2025/09/27 - 2025/09/27
1713位(同エリア3449件中)
円蔵さん
いつもの如く、出掛ける直前に「日光に行こう」と思って出掛けました。
目的は、以前訪れた金谷ホテルベーカリーのカレーを食べたくなって。
まだ紅葉には早いだろうと思って、列車の予約も余裕だと思っていましたが、意外にも座席の選択肢が殆ど無い状態でした。
この時期で混んでいるの??
混んでました日光。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
予約した列車は浅草駅を8時9分に発車するリバティけごん。
前回、栃木に行った時に少し早めに着いてしまったので、今回は丁度良い時間に浅草に着く様に行ったのですが。
列車の中は満席。
外国の方の旅行者が多かったな。
今回も列車の席はスマホで予約、改札を通った後に特急列車のホームへ向かう。
入り口で乗車券を確認されます。
わたしは、スマホの画面を見せて通過。 -
毎度の事ではありますが、東武特急の車内は飽きます(笑)
今回は、隣にガタイの良い方が座ってて。
その方が途中からビンボーゆすりを開始されて。
電車の揺れに加えて、隣の方の揺れも相まって。
飽きに加えて、揺れ納まれ!!って事が続いた往路(笑) -
日光に着いたら、スペーシアXが停まってた!!!
スペーシアXなら車内で過ごす時間も違うのかもしれませんね。
でも予約状況を観たらもう全て売り切れでした。
さてさて事前に気温を調べておいたのですが、23℃となっていました。
薄手の上着を羽織って駅に降りたのですが。。
え、若干暑いかもと感じる。 -
本日もバス利用はしません。
ここから徒歩で金谷ホテルベーカリー カテッジイン・レストラン&ベーカリーに向かいます。
リバティから一斉に降りた乗客ですが、意外にも駅前は混雑していなかった気がする。
周りよりもこれから行く道を見てたからかな? -
駅前から、東照宮方面へと歩きます。
少し歩いて。
もし空いていたら食べてみたいと思っていた日光ぷりん亭。
中を見てみると席が空いてる!!
早速入って、日光ぷりんを注文。
この場で食べて瓶を返却するとティッシュを頂けました。
とちおとめを使っているのか、乙女プリンってのも有ったのですが。
もうね、オッサンが乙女下さいって言うのはどうなのか?と一瞬考えちゃったんですよね。
それで普通に日光ぷりんにしちゃいましたよ。 -
吉田屋羊かん本舗
ここに立ち寄った訳では無いのですが。
先月だったかな?テレビで紹介されていた日光の羊羹屋って此処だっけな?と思って見ていましたが。
前回日光に行った時はチャリで中禅寺湖まで登ったのですけど、序盤でも結構な坂道だったんだなぁと思ったので記念に撮っています。
今回も何名かいろは坂の方から下って来る方を見て、やっぱりチャリは良いなぁとか思ってしまいました。 -
神橋
ここ迄、プリンを食べたりで40分位掛かってます。
神橋までは、多くの方が歩いていらっしゃいましたが、ここから先は殆ど歩いている方はいらっしゃいませんでした。 -
神橋を越えて大谷川沿いを進みます。
ここ迄の坂道と比べると、若干なだらかになってたかな。
坂!!って意識しないで進めたから。 -
11時過ぎ。
やっと金谷ホテルベーカリー カテッジイン・レストラン&ベーカリーに到着!
家を出る前にトースト1枚を食し。
その後は日光プリンしか食べていないオッサン円蔵。
ここのカレーが楽しみでやってきたのです。
が!!!!
入り口を開けて中に入ると。。
「ただ今の時間、団体客のお客様の時間となっており、案内出来ません」と書かれてた。。
う・う・嘘だろ。。
でも、「ただ今の時間」って事は時間をずらせば食べられるよなと自分に言い聞かせ
(お店の方に聞いた方が早かったけどね)
今回は予定をしていなかった田母沢御用邸が近くに有るから、行ってみようと思ったのです。
えっと、この写真は金谷ホテルベーカリー カテッジイン・レストラン&ベーカリーに併設されている金谷ホテル歴史館です。
お店の中から入る事が出来ます。
以前訪れておりますが、撮影禁止だったけど今はどうだろう?
とても面白い建築でした。 -
金谷ホテルベーカリー カテッジイン・レストラン&ベーカリーから3分位歩くと、田母沢御用邸公園が有ります。
日光駅や東照宮付近まではめちゃくちゃ混んでいたけど、ここ迄来ると殆ど人は居なくて静か。
ただね、気温がね暑かったんですよ。
23℃って事で上着を羽織ってましたが、それを脱いでTシャツだけでも暑い。。
汗が流れて来た瞬間も有る位に暑かった。
そんな中で訪れた田母沢御用邸、涼しく感じられました。
入館料は600円。
ICカードやバーコード決済も出来ます。 -
ここは3度目かな?
でも、やはりとても素敵な所。
何度見ても飽きないってこういう所です。
展示内容も若干変わっている気がして。
特にこの建物に関して、壁の復元構造や洗浄など面白い部分が見れる様になってました。 -
御玉突所
クールです。
ここ、部屋数は106有るそうで。
全てを観れる訳では有りませんが。。。。全て観たいって気持ちも大きい。 -
こちら、面白い展示?
天井の洗浄を段階的に展示してる場所。
確か、5,6回の段階で洗浄されてました。 -
謁見所
外からの光が美しいなって観ていましたが。
ここにいらっしゃった学芸員さんがめちゃくちゃ面白い方で。
この建物、歴史がとても好きな方なんだなって感じました。
この謁見所ひとつにしても、膨大な話や歴史が有りましたよ。
天皇から見える視界の高さが変わってて、何も遮る事無く外の景色を観れる工夫とか。 -
この障子の張り方も。
これは石垣張りと言うそうで。
この部分だけを職人に張り替えて貰うと8万円になるそうな。
恐ろしくて近づけない(笑)
でもね、美しいんです。 -
この畳のヘリ
このヘリの場所だけ天皇が靴を脱ぐ場所らしくて。
3か所あって、見つけて下さい これは宿題ですって学芸員さんが仰ってた。
わたくし円蔵は二か所しか見つけられなかった。。
因みに多くの部屋は絨毯です。
靴を履いたまま過ごしたそうです。 -
謁見所から少し進むと、建物がガラッと変わります。
入り口から今まで通って来た部屋は明治から大正期の大規模な増築によって出来た場所。
ここから先、少しの間は最も古い紀州徳川家の中屋敷。
江戸時代の建築です。 -
丸窓が迎えてくれる。
てか、毎回この窓は写真撮っちゃうなぁ。 -
壁も水墨画になってて。
明治から大正期の書院造りも嫌いでは無いけど。
江戸の空間はちょっと落ち着く感じ。 -
丸窓の横にある階段を登って二階へ。
うー、そう言えば江戸時代の建物なのに階段が急では無かったな。
以前 東海道を走った時に立ち寄った旅籠とか梯子か!?って位に急な階段だったから。
多くの城の天守もそうだし。
古い建築は階段が急なのがスタンダードだと思ってましたけど。
やはり、天皇がお住まいになる屋敷は違うんですね。
ここは御日拝所。
皇居の方を向いているそうで、天皇はここから皇居に向かって。。。
何をしたって言ってたかな??
兎に角、この部屋は天皇しか入る事は出来なかったそうです。
そして、ここの学芸員さんが木製の雨戸を閉める作業を見せてくれてて。
それがとても面白いギミックで。
この窓に沿って直角に曲がる雨戸なんです。 -
二階部分は畳のヘリを踏まないでと注意書きがあります。
絹で造られているらしく。
でも驚いたのは職人技の方。
このヘリの模様が全て一致しています。
尚、ここから上の階に御展望室が有りますが、12月だったか1月だったか?寒い時期だと思いますが一般公開される時があります。
令和6年12月13日(金)~令和6年1月31日(金)でした。 -
光と影があるとつい写真を撮りたくなる。
ここで、先ほど謁見所にいらっしゃった学芸員さんがやってきました。
それで畳のヘリの事とか教えて頂いたのですが。
少しだけ気になってた事があって。
ここまで、全く螺鈿細工を観ていなかったのです。
なので、螺鈿は使われてないのですか?と聞いてみました。
学芸員さん曰く、輝く装飾は一切使わないで。
天皇が唯一輝いてる存在と仰っていました。
ほんと天皇が好きなんだなと思って。
階段の手すりは是非触ってって、きっと大正天皇も触っている筈だから
自慢になりますって。 -
さて、再び一階に降りて来て。
もう広すぎて、ここが何処だか分からん。
外からの光、杉戸絵、絨毯。
何処となく組み合わなさそうな物がしっくりと納まってる。
以前はそういう所を観ていなかったから。
やっぱり何度か来ないと分からない部分って沢山ありますね。 -
ここは、御食堂かな?
お庭の緑が迫ってくる感じに見えて。
これだけ綺麗だと逆に落ち着けない円蔵です。
食事よりも庭ばかり観ちゃいそう。 -
この木は枝垂桜で良いのかな。。
なんとも立派すぎちゃって、本当に桜なの?と思ってしまう。
後程、お庭散策に出た時に「枝垂桜」と書いてあったので分かりました。 -
皇后御座所だと思われ
照明のかさが可愛く淡い桃色になっております。 -
さてさて、キリがないので。
屋内はこれ位にして。
外に出て庭園を散歩
ここは謁見所の外です。
手前でお手入れをされてる方がいらっしゃって。
その奥に建物の下に潜り込むような通路の入り口があったんです。
「そこって何ですか?」とお手入れをされている方に尋ねたら。
名称を忘れちゃいましたが、その通路を廻る見学ツアーが有るそうで。
「是非見て行って下さい、私たちも見てもらえたら嬉しいです」って仰ってた。
受付の人にその旨を言えば良いらしいです。
円蔵、今回はそのツアーに参加しませんでした。
ここを訪れた最初の理由はカレーを食べに行ったら「ただ今の時間、ご案内出来ません」って書かれてたから。。って事が理由だったので(笑) -
ここも紅葉綺麗だろうな、あれ?紅葉の時に着て居なかったかな?
けど次は12月を狙って訪れたいです。 -
先ほど屋内から観た枝垂桜を外から。
田母沢御用邸公園はとっても静かで過ごしやすく。
ご飯を食べる迄って思いで訪れたのに、どっぷりと漬かってます。 -
実際には時計を見て居なかったけど。
写真のデータを見ると1時間半ここに居ました。
そろそろカレー食べられるかな?
ここにもカフェがあってカレーも提供されておりましたが、まずは金谷ホテルベーカリーに行ってみようと、やっとこの場を離れる決意が(笑)
数分歩いてお店にいってみると。
先ほどまで案内出来ませんと書かれてたプレートが無くなってる。 -
金谷ホテルベーカリー カテッジイン・レストラン&ベーカリー
ここは前回、中禅寺湖までチャリで登って。
その帰りに寄って、その時に食べたカレーが忘れられない美味しさだった。
店内に入ると、今の時間も団体さんがいらっしゃるので提供までに時間が掛かります、宜しいですか?って感じでしたが。
もう、宜しい宜しい。待っていましたから。
でも提供までに時間が掛かるって事は。。 -
お腹空いているので、アップルパイとコーヒーも注文。
そして先に下さいと言っちゃいました。
アップルパイ、ゴロゴロとアップルが入ってて、なんとも美味しく安心して食べられる。
珈琲もやっぱり美味しいし。
あぁ寛げる! -
そして、意外にも早く。
アップルパイを食べ終わる前にカレーが出て来ました。
和牛ステーキカレー。
ほんと、前回食べた時のバターの風味がめっちゃ美味しくて。
やっと食べられる!!って嬉しさ。
しかし、あれ???
バターが感じられない、いや分からないのか?
私、前回は2022年。
なんと偶然にも9月末に訪れてました。
その前も9月末、もしかしたらこの時期になると体内時計が働いて日光に行きたくなるのかな。
そんな話は別にどうでもよく。
前回、2022の後に世界の風邪になってしまったんです。
それから味覚が変になったのか、リコッタパンケーキが臭くて食べられなくなっちゃって。
だから、もしかしたらバターの風味も感じられなくなってしまったんじゃと思った。
微かにバターは感じましたが初めて食べた時の感動には程遠い。
いや、美味しいんですマジで。
ただバターを感じられない舌に少し絶望した。。
レシピが変わったとは思えないし。
自分の味覚にショックを受けてしまったんですよね。
もしかしたら、先にアップルパイを食してしまったのが良くなかったのかな? -
青龍神社。
ただ、立ち直るのも早かった。
レストランを出て数歩歩いた場所。
ここは四軒町、東照宮の楽師の家が四軒置かれた事から街の名前になったそうで。
先ほどのレストランに併設されてる金谷ホテル歴史館(侍屋敷)あたりもこの四軒町に含まれてるそう。
日光奉行所関係の施設や日光火之番屋敷などが置かれて、民家中心の西町では特殊な地域だったそうです。
その遺構は現在では侍屋敷だけかもね。
この青龍神社、長居境内の先に階段があっての本殿。
鳥居から奥に吸い込まれる。 -
青龍神社から1分位。
東照宮の方に向かって歩くと、異色の建物が見えて来る。
日光真光教会です。
何度か外観を見て、この石造りの建物がカッコイイと思ってました。
今回は礼拝堂に入ってみました。
円蔵以外は誰も居ない静まり返った礼拝堂。 -
少し調べてみたら、ここは1914年にジェームス・ガーディナーによって現在の形に建てられたって。
はて、ガーディナーは何処かで聞いてる。。
そっか、あの横浜・山手にある外交官の家を建てた方だった。
石造りの礼拝堂、一人なのでとっても静か。
この空気管は寺社仏閣とはまた違った荘厳な感じがする。
教会って観光として開かれてる所をあまり知らなくて、造りとかステンドグラスもカナリ素敵なのに殆ど見れた事がないから嬉しくなってしまったんですよ。 -
ステンドグラス
先ほどガーディナー建築と書きましたが、わたくしはまだその特徴がわからないです。
今度、外交官の家に行ってまた確認してみなきゃ。 -
扉も可愛かったです。
-
日光真光教会から少し進んで路地を曲がると、もう二荒山神社の参道。
ここに来て。。。
うわ、人が多いってなりました。
今まで観て来た場所とは打って変わって人が多い!
13時55分
ちょっと焦ったので、ここで帰りの列車の予約を入れる事に。
今、だいたい14時だから16時台の列車があればな。。
そう思って東武鉄道のサイトを観ていましたが。。
16時20分の列車を発見、席を決めようと思ったら1号車は満席。。
え、ヤバイ?
で2号車を見ると1席だけ空いてたので、即座にポチ!
ふぅ、これで帰りも良い時間の列車を確保できたよ。
安心できたので残りの時間を楽しみます。 -
まず向かったのは日光山 輪王寺大猷院
チケットで3仏堂も出来るものを選んで900円。
ここまで来ると結構外国の方が多いなって印象でした。
しかし、この後はマジかって思える位の所へ行きます。
最初に二天門
3代将軍、家光公の廟所って事で。
大好きだったと言われている家康公の近くに有り、そして家康公よりも地味な造り(東照宮よりも)と、書かれておりますが!
まぁ装飾も造りも美しいですよ。 -
手水舎ですが、別の名称かもしれません。
ここで気づいたのですが、外国の方がちゃんと手や口を清めていらっしゃった。しかもごく自然にこなしてるし。 -
こちらの石灯篭も多くの大名からの献上品って事で。
石灯篭の数が多い方がより力を誇示出来るものなの?
今となってはカッコイイとか思って写真を撮っちゃう感じですが。 -
輪王寺大猷院は山です。
なので激しく階段を登る訳ですが途中にある建築物が素晴らしいので意外と疲れを感じずに登れた印象です。 -
階段を登り、本殿に近い所までやってきました。
私的な事ですが、今回持って行ったレンズが古いレンズでクモっていたんです。
なので、明るい所を撮ろうとすると白くぼやけたような写真になっちゃうんです。
帰宅して速攻で分解・清掃したらカビも張り巡らされた(笑)
この建物は鐘楼かな。
東照宮にも同じような建築があるのを覚えてました。 -
夜叉門を抜けて本殿に最も近い所。
ここで気になったのがこの地面に埋め込まれたかの様な屋根。
いったい何の屋根だ? -
本殿内部では説法が始まってて。
中に入って見学も出来たのですが、お話を聞くにはちょいと時間が掛かってしまうかな?と思って。
本殿には入らないで、脇の通路を進んでます。
この感じ、実際にちゃんと観た事は無いけど上野東照宮もこんな感じだった様な。 -
金と赤、そして黒。
現代ではとてもポップな感じがする。
金でギラギラだと、どうにも好きにはなれないけど。
この色合いはカッコイイし、奥に見える緑とのコントラストも素晴らしいって感じました。 -
皇嘉門
毎回ひっかかるこの門。
竜宮造りと言うらしく、ここ迄の門や本殿とは違ってて特別感があるなぁ。
この奥に家光公の墓所があるそうです。
ギラギラな装飾は無くとも唯一無二の存在でした。 -
山を下ってます。
途中、この門のごく一部だけに光が差し込んでてめっちゃ綺麗!
と思って立ち止まったんです。
素晴らしい演出!と思ってましたが。
ほんの一瞬で光は無くなって、観れて良かったぁ。 -
大猷院を後にして、次は目の前にある二荒山神社へ。
ここからガラリと空気が変わるってか、観光地な空気へと変貌。 -
本殿の前にあった「良い縁うさぎ」
このうさちゃんは初めて見たかも。
両手に収められているのは、幸運をもたらすラピスラズリ。
良い縁かぁ。
実際、わたしの周りに旅行好きな方が一人も居なくなって。
何処何処へ行ったとか。。あのご飯は美味しかったって話が全く出来ない状況。
以前は海外に行く人や、よく旅に出かける方達に囲まれていたからね。
そういう意味で良い縁がありますように。 -
二荒山神社から一直線に東照宮に向かう道。
木々の間を抜けますが、やっぱり暑かった。
ここ迄来るとホント人が増えたなって感じです。 -
次は東照宮に向かいました。
実際、訪れた事はあるし行かなくても良い感じではありましたが。
大猷院で三仏堂のチケットも購入してあるので、三仏堂までの途中にある東照宮だし。
折角日光迄来たのだからって思いもあり。
加えて、帰宅の列車までの時間もまだあったので寄ってみる事に。 -
そして。。。。
チケットを購入するのに10分程度並ぶ。
これはタイミングかもしれませんが、ディズニーかよって。
わたしの後ろに並んで居た若い男の子達のグループが
「カップル多いなぁ、デートで来てるんだ」みたいな話をしてて。
やっぱり年齢によって思う事は違うんだね(笑)
円蔵も若かった頃はそういう事を言ってたんだなぁと、しみじみと過去を振り返る時間だった(笑) -
境内に入ると、思っていたよりも混雑は感じなかった。
あれだけチケットに並んでた人達は何処へ行ったのだ?と思える程に混雑は無かった気がします。 -
例の彫刻
ここは混んでた。
そして、日光で観た外国人観光客の方達はガイドブックを観たり。
アプリで観たり。
この彫刻の前でも、これが何なのか調べてる人が多かった印象。 -
陽明門ですが。
ここ迄来ると正面からのポジションで写真を撮れない位に混んできた。
遠目でもその存在感を感じられるけど -
近づいちゃったら、もうゆっくりと門を見る事が出来ない位に混んじゃってました。
この旅行記を書く時に過去に行った時の写真を見てみたら、まだ綺麗になる前の陽明門の写真でした。
現在はホントキラキラしている感じ。
ただ、混んでいます(笑) -
陽明門に書かれている龍ですが。
ここは、ひと一人が通れる位の一方通行になってます。
なので、ゆっくりと観ようものなら後ろの方が詰まって列が停まってしまう。
ホントはもっとゆっくり見たかったんだけどね。 -
門を抜けた瞬間に愕然とした。。
眠り猫へ向かう方の列が尋常でない!
信じられん。。
これはいくらなんでも待てません(笑)
15時になってました。
少しだけ帰りの列車の事が気になり始めて。
だいたい駅までは30分位かかるから。。
15時50分には駅に向かわなきゃいけないし、この後に三仏堂を拝観する予定があったので、流石に待てない。 -
どういった経緯でこうなったか知りませんが。
陽明門の前にガンプラって書いて有る。 -
あ、世界遺産25周年記念で奉納されたと書かれている。
でも何故にガンプラを奉納。。
一人3機まで購入可能ってなってて。
もしかして、さっきの列は眠り猫じゃなくてガンダム?
そんな事は無いよなぁ。
神酒授与所でお求め下さいって書いて有りました。 -
結局、陽明門の先では殆ど何も出来なくて。
ブラブラ出来る程に空間が有る訳でも無かったので再び陽明門の外に出て来ました。
写真の奥の方に鳴き龍がいらっしゃるのですが、そちらも大混雑。
遠くから時折打ち鳴らされる拍子木の反響する音を聞いただけに留まった。 -
境内をウロウロしていると、足元に亀?
なんだろう?帰ってから調べよう!と思って調べたけど。
東照宮では無くて、どなたかが近くの石を置いて亀にしたらしいです。
ちょっと可愛い。 -
そんなんで、あっと言う間に東照宮は終わりにしてしまいました。。
ううう、東武特急の座席指定券と同等の価格を一瞬で終わりにしてしまった。
ただ、使った時間的に言っちゃうとこれで良かったんです。
最後に駅に向かうまでの道は結構急ぎ足になっちゃったから。 -
次は最後の輪王寺 三仏堂に向かいます。
が隣にあると思っていたのに微妙に大回りしちゃいました。 -
御仮殿
輪王寺の北側にあって、少し道に迷ったおかげで出会う事が出来ました。
かっこいい空気感がある参道があって、進んで行くとこの御仮殿が有りました。
三代将軍 家光公が建てたらしいですね。
本来、御仮殿は境内の中にあって、神社の修理が終わると取り壊されるらしいですが。。
東照宮は1639年からずっと残されているんだなぁ。
おっとゆっくりもしていられない。
早く輪王寺を探さなきゃ! -
結局、グーグルマップ様を使ってしまった。
日光三所権現本地仏を観たくて。
高さ7.5mって三体の大仏さま。
カナリ驚いたのが、それぞれ一本の木。。
なんて木だったか、欅だったかな?
一本の木から掘り出されたものと書いてあって、かなり衝撃を受けました。
あんな幹の太い木なんて、現在では無いんじゃないか?って
見応えあったな。 -
さてと、東照宮はバチバチに混んでましたが。
輪王寺は御覧の様な静けさです。
ここで再びグーグルマップを立ち上げて、東武日光駅までの徒歩での所要時間を調べると25分。
そろそろ良い時間だなと歩き出します。
ちょっと思ったのですが、わたしの携帯だけかも知れないけど。
日光はなかなか電波を拾ってくれません。
グーグルマップもやっと開けたって感じで。
もう少し早い時刻に駅までの所要時間を調べたのですが、なかなかグーグルマップが立ち上がらなくて、若干焦った時。 -
神橋方面に向かう時に見つけました。
ほんの少しだけ色づいています。 -
途中で、お土産を買ってたりしたら意外に時間をくってしまって。
早足で駅に向かう事になっちゃったんですよね。
到着した時は乗車する列車は既にホームに居て。
車内に入るともう他の方は乗車されてて、一杯な状態。
流石に往路と違って歩き回って疲れているので帰路の車内ではグッスリと睡眠しちゃいました。 -
18時過ぎに浅草に到着。
どうせならと思って、暗くなってからの浅草寺に向かったんですが。
まだ仲見世通りは開いているお店も若干あるって位の時間。
やっぱりここは混んでいる。 -
真ん中に光ってるのは月です。
良い感じの三日月が良い位置にあってこれを撮って帰ろうと思ったけど。
写真ではあまりにも米粒程度になってました(笑)
これにてカレーを食べに行った日光を終了。
次は明治の館で食事をしてみたいなって、帰宅して直ぐに思ってます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
73