2025/06/21 - 2025/06/21
253位(同エリア351件中)
春のうしさん
この旅行記スケジュールを元に
東京都庭園美術館の建物公開をタイミングよく知ることができましたので行ってみました。
何度も足を運んでいますがそのたびに新しい発見がある美しい美術館です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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JR目黒駅から徒歩10分あまり
目黒通り沿いの告知のタペストリー目黒駅 駅
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閉まっている時が素敵な門
通り抜けて進みます東京都庭園美術館 美術館・博物館
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すっきりした外観
1933年竣工(昭和8年)当時の日本では斬新だったでしょう。
宮家ですから当時の人々は見ることすらなかったと思われます。 -
都心とは思えない
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玄関前の狛犬
アールデコの中のニッポン -
飛行機の通り道
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正面玄関
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精巧なモザイクタイルに目を奪われ
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次室(つぎのま)白磁の香水塔
・アンリ・ラパンが1932年にデザイン
・元々は水が流れるような仕組みが施されていた
・フランス国立セーヴル製陶所で製作
・フランス海軍より朝香宮家に寄贈 -
大客室ガラス扉上の飾り部分
ラインの調和 -
思わす見上げてしまうルネ・ラリック製作のシャンデリア≪ブカレスト≫
ルーマニアの首都がブカレスト -
よく見ると噴水
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これも噴水モチーフ
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食堂の暖炉の上も噴水のある庭
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大食堂のラジェターのカバー
窓の下にぐるっと配置されています
泳ぐお魚たち -
海の泡や貝も
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1階大広間
中庭を覗いて -
1階喫煙室
西欧から届いたハガキ -
写真上部にMARSEILLE(マルセイユ)
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山のパノラマ写真
下はリゾートのようです -
ミラノの美術館の入場券
右端に縦書きの「ダビンチ 最後の晩餐」 -
1925年の万国博覧会(アールデコ展)ポスター シャルル・ルーポ
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転ばないよう気を付けながら
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障子の灯りのような照明柱
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2階広間
レコードプレイヤー -
2階広間
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第二浴室・化粧室
美術館として開館以来、初めての一般公開
姫君が使用したとされています -
書斎
終戦後 外務大臣公邸だった時もあり -
なつかしいダイヤル式
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第一浴室
殿下の浴室 -
花瓶(インコ) ルネ・ラリック
つがいのインコ -
花瓶(フォルモーズ) ルネ・ラリック
提灯をイメージしたらしい花瓶
アールデコの中で和に出会う瞬間
・作品タイトル「フォルモーズ」は、フランス語で「台湾」の意味 -
テラスより
ハープの屋外演奏会が開催中 -
窓の取手
ひとつひとつに発見があります -
殿下寝室
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妃殿下居間照明
真珠のような優しい明かり -
妃殿下寝室
やわらかな布に包まれた照明 -
妃殿下居間のランプ
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レイモン・シュブ「テーブル・ランプ」1922年頃
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カバーを施すことでラジエターがお部屋のアクセントに
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若君居間
カラフルなステンドグラスに縁どられ -
若宮寝室と居間を繋ぐ
合の間 -
2階広間
星空に現れたUFOのよう -
ここにもきっちり渦巻き模様
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小食堂
宮家 家族の食堂 -
柘植櫛とべっ甲
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ウィンターガーデンにつながる階段
教会のような雰囲気 -
ウィンターガーデン
いきなりモダン -
新館までの間に
かわいらしい外灯 -
新館の展示コーナー
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ここにも数々の絵葉書
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郷原古統(日本統治時代の台湾で活躍した日本の画家・美術教育者)が描いた
「南薫綽約」
朝香宮鳩彦王が購入されたものとのこと -
白金迎賓館時代の東京都の鍵
海外から訪れた賓客などに対し友好の証として送られていたもの
中央に富士山が描かれて -
香水塔のARの掲示
香水塔と一緒に撮影 -
香水塔
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正面玄関のガラスレリーフ
想像よりも立体的 -
晴れた日はガラスの看板が映えます
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塀にもデザインが組み込まれて
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安田侃「風」
風を感じられそう
細部までこだわった美術館、また来たいと思いました。
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