2025/09/24 - 2025/09/25
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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まず、今回向かったのは滋賀県東近江市(旧八日市市)の阿賀神社(あがじんじゃ)。
太郎坊宮(たろうぼうぐう)の通称で知られている神社だ。
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岩山の中腹に見えるのが阿賀神社(通称太郎坊宮)。
神社は山の中腹にたたずみ、その風景はチベットの仏教寺院を彷彿とさせる。
中腹の大きな建物は阿賀神社 社務所・授与所・参集殿になっている。
とりあえずあの建物に向かうことにした。 -
太郎坊宮前へは近江鉄道でアクセス可能で駅から神社へは参道が続いている。
ただ賑やかさはない。 -
阿賀神社(通称太郎坊宮)の鳥居。
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阿賀神社(通称太郎坊宮)の案内図。
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車で一気に阿賀神社参集殿前の中腹駐車場へ上がることができる。
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駐車場から参詣道を進む。
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祈祷殿の「願かけ天狗」
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参道の階段を上る。
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近江盆地を見渡す眺め。
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男坂と呼ばれる表参道を上る。
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長楽殿(国登録有形文化財)
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龍神舎御霊水
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永安殿と拝殿
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さらに階段を上る
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夫婦岩が見えてきた。
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夫婦岩の案内。
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夫婦岩前の舞台からの眺め。近江盆地を一望。
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一番高い場所に位置するのが本殿。内部の写真撮影は禁止になっている。
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舞台。少し傾いている。
階段は一方通行になっていて別のルートを通って中腹駐車場に戻ることになる。 -
女坂と呼ばれる裏参道を下る。
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七福神の布袋さん。
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寿老人
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毘沙門天
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一願成就社
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低めの鳥居をくぐって坂を下る。
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恵比寿
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大黒天
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福禄寿
七福神を見ながら駐車場へ戻った。 -
ここは近江鉄道の太郎坊宮駅。通称が駅名になっている。駅舎はシンプルだが新しい。
初詣時などは混雑するのだろう。 -
昼食は八日市市内の「虹」という洋食屋に向かった。
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エビチートンの定食を注文。1100円。
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エビは大きく食べごたえがある。
チーズとんかつも手が込んだ料理で味わいがある。 -
近江鉄道の新八日市駅。
レトロな木造駅舎で蔦に覆われていて歴史を感じる。
1922年(大正11年)に現在の駅舎は完成していて103年の歴史がある。 -
薄緑色に塗装された洋風建築の駅舎。
新八日市駅は1913年(大正2年)12月29日に湖南鉄道の八日市口駅として開業。
1919年(大正8年)7月1日に駅名を新八日市駅に改称している。
開業時に建てられた駅舎であると言われていたが、この建物は開業9年後の1922年(大正11年)に建てられたとされている。 -
日中は無人だが、朝夕は駅員が駐在しているようで窓口や駅事務所がちゃんとある。
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レトロな改札口。
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多賀大社へ移動した。
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多賀大社の案内図。
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多賀大社の灯篭。
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太閤橋。現在は渡るのは禁止されている。
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御神門をくぐって境内へ。
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お多賀しゃくし
なでると長寿や健康の御利益があるらしい。 -
神馬舎。
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多賀大社 本殿
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参拝を終えて参道へ。参道は近江鉄道多賀大社駅へ続いている。
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この日の宿泊先「亀の井ホテル・彦根」へ向かった。
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琵琶湖湖畔にたたずむレイクビューのホテル。
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彦根城の天守閣を見ることもできる。
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夕暮れの琵琶湖。
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亀の井ホテルのエントランスホール。夕食は17時30分から。
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「伊吹」というレストランへ向かった。
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お品書きと前菜
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前菜
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お造り
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茶碗蒸し
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天ぷら
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煮物
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夕食のメインである「近江牛のしゃぶしゃぶ」。
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ごはんとお香物。味噌汁。
香物は近江牛のそぼろ。 -
デザートのわらび餅と抹茶プリン。
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21時から夜鳴きそばを食べることができる。
今夜用意されているのは「白地獄」とのこと。 -
白地獄担々麺。
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翌朝朝食。
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朝から満足度の高い多彩な料理が並ぶ。
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