2025/09/20 - 2025/09/24
172位(同エリア575件中)
BUKIさん
念願のピラミッドの見えるホテル「メナハウス マリオット カイロ」に泊まりました。エジプトの喧騒一切なしの旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きはイスタンブール発券した航空券の残りを使用。
ビジネスクラスは2週間前に落ちてきましたが、窓際は満席だったので、お気に入りの王様シート。 -
イスタンブール行きは8:15発なので久々に飛行機で寝ておく必要のない日中便です。
離陸後しばらくすると食事が始まります。 -
相変わらず冷え冷えの前菜。
エビやホタテは好きですが冷たい食事が本当に苦手で途中から苦痛になってきました。いつも前菜が苦痛なことを思い出した。
パンは美味しかったです。 -
メインは洋食から魚にしましたが、ソースが濃厚で途中でギブ。
毎度ANAの食事はこんな感じで終わるのでキャンセルしてアラカルトのみにしてもよいかも。 -
気楽にバラエティを見た後に、「DROP」という洋画を見ましたが、わざとかと思うくらい三流映画でした。
その後は朝が早かったので少し昼寝。
トイレに窓があり外の景色が見えましたが、寝る前も起きた後も景色が同じでした。地球には乾いた土地が広大にあることが分かります。 -
着陸の3-4時間前、ちょうど日本時間で夕食時間帯だったので、味噌ラーメンをオーダー。美味しくはなかったけど機内で温かい汁物がいただけて嬉しい。
その後、周りのお客さんは食事タイムになってましたが、この後のトルコ航空のラウンジ飯を楽しみにしているのでスキップ。 -
イスタンブールへのフライトはロシアの下を飛ぶルートでした。
定刻より少し早めにイスタンブールに着陸です。 -
7か月ぶりのイスタンブール。
出発するまでは非日常が面倒で今回もかなりテンション下がってましたが、海外に到着すると気分が上がってきました。
楽しかったイスタンブール旅も思い出されます。
広ーい空港も懐かしい。かなり歩きます。 -
乗り継ぎ時間は3時間。トランジットの荷物チェックは空いていてスムーズにラウンジに到着。
前回はビジネスラウンジでしたが、今回は次のトルコ航空がエコノミーなので「Miles&Smilesラウンジ」です。Miles&Smilesラウンジの記事を見てもビジネスラウンジにそっくりだと思っていたら、二つのラウンジの作りは同じようです。
トルコ航空はオンラインチェックインしたので、ラウンジインビ無しで通過できるか不安でしたが大丈夫でした。 -
機内持ち込みのスーツケースがあったのでこちらのロッカーに入れます。
指紋認証が鍵になっていて最新式でした。 -
前回訪れて、ご飯が美味しすぎて自分史上最高ラウンジとなったくらい、ここでのラウンジ飯を楽しみにしてました。
オリーブ大好きなので、色んな種類のオリーブが嬉しい。 -
まずは前回食べて気に入ったこちら。
オープンキッチンで出来立てをいただけるのでとっても美味しいです。ハンバーグもチキンも全部乗せにしてもらいました。 -
続いて、どれも美味しそうなので悩みますが薄いピザ。
ブュッフェ台にある、ちょっとした野菜とかも全て美味しいです。 -
ラウンジ内ですが手作りされてます。
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皮で何かを包んでソースをかけていただく料理のようです。これも美味しそうでしたが、満腹で食べれず。
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前回も食べ損ねたシミットは今回も食べれず。
食べて無いけど絶対好きなやつ。 -
食後はチャイをいただきます。
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パラグヴァなど甘いスイーツやケーキもたくさんありました。
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コンビニのようなドリンクコーナー
今回も大満足のラウンジでした。 -
カイロ行きトルコ航空は搭乗開始時刻が1時間前になっていたので、搭乗口へ向かいます。空港にもムスタファ・ハフィズ1864がありました。
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早めに搭乗口に集合させておいて結局30分前に搭乗開始となりました。
実はこのエジプト旅行は3月に計画してましたが、出発の3日前にイスタンブールからカイロ行きのエジプト航空がお客が集まらず欠航に。しかも振替便に乗らずキャンセルの場合は返金も無し。振替便は早過ぎて乗れないし、他社便も高かったので思い切って9月に変更しました。エジプト航空へは返金要請しましたが音沙汰なく。二度と使用しないと誓いトルコ航空にしました。 -
窓からはトルコ航空機がたくさん。
新しい機材で日本語の映画がたくさんありました。Audibleで面白かった「六人の嘘つきな大学生」があったので見始めます。 -
離陸するとちょうど日の入り時刻でした。トルコからアフリカ大陸へ向かって飛びます。
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しばらくすると機内食。
空けてびっくり。ラウンジで食べた料理でした。
ただハンバーグを食べて違和感が・・私はラム肉は食わず嫌いなのですが、一口食べて牛では無い味を感じて辞めました。 -
飛行時間は2:25で映画に夢中になっていたらカイロ上空まで来ました。
アフリカ大陸とは思えない夜景でした。
定刻より少し早い20時半ごろにカイロ空港に着陸。 -
空港では事前に予習していたように窓口で25ドルを支払ってビザを購入します。税関が適当でパスポートの空きページではない、スタンプが押されているページにビザのシールを貼り付けられましたが、スムーズに入国。
客引きがウザイことで有名なカイロ空港ですが、客引きは建物の中には入れないので空港内は普通です。
ホテルなどの迎えの方が税関手前で待っていたのが珍しかった。 -
今回はエジプトのウザさを避けた快適旅を目指したので、空港からは出ずに二階に上がって通路を渡り「メリディアン カイロエアポート」で一泊します。
通路の先に荷物チェックがあり、すぐにホテル入り口です。 -
事前にアプリを確認するとスイートにUGされており、部屋に入ると無駄に広い部屋でした。
リビング・ダイニングエリアに -
隣の部屋にベッドルームがあります。
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スイートルームはホテルの一番端にあり、すぐ隣を空港内の幹線道路が走っていて車の音がうるさかったです。
1泊なので我慢しましたが、このUGは要らないと思いました。 -
ベッドの後ろに大きなクローゼットがあり
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クローゼット内にスリッパがありました。
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洗面も広くてバスタブとシャワールームがセパレートタイプ。
アフリカですがバスタブにお湯を溜めて入ることが出来ました。 -
アメニティは一式揃ってます。
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シャンプー類はMALIN+GOETZ
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入り口の横にキッチンがあり冷蔵庫までが遠い。
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コーヒーマシーンもありました。
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エジプトでは絶対に水道水を飲まないように気を付けてましたが、部屋にはたくさんのペットボトルがあり安心。
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飛行機でも少し寝ましたが、夜は普通に寝て早めの起床。
部屋の外には広いラナイがありました。 -
マリオットプラチナ特典で朝食がいただけたのでレストランへ。
朝食ビュッフェが思っていたより良くて、品数豊富で美味しかったです。 -
パンはデニッシュ系がたくさん
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中東でいつも食べるフムスにピタパンとカレー。
豆のコロッケも間違いなし。 -
奥にエッグステーションがありました。
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マンゴーを丸ごと切ってくれます
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マンゴーがとっても美味しかった。エジプトではイチヂクも採れるようです。
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こちらがフロント
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外に出てみると朝の気温は20度と快適、というか少し肌寒い。
残暑の日本で服を準備したのと、カイロは暑いイメージでノースリで来ましたが、長袖シャツでもちょうどよかったかも。
リゾート感のある大きなプールもあります。日中は30度まで上がるのでプールにも入れます。 -
ホテル内にはカフェや
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バーもあります。
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ラウンジがあったので寄ってみました。
朝の時間帯は朝食がいただけます。
レストランほどではありませんが、ひととおり揃ってます。 -
レストランと同じパンですが、緑色のデニッシュがありました。
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フルーツもたっぷり
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最上階にあり全面ガラスで明るいラウンジ。
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ラウンジで食後のカプチーノをいただきました。
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とても快適なホテルでしたが、そろそろギザに向けて出発します。
本日は午前中に大エジプト博物館を見てお昼にメナハウスにチェックインする予定です。
空港からのUberは現金払いを要求されたり集合場所が分かりずらかったりするようですが、ホテルで呼べば何の問題もありませんでした。 -
空港からピラミッドのあるギザまでは1時間ほど。
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昨夜の飛行機からはこんなマンションのような建物がたくさん見えました。
不思議なことに1時間走っても信号は一度もありませんでした。 -
モスクは街のあちこちにあり
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途中、ナイル川の上あたりで謎の渋滞がありましたが、時間はたっぷりあるし値段は固定なのでのんびり行きます。
合流地点でも何にもない箇所の渋滞は、抜けると再びスムーズに進みだします。 -
大エジプト博物館へは1時間ちょっとで到着。
チェックイン前なのでスーツケースを持ったまま荷物チェックの場所へ行くと、ここで荷物を預けてこいとのこと。 -
スーツケースを預けてサインをして鍵を受取ると、写真を撮れと言われました。
受取りの際に撮った写真が証明になるようでした。 -
まずはこちらで手荷物検査をして
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チケットを買います。
チケット売り場ですら「ニハオ→日本人です→ニホンジン大好き。お寿司好き?」という会話があります。今朝、ホテルマンとも全く同じやり取りをしましたが、エジプト人は日本大好きでした。 -
中に入ると最初に目に入って来る巨大ラムセス。
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その奥に巨大階段があり、ここだけでもたくさんの展示物があります。
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一番高い所まで登ると、窓の向こうにはピラミッド。
しっかり見る初めてのピラミッド。
博物館に向かう途中にマンションの間にちらっと見えたピラミッドが大きくて、最初に感動したので、二度目の感動。 -
英語とアラビア語と日本語
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巨大階段だけでも素晴らしいですが展示室はここから。
部屋が12個もあります。 -
ひとつの部屋だけでもたくさんの展示品があります。
まだソフトオープンなのに十分な見応えでした。残念だったのは、ツタンカーメンがまだ考古学博物館の方から運ばれておらず見れなかったこと。
エジプト旅行の予定を延期したのでワンチャンあるかと思い期待しましたが、この時点ではまだでした。 -
エジプトの博物館と言えばミイラがたくさんあるかと思ってましたが、棺の展示のみでした。
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博物館や美術館を見るのが超早い私は、さっと周って終了。
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あとは博物館内のショップを見て回ります。
中にはスタバや -
ジェラートのお店
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ガラガラのラデュレなど
飲食店が10店舗くらいありました。 -
博物館の中にまで野犬が
海外で一番怖い -
最後にショップへ
お土産が買えるようなお店はこの1店のみです。 -
中には博物館限定のグッズやTシャツなどが売ってました。
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最後に写真を撮るスポットがあったのでやってみました。
見た目は案内板のようなディスプレーですが、前に立ってタイマーで写真を撮り、メアドを入力するとデータが送られてくるサービスです。画像はいまいちですがひとり旅には嬉しいサービス。
事前に何かで見て知ってましたが、ほとんどの人が存在に気付いてません。
最初、Yahoo!メールを入力したらメールが来なくてgmailにしたら届きました。
と、思ったら、日本に着陸した直後にYahoo!メールも届きました。 -
博物館からホテルは数キロの距離ですがUberで移動します。
博物館からUberが捕まらないとの記載もあったので心配しましたが、なんてことなく一瞬で捕まりました。ただ、ナンバープレートのアラビア数字が分からない問題はあり、見つけるのに苦労しましたが無事乗車。
ここまで来ると普通にピラミッドが視界に入ってきます。 -
マリオットの敷地にはワンコチェックを受けてから入ります。
値段は僅かに200円以下でした。 -
ついに念願のMarriott Mena Houseに到着です。
フロントでチェックインすると、すぐに入れるのは1階の部屋になるとのことで、高層階を指定して部屋の準備が出来るまでラウンジで待つことに。 -
ラウンジはフロントのすぐ裏にあります。
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お昼の時間帯はちょっとしたつまみとスイーツが置いてあります。
ラウンジ自体が想像していたより狭かったのと、ラウンジにいた先客が全員日本人だったのには驚きました。 -
スイーツは好きではないのであまり食べませんが、ひとつ味見してしたら、ここのは日本のホテルスイーツ並みに美味しかったです。
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ちょうどお腹が空いていたので、がっつり食べたいところでしたが、少しつまみます。
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ラウンジの外に出てホテル内を先に見て回る事に。
フロントの扉を出るとプール。 -
赤いチェアとパラソルがリゾート感あり。
プールでゆっくりする予定で水着を持参しました。
ただ見回してもピラミッドが見えず、建物の反対側へ行ってみます。 -
反対のガーデンの方へ行くと、見えましたピラミッド!
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目の前にピラミッドが見えて感動。
滞在中に何度も写真を撮ってしまいます。
ラウンジへ戻ると既に部屋の準備が出来ていたようで、キーをもらいました。 -
部屋は4階で、中に入った瞬間ピラミッドが見えて再び感動。
ベッドで寝ながらでもピラミッド。 -
部屋の位置によってはヤシの木が邪魔な場合もあるようですが、この部屋は邪魔するものがなく当たりでした。
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440号室から私が泊まった434号室までが、ちょうどヤシの木がない場所で、隣の部屋くらいから高いヤシの木がありました。
反対側の部屋はガーデンビューになり、おそらくBやDがパーシャルピラミッドビューだと思われます。 -
改めて部屋の全体。
古いホテルなので、部屋自体は普通。立地が最高なのでJWマリオットにすればよいのに、と思いましたが、部屋はマリオットかシェラトンレベルでした。 -
TVではYouTubeも見れましたがネットが弱く画像が止まってばかりでした。
この後、ウエルカムフルーツとテーブルの上に置く花が届きました。 -
ネスプレッソに、ペットボトルはたくさん置いてあります。
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クローゼットにはアイロン・バスローブ・スリッパがあり。
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バスルームは狭くてトイレとバスタブが近い。
それでもお湯がたっぷり出るので毎晩お風呂に入りました。 -
アメニティは一式揃ってます。
エジプトは未だエコにはなってません。 -
部屋からGoogleマップを見ると、クフ王のピラミッドまでの距離は900m。
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ベランダからピラミッドを見ているとたくさんの観光バスが出入りしてます。
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スマホのカメラをアップにすると内部への入り口もしっかり見えます。
とても眺めの良い部屋で滞在中はずっと部屋で過ごしました。 -
ランチがカナッペだけだったので夕方にはお腹が減り、17時半からのカクテルタイムが始まると同時にラウンジへ。
レストランやルームサービスで食事をとっても2,000円くらいでお手頃でした。 -
カクテルタイムには温かい食事やスイーツが並びます。
どれもとても美味しくて、ラウンジでの食事だけで大満足できました。 -
パンもあるので食事としては十分です。
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ドリンクはアルコールを含めてオーダーできます。
私はお酒を飲まないのでマンゴージュースを頼んだところ、これが生のマンゴーを絞ったもので超美味しい。こんなに美味しいマンゴージュースは初めてで感動しました。 -
日替わりのスープもあります。
どれも美味しいのですがビーフシチューみたいのが一番美味しかった。
ここでもハンバーグみたいなのがおそらくラム。
食わず嫌いのラムを連日食べてしまい、食わず嫌いではなく、正式に苦手確定しました。 -
夕日はピラミッドとは違う方向に沈んでいくようです。
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こちらがフロント。
フロントの係もボーイさんもたくさん居ました。アプリで問い合わせしてもレスが早かったです。 -
食後にもガーデンを散歩していると結婚式の方がいました。
この時点でちょっと嫌な予感がしましたが、案の定、夜はガーデンの奥に造られたパーティ会場で遅くまで大音量の音楽が。
時差もあり20時には寝体制でしたが、21時になっても音楽は止まらず23時まで続きました。これで苦情が出ないのも眠らないエジプトならでは。 -
何枚もピラミッドの写真を撮りたくなる。
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日が暮れてからライトアップを見てみると、隣の面がライトアップされている様子でした。
つづいて後半へ
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