2025/09/30 - 2025/10/02
858位(同エリア1807件中)
♪ありちゃん♪さん
- ♪ありちゃん♪さんTOP
- 旅行記175冊
- クチコミ8件
- Q&A回答10件
- 341,897アクセス
- フォロワー12人
横浜スタジアムへ野球を観に行きます。
夏休みを取っていなかったので、2連休を取り、野球ついでに小田原と横浜中華街にも行きました。
まずは、海鮮を求めて海へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事、定時に終わらなかったが出発です。
勤務先最寄りの川口駅から、最終地点の早川駅までは100キロ以上あるので途中下車できるかと思ったら、
『大都市近郊区間』
というエリア内なのでできないそうです。
まだまだ途中下車の知識が浅かった・・・。
くわしく調べたので参考にしてください
https://arisa-wanderer47.com/jr『途中下車』のススメ/ -
赤羽駅で上野東京ラインに乗り換え~
-
1時間半以上乗ったけれど、「ナンプレ」やっていたらあっという間に到着。
本日のお宿がある、小田原の一つ前の『鴨宮』で下車。
ずっと「かもみや」だと思っていたら、到着直前の車内アナウンスで「かものみや」と読むと知りました。 -
線路沿いに本日のお宿が見えます。
-
駅前はコンビニ1軒と飲食店が数店舗。ほぼ住宅地の町です。
駅から徒歩数分で本日のお宿
『鴨宮ステーションホテル』 -
古い規格の建物だけれど、綺麗で、室内は広いです!
1階の部屋で、窓の外は線路(コンクリートの塀で1階からは電車は見えない)。 -
翌朝~。
素泊まりなので、朝食を求めて海のほうへ移動します。
駅前にあったオブジェ・・・『新幹線発祥の地 鴨宮』
『東海道新幹線の建設に先立ち、実用化のための実地テストを行うため、「鴨宮モデル線区」という試験区間が設けられ、車両や設備の試験が行われました。これは、新幹線の試作車両が日本で初めて走行した場所であり、これらの功績から鴨宮が新幹線発祥の地とされています。』
と、いうことだそうです。 -
鴨宮から、小田原を通り越して、『早川駅』までやってきました。
-
雨が降り出していましたが、漁港目指して歩いていきます!
駅を出て、左(東)に進むと小田原漁港、右(西)に進むと漁港の駅があります。
どちらにしようかな・・・ -
とりあえず、漁港を目指すことにします。
小田原おさかな通り -
港のそばに、海鮮を扱う飲食店がたくさんありました!!
-
しかーし!!現在朝9時前・・・
開店しているお店はありません。 -
しかたないので、港を歩きます。
小田原の象徴となる、提灯型の灯台が2基見えました。
天気が悪くて写真写りが良くありませんが、
左側が赤い灯台で「小田原港新1号防波堤灯台」
右側が白い灯台で「小田原港2号防波堤灯台」
そして、ここから海を見ると、青い南の島にいそうなお魚がたくさん泳いでいました!なんていう名前のお魚かはわからず・・・。 -
早川駅まで戻り、西へ向かいます。
『漁港の駅TOTOCO小田原』
駅からは10分ほど歩きました。 -
お魚モニュメント
駐車場に何台か車が停車しており、朝からお客さんが来ているようです。 -
1階はお土産売り場、2階に飲食店があります。
良かった!もう開店していて、けっこうお客さんも入っています! -
新鮮なお魚たち。もう1泊するので買えません。
飲食店は10時開店なので、お土産を物色しつつ、時間をつぶします。 -
2階に移動~。
まだ、開店15分前でしたが、すでに待っている人がいたので、私も並ぶことにしました。
『とと丸食堂』
店の入り口に券売機があり、開店してから食券を購入するようです。
店の前にメニュー表やおすすめの看板などがあるので、待っている間に何を食べるか決めておきます。 -
店内はかなり広く、大きなテーブルやカウンター席もあるので、おひとり様でもグループでも利用しやすいです。
晴れていれば、海を眺めながら外のテラス席でお食事することもできますよ! -
私が選んだのは『地魚3種丼』
食券を購入すると自動で注文が入るようです。
料理ができると、番号で呼び出しと、モニターにも番号が表示されます。
さしみ醤油と、胡麻たれが厨房の前にたくさん置いてあり、ボトルごと各自の席へ持っていくようです。
トレー左は、ガリと昆布を和えたもので、セルフで盛りました。 -
器は小さめ。
お刺身はアジと・・・・・あと何だっけ。鯛っぽいのとブリっぽいやつ。
どれもとても厚く切られていて食べ応えあります!!
とても新鮮!!
まずはさしみ醤油でいただき、つぎに胡麻だれで味変。
胡麻たれ、しゃぶしゃぶにも合いそう。 -
しかも、こちらの食堂の名物が、この濃厚魚介出汁!!!!
このお出汁がとても濃厚なのに、魚の臭みがなくて美味しかった!!
さいごにこの魚介出汁をかけていただきます!
ですが、お茶用の紙コップに入れてスープかわりにいただいているお客さんもたくさんいました!!
あー。うまー。これで魚介出汁ラーメン作ってもおいしいだろうなぁぁ -
早川駅から一駅電車に乗り、小田原駅へやってきました。
小田原駅の提灯。 -
街歩きします。
この古い民家は観光案内の施設です。
かまぼこ通りは、、、住宅街で、あまりかまぼこ感(?)がなかった -
トンネルの向こう、海が見える!
-
砂浜・・とは言えない、小石の多い海岸です。
この時は雨はやんでいましたが、天気がイマイチで誰もいません。
しかも、誰かが積んだ、賽の河原のような石。 -
曇り空でくすぶっている。まさに私の人生そのものだわ。
ですが、水はとても澄んでいます。
しかも、シーグラスや漂着物はないかと探したのですが、ゴミひとつありません!!!
きっと、地元の方たちが清掃しているんだろうな。 -
街へ戻ります。
古い建物の薬局。
ケロちゃんがいる・・・。
最近見なくなって、てっきり昭和遺産かと思ったけれど、いまも現役だそうです。ケロちゃん。 -
こちらの自販機も現役!!
むしろ、無人販売のさきがけではないかと。 -
お城を通って駅に戻る途中に、レトロな車両を発見しました。
-
小田原にかつて路面電車が走っており、その車両だそうです。
中は展示室になっていて、自由に乗車できました。 -
小田原の路面電車がなくなった後長崎に運ばれ、そこでも路面電車として活躍し、引退後に故郷へ帰ってきたそうです。
-
内部には、昔の小田原の街の写真や、長崎で活躍した様子の写真が展示されていました。
-
小田原城方面にやってきました。
-
お城の南側から城址公園へ入ると、神社がありました。
『報徳二宮神社』 -
報徳二宮神社は明治27年(1894年)に創建された、比較的新しい神社です。
ご祭神は二宮尊徳(二宮金次郎)。
江戸時代後期に農村の再建などに尽力した偉人で、拝殿には、二宮尊徳が天保の大飢饉の際に米を人々に分け与えた米蔵の礎石が使われています。 -
神社については詳しくありませんが、
実在した人を神様としてしまう宗教観。 -
小田原城を横目に見て、駅へ戻ります。
写真ではわかりにくいですが、黄色い帽子の小学生が天守閣から城下を見下ろしていました。
当時の殿様も同じ景色をみていたのかな? -
小田原駅の周辺は、若い日本人観光客や外国人も多く、とてもにぎわっていました。
中途半端ですが・・・
ここで小田原を去り、横浜へ移動します。
続きは次の旅行記で!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小田原(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39