2025/09/14 - 2025/09/14
164位(同エリア791件中)
まみさん
この旅行記は、コアラのさちちゃん特集と言ってもいいかも!?
パパそっくりで、独特な可愛らしさがあって、ちょっと鈍くさいさっちゃんは、いま、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で、レッサーパンダの次に、私のイチオシです!
我が家に1番近いレッサーパンダ動物園である埼玉ズーには、少なくとも月1でコンスタントに訪れたいと思っていますが、ここのところの埼玉ズー再訪では、起きていて活発なコアラのさっちゃんを見逃していたのが心残りでした。
埼玉ズーでは10時半~11時半くらいの時間帯にユーカリの交換があるので、その前後は、コアラたちが起きてくることが多いです。
でも、11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」イベントがあれば、飼育員さんのトークの後にレッサーパンダにリンゴなどの差し入れがある可能性が高いので(ないこともあります)、やっぱりそっちに向かいます。
ただ、今回はそれがなかったので、残念ではありましたが、心置きなくコアラ舎に残ることができて、午前中、さっちゃんが起きてきて、ユーカリをたくさん食べて、まったりするまで、さっちゃんをじっくり追いかけました!
もちろん、他のコアラたちも追いかけたし、コアラ舎には、コアラ以外の動物たちもいます。
ただ、1日20時間は寝るコアラであっても、育ち盛りのさっちゃんは、起きている時間が長くて、私がコアラ舎に到着してから10分ほどたった10時30分頃から12時すぎまで活動的でした!
コアラ舎のコアラ以外の動物といえは、ミナミコアリクイの展示当番は、なんと2024年10月27日生まれの「たま」ちゃんでした!
たまちゃんが誕生した時期は、母子が落ち着いて公開できそうな時期は冬に突入してしまい、ミナミコアリクイが非展示になる季節だったので、たまちゃんはなかなか展示場デビューできず、会えないでいました。
実は私はミナミコアリクイはほとんど見分けがつかないので、はじめ、たまちゃんだとは気付きませんでした。
顔見知りのコアラ・ファンさんのおかげで、気付くことができました!
言われてみれば、おちりからしっぽのあたりが、父親のチャオくんよりもふっくらしていました。
顔も、目元がちょっと違うように思えました。
それから、コアラ舎にはフタユビナマケモノもいます。
私が初めて、外に出て散歩するフタユビナマケモノのノンちゃんと出会ったのは、ナイトズーの夕方でした。
ただ、今回はあいにく、ノンちゃんが外に出た時間帯に、私はコアラ舎に居損ねました。
こればっかりは、タイミングの問題なので仕方がありません。
2024年8月8日生まれのメロウちゃんも、もうノンちゃんママのおなかにのっかっていることはなく、室内で少し離れたところで寝ていました。
というわけで、2025年9月の埼玉ズー再訪(ナイトズー開催日だったので朝10時から20時まで約8時間滞在)は3本に分けたのですが、2本目のこの旅行記は、ほぼほぼ東園のコアラ舎、特にさっちゃんの写真がメインとなりました。
<2025年は9月に移行したナイトズーも目当てで再訪した埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ナイトズー特設動物ランタンや提灯や電飾やペンギンヒルズ昼と夜~夜の乳牛舎とコアラ舎
■(2)昼のコアラ舎でコアラのさちちゃん・コアリクイのタマちゃん大活躍!&久しぶりのカメ吉
□(3)クオッカのチャメ母子~レッサーパンダのココロくん・リンちゃん~牛骨食べるヤブイヌ他
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:20 車で自宅を出発する
09:55 第1駐車場に駐車&精算機で駐車代を精算
(精算機で駐車代を精算)
10:00 年パスを更新し埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
10:05すぎ-10:10 カメ吉・ポニー★
10:10すぎ 慰霊碑を詣でる★
10:15 東園へ
10:20-12:25 コアラ舎★
(男子コアラ室の昨日のユーカリは撤去済み)
(10:40頃 女子コアラ室の昨日のユーカリ撤去)
(ミナミコアリクイはタマちゃん)
(タマちゃん、アボカド完食済)
12:25-12:45 持参のパンでランチ休憩
12:50 カンガルーコーナーへ
12:50すぎ-13:00 クオッカアイランド
(ピオニ・チャチャ・チャコ・ミモザ・ムスビ・チャコ仔)
(チャコ親子は三角屋根の中)
13:00-13:15 カンガルー
(子どもがおなかの袋から顔を出した)
13:15-13:20 ガマグチヨタカ・ワライカワミ
13:20-13:45 エデュケーションセンターで休憩
(時々カンガルーを観察)
13:45-14:00 室内展示のクオッカ
(左:パイン/右:ビビとミア)
14:00-14:05 室内から親子カンガルー
14:10 カンガルーコーナーを出る
14:15-14:25 カピバラ・ワラビー広場
14:25-14:45 ドリンク休憩
14:50 北園に戻る
14:50すぎ-14:55 ワオキツネザル
15:00 プレーリードッグ
15:00すぎ-16:00 レッサーパンダ
(室内展示のみ/おはなしガイドがなかった日)
(日中はココロ/15:20頃にリンと交代)
(リンに少しだけ置きリンゴ)
16:00-16:15 休憩
16:15すぎ レッサーパンダのリン(寝てた)
16:20-16:30 エコハウチュー
(ナイトズーの日でも16:30閉館)
(スナネコのキサク/グンディ/デグーの親子)
16:35-16:50 休憩
16:55 プーズーのサイ
(室内展示のみ/屋外放飼はすでに収容)
16:55すぎ-17:10 ペンギンヒルズ
17:15 プレーリードッグ
(ナイトズー時は立入禁止で離れて観覧)
(フェネック・ミーアキャットはすでに収容)
17:20-17:25 ヤブイヌ
(走り回っていた)
17:25-17:30 マヌルネコ
(ロータス、寝てた?)
(オリーヴァ、振り返る)
17:30すぎ-17:40 乳牛コーナー
(牛舎内でふれあい)
17:45~ ヤブイヌ
(特別なごちそうの牛骨)
17:50-17:55 ヤブイヌのおはなし
18;05~ ペンギンヒルズ
18:10-18:20 ペンギンのおはなし
18:30-19:05 音楽ライブ・ジョンベライブ
19:05-19:10 動物提灯を撮影しなから移動
19:10-19:15 唐揚げ休憩
19:20 東園へ
19:25-19:50 コアラ舎
(19:30-19:40 コアラのおはなし)
(ミナミコアリクイはタマちゃん)
19:55 北園に戻る
(キッチンカーは、食事は完売)
20:05頃 動物園を出る(閉園20:30)
(夕方入園混雑で閉園時間は21:00まで延長)
20:30 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
(夕食後にあかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの1本目の旅行記「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(1)ナイトズー特設動物ランタンや提灯や電飾やペンギンヒルズ昼と夜~夜の乳牛舎とコアラ舎」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12005856
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)再訪で最初にカメラを向けた動物は、ポニー舎脇で暮らすカメ吉
リクガメのカメ吉くんは、暑い時はお休みしていました。
カメ吉くんは晴れている日の方が好きなようですが、まだ残暑が残るけど少しは暑さが弱まった2025年9月中旬の朝イチ、カメ吉くんは元気よく散歩していました。 -
お隣のポニー運動場を気にしながら進むカメ吉くん
-
完全にお隣を覗いてるね!
逆もあります。
ポニーの方がカメ吉くんを覗いていることもありました。 -
ポニーたちは朝食中
一回り小さい黒い子は、ミニチュアホースのトーマスで、なかよしコーナーにいた子です。
なかよしコーナーがリニューアル中、こちらのポニーたちの仲間入りしていたようです。 -
行き止まりになったので、上手にUターンするカメ吉くん
-
お部屋の方へ戻るカメ吉くん
リーチが長いので、けっこう足が速いです。 -
ポニー運動場の様子
トーマスは、すっかり慣れたようです。 -
白馬や栗毛の大きなポニーたち
ポニーの乗馬体験や餌やり体験も大人気イベントです。
暑い時には中止となっていたと思いますが(餌やり体験は馬屋の中でやっていたと思いますが)、やっと暑さがましになって、再開していました。 -
10時15分に東園に移動し、10時20分にコアラ舎へ
「本日のコアラ舎情報」ボードはだいぶ年期が入ってきました。
屋外コアラ展示がないのは残念です。 -
コアラ舎へ
入口にコアラの電飾があるのは、ナイトズー限定の飾り。 -
女子コアラ大部屋の様子
手すりが窓に映り込んでしまって、あしからず。
この時は、まだみんな寝ていました。
みんなが起きてくるには、ちょっと早かったです。
真ん中の木に、ふくちゃんと、まだ一回り小さなさちちゃんがいるのが見えました。 -
ふくちゃんとさちちゃん、あわせて幸福母子@
さちちゃんは、食べ盛りのむちむちで、足の食い込みがたまらん時期です。 -
さちちゃんのプロフィール
さちちゃんは、2024年5月9日生まれ。
誕生日は初顔出しから遡っていると思います。
コアラの赤ちゃんはほんとにちっちゃく生まれてくるので、気付ける方がレアでしょう。 -
ふくちゃんのプロフィール
ふくちゃんは、2019年6月122つ生まれで、美パンダのコタロウくんの次女で、ドリーちゃんの四女で末娘。
ドリーちゃんが育児中に体調を崩して亡くなってしまったので、ドリーちゃんの長女でふくちゃんの姉のクインちゃんが子育てを引き継いで大きくなりました。
そのふくちゃんが、無事にママになったのは、ほんとうに感慨無量です。 -
目が覚めて、少しわちゃわちゃし始めたふくちゃん・さっちゃん母子
コアラ女子大部屋は270度見渡すことができるので、さっきと向きが違うところから眺めていて、左側がさっちゃん。 -
ふくちゃんもさっちゃんもお目覚め
今度は右のさっちゃん、足をのばして、組んでいました。 -
にっこりと、足を組んださっちゃんに注目
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ちょっと丸まったふくちゃんママと
さっちゃんは、もうすっかりソロ活が板についていますが、まだまだママのそばにいることがよくあります。 -
足裏なめなめ、さっちゃん
コアラ・ファンさんのInstagram投稿で、最近のさっちゃんは、自分の足裏や手のひらのにおいが気になるお年頃になったように思えます。
成長の一段階か、あるいは大人のコアラの一年の周期の中のそういう時期かしら。 -
男子コアラは室内展示
猛暑がだいぶ収まったので、再び窓ガラスが開くようになり、室内の男子コアラが見やすくなりました。
向かって左がアサヒくんの部屋、右がソラくんの部屋。
男子コアラ室のきのうのユーカリはすでに撤去されていました。男子コアラをよく見るチャンスです。 -
向かって左の部屋にいるソラくんのプロフィール
ソラくんは、2020年6月14日生まれ。
2才で鹿児島の平川動物公園(略して「平川ズー」)から来園してくれました。
これまで埼玉ズーで3頭のパパになってくれて、さっちゃんのパパでもあります。
私が初めて平川ズーで、初めて入った新館で、最初に目に入ったエリアにいたのが、ソラくんでした。 -
きのうのユーカリが撤去された後で、はだかんぼう(?)のソラくん
ソラくんは、顔を見られるタイミングがなかなか難しくて、この時間帯が1番有力です。 -
前の写真との違いはどこでしょう?
答えは、お耳がぴこん、と開いたところ。 -
ソラくんの考えるコアラのポーズ?
飼育員さんが出入りする奥の方を向いて、丸くなってしまいましたが、かろうじて横顔が見られました。 -
通路から見下ろせるホウシャガメさんたちのエリア
男子コアラが屋外展示となると、カメさんエリアまで冒険しにいくことがあります。
またそんな光景が見たいなぁ。 -
ホウシャガメたちも、朝ごはん中
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女子コアラ大部屋の出口にあるミナミコアリクイの展示場
ここには、いつも通り、チャオくんが出ているのかと、てっきり思っていたら……。 -
ああっ、朝ごはんとアボカドを食べ終えた後だ!
ああ、残念。
どろどろごはんやアボカドを、長い舌を高速で出し入れして食べるところが、また見たかったのに。 -
幹をするする、頭を下に、まっさかさまに下りるミナミコアリクイ
この時点でも、実はチャオくんだと思っていました。
でも、写真を見ても、ボディのところのグレーが、チャオくんより淡い色をしている気がするし、顔見知りのコアラ・ファンさんに教えてもらって気付いたけれど、しっぽの付け根がチャオくんよりふさふさな気がします。 -
ちらっとこちらに顔を見せて下りていく
実は、たまちゃんでした!
あとで、顔見知りのコアラ・ファンさんが、飼育員さんに確認することができたようです。
たまちゃんは、2024年10月27日に生まれた、チャオくんとアナちゃんの待望の子。
どうもこの時期に、屋外デビューをし始めて、チャオくんやアナちゃんと日替わりで展示日に出るようになっていたようです。 -
アクティブたまちゃん
じっくり見ると、目元もパパのチャオくんよりも二重?がくっきりしていて、女の子らしさが感じられるかも? -
地上を散策するたまちゃん
こうしてみると、やっぱりパパのチャオくんよりもしっぽの付け根がふさふさしていて、おちりが丸いです。
ちなみに、私は、たまちゃんのママのアナちゃんには、この展示場で会っていないので、親子誰が出ていても、言われないと区別がつけられないかもしれません。 -
たまちゃん誕生のポスターと、チャオくん・アナちゃん
たまちゃんがママにおぶさっている時期は、冬になってしまったので、屋外デビューがなかったのが残念。
展示予定は、ホームページやSNSではお知らせがなく、たまちゃんの登場は、まだ練習中で、予告しづらいようです。 -
たまちゃん成長期の写真集
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女子コアラ大部屋に戻ってみると
女子コアラ大部屋でもきのうのユーカリが撤収され、それにつられたか、ふくちゃんもさっちゃんも移動していました。 -
どっちへ移動しようか、きょろきょろするさっちゃん
さっちゃんも、口元がにっこりになっていて、可愛らしいです。 -
さっちゃん、鼻をちょっとかいて
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この後に来る美味しいユーカリを求めて移動するさっちゃん
さっちゃんの行き先には、ふくちゃんママがいました。 -
なぜか後ずさりするさっちゃん
おちりをつんと上げて、後ろに下がりました。 -
さっちゃん、途中で向きを変える
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「ここがすわりやすいでつ」
組み木が交差しているところは、コアラたちの人気の場所。
さっちゃんは、ユーカリが来るまで、ちょっと待つことにしたようです。 -
後足でかいかいしながら
「ユーカリまだかな。わくわく」 -
意外に長い、後足かいかい
なので、私が立ち位置を変えて、さっちゃんの正面に回ってみました。 -
ヨガのポーズで、後足で頭もかいかいする
からだがとってもやわらかいです。
そして、多くの動物がそうなのですが、からだをかいかいするとき、後足の方がやりやすいようです。
コアラの場合は、後足は親指には爪がなく、4本の指がまっすぐ立っているので、クシみたいに使いやすいのかも。 -
「きもちよかったでつ」と満足気なさっちゃん
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さっちゃん、目線を上へ
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コハルちゃんのプロフィール
2019年生まれのトリオの中で1番お姉さんで、ふくちゃんとは2ヶ月違いだったため、コハルちゃんのママでふくちゃんの姉のクインちゃんが、ふくちゃんのママのドリーちゃんに代わって、ふくちゃんの代母になることができました。
そんなコハルちゃんは、横浜の金沢動物園でハリーちゃんのママになりましたが、埼玉ズーで2023年の春に立て続きで4頭も亡くなってしまったことが直接の原因か分かりませんが、ハリーくんの子育てを終えたコハルちゃんは2024年12月に埼玉ズーに戻ってきました。 -
入口の近くの木でまったりしていたコハルちゃん
動かなかったけれど、目が開きました。 -
くわーっと大あくび
コアラ同士の関係は、当然ながら、互いの成長度合いや力関係が影響するみたいで。
コアラ・ファンさんの観察によると、こはるちゃんは、さっちゃんに優しいようです。 -
起きるかな、とギャラリーに思わせて、この後また寝てしまったコハルちゃん
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「さち、そろそろ冒険するでつ!」
2024年5月9日生まれのさっちゃんは、2025年9月現在、まだ1歳半。
コアラは2歳になると性成熟をして、大人の仲間入りするようですが、いまのさっちゃんはまだまだ、周りの女子コアラたちに子ども扱いしてもらっているようです。 -
方向転換する時は、枝にしっかりつかまって
さっちゃんは、決して運動神経が悪いというわけではなさそうなのですが、同じ年頃の時に枝から枝へたくさんジャンプしたリリーちゃんを思い出すと、慎重派で、ちょっと鈍くさく見えるのですが、そこもさっちゃんの魅力です。 -
さっきの枝は、ちょうど良い背もたれに@
-
飼育員さんが新しいユーカリを持ってくるよ!
-
その場でかいかい、すぐには動かないさっちゃん
かいかいが増えたので、換毛期でもあるのかな? -
あれれ、寝そべるだけだよね?
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進もうか、どうしようか
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さっちゃん、やっぱり動くよ
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ずっこけたのではない、はず…?
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しれっと起き上がるさっちゃん
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ちゃんとすたすた歩けるもんね
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空のユーカリポットの上で一休み
でもさっちゃん、飼育員さんがそこに、新しいユーカリを入れたいと思うよ。 -
さっちゃんには、飼育員さんよりも気になる方が上にいる
この年頃の子はこのポーズになると、あんよの食い込みがたまりません! -
後ろの枝に登れるかな
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手を伸ばしてみる
お耳がぴこぴこしていたため、三角に撮れました。 -
さっちゃん、やる気満々!
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よっこらしょっ!
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がんばれ、がんばれ、さっちゃん!
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枝の上に到達!
さっちゃん、動きがゆっくりだったので、写真が撮りやすかったです(笑)。 -
ちょうちょなお耳で、枝をすたすた
さっちゃんは、コアラですもん、こういう歩き方は、お茶の子さいさい。 -
バランス良く、すたすたと歩く
ふつうの人間にはまず、できませんねぇ。 -
ちょうどよい枝があるところで、一休み
可愛くぺろっとなっていました。 -
ボートのオールに見える
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再び後足でかいかい
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こはるちゃん、再び起きたけど、またちょっとだけ
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後ろから見たさっちゃん
可愛いシルエットです! -
前から見たさっちゃん
「はやく、おいしいユーカリがこないかなぁ」 -
横から見たさっちゃん
「さっちゃん、おなか空いたでつ」
女子コアラ室のユーカリの準備はまだ少しかかりそうだったので、ここで大急ぎで男子コアラの様子を見に行くことにしました。 -
アサヒくんんの部屋には、すでにユーカリが用意されていて
アサヒくんは、あんな奥で食べていました~。
よく見えない。 -
アサヒんのプロフィール
アサヒくんは、2022年12月9日生まれで、ソラくんと同じ平川ズーから来園しました。
両親は別でてす。
私はまだ小さなアサヒくんに平川ズーで会いました。
あの時から独特な目つきをしていた特徴的な男の子で、もうママから離れて1人で過ごしていました。 -
枝の間からかろうじて覗けたアサヒくんの顔
一眼レフのズームではもっと小さくしか撮れなかったので、コンデジのデジタルズームに頼りました。 -
おおっ、さっちゃんが降りている!
-
おちりを下に、慎重に降りるさっちゃん
-
もうすぐ床だよ~
床に降りた後のさっちゃんの動きは、ひょこひょととっても速くて、枝の上との動きのギャップも、めっちゃ可愛いです!
写真では、全然追いつけませんでした。 -
地上をすばやく移動して、お隣の枝に移動したさっちゃん
木の上が生活の場のコアラも、移動の便宜のために地上を歩くことはよくあります。 -
さっちゃんはコアラだから、するすると木を登れる
-
なにか気になったのか、途中で止まったさっちゃん
-
再び木の上へやってきたさっちゃん
めぐりめぐって、もとの枝に戻ってきたような?
なぜ地上を移動する必要があったかは、さっちゃんんのみぞ知る。 -
にっこりさっちゃん、新しいユーカリへの期待を浮かべて
ほっぺぷっくりです。 -
にっこりな口元のまるっこいシルエットのサイドビュー
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ユーカリの中に埋もれてしまったコハルちゃん
コハルちゃんは、ユーカリを食べ始めずに、眠ってしまいました。
きっと午後とか夜に食べたよね。 -
ミラちゃんが始動!
-
ミラちゃんのプロフィール
ミラちゃんは、2021年4月30日生まれ。
コタロウくんの三女で、ジンベランちゃんの5番目の子で長女です。そして6頭の子どもを出産し育ててくれたジンベランちゃんの唯一生き残っている子です。
同級生にスピカちゃんがいましたが、スピカちゃんは残念ながら10ヶ月で亡くなってしまいました。
ミラちゃんも、ソラくんとの間に赤ちゃんが誕生したのですが、その子は残念ながらおなかの袋から顔を出し始めた7ヶ月で亡くなってしまいました。
ミラちゃんはいまは元気いっぱいなので、兄や弟の分や小さな赤ちゃんの分も元気で長生きして、そしてまたママになってほしいです。 -
ママに似てどっしりさんなミラちゃん
-
ママに似てにっこりな口元と、ふわふわそうな胸元
-
ユーカリの匂いに惹かれて移動するミラちゃん
-
そんなミラちゃんのもとへ、さっちゃんが移動!
ミラちゃんは、意外とさっちゃんに容赦しないので、さっちゃんはミラちゃんが怖いはず。
近づいていっても大丈夫かい? -
にこにこずんずん、ミラちゃんに近づいていくさっちゃん
だいじょうぶかな、と見守る中。 -
ミラちゃんは、ユーカリもりもり
そのすぐ下にさっちゃんが来ていました。 -
さっちゃん、ころんとひっくり返った?
アングルが悪いのでつぶさには見られなかったのですが、これは、さっちゃんがずっこけた、というより、このホーズの方が移動しやすいと思って、敢えてひっくり返ったように見えましたが……? -
さっちゃん、上にいるミラちゃんに付いていないのか?
-
ミラちゃん、下からさっちゃんが来ていることに気付いているか?
おめめぱっちりで可愛く撮れたミラちゃん。 -
なぜかどんどんミラちゃんの方へ登っていくさっちゃん
-
ミラちゃんとさっちゃん、はちあわせか?
またミラちゃんに怒られるよ~さっちゃん~!
と思って見ていたら、今回はミラちゃんが譲ったのか、場所を空けて移動しました。 -
ミラちゃんがいたところまで登るさっちゃん
そうか、そうか、さっちゃんはそこのユーカリが食べたかったのね、と思ったら。 -
なぜか去って行ったミラちゃんがいる方に移動していったさっちゃん
あれあれ? -
さっちゃんは、こっちのユーカリが気に入ったのね!
なんかすごい回り道をしながら、やっとここにたどりついたという感じでした。
でも、そういうことって、あるなぁと思いました。
同じものでも、すごく食べたくなったり、そうでもなくなったり。 -
先っちょの若い葉っぱを食べるさっちゃん
ところが、さっちゃんはここでは、ちょっと食べて、すぐやめてしまい、また動き出しました。 -
もと来た道を戻るさっちゃん
真っ白だったさっちゃんのおちりも、だんだんと模様がクリアになってきたかも。 -
慎重に枝を移るさっちゃん
さっちゃんもジャンプするのですが、こういうところは慎重に移動していました。 -
イチオシ
きらきらおめめでひょっこり現れたさっちゃん
-
枝に挟まるのはラクでつ@
-
飼育員さんがユーカリを持ってきたよ
枝ごとつかんで受け取るさっちゃんです。 -
やっとゆっくりユーカリを食べ始めたさっちゃん
このアングルと表情、ミラちゃんに似てますが、さっちゃんです。 -
たくさん食べて、移動する
-
今度はどのユーカリをねらうのかな
-
慎重にくぐるさっちゃん
-
ちょっと手こずるさっちゃん
おなかぽんぽこりん。 -
よいちょ、よいちょ
-
「さっちゃんは、用心ぶかいでつ」
-
その上に乗りたかったの、さっちゃん?
-
不安定だから、やっぱり移動するんだね?
-
「こっちの方が進みやすいでつ」
安心した笑顔になりました。 -
イチオシ
「さっちゃん、ユーカリの中に入りまつ」
ユーカリの緑の中の妖精さんです。 -
イチオシ
さっちゃんなりに、おっきく口を開けて、ユーカリを頬張る
おちょぼ口と、きらきらおめめが可愛くて、これを表紙に選びました。
コアラはこういう口の開け方をする子が多いですが、ママのふくちゃんは別(笑)。 -
もぐもぐさっちゃん
さっちゃんも、ママみたいに大きな葉っぱを好むようで、その時は口がもっと大きく広がっていました。 -
枝ごと葉っぱを引き寄せて
-
ふくちゃんママもやっとお目覚め
まだ寝起きのぼんやりした感じでしたが、そろそろユーカリを食べに行くかな。 -
おちょぼ口が可愛い横顔
今度は細長い葉っぱを食べていました。 -
動き出したふくちゃん
-
と思ったら、まずは様子見かな
-
ふくちゃんも、もりもり、可愛くちろ舌
-
ぐいん、とヨコに大きく口が開くふくちゃん
ふくちゃんは美人で可愛くて、面白顔@ -
おすまし顔でも食べるふくちゃん
-
ふくちゃん、他のユーカリを求めて、移動する
-
枝の上をすたすた
というわけで、時刻は12時半近くになり、2時間近くコアラ舎にいましたが、屋外クオッカに会うためには、そろそろ撤収しなければならない頃合いになりました。
屋内クオッカには午後にも会えますが、屋外クオッカは13時までなのです。 -
木登りしていた、たまちゃん
コアラ舎から出る前に、ちょうどよいシーンに出会えました。
こうして見るとやっぱり女の子らしい顔をしていると思えてきます。 -
小屋の上に登って
-
お皿をぺろぺろ
おや~、もしかしたら、私はまた、たまちゃんがごはんを食べるところを見損ねたのかも? -
見上げるたまちゃん
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フタユビナマケモノのノンちゃんは、部屋から出てくる様子はなし
-
熟睡していたノンちゃん
娘のメロウちゃんは少し離れたところでぶら下がって寝ていて、写真はうまく撮れませんでした。 -
出口近くのシマオイワワラビー・タワー
みんなタワーのあちこちにいました。 -
てっぺん近くの子は、もう眠そう
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中程の子は、下に降りようかどうか、覗きこんでいて
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小屋の中では2頭がまったり
しっぽをあんな風に前に出しているのは、まったりモードです。 -
奥の子に注目
まつげが長くて、とても美しいワラビーです。
個体判別はできないと思うけど、個体紹介や家族構成が公表されていないのは残念。 -
リニューアルされていたミナミコアリクイの説明看板
-
ミナミコアリクイはどこに住んでいるのか
-
ミナミコアリクイの食べ物の解説
「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(3)クオッカのチャメ母子~レッサーパンダのココロくん・リンちゃん~牛骨食べるヤブイヌ他」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/12008605
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