2025/07/26 - 2025/07/28
296位(同エリア472件中)
たまおさん
7月18日から8月1日まで2週間バルト三国とフィンランドを訪れました。
この旅行記からフィンランドになります。そして、一人旅始動!!
7/26 14:15ヘルシンキ到着後、彼女は帰国へ、私は夜行でロバニエミへ向かいます。
ロバニエミといえば、サンタクロースの故郷です。
なんですが、ワタクシ、正直、サンタクロースに興味がありません。よく、「サンタクロース、何歳まで信じてた?」
なんて会話するかもしれませんが、どーでもいい。そもそも、信じる、信じない以前の夢のない冷めた少女でしたから(笑)
今も冷めた人間であるのは変わりないですが、夢を持つことにしました(笑)
なので、ロバニエミへ行こうかどうか悩みましたが行くことにw
ロバニエミまでは寝台か飛行機か普通席か、ですが、寝台だと2段ベッドのコンパートメント一つを買い取ることになり、一人だととても割高で手が出せず、飛行機は寝台より安いですが、時間も値段もちょうどいいのがなく、一番安い普通席を2席分買うことにしました。なんでも質の高いフィンランド、きっと普通席でも快適、2席分あれば私の体であればすっぽりと入ってしまうと思いました。でも、やはり心地いいことはないです。体がバッキバキに痛くなりました…。
7/27 朝ロバニエミ着、サンタクロース村へ
7/28 ロバニエミ ー ヘルシンキ(移動の一日)
までをご覧ください♪
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ヘルシンキ中央駅。やっと乗る列車が表示されました。下から4つ目のPYO265の便です。PYOというのは「夜行列車」という意味らしい。
19:29ヘルシンキ発 ー 翌朝7:20ロバニエミ着。 -
8番線なので行きましょう。改札も何もなく素通り。
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ロバニエミは終点だと思っていたけれど、違うみたいですね。もっと先まで行くようです。もっと先だと、そこは完全に北極圏!!どんなところだろー?夢が広がります。
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10分遅れになりました…。
いやいや、インドを考えたらこんなの遅れた内に入らない!!アナウンスがあるだけありがたい!! -
https://www.vr.fi/en
↑こちらでネット予約。QRコード付きのチケットをダウンロードして車内で車掌さんに見せればOK。 -
やっと列車が来ました。かっこいい!サンタさんロゴまでwww
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車内。夜行で普通車に乗るなんて私ぐらいかと思っていたら、けっこういました。出発2時間後ぐらいにはほぼ満席。深夜に降りる人多く、翌朝到着する頃はだいぶ減っていました。寝台車乗りたかったな~。
今夜はこれにて就寝でーす。 -
と、その前にw
食堂車へやってきました。ジュースを買いに来たのに…、あれ?なぜだ??(笑)
いや、麦という名のジュース(笑) -
これから始まる新しい旅にカンパーイ!一人旅、楽しすぎるー!
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翌7/27、出発が遅れたので5分遅れぐらいでロバニエミ着。朝はかなり冷え込みました。列車の中でユニクロのウルトラライトダウンを引っ張り出しました。
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駅でまずは情報収集。サンタクロース村へのバスの時刻表。これをみると、一番早いのが11:45発(本日日曜日)。あと4時間以上もある…!!土日はバスの本数ないのでお気をつけあれ!
そして、ここから先が懸念材料でした。私のように夜行で移動する場合、早朝着いて、バスもないし、宿へアーリーチェックインができないときついです。私は予約していた宿(アパートメントホテル)に、何度もアーリーチェックインのリクエストメールをしていたのですが、返事が全くなく、朝着いてどうしようかと思っていたのです。宿からは予約した段階で、鍵の受け渡し方法は当日伝えるわ、とのこと、その後は一切連絡なし。当日じゃ遅-----い!
なので、実は昨晩23時過ぎに、試しに、明日泊まるのだが鍵の受け渡し方法を教えてくれないか、とメールをしたところ、なんと、すぐに返事が来て教えてくれました!!これで、すぐにこのまま宿に向かえることになったのです。よかった! -
鍵の受け渡しは、とある中華料理店でした。住所を頼りに向かうとありました!
Googleマップ、様様です!!ありがとうございます!!(笑)
メールにあった通りに、ドアの外に鍵のボックスがありました。 -
指定されたキーボックスから、無事、鍵ゲット~~~~~~!!うれしい!!
これで宿に向かうぞー! -
また住所、Googleマップを頼りに、宿(アパートメントホテル)へ向かうとありました。先ほどの中華料理店からはあるいて10分かからないぐらいでした。
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はい。「4」。合っています!住所の通り。本当に地元民が暮らすふつうのマンション。
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私の部屋はこちらかな?w
入ると二重扉になっていました。さすが寒い国、フィンランド!ロバニエミ! -
部屋に入ると、まずはキッチン。
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ダイニングテーブルにソファ、テレビのリビングスペース。
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その奥にベッド。
最高の滞在になりそうw -
広々バスルーム。洗濯機付き。もちろんすぐに洗濯しました。洗濯機は脱水までしかなかったのですが、乾燥しているので、部屋に2時間干しておけばカッラカラに乾きました。
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ここで、ロバニエミへ発つ前にヘルシンキで買い足したものを紹介させてください。
・旅行用の小パックのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ
1.2ユーロ each
・リップクリーム(3本入り) 2ユーロ
・ハンドクリーム 1ユーロ
安すぎません?!物価の高いフィンランドで、日本より安いかも。
買ったところは、"Normal"という日用品を売るお店。ステキー!ここ好きになっちゃいましたw -
洗濯、シャワー、仮眠を済ませて、いざ、サンタクロース村へGO!!
写真は駅までの道。ここまでのロバニエミの印象は、緑が多い、住宅が多い、意外と観光地っぽくない(笑) -
私が乗るのは8番バスです。11時45分発です。
待って~!行かないで~!(写真を撮っている場合じゃない…)
ギリギリで乗り込みましたw -
ちなみにサンタクロース村から駅に戻る時刻表がこちらです。ご参考までに。
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バスに乗ること約30分ぐらいだったでしょうか。念願のサンタクロース村へ着きました!
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まずはサンタさんに会いに!シーズンオフなので5分ちょっと並びました。11月12月のシーズンになると何時間待ちにもなるという話も聞いたことがあります。恐ろしいですね~。
グループごと、順番に部屋に案内され、ちょっとサンタさんと話して写真を撮って退室します(自分の携帯カメラ撮影は禁止)。小さな子連れ家族だとやはり少し時間がかかる様子。大人だと早いです。しかも私は一人なので早い早い。スタッフもすぐにカメラの方に促すのです。
私は部屋に入るなり、"I've wanted to see you~!"と言いました。
これを言う自分が気持ち悪かったです(笑)
退室した後は、写真を見て買うかどうか決める。写真は30ユーロ、データにして送ってもらうのは40ユーロ、両方は50ユーロ。高いけど、写真を買いました。本物のサンタさんに会えるなんて一生に一度だもの!!ネっw -
サンタさんと会った後は、郵便局。ここからクリスマスカードを書くことができます。私は自分に書くことにしました。クリスマスカードを選んで(1ユーロから)、レジで切手分(3ユーロちょっとだったか)を合わせてお支払い、そばのテーブルでメッセージなどを書き、投函します。
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左のポストはすぐに届くやつ、右のポストはクリスマスに届くようになっています。
さて、ここでクイズ。
私はどちらに投函したでしょーーーーーーーーーーーーーか? -
正解は、
右側でした!
クリスマスにサンタさんからクリスマスカードが届くなんて楽しみ・・・・・!!
(夢を持たせてください…-_-) -
~さて、後日談~
その後、12月4日に我が家に届きました!
早いって…w -
観光地にはよくあるやつw
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東京もありますよ!7,340kmです。遠いですね。
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さぁ、やってきました。北極圏。
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ここが一番楽しみでした。
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憧れの北極圏へ!いざ!
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入るぞー!(笑)
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で、こういう写真が撮りたかったのw
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ビレッジ内をぶらぶら。とんがり帽子屋根がかわいい。
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日差しが強いけど、気温は26度ぐらい。とっても乾燥している。
ビレッジ内のカフェやお土産屋さんを冷やかしながらぶらぶら。 -
北極圏の際を歩くw
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お腹が空いたので、ビュッフェレストランへ。写真はサラダコーナー。
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メインコーナーも思ったより充実。郷土料理のミートボールやサーモンのクリーム煮込みなど、フィンランドらしい料理が並ぶ。
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デザートコーナーも充実しています。
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好きなだけとっていくらだと思います?18.9ユーロです!
えっ?!安すぎません?!
自分の目を疑ってしまいました。物価の高いフィンランドで、その中のテーマパークのようなところで、ビュッフェが3千円ちょっとで食べられる?!
もしかしたらサンタクロース村って食事安いの?とか思って、他のカフェとか覗いたのですが、サーモンスープだけで15ユーロ越えで、そんなことはない。
*後日談
フィンランド(もしかしたら北欧全体)は、ビュッフェ文化があるらしく単品で頼むより安いそうです。(人件費削減されるから?)そういえば、昔デンマーク行ったときに、たまたま入ったビュッフェレストランがとても安かった記憶があります。その時は、たまたまいいお店を見つけたのだと思っていましたが、こういうことなのかもしれませんね! -
お腹が本当に空いていたので、デザートもw
考えたら、昨日の夜からまともに食べていませんでした…。バナナ、チーズ、プロテインバーとか…。 -
バスで戻り、宿へ戻る途中で見つけた大きなバスステーション。LINJAというのがここの名前で、AUTOが「バス」、ASEMAが「駅」という意味かと推測したのですが、合っているかな?
実は、明日ヘルシンキへ戻る際の交通手段はバスと列車を乗り継いでいくのです。そのバスがもしかしたらここから出発?と考えていたのです。 -
明日のバスは、OULU行きです。ここなのかな~と思って情報得ようとするも、オフィスは閉まっていて、他のバスも停まっていないし、聞くところがない。
ただ、一台のタクシーが停まっていて、ウロウロしている私を見てか、ドアをオープンしてくれました。これはきっと聞いてくれ、という合図だと思って聞きました。
しかし、英語が通じず、ここでこの旅初で最後の翻訳アプリ登場(笑)まさか、バルト三国+フィンランドの旅で翻訳アプリを使うとは…!
チケットを見せて「ここから出発ですか」と聞くと、「ここだよ」とのことで、やっぱりね、とは思いましたが、まだ明日まで油断はできません。 -
駅から宿までは徒歩10分ぐらいなのですが、住宅とスーパーぐらいしかありませんw
本当にサンタクロース村があるとは思えない何もなさwローカル感ハンパないです。 -
夕食はスーパーで買ってきたサーモンスープをチンしてビールと共にwあとフルーツも付けて。
サーモンスープと言いましたが、「おそらく」です。正直、何かわからない代物でした(笑)スーパークオリティだからしょうがないよね…。
*ここでちょっと余談
スーパーで余っていた15年前のコインでお支払いしたのですが、1セントコインが使えなかったのです…!5セントからだよ、と言われびっくりしました。
15年間で変わった~~~! -
部屋からの眺め。夜21時の明るさです。白夜を体験しようと、深夜0時ぐらいまで起きていようと意気込みましたが、気づいたら朝でした…。一人になったのでぐっすりと眠りました…^_^;
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7/28 おはようございます。ヘルシンキへ帰る移動の一日になります。
写真は駅へ向かう道。本日は曇りのようです。
駅へ向かう途中で昨日のバスステーションがあります。
11時チェックアウトで、バスは11:50。もし、バスの出発地が違っていたとしても、十分間に合うスケジュール。 -
駅です。鉄道駅です。はい。違っておりました(笑)バスは昨日のバスステーションから出発ではありませんでした。昨日のタクシーの運ちゃん、ウソを言っておりましたw(いや、そういうことではない…)
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まだ時間があるので併設のカフェを覗いてみました。
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朝だからか、あとこの時間発着する列車もないのか、閑散としていました。でもスタイリッシュで洗練された作りなので、ここで食事したいな~とは思いました。
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あ…!タップビールが…!の、飲みたい…!いや、我慢しようw
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カフェの出入口。
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これが私のチケット。考えたら、VR(国鉄)で予約しているのだから、出発は鉄道駅よね、と思いました。
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このバスでした。けっこう早い段階でこのバスが停まっていたのですが、電光表示板に「CHARTER SAAGA TRAVEL」と表示してあったので、てっきりどこか旅行会社のツアーバスだと思っていました。あぶなかったです。そのまま見送ってしまうところでした。
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OULUに着きました。行き先表示に従って鉄道駅へ向かいます。乗客皆、鉄道へ乗り継ぐ人多いので迷うことはないです。
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ホームは1番線
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ホーム。ヘルシンキ行きの列車は15:30ですが、まだ来ていません。
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こちらの駅にもカフェがありました。
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駅舎を撮ってみました
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チケットはこちらです。
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列車が来ました!またこれから長い列車の旅が始まります。でも苦ではありません。旅が好きですから!
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車窓を1枚撮ってみた。フィンランドはモンゴル並みに代わり映えのしない景色が続くw
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一応これ夕食代わり(笑)お腹の調子が悪くて、昼食抜きで、夕食も食べなくていいやと思っていたのですが、少しお腹もすいてきたし、サンドイッチぐらいならお腹に入れられるかなと思い、食堂車で買ってきました。ティーバッグがムーミンなのがいかにもフィンランド!
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車窓をもう一枚。夕日がきれい。時間は21時半ごろ。体感的には、フィンランドの時間マイナス3-4時間ぐらいが日本の明るさな気がします。つまりフィンランドの22時の明るさは日本の18-19時ぐらい。(夏のね!)
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さぁ、長い列車の旅ももうすぐ終わり。ヘルシンキ到着間際で車内を撮ってみました。
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定刻着きましたー。長い列車旅も終わりました。おつかれさま。
私が予約している宿は、22時に出入口ドアが閉まるとのことで急ぎます。でもちゃんと、宿には22時ちょうどかちょっと前には着けるという旨を返信していて、もしドアが閉まっていた場合のインストラクションももらっているので大丈夫です。 -
ヘルシンキ中央駅から宿までは6-7分の好立地。8‐9分前に着いたらドアは閉まっていましたが、ガタガタドアを開ける音でスタッフが開けに来て、ポストから部屋の鍵の入った封筒を渡してくれました。もうドアを閉めて退勤する準備をしていたところのようでした。(スミマセン…こんなタイミングで…)
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部屋はこちらかな?赤い扉を開けると、、、
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あれ、また扉。ヘルシンキも二重扉になっているってことは、フィンランドの家やホテルはすべて二重扉になっているのかもね!さすが寒い国!
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部屋は独房のような狭さですが、息苦しさは不思議とありません。さすがフィンランドクオリティ?!
1泊1万4千円は高いですが、中央駅からもカンピのバスターミナルからも近くて、立地は完璧なのでいいです。ドミトリーならもう少し安く泊まれましたが、あまりないのと、いいドミトリーがありませんでした。 -
ベッドのクッションもマリメッコ!
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バスルームも狭いけどまぁよし。ただトイレが私が座っても膝から壁まで3㎝ぐらいしかなかったので、男性ムリ…。
疲れましたので、おやすみなさい。。。zzz
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