2025/08/20 - 2025/08/20
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ばこちゃんさん
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相方からクルーズ行こう!、それもせっかく乗るなら新造船の飛鳥Ⅲがいいって提案。
まあ、もうあちこち自分で手配して移動するのもだんだん無理になってくるし、結構なお値段だけど、一度ぐらいはいいかということになって、その提案に乗ってみた。
7月デビューの飛鳥Ⅲ、
私たちが利用したのは 8月後半、航路は
横浜→網走→函館→室蘭→横浜
寄港地ではオプショナルツアーもあり、個人での自由行動もあり。
わたしたちは網走だけ、知床五湖のツアーに参加、あとは自由行動という選択。
ではまずは乗船、出港まで。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発地の大桟橋、国際客船ターミナルへ。
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停泊してる飛鳥Ⅲ
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ターミナルに入ると、なぜか和風のしつらえの一角。
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手荷物受付カウンター。ここで預け入れると部屋に持って行ってくれるみたい。
私たちの荷物は事前に送っておいた。 -
その奥に待合エリア。すでに結構な人が待っていた。
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いろいろなクルーズの案内パンフレットなんかも置いてある。
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待ってる間に、外に出て飛鳥Ⅲを見学。大きいな。
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受付は部屋のグレード順、こんなところにもヒエラルキー…。
順番にチェックインして乗船証(部屋の鍵を兼ねる)をもらって、乗船開始。 -
意外に長い通路を行く。
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わたしたちの部屋はデッキ11。エレベーターでデッキ11へ。
乗ったエレベーターでデッキ11に降りると、部屋まで行くのにいったん外に出てプールサイドを歩かないといけない部屋だった。 -
ちなみにこれがデッキプラン。
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さて、部屋のグレードはミッドシップスイート。
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入ると、先に送っておいたスーツケースがすでに置かれている。
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ミッドシップスイートのうち47室は47都道府県をテーマにしてる。私たちの部屋は岩手。
なので、壁には岩手の裂き織。 -
その手前にソファ。
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テーブルがあって、
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反対側の壁には大きなモニター。
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モニターの両脇には南部鉄器とか、
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木象嵌の茶たく。
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琥珀のボールペン。
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秀平塗。
もちろん、これらは備品です。持ち帰ったらダメ。 -
カウンター下には岩手を紹介している冊子。
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そして、テーブルには、岩手の特産品。山ぶどうジュース。
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コーヒーとピーカンからから。ピーカンナッツをおせんぺでくるんでる。
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そしてウエルカムドリンクのスパークリングワイン
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お茶とか置いてあるスペース。
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お茶、コーヒーずらり。これは毎日追加してくれる。
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そのうえグラスずらり。
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冷蔵庫の中には、ドリンクいろいろ。缶ワインが珍しい。もちろんフリー、極楽。
ちなみに、缶ワイン以外は毎日補充。ソフトドリンク、飲み放題。 -
奥に入ると、デスク。
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ベッドルーム。
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ベッドルームの左に行くと
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ドアがあって
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バスルーム。
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洗面台。
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ダブルシンク。
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アメニティ、いろいろ。
井上誠耕園の化粧水のセットが、飛鳥Ⅲのロゴがプリントされた布製のポーチに入っておかれていた。2セット、これはこの先補充無し。残念。 -
バスタブにもシャンプー類。
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バスローブ。
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突き当りにトイレ。
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バスルームの入り口の奥にクローゼット。
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風呂敷、これも持ち帰ったらダメだって。
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窓から見える横浜、大桟橋。
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横浜港に停泊中のほかの船。
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乗船後、避難訓練をやる必要があって、部屋で待機していると、部屋のモニターに緊急時の集合場所が示される。
エレベーターを使わずにそこに行って、乗船証(ルームキー)で避難訓練を受けたことをチェックしてもらう。 -
落ち着いたら同じデッキ11にあるビュッフェレストラン、エムズガーデンで1杯。
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そうこうするうちに、出港パーティの時間。
デッキ11のプールサイドで準備が進行中。 -
プールに隣接したエムズガーデンからドリンクをもらってこられる。
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プールサイドのステージ、飛鳥のマークが神々しい。
さて、いよいよクルーズの始まり。
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