんな国のパビリオンを訪ね歩いてきたと、羨ましい限りです。)その後もう一つのメインイベントとして、某国パビリオンのピアノコンサートにVIPとしてご招待戴いており、最前列で拝聴することができました。また最後はイタリア館の超大盤振る舞いスタッフ向けご接待によるシャンパンも戴くことができ終電まで長い一日を楽しませていただきました。多分こののち万博ロスに罹ってしまうのでしょう。その後、お世話になった国々(ヨーロッパ、中東、できれば南米も)を巡る旅行に出掛けることができれば、と思います。
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最終日当日、朝7時30分からスタッフのイベントである「フレンドシップリング」に参加するため7時にイン博。この日はスタッフが大勢出勤することからいつものスタッフ用ゲートではなく東ゲートから入場。恐ろしく混雑している(多分この日が入場者数最多かと。)東ゲート前を通ってイン。スタッフの皆さん、大屋根リングに急いでおられます。
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止まったエスカレータを駆けのぼる。この光景ももう最後か。
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7時40分からイベント開始、だんだんと人が繋がってゆきいい感じに。皆さん、最後を惜しまれてましたが今日まだ一日残ってます。
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イベント終了後、スタッフ向けに公開している日本館に行く奥方と別れてリング界隈をノスタルジックにブラブラと。ヘルスケアパビリオンのリボーン体験は4回体験しましたが、2050年の自分の顔は4つとも同じ顔になっていましたのでシステム的に正しいロジックになっているのでしょう。モンハンはやっとの思いで当日予約で取れましたが、人生ゲームは7日前抽選・空き枠・当日ともに何度挑戦しても惨敗。
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韓国館前で。会期中何度も通ったところで最初の頃はこのスクリーンの大きさに驚いていたところ。
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何度も通ったテックワールド。おみやげノベルティはコンプリートならずでした。スリーウェイバッグは3つも手元にあります。
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イタリア館前では報道陣がびっしりと。
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とっても小さいスケートリンクがあったのでした。今回の万博で不動のナンバーワンパビリオンは間違いなくイタリアです。ラッキーなことに2回も抽選に当たり来れました。個人的にはイタリア館も良かったのですが、Nullとヨルダン館が良かったです。
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コモンズ館ではスタッフさんが最後のペイント真っ最中。こういうのを見てしまうと本当に名残惜しいです。
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くらげ館では宣伝用スチール写真撮影中。このパビリオン、前半の真っ暗なところは??でしたが、後半の輪になって踊るところは感動的でさえありました。
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カナダ館ではスタッフにパンケーキ配布中。メイプルシロップの掛かったベリー入りのパンケーキ、小腹が減っていたのでとても美味しく感じました。この時点で8時40分過ぎ、入場者のダッシュ組が通り過ぎてゆきます。おっと負けじとクェートに行かないと。
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早歩きでクェート館に向かいます。列が伸びきる前の行列では先に日本館に行っていた奥方と偶然の合流、夫婦そろってクェート館が好きなのでした。サラサラの砂漠の砂を触りながら中東旅行にいつか行くことを誓い合いました。クェート館を出て奥方と別れお隣の中国館が待ち時間ゼロだったので入館、その後最後のボランティア活動へと。お客様からお礼を頂くなどやはり最後は感動ありのボランティア活動でした。
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おー、最終日のミャク様。ボランティア活動も終わったのでこの後は会場内散策へと。ですがとてつもない人混みにくじけて奥方と合流しました。
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スタッフの奥方に案内されてバックヤードツアーへ。自分もAD証を持っているので裏側へは入れるのですが、かなーり広いバックヤードは初めて来るところばかり。中国館は裏側も手抜きなく装飾が施されておりました。バックヤードを通ればかなりな近道になることが分かって今更ながら感動的でもありました。
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事前予約では10回以上玉砕し諦めていたピアノコンサートですが、奥方の人脈にてVIPとして入場することが最後の最後に叶いました。さすがに完璧なピアノの技、これは予約取れないわ、と納得。本当にありがたいので近いうちにヨーロッパの本国にお礼まいりに行こうとここでも誓い合いました。関空からエミレーツで中東うろうろしてからヨーロッパに行くという案ですが、気力・体力と暇はあるのであとはお金だけか。
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最終日の花火は特別バージョンでした。
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フランス館のスタッフ向けイベントがあるということでフランス館前でたむろしていたらドローンショーが始まり特別バージョンのミャク様が。フランス館でのイベントは外部スタッフ参加不可ということなのでチェコ館に行ってビールでも飲むかということでチェコ館へと。営業終了直前にビールにありつけました。
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その後奥方は自分のところのパビリオンの閉館イベントに行ってしまったので一人寂しく大屋根リングをお散歩。しかしながら大屋根リング上はアオの噴水ショー待ちの人で激込みのためとっとと退散。ドローンが終わり帰りを急がれる大勢の人を見送りながらしばしの休憩。
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そうこうしているうちに9時になってイタリア館前でスタッフ向けイベント開始。DJによるクラブのノリの中シャンパンが振舞われるもので、当初はボランティアAD証でもOKとのことで遠慮なくシャンパンを戴きました。さすがナンバーワンに輝いたイタリア館だけあって、シャンパンボトルが延々と出てくる超大盤振る舞いでした。(ボトルからコップに注いでいたのでは間に合わないので、日本酒の酒樽にどんどんシャンパンを注ぎ込んで柄杓でサーブするってな具合になっていました。恐るべし、イタリア様。)
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10時を過ぎると会場内照明がどんどん消えてゆきシンガポール館の球体も真っ暗に、大屋根リング下以外は暗闇の中へと。11時前になって終電がヤバいということになり急いでスタッフゲートへと。まだまだ来場者の方もいてスタッフが大声で早く出てくださいと叫んでおりました。最後の一人が帰るまで警備スタッフはまだまだお仕事があるのでしょう。
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一部を除いて消灯の大阪ヘルスケアパビリオン。ブラックミャクミャクならぬ、ブラックOSAKAでした。スタッフゲートも思わぬ混雑でやっとの思いで地下鉄に乗れましたが地下鉄帰宅ルートは終電に間に合わず、弁天町経由JRルートで何とか帰宅できました。
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