2025/08/19 - 2025/08/20
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Ki Yaさん
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台北行きのJAL特典航空券が往復18000マイルでとれたので、手持ちの台湾ドルを使い果たしてこようと1泊2日で行ってきました。
宿泊ホテルは立地と安さで選んだ『グリーンワールド建北』。
前回(→https://4travel.jp/travelogue/11983770)、排水管からの爆音に辟易して「安くてももう泊まらない」とか言った舌の根が乾く間もない再訪ですが、もちろん理由(言い訳)がございます。
今回選んだエコノミールーム(宿泊サイトによっては「バックパッカーキャビン」という名の部屋)は、他の部屋とかなり離れていて孤立しているので五月蠅くない・・・・・・・ハズ。
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世は夏休みシーズン。バスは混雑度と時間が読めないので成田エクスプレスで成田空港へ向かいます。
羽田空港利用のほうが楽だけど、より多くのマイルが必要なのでマイル貧乏の私は大体が成田利用。 -
インターナショナルガーデンホテル成田で前泊してから出発。
今回、リュック一つで行くので毎日洗濯。アイロンが部屋に常備されているこのホテルを選びました。いちいちフロントに言って借りるのは面倒臭いんですよね。
パッツパツのお衣装を着た、以前から何度か見かけた航空会社のクルーさん達にお会いしました。シン〇〇ール航空だと思ってたけどガルー〇イン〇〇シア航空でしたね。インターナショナルガーデンホテル成田 宿・ホテル
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いつものコース、先ずはキャセイパシフィック航空のラウンジで朝食。
スイカがあった。
甘かったのでこの後お代わり~。 -
今日のフライトでは機内食をパスしてあるので、ここでハーゲンダッツアイス2個食い。
きっとキャセイラウンジのスタッフさん達に、「アイス2個食いおばさん」というカッコイイ二つ名をつけられていると思う。 -
JALサクララウンジに移動してカレーを食す。
機内食食べないから白飯も添えて。
画像下はやきとり風なんちゃら。
冷たいコーンスープが美味しいです。 -
席を移動して、カプチーノを飲みながら時間が来るのを待ちます。
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成田空港から台北の桃園空港へ到着後、空港MRTで台北駅へ行き、あちこちで時間を潰しながら松江南京駅付近にあるホテルへ向かいました。
あ、言ってませんでしたけど所持金はNT$101(約¥500)です。
空港MRTはクレジットカードタッチで乗れるので現金は使わず。
北門駅(空港線台北駅から地下通路を徒歩で移動)とホテルのある松江南京駅は往復NT$40なので、滞在中NT$61(¥300)が使えます。
幼子のお小遣い並み・・・・・・・・。
さて、ホテルにチェックインして部屋へ。
エレベーター降りて左は通常のツインやキング等の部屋。 -
私が宿泊するエコノミールームは反対の右側。
画像で分かりますでしょうか。
防火扉?の向こう、です・・・・・。
事前に『高層階』のリクエストをしていたらナント最上階。
窓無し部屋なので景観無し。高層階でも得は無いけど頭上の部屋からの騒音は回避できるのでOK。 -
フロアマップはこんな感じ。
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部屋のドア開けたら非常階段という、素敵な位置にある部屋です。
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部屋の広さは11㎡なのでアパホテルと同じくらい。
クローゼットは無く、壁に掛かったハンガーは3本。クリーニング店でもらえるようなプラスチック製の物です。 -
ドアチェーンが付いているのは好印象。
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部屋のカードキーを差し込むと電源が入るタイプですが、初めから別のカードが差し込まれ、エアコンのスイッチが入っていたので涼しかったです。
良きかな良きかな。 -
「窓無し部屋」ですが明り取り窓があって閉塞感は無い。
ベッドサイズはシングル。
枕は一つ。 -
壁掛けTVではYouTube等を見ることができました。
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日本のテレビ番組は見られますが、NHKニュースなどは見れない。
ほとんどショッピングと時代劇。 -
ベッドから入り口を見るとこんな感じ。
向かって右がデスク、左に洗面等の水回りがあります。 -
これは頭上の剥がれかけの壁紙。
経年劣化は否めませんが、価格(今回1泊NT$1199、約¥6,000)を考えたら許容範囲。 -
ベッド脇のデスク回り。
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これよりベッド寄りにコンセント口がもう一つありましたが、ベッドから少し離れているのでちょっと不便でした。
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椅子はアクリル製。
荷物置き場が無いのでこの上にリュックを置きましたが、スーツケースだと置き場に困りそうです。 -
デスクの反対側にある洗面所。
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ペラペラではありますが使い捨てスリッパがありました。
私は前泊ホテルから、もう少し厚手の使い捨てスリッパを持ってきたのでそちらを利用。 -
ちゃんと冷えた冷蔵庫。
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ドライヤー。
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部屋に入った時、デスクの上や洗面台の上にボトルウォーターが見当たらなかったので、「えっ?このホテル、ウォーターサーバーも無いのに水は外で買わなきゃならないの?!」と慌てましたが有りました。洗面台脇の棚に。
分かりづらいわ! -
逆サイドにはカップ。
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無料の飲み物はコーヒー・お茶・紅茶(画像がひっくり返っててすみません)。
この湯沸かしポット、気を抜くとコンセントが差し込み口からすぐ外れてしまうので、使うのにコツがいります。 -
洗面所横の暖簾の奥がトイレとシャワールームです。
・・・・・・ステキ。 -
ウォシュレット付きトイレは紙が流せません。
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シャワールームにも明り取り窓があるので明るくて〇。
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オーバーヘッドシャワーもあったけど、トイレの方に水漏れしそうで怖くて使えなかった。
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シャンプー類は全身用が1本。
シャワーヘッドがペンライトのように細く、水の出口の穴の数が少ないので勢いと圧がすごくて痛いくらいでした。 -
なんせ現金がNT$101しか無い。
台湾のコンビニではクレジットカードが使えないし、他の店も殆どがチャージの必要なICカードか現金しか使えないので、唯一私が知ってるクレジットカードが使える店、カルフールで飲み物と食料を調達。 -
このカップ麺。初めて食べたときに「苦手な金山寺みそのような風味がするからもう買わない」と言っていた私ですが、私が知る限り唯一の汁なしカップ麺でNT$20(約¥100)と安価。背に腹はかえられん、とほぼ毎回食べているうちに慣れました。(何度も言っていますがワタクシ潔癖寄りで屋台飯苦手)
カップが二重になっているので、空の方に付属の粉末を入れて麺を戻した湯を使ってスープを作る。
ひもじい思いをしなければ何でもいいです。 -
何だかよく分からないけど漢字からしてクリームパンかな、と購入したパン。
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中にはバタークリームのような脂っこい、でも味薄っ!なクリームとレーズンが入っていました。全体的に味がぼやけてて味がよく分かりませんね。(訳:美味しくない)
このエコノミールーム、トイレやバスルームとの境が暖簾だけど何の臭いも無かったし、思っていた通り静かで(そりゃ多少の音は聞こえたけど)良かったです。 -
帰りも桃園空港から。
空港のファミマでお菓子を買って台湾ドルの残りはNT$11(約¥55)。
時刻は朝7時ちょい過ぎ。出発便は10時なのでチェックインは2時間半前の7時半からですが、預け荷物が無いので自動チェックイン機で発券してそのまま出国。
帰りの機内食はスキップしていないので、JAL指定ラウンジで軽く朝食をいただきます。
スクランブルエッグはトリュフ入りで凄く美味しかったです。 -
機体が座席3-3の小さな飛行機で、私が座った通路側の足元は狭くてリュックが置けません。仕方なく上の棚に入れました。
こういう時は優先搭乗ができるステイタス持ち(只のJGC)で良かったなと思います。後から乗ってきた隣のお客様は上の棚に隙間が無く、遠く離れた荷物棚に入れてましたからね。 -
機内食は事前にシーフードミールを申し込んでありました。
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魚のフライが乗ったパスタ。
うーん、イマイチ。 -
サラダとお蕎麦。
まあまあ。 -
得体の知れないゼリー。
食べてみたけど何の味かよく分からないしハッキリ言って不味かった。
ラストの機内食が一番美味しくなかったという思い出を持って帰宅。
悲しすぎるーっ。
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