2025/09/01 - 2025/09/01
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しろくまクンクンさん
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大磯にあります相模國総社 六所神社へ行きました。
御創建は2100年ほど前に遡ります。
崇神天皇甲申の歳(紀元前97)、出雲地方より移住した氏族がこの地域を「柳田郷」と名付け、彼らの祖神である櫛稲田姫命、素盞嗚尊、大己貴尊(大国主命)を守護神として、石神台、またの名を伊勢神台 (当鎮座地北西1kmの台地)にお祀りし、社殿を築き「柳田大神」と称しました。(六所神社ホームページより)
真鶴岬へ行きました。
駐車場から海岸線までは30分弱ぐらいです。
暑かったので帰りの登りがきつかったです。(熱海で37度でした)
関八州総鎮護 伊豆山神社へ行きました。
祭祀のはじまりは遥か上古に遡り、現存する木造男神像(平安時代中期、日本最大の神像)は、『走湯山縁起』が、応神天皇の御代に相模国大磯の海に出現し、仁徳天皇の御代に日金山に飛来し祀られたと伝える、伊豆大神の御神影をあらわしています。
源頼朝が源氏の再興を祈願した神社で、その後、鎌倉に幕府を開き初代将軍となりました。頼朝は悲願を成し遂げた神恩に感謝し、当神社を『関八州総鎮護』と崇め、後に頼朝を深く崇拝した徳川家康も、頼朝にならい天下を治める『強運の神』と深く崇めました。(伊豆山神社ホームページより)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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相模國総社 六所神社です。
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境内に入って右手には千両池には六所ひぐるま弁天社があります。
源頼朝公が鶴岡八幡宮の源平池造営に際し弁天社をお祀りしたことに倣い、この島に弁天社を創建したと伝えられています。 -
左手には万両池には六所龍神大神社があります。
出雲国より此の地に櫛稲田姫命様をお祀りした際、櫛稲田姫命様が六所龍神大神様をお連れになられたと伝えられています。 -
境内案内図です。
入り口右手に駐車場と公園があり木陰で一休みできました。 -
六所稲荷大明神です。
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石段の上に本殿があります。
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大神輿殿です。
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16世紀頃造られた野面積の石垣です。
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御祭神は
櫛稲田姫命 (くしいなだひめのみこと)
素盞嗚尊 (すさのおのみこと)
大己貴尊 (おおなむちのみこと) -
元正天皇の御代養老2年(718)、奉遷暦勅をもって相模国八郡神祇の中心をなすべき旨が宜下され、相模国総社と定められました。
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歴史ある建物です。
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良さげな狛犬です。
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凛とした狛犬です。
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本殿です。
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ケープ真鶴 駐車場真鶴岬へ向かいました。
売店及び2階は町立の貝類博物館になっています。 -
洒落たカフェが岬へ行く途中にあります。
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なかなかなロケーションです。
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暑い中海岸線まではきついです。
帰りは登りですのでもっとつらいです。 -
三ツ石です。
もう少し潮が引けばぬれずにいけそうでした。
海岸線は風が心地よく直射日光に負けていません。 -
熱海の伊豆山神社へ行きました。
石段の上にも駐車場があるので当然上の駐車場へ行きました。 -
上の駐車場から石段を見下ろしています。
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手洗舎の水は赤白の龍の口から流れています。
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伊豆山の地底に赤白2龍和合して臥す。
尾を芦ノ湖に漬け頭が伊豆山の地底にあります。
温泉の湧くところは龍の両目・耳・鼻・口だそうです。 -
神社境内図です。
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こわもての狛犬です。
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光り石です。
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走湯山縁起と吾妻鏡の大磯高麗山(高来神社)から来た光の石です。
神様が降り立った場所のようです。 -
はやりのインスタスポットですね・・・
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奥が本殿です。
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関八州総鎮護 伊豆山神社本殿です。
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彩色が鮮やかで素晴らしいです。
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美しい拝殿です。
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