2024/12/27 - 2025/01/01
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tsubuさん
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日本人なら誰もが一度は行きたいと考える国エジプト。テレビでも特番が多い親しみのある国。でも実際に行ったことがある人はとても少ないです。世界三大ウザい国などと悪口を言われることもあるエジプトですが、行ってみたら意外に大丈夫。
やはり博物館は素晴らしく、とても充実した旅になりました。時間の関係でカイロ周辺だけの観光でしたが必ず再訪します。
(2024年12月の情報です)
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12/27 中国東方航空の浦東乗り換え便でカイロに到着。乗継便でよければ、往復一人15万円くらいでエジプトまでたどり着けます。浦東空港は広くて綺麗、トイレにはなんとウォシュレットまでついており、快適に過ごすことができました。
早速の市内観光。カイロ、ギザ等の主要都市ではUberが利用できます。こちらが車窓から見るカイロの街並み。絵本やアニメで見る砂漠の街そのもの。 -
最初の目的地はムハンマド・アリー・モスク。高台にある美しいモスクで、大きなシャンデリアが見どころです。
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モスクの外観。外装はアラバスターと呼ばれる大理石で作られているそうです。
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モスクの中に入ると巨大なシャンデリアが灯っていて幻想的な雰囲気。エジプトと言えばピラミッドや博物館に目が行きがちですが、ここも一見の価値ありです。
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レストランで昼食。エジプトらしい店構え。
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正直、エジプトに来るまでは食事にはあまり期待していませんでした。行ってみたら大間違い、何を食べてもおいしく値段も手ごろ。イスラム教の国なので残念ながらアルコールは飲めません。
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12/28 朝は早起きしてエジプトのソウルフード、コシャリのお店へ。短いパスタと米と豆が混ざったトマトソース味で調味料で少しずつ味変しながら食べ進めます。エジプトでの思い出の味になりました。スーパーにはコシャリのカップ麺も売っています。
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メインイベントの1つ、エジプト考古学博物館。目的は勿論、ツタンカーメンです。開館前に行列ができていますがツタンカーメンの展示室は一番奥。みんなが入り口の石像群で写真撮影している間に早足でまっしぐらにツタンカーメンに向かいます。
ここで頑張ったおかげで約15分間、ツタンカーメンを独占で堪能できました。
この記事を書いている今は、ツタンカーメンは大エジプト博物館に引っ越し済み。きっと、大勢の人が詰めかけているでしょう。私たちが見たタイミングが最後の静寂の時だったのかも知れません。 -
アメンヘテプ3世と王妃の巨大な像。このレベルの展示品が見きれないほどの数並んでいます。まだ一部しか分類できていないようで、ほとんどの展示物には説明書きがなく、学生時代の資料集で見たことのあるお宝が、無造作に並んでいます。
ツタンカーメンだけは写真禁止ですが、その他は写真撮り放題。博物館好きにとっては天国のような空間です。 -
社会の資料集で見たことのある展示物の数々
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アエーシというエジプトのパンを自転車で配達しています。この光景は至る所で見られます。味付けはあまりなく、自分でおかずを挟んで食べます。古代エジプト時代から続く伝統の食文化です。
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12/29 今日は現地ツアーでサッカラを見学。赤のピラミッド、ラムセス像、ジュゼル王のピラミッドを見てまわります。カイロを出て30分ほど進むとこのような街並みに変わります。ツアーにしておいて無難でした、個人で行くには少しハードルが高いかも知れません。
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エジプトの道路は車線は書いてあるけど誰も守りません。今、2車線道路を4台が並走しています。しかも隣の車線は子供が運転するロバ!
この混沌感がエジプトの魅力ですね。 -
まずは赤のピラミッド。青い空と赤いピラミッドのコントラストが本当に綺麗。このあと中に入ったのですが、湿度と薬の匂いが凄く空気の対流もないため、現実感がなくなり、死後の世界に向かっているような錯覚に陥ります。結論としてこれ以降のピラミッドは外から見ようということになりました。
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ラムセス二世の像。保存状態が凄く良く、その大きさも圧巻。カイロから車で1時間以上かかりますが一見の価値ありです。
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エジプト最古、ジュゼル王のピラミッド。まだ四角錐のピラミッドを築く技術がなかったため階段状の形になっているそう。
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エジプトのスーパーマーケット。チーズと豆類が充実しています。エジプトで一番困るのはお酒を売っていないこと。酒を買うためには路地裏にひっそりと建つリカーショップを訪れる必要があります。買ったお酒は黒い袋で何重にもラッピングされ、外から見えないようにして渡されます。何故か感じる罪悪感、でもビール無しでは過ごせないのです。
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ハンハリーリ市場。アニメやゲームで見かける砂漠のバザールそのもの。最初は高値をふっかけられるので価格交渉は必須。うまくやれば1/3くらいまで下げられる感覚です。エジプトでは至る所で口喧嘩が勃発しています。日本人の感覚ではストレスに感じますが、これは彼らの普通のコミュニケーション、当たり前の日常なのです。
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エジプトで日本人だと分かると、「ヤマモトヤマ」と声をかけられます。何故だかわからないけど、彼らのリズム感にフィットするのでしょう。ただ、ニコニコと相手すると最後は1ドルくれ!という話になりますので注意が必要です。
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悠久のナイル川でクルージングディナー8000円/人。
我が家にしては奮発ですが、夢に見た文明発祥の地でのクルージング。十分に堪能できました。 -
12/30 宿泊地をギザに移して3大ピラミッドを堪能。近くで見ると凄い迫力です。何よりも子供の頃から憧れていたピラミッドの前に自分がいることに感動。
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ラクダ体験。しゃがむ時、ラクダの頭が下がるので結構怖いです。乗り心地はあまり良くなく30分が限界!
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ホテルの屋上から見る朝のピラミッド。贅沢な時間を過ごせました。
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12/31 大エジプト博物館。先日の考古学博物館と異なり、こちらはエンターテイメント感満載でザ・観光地という作り。
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階段には歴代ファラオの像がずらり、見どころ満載です。
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この博物館の制作にあたって日本からの金銭面、技術面で多大な協力をしています。展示方法もどこか上野を感じる分類、解説でとても見やすい。折角ここまでくるのであれば丸一日は時間をかけたいところです。
自撮り棒は没収(一時預かり)されるので注意です。 -
ホテルの屋上でニューイヤーパーティ。ピラミッド屋スフィンクスをレーザーでライトアップ、花火も上がって大盛り上がり。先祖のお墓だぞ?と躊躇しながらも楽しいパーティでした?
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1/1 ピラミッドを背景にお正月のお祝いをして、今回の旅は終了です。今回の旅は刺激的でとても面白い旅になりました。アフリカ大陸初上陸!まだまだ楽しい場所があるはずです。
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