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荻窪で荻外荘を見学、その後銀座に出て。<br /><br />そこから最終目的地の三田に向かいました。<br /><br />三田で行きたかったのは港区立伝統文化交流館です。<br /><br />今年の初夏、奈良に行った時に遊郭建築ってものに触れて<br />https://4travel.jp/travelogue/11983298<br /><br />そこから近場でも無いものかと調べて居ました。<br />遊郭建築ではヒットしなかったものの、三田に面白そうな建築が有る事が分かり訪れてみました。

荻窪から三田まで 建築巡り 三田編

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2025/09/20 - 2025/09/20

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円蔵

円蔵さん

荻窪で荻外荘を見学、その後銀座に出て。

そこから最終目的地の三田に向かいました。

三田で行きたかったのは港区立伝統文化交流館です。

今年の初夏、奈良に行った時に遊郭建築ってものに触れて
https://4travel.jp/travelogue/11983298

そこから近場でも無いものかと調べて居ました。
遊郭建築ではヒットしなかったものの、三田に面白そうな建築が有る事が分かり訪れてみました。

  • さてさて、まずは銀座の途中から。<br /><br />キャノンギャラリーの目の前には二代目つじ田があって。<br />ここって、つけ麺としては1番好きな所なんですが。<br />始めは小川町の店舗に通ってて、東京駅八重洲口にも出来て。<br />今では八重洲口のお店に、わざわざつけ&#40629;を食べに行けるくらいに気に入っているお店。<br /><br />それが初めて銀座にもある事を知った日。<br />スゲー混んでる、しかもしかも外国人の方ばかり並んで居る。<br />こりゃ凄いやと思ったんですよね。<br /><br />これだけ長い列だと並ぶ気にもなりませんが、ちょっとだけ外国人に囲まれながら、つけ麺を食してみたいとも思いましたよ。<br />そんな事を思いながら三田への道なりを探す。<br /><br />この近くに都営浅草線の東銀座駅があるので、向かいました。<br />都営浅草線に乗れば三田まで乗り換えなしです。<br />ちょっとだけ注意が必要なのは。<br />東銀座駅のA7出口とA8出口が近くにあったけど。<br />A7は浅草方面のみ、危うく気づく前に改札を通る所でした。<br />まぁホームに入ったら繋がっているのかも知れませんが。<br />再び地上に出て、信号を渡ってA8に入り無事に列車に乗れました。

    さてさて、まずは銀座の途中から。

    キャノンギャラリーの目の前には二代目つじ田があって。
    ここって、つけ麺としては1番好きな所なんですが。
    始めは小川町の店舗に通ってて、東京駅八重洲口にも出来て。
    今では八重洲口のお店に、わざわざつけ麵を食べに行けるくらいに気に入っているお店。

    それが初めて銀座にもある事を知った日。
    スゲー混んでる、しかもしかも外国人の方ばかり並んで居る。
    こりゃ凄いやと思ったんですよね。

    これだけ長い列だと並ぶ気にもなりませんが、ちょっとだけ外国人に囲まれながら、つけ麺を食してみたいとも思いましたよ。
    そんな事を思いながら三田への道なりを探す。

    この近くに都営浅草線の東銀座駅があるので、向かいました。
    都営浅草線に乗れば三田まで乗り換えなしです。
    ちょっとだけ注意が必要なのは。
    東銀座駅のA7出口とA8出口が近くにあったけど。
    A7は浅草方面のみ、危うく気づく前に改札を通る所でした。
    まぁホームに入ったら繋がっているのかも知れませんが。
    再び地上に出て、信号を渡ってA8に入り無事に列車に乗れました。

  • 港区立伝統文化交流館。<br /><br />入館料は無料。<br />ってか、港区って他にも港区立郷土歴史館って素晴らしい建築も無料で見学できる所が有るんですよね。<br /><br />遊郭建築で検索している時に見つけた所ですが。<br />この辺り、大正の頃は花街。<br />この建物は花街での取りまとめを行った見番と言う施設。<br />なので、木造見番建築となっていました。<br /><br />ネットで調べていると、将棋大会があったり開放の日があったりと。<br />いろいろと催し物が有るみたい。<br /><br />ここは受付。<br />受付では軽く入館した時刻や都内、県外とかそういった物を書いて入館。

    港区立伝統文化交流館。

    入館料は無料。
    ってか、港区って他にも港区立郷土歴史館って素晴らしい建築も無料で見学できる所が有るんですよね。

    遊郭建築で検索している時に見つけた所ですが。
    この辺り、大正の頃は花街。
    この建物は花街での取りまとめを行った見番と言う施設。
    なので、木造見番建築となっていました。

    ネットで調べていると、将棋大会があったり開放の日があったりと。
    いろいろと催し物が有るみたい。

    ここは受付。
    受付では軽く入館した時刻や都内、県外とかそういった物を書いて入館。

  • 受付の横には階段があり。<br /><br />先に二階へいってみました。<br /><br />ここも写真は基本的にOKでしたが、資料室は撮影禁止。

    受付の横には階段があり。

    先に二階へいってみました。

    ここも写真は基本的にOKでしたが、資料室は撮影禁止。

  • 2階へ上がると、現在は交流の間。<br /><br />以前は百畳敷と呼ばれていたそうで。<br />芸者さん達の稽古場として使われていたそうです。<br /><br />畳み部分は70畳、奥にある舞台が30畳。

    2階へ上がると、現在は交流の間。

    以前は百畳敷と呼ばれていたそうで。
    芸者さん達の稽古場として使われていたそうです。

    畳み部分は70畳、奥にある舞台が30畳。

  • 天井も格子型に仕切られてて、格式の高さみたいなの感じる。<br /><br />この広間は現在、予約して使う事が出来るそうで。<br />実は、わたくし予約が無い日を選ぼうと、ネットで予約状況みたいのを観ながら訪れる日程を決めていました。<br />この日、この時間はわたし意外に見学をされている方は居なかった。<br />

    天井も格子型に仕切られてて、格式の高さみたいなの感じる。

    この広間は現在、予約して使う事が出来るそうで。
    実は、わたくし予約が無い日を選ぼうと、ネットで予約状況みたいのを観ながら訪れる日程を決めていました。
    この日、この時間はわたし意外に見学をされている方は居なかった。

  • 摺りガラス<br /><br />現在では大きな窓ガラスがドーンと一枚で出来ちゃうから。<br />小さく仕切られているのって懐かしさがありますよね。

    摺りガラス

    現在では大きな窓ガラスがドーンと一枚で出来ちゃうから。
    小さく仕切られているのって懐かしさがありますよね。

  • 舞台の近くまで行ってみます。<br /><br />ぶっちゃけて言っちゃえば、格子の天井とか摺りガラスとか。<br />あと木造見番建築って点を除いてしまうと、意外と見学出来る所は少ないです。<br />2階部分はこの大広場だけで、後は入れなかった舞台や楽屋があった。<br /><br />なので2階の見学はこれで終了。

    舞台の近くまで行ってみます。

    ぶっちゃけて言っちゃえば、格子の天井とか摺りガラスとか。
    あと木造見番建築って点を除いてしまうと、意外と見学出来る所は少ないです。
    2階部分はこの大広場だけで、後は入れなかった舞台や楽屋があった。

    なので2階の見学はこれで終了。

  • 少し広めに設置されている階段を降りる。<br /><br />まぁでもね、美しいんですよね。<br /><br />この建物も外観を観た時は奈良で観た町家物語館を彷彿させてくれましたが、内部はこちらの方が見学できる部分は少なかったね。

    少し広めに設置されている階段を降りる。

    まぁでもね、美しいんですよね。

    この建物も外観を観た時は奈良で観た町家物語館を彷彿させてくれましたが、内部はこちらの方が見学できる部分は少なかったね。

  • そうそう、ここも靴は脱いで下駄箱へ。<br /><br />あと、注意書きもありましたが素足はダメです。

    そうそう、ここも靴は脱いで下駄箱へ。

    あと、注意書きもありましたが素足はダメです。

  • 一階部分も資料室が多くを占めており。<br />撮影出来たのはこの廊下くらいでしたが。<br /><br />その資料室がまたまた面白くて。<br />どういった経緯で、この芝って場所に花街が出来たのかって所から始まって。<br /><br />この建物の保存に至るまでの説明が書かれております。<br />

    一階部分も資料室が多くを占めており。
    撮影出来たのはこの廊下くらいでしたが。

    その資料室がまたまた面白くて。
    どういった経緯で、この芝って場所に花街が出来たのかって所から始まって。

    この建物の保存に至るまでの説明が書かれております。

  • ここは一階にある喫茶室。<br /><br />

    ここは一階にある喫茶室。

  • 建物内部の見学を終えましたが。<br />中から裏庭が見えて。<br />「あの裏庭には行けますか?」と尋ねてみると、一旦外に出て脇から廻れますって事だったので、外に出てみました。<br /><br />格式の高い破風って建築は一般的には許可されていなかった様ですが。<br />なんだったかな??<br /><br />何かが切っ掛けで銭湯や他の建物にも使用される様になったって書いてあった。<br />そして、この玄関も破風が使われててそれは豪華に見えるのは不思議。

    建物内部の見学を終えましたが。
    中から裏庭が見えて。
    「あの裏庭には行けますか?」と尋ねてみると、一旦外に出て脇から廻れますって事だったので、外に出てみました。

    格式の高い破風って建築は一般的には許可されていなかった様ですが。
    なんだったかな??

    何かが切っ掛けで銭湯や他の建物にも使用される様になったって書いてあった。
    そして、この玄関も破風が使われててそれは豪華に見えるのは不思議。

  • 周りは既に高層のビルディングに囲まれていますが、ここだけが木造建築で残されている。<br /><br />これはもう、カッコイイと表現できるね。

    周りは既に高層のビルディングに囲まれていますが、ここだけが木造建築で残されている。

    これはもう、カッコイイと表現できるね。

  • 裏庭へ廻ってみます。<br /><br />面積は小さいけれど、この建築をめっちゃかっこいい角度で見る事が出来ました。

    裏庭へ廻ってみます。

    面積は小さいけれど、この建築をめっちゃかっこいい角度で見る事が出来ました。

  • ここは博物館でも無く、東京の港区の街中です。<br /><br />ニヤリとしちゃったなぁ。

    ここは博物館でも無く、東京の港区の街中です。

    ニヤリとしちゃったなぁ。

  • こうして、港区立伝統文化交流館の見学を終了して。<br /><br />この日の建築巡りが終わりました。<br /><br />また何処か気になる建築を見つけたら出かけます。

    こうして、港区立伝統文化交流館の見学を終了して。

    この日の建築巡りが終わりました。

    また何処か気になる建築を見つけたら出かけます。

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