2025/10/14 - 2025/10/14
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hhb00102さん
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台中はちょっと休憩でもと思ふての滞在なのですけれど、昨日到着時にいきなり行かねばならぬ?ところがある事発覚。懐かしの台中火車站、旧駅舎にお邪魔しなくちゃですね。ついでに、観光案内所立ち寄りと、帰りに台中公園にも立ち寄りですかね。ん、あんまり休みになっとらんかも。
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
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お宿の博客創意旅店です。寝床は2階なのに、階段あれへんのかな?幾度もエレベーター使いますので…毎度前を通る1階のガチャガチャ達。300円とか400円とか日本語値段表示に、中文では100元とか120元とかなってます。
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オモチロいけれど、イマイチ落ち着かない1階ロビーです。
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ブランコっぽいけれど、ガッチリ固定された椅子達…
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昨日は、火車站からこちらの建國路歩いてお宿のつもりでしたが、しっかり迷子になりましたんで…迷い込んだ三民路に比べて、落ち着いた感じの通りですな。
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年季感じる教会前通ります。この先、台中公園横をしばらく歩く。
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と、干城汽車站って、建國路でしたのね。日月潭行きと書いたバス会社ありました。時刻表…紙は無いのかな?ひとまず撮影させていただく。けっこ本数ありますね。
一応見込客?って事で、ついでに厠処借りてきます。 -
と、苗栗の南庄線みたいな50%引きやってますのね。ん、係の人達忙しそう。火車站行くから、観光案内所で諸々訊くことにするかな?
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すぐそこ、前にお邪魔した豚足屋さんですね。もうすぐ正午やからお昼をいただくかな。阿水獅猪脚大王さんです。
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こんな店構えでしたっけ?まぁ、20年弱ぶりの2回目ですから。場所も覚えて無かったし。
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意外と空いてますね。奥の二人掛け示されましたんで、着席。個人簡餐って、独り向けセットがお得なのかな?バラバラ頼むより組み合わせも安心?
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写真付きの菜単にゃ、心許無い日文あります。キャベツハロゲン?
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お品は庶民的な感じなのに、なんだか豪奢な内装…
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中文値段無しの菜単が壁に。これだけだと苦戦しそうやね。
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個人簡餐の2番目、猪脚簡餐です。1番目を選ぶと猪排なので、名物の豚足にありつけないと思われ…
あと、湯は…脳汁気になるけれど、無難に苦瓜で。 -
主役はもちろん、しっかり煮込まれた豚足。煮玉子付き。
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半分くらい骨のはずですから、見た目ほどの量では無いはず…
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副菜3種。白と茶色で見栄えはしませんけれど。なんか、つまみにも良さそうな。そ言えば、ここ啤酒置いてたような…まぁ、まだまだ用事ありますから自重。
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副菜其の一、白菜滷。って、キャベツハロゲンですか。白菜漬けかな。
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副菜其の二、筍絲。少々発酵した風味の筍。
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其の三、豆干と胗寶。鶏より大味な感じの砂肝は、鴨か鵞鳥?
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スープのお碗に年季ですなぁ。
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湯の苦瓜です。真っ白ですねぇ。あんま苦く無いね。
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豚骨入ってます。豚のあら汁?でも、スープは豚だけの重たい感じちゃうね。
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豚足の一番奥に、たっぷりのプルプルが。
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んで、湯の碗の底からは小魚。いりこほどクセのある感じちゃうけど、合わせ出汁なのね。
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ごちそうさまでした。やっぱり骨だらけ…
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お腹が膨れたところで、旧駅舎に向かふ。途中、前回のお宿、富春大飯店です。
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営業してはるみたいですね。外観はそのままですけれど、内装どうなったか気になる…
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散々寄り道して、やっと目的地の台中火車站旧駅舎。富春大飯店もの窓から見えてたんで、駅舎の灯り見ながら呑んでたっけ?
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趣ある建物。ですが、やっぱりこじんまりですね。今の駅舎に比べると。
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駅舎的歴史。1905年創建…は、旧駅舎の先代で、旧駅舎が1917年創建で…いつまで使ってたかは分かりまへんね。前回は現役やったのは確か。
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中も入れます。けっこ、そのまま残してるんね。柱はすごい年季感じるけれど、時刻表はまぁまぁ新しい。
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あすこ、案内所?乗車券窓口?
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改札あります。もちろん、検札はありません。
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って事で、旧月台へ。昔的車両とか置いて、ちょっとした野外博物館かな。
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こっちは、出口の方も改札跡かな。駅舎のちょい南西なんで、出るとすぐ富春大飯店やったり。
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そのまま旧月台を進む。左上には現在の高架線。目の前には、やけに幅の無い線路?
月台の端まで来たけれど、この先も遊歩道とかやろか? -
でも、折り返しましょ。
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火車の案内板、こんなでしたよね。次のんしか分からんので、今となっては不便かも。
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旧駅舎時計塔と、昔的火車の構図。
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なんだかジュラルミンな感じの車両ありますね。妙にお顔に傷痕と言うか…
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どうやら、東急の車両らしい。
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駅舎に戻る…カフェになってますね。カフェのマスコット達?
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野外博物館、台中駅鉄道文化園区の終点かしらね。
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なんか、祭りがあるらしい。日本時代の駅舎って事なのか、浴衣の方々が。
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現在の駅舎もちょっとだけ…と言うか、昨日ぶりですけれど。
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巨大な蜻蛉は、昨日気ぃつかんかったですね。
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観光案内所で聞き込みと言うか、日月潭の情報収集。日本語の冊子もいただいて…汽車は、干城站の南投客運だからねと、地図で念入りに。情報足りたかな?とりあえず、おおきにでした。
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帰り道も建國路。で、往路で立ち寄ったのが、南投客運でしたね。ここ、バス会社ごとに行き先も乗り場もちゃうから、知らないと面倒なのですよねぇ…火車站からちょっと離れてるし。
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目標達成かな。後は台中公園徘徊といたしましょう。
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すぐそこが湖心亭のようです。そっから行ってみるか。
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お寺さんかお宮さんかってな赤い橋。
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中山橋って、歴史のある橋なのですね。って事は、公園も湖心亭もそれくらいの歴史があるのですね。
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渡ります。
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なんか違和感の擬宝珠…
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湖心亭前、歴史書かれてます。やはり明治時代なのですね。
英文読んでて、広さの単位が“ping”ってなんやろなと。左の方、日文ですね。って“坪”ですか?そこは英文っぽく換算した方が。 -
なんとなく和風建築。
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少し洋風?
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出るのは、中正橋の方から。こっちは中華風かしら。
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対岸から湖心亭…背景のビルに呑まれてる…
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こっちの方が?ま、都会の真ん中の公園って、こうなりますよね。
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こちらにも和風な?テレビの電波塔とかですかね。
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こじんまりな廟みたい。
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やっと?中華的な景色ですね。
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巨大な山羊さん?は、何を見つめる?
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日本的なお庭に、
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築山の上は、ちと洋風な東屋。
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中山先生でしょか。
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さて、一回りしたかな?そ言えば、なんか見逃したような。
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地図上、鳥居があるはずなのですが…探しちゃいましたね。なるほど、この状態の鳥居はなかなかお見かけしません。
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今は痕跡無いけれど、お宮さん、あったんですね。
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往路でお見かけした教会の裏側に。思恩堂ってそうです。
って事で、後は来た道戻るだけ、昨日みたいに迷子の心配無しやね。 -
宿に戻って少し横になってたら、もう夕暮れです。んで、あっちう間に夜。気温はともかく秋ですねぇ。
さて、晩ごはんに。近くの臭豆腐屋さん開いてますね。洪麻辣臭豆腐さん。 -
持ち帰りはちょっと…なのですが、店内でいただけるお店です。
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ではってんで、入店して…注文票はおまへんな。んじゃ、壁を指差しで。ん、魯肉飯は没有ですか。んじゃ、泡菜と酥炸臭豆腐をお願いしますかね。多分キムチ的な漬物と揚げ臭豆腐のはず。
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静かな店内には、テレビの音声、外の調理場の音が少し聞こえるくらい。
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飲みもん無料なのね。って、珈琲紅茶ですか。香港的鴛鴦茶かしら。
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ん、甘い… 鴛鴦茶っぽいけど。
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泡菜は、思ふていたより赤く無いのね。
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キムチと言うより、キャベツの浅漬け、ちと甘味。
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に、臭豆腐もやって来ました。揚げ臭豆腐ですね。
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見るからにカリカリに揚がったん、5切れ。
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って、こっちもたっぷり泡菜です。まぁ、不足の野菜を補えるって事で…
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タレかかってるけど、多分唐辛子が相性良い気がする。お茶のポットの横でかけて来ます。とりあえず半分ね。
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ん、えぇ食感。唐辛子も合いますね。どうにも啤酒欲しいけれど…
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ごちそうさまでした。お母さん、日本語で“ありがとう、さよなら~”って。
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台湾来てから、外帯のみの店とか、行列してたりとかで断念してた臭豆腐、やっとありつけまして、けっこ満足。さて、啤酒は冷蔵庫で待ってます。臭豆腐の後味で飲むとするかな。
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