2025/08/20 - 2025/08/23
514位(同エリア771件中)
Yorkyさん
- YorkyさんTOP
- 旅行記85冊
- クチコミ69件
- Q&A回答4件
- 95,040アクセス
- フォロワー8人
我々は阪急交通の飛鳥IIのチャタークルーズに参加した。伊丹から札幌へJALで飛び、洞爺湖畔のウィンザーホテルに1泊し、翌日函館観光の後、函館から飛鳥IIに乗船、1日終日航海をして、3日目の朝、富山県の伏木港に着岸する2泊3日の短いクルーズで有ったが、美味しい料理とentertainmentを楽しむことが出来た。また、暫く猛暑の関西から逃避できた。
1) 今回のツアーについてのコメント
1. The Windsor Hotel 洞爺、Hotelの景観、ラウンジ、晩餐、朝食ともに素晴らしいが、庭を散歩する時間が無かった。2泊位ゆっくり滞在したいHotelであった。
2. 我々は飛鳥IIのCスイートを申し込み、最初の晩餐は部屋に食事を運んでもらい、シャンパンも部屋サービスのフリッピン女性に開けて貰い優雅な夕食ができた。この和食が日本船ならではの特徴であり、素晴らしかった。
3. 朝食、昼食のビュッフェもTableの番号札を渡し注文すると、オムレツ、フレンチトースト、タラコスパゲッティを間違いなくTableまで持ってきてくれた。このサービスも今までの外国船にはない素晴らしいサービスであった。
4. 飛鳥IIの乗船時間等の問題が有るのか、時間調整が2日目のきのこ王国、
函館港、4日目の海王丸等添乗員が急遽入れた訪問先もあった。ある意味で
臨機応変が効くと言えるが、函館を始めて訪問の家内は「2日目は昼食をスキップして、五稜郭を訪問して、乗船に合流したかった」と言う。私は、2012年に五稜郭、函館山から函館の夜景も見ていたので、元町を説明付きで充分見ていない、函館港は見ていなかったので今回の訪問は良かった。
2)旅程詳細は次の通り。(Wordで作成のベタ打ちを貼り付ける方が簡単の為、4TravelのスケジュールFileは使わず失礼)
[1日目8/20] 8時伊丹空港から新千歳空港へJAL2001 (B737-800)にて出発
9:55 新千歳空港到着、10:40ハマナス観光のバスにて出発
10:55~12:00 道の駅サーモンパーク千歳にて昼食
12:15~13:15 支笏湖ビジターセンター訪問
14:00~14:15 きのこ王国訪問
15:00~15:30 サイロ展望台で洞爺湖観光 or トイレ休憩
16:00 The Windsor Hotel 洞爺に到着、Check In
16:15~17:05 2階離れの温泉大浴場 (本日の男湯には露天風呂無)
18:00~20:00 大宴会場にてFrench Dinner、我々は丸テーブルに4人で、
食事内容は非常に美味しかった。
[2日目8/21] 6:00~6:30 2階離れの温泉大浴場、本日男湯に露天風呂有りだがGolf場のグリーンのみで洞爺湖は見えなかった。これにてホテル廻りの庭を見る暇なし。
7:00~7:50 少し並んで、2階の食堂Gilligan’s Islandにて、小ビュッフェ
とメインの朝食、噴火湾産ズワイ蟹とたらこの色採り野菜のカッペリーニ
を家内が注文、私はエッグベネディクトを注文。Netで下調べして、地下
のビュッフェでなく、2階を選択したが大正解の様だ。
8:40 バスでホテルを出発(Hotel Check Out後)
10:00~ 10:30 噴火湾パノラマパーク見物
11:50~12:45 函館国際ホテルにて昼食(中華)
12:50~13:55 函館元町散策 教会等を見学
14:10~14:50 函館港散策 バスで船築場に15時に移動し
15:15- 飛鳥IIに乗船、乗船手続きをして、乗船Cardを貰い、Deck 10
(以下10階と称す)の部屋に入る。
16:10~16:25 11階のパームコートにてWelcome Drinkを飲む
16:25~ 7階のデッキにて避難訓練で10番の救難艇の前に行き、乗船Card
でCheck承認
16:45~7階のデッキにてSail Out Party Welcome Drinkを飲む
18:15~19:00 6階のGalaxy LoungeにてMagic Showを見る。Good.
19:30~20:10 10階の部屋にて和食の夕食、部屋にあったシャンパンを
開けて貰い、夫婦のみで乾杯して、晩餐を頂く。素晴らしい夕食だった。
20:15~21:00 12階の大浴場へ行って入浴、露天風呂へはドアが閉ま
っており、行けなかった。洗い場が全てふさがる位の混雑状況
21:30~22:00 11階のパームコートにてフィリピンバンド「マナマ」の
演奏を聴く
[3日目8/22] 7:30~8:30 11階リドカフェにて朝食
9:00~9:20 6階 Club 2100 にてストレッチ体操 その後7階でDeck
Walking
10:00~12:30 部屋にてVideo Movie [The Creator] を見る
12:40~13:40 11階リドカフェにて昼食 たらこスパゲッティを注文
この後11階のパームコートにてフィリピンバンド「マナマ」の
演奏を少しの間、聴く
14:00~14:45 6階ハリウッドシアターにてビンゴ、もう一歩で当たらず
15:00~ 11階リドカフェにてIce creamを食べる
16:00~16:30 12階 Sports GymでAir Bikeと筋トレ
16:30~17:00 12階 大浴場に入る、露天風呂にも入れた
18:15~19:00 6階 Galaxy LoungeでBeetles SongsでDanceを見た
19:30~20:30 5階 4 Seasons DiningでDinner 19:15から並ぶ、魚料理
は私の個人的好みのものではなかった。家内は和牛ではなくカレイを
注文し、魚が3皿になったので不満の様子。
20:40 ~ 部屋にてVideo Movie [Batman] を見る
[3日目8/22] 6:45~7:40 11階リドカフェにて朝食 (Suite Caseを廊下に出して朝食へ)
9:30 飛鳥II 伏木港入港
9:00 10階の客から下船 Suite Case をPick Upしてバス(西の1)へ
9:30 バス出発 (Toyama バス)以下移動は全てこのバス
9:50~10:40 新湊きっときと市場訪問
10:50~11:20 海王丸訪問、我々は帆船の中へは入らず
11:35~12:18 射水市の浪花鮨にて昼食
13:00=14:00 富山市ガラス美術館見学
15:10~15:40 金沢駅で買い物
15;53 金沢―16:35 敦賀 by 北陸新幹線 つるぎ31号
16:43 敦賀―18:03 新大阪 by サンダーバード32号
これにて当旅行完了 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 新幹線 JR特急 徒歩
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回のツアーの関西から参加のグループは往きは伊丹から8時発のJAL2001にて北海道の新千歳空港へ飛ぶという旅程であった。
-
伊丹空港でJAL2001のB737-800が待機、この飛行機で我々は北海道へと旅立った。
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新千歳空港からはハマナス観光のバスに乗り、函館の飛鳥II 乗船場までお世話になる。後で解ったが、このバスに乗る24人は関西から船のDeck 10(10階)に乗る客のバスであった。添乗員は北海道から合流のIさん。
-
新千歳空港を10:40に出発したバスは先ず、道の駅サーモンパーク千歳に到着、千歳川の鮭捕獲場を見学。
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千歳川ではこの回転する機械で鮭を捕獲する。我々が見学している時は一匹も捕獲で
きなかったが、我々が昼食の為、道の駅へ入ると、4匹捕れたと添乗員さんから聞いた。 -
我々は11時過ぎから道の駅サーモンパーク千歳にて早めの昼食を取った。お結び1個と、添乗員さんお勧めのメロンパン1個を家内と分けて食べ昼食とした。この焼きたてのメロンパンは柔らかく北海道のバターを多めに使っているのかおいしかった。
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12時にバスは道の駅サーモンパーク千歳を出て、支笏湖に着いた。支笏湖のスワンボート乗り場が右側に有り、2~3家族が乗っていた。空が曇っていたので山々も全部は見えず、正面に風不死岳が見えた。
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支笏湖畔に支笏湖ビジターセンターがあり、無料で入れるので、我々も支笏湖ビジターセンターを見学をした。
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支笏湖ビジターセンター内には、ヒグマやキタキツネ等のはく製が展示されていた。
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支笏湖の後、バスはきのこ王国に寄り、次に洞爺湖のサイロ展望台に着いた。此処からは洞爺湖が見えたが、残念ながら曇っており、羊蹄山(蝦夷富士)は見えなかった。
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サイロ展望台の名前に由来のサイロがあった。今は使用されていないようだ。
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16時にバスはThe Windsor Hotel Toya(洞爺)に着き、立派な玄関からホテル内へと入った。
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The Windsor Hotel 洞爺の全貌は大きくて写真が撮れなかったので、ホテルのパンフレットから借りた。625mのポロモイ山山頂に聳える5つ星ホテルである。
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フロントでWelcome Drinkを貰い、Check Inして、部屋に入る。ツインのBedは白で
統一され清潔感にあふれている。 -
部屋にはバスタブもあったが、私は温泉に2回入りこのバスは使用しなかった。
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部屋からはテニスコートとその向こうに洞爺湖がうっすらと見えた。
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ロビーラウンジにはガラス張りで、庭と洞爺湖が見えた。
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このホテルは2008年のG8サミットの会場であり、ホテルの中のギャラリーにG8の写真が十枚程飾られていた。福田康夫首相とドイツのメルケル首相の顔は判別できた。
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18時から2階の大広間にて晩餐が始まった。これは阪急交通社が関西、東京から参加
のツアー客を集めたので大人数の晩餐会となった。 -
我々は4人(2家族、お向かいは芦屋から来た上品な夫婦)で円卓に着いて晩餐のフレンチコースを始めた。最初に札幌Classicの瓶ビールを1本貰い、我々夫婦で分けて乾杯。最初に倶知安町産男爵芋のビシソワーズ コンソメジュレが出された。美味しい。
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2皿目は北海道産桜鱒のマリネと季節野菜のサラダに桜海老のフリット ラビゴットソース。この時パンも出された。
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3皿目は噴火湾産平目のポワレと帆立貝のグリルに菜の花と浅利のソース。凄く上品で芸術的な盛り付けだ。
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メインは十勝ハーブ牛サーロインのローストにマデラソース。美味しいが、上品すぎてローストビーフは後2、3枚欲しい所だ。
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デザートはイタリア産ビスターチのアイスクリームは解るが、Cakeにホワイトチョコ
のムースらしく、お品書きとデザートの中身が合わない。兎に角上品で美味しい。
これにCoffeeを頂き、満足。
この晩餐の後、2階の離れの温泉で風呂に入った。今晩の男湯には露天風呂が無かった。その後疲れて就寝。 -
2日目の朝、6時に、まず2階の離れの温泉に入った。本日は男と女の風呂が交換されており、男風呂に露天風呂があった。露天風呂からは洞爺湖は見えず、ゴルフ場の芝生のみしか見えなかった。風呂の後、7時からの朝食だが、地下のビュッフェではなく、2階のGilligan's Islandに15分前から並んで入った。これは私がNetでMenuを
見て、和食や一般のビュッフェより面白そうだと思ったからである。 -
Gilligan's Islandの洋朝食は先ず小ビュッフェを取り、メインを注文する方式である。一応、サラダ、スープ、ジュースとパン(クロワッサンも変わっており美味しい)を取り、Coffeeと目覚めのSparkling Wine(この食堂のみ)を注文した。この
Sparkling WineはDry過ぎて目が覚めた。 -
そして、メインを注文するが、家内は私がNetで見たMenuで興味を持った、噴火湾産
のずわい蟹といくらと彩り野菜のカッペリーニを注文した。実際半分以上私が食べたが。 -
私はメインにEgg Benedict Setを注文した。
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Egg Benedict に牛肉の赤ワインブレゼが解らなかったが、頂くと卵と下のパン生地の間がベーコンではなく、すき焼の様な牛肉であり、これは珍しく今まで食べたEgg Benedictで一番おいしいものであった。
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Gilligan's Islandの席は窓際に2人掛けのTableで、カーテンの間から洞爺湖が見えた。このThe Windsor Hotel Toyaでゆっくりしたかったが、8時半にバスが来るとの事で、8:20にCheck Outし、8時半にバスに乗り込んだ。
このホテルの庭の散策が出来なかったのは残念だ。もう1泊したいところだが、飛鳥
IIに乗るため出発。 -
8:40 ツアーのバスはホテルを出発し、噴火湾パノラマパークに向かった。この写真は中島が見えるのでまだ洞爺湖の様だ。
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10時から10時半まで噴火湾パノラマパークで過ごし、そのバスで後函館へと向かった。トイレ休憩を兼ねた様だ。
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これが噴火湾の風景だ。空が晴れて来た。
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11:50に函館国際ホテルに到着し、直ぐ1階の食堂に通され、昼食となった。
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函館国際ホテルの昼食は中華で、豚しゃぶの中華サラダと搾菜がTableに置いてあり、
そこに烏賊と野菜の噴火湾産干し貝柱あんかけが配られた。 -
その後干し貝柱スープと蝦夷鮑と海老のカキソース煮が出て来た。美味しい。
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そして四川激辛麻婆豆腐にご販が出て来た。家内はご飯をスキップしたが、ご飯がないと四川激辛麻婆豆腐が食べにくくなったようだ。
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デザートとして杏仁プリンが出て来た。全て美味しいと思うが、朝食を食べ過ぎたので残念であったが、私は完食した。
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昼食後12:50から函館の元町を添乗員の案内で散策した。これは聖ヨハネ教会、建物の上から見ると屋根が十字になっている。世界でも珍しい建物だ。
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この赤い屋根と尖塔の教会がカトリック元町教会である。空が晴れてきて綺麗に映えるが、日差しがきつく暑くなってきた。
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このブルーの屋根が綺麗な教会がハリストス正教会である。
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元町から函館山の頂上ロープウエイ駅が見えた。
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更に歩くと、八幡坂に来て、港へ延びる坂道と、港湾の向こうのふ頭に飛鳥IIが見えた。
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飛鳥IIを望遠で写す。飛鳥IIの手前に旧青函連絡船の摩周丸(博物館)も見えた。
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そして旧函館区公会堂があった。これは私が2012年に函館に来た時に見た覚えが有るが、教会は全て忘れていた。
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函館元町散策は元町公園で終了。バスに乗り港へ向かう。
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元町公園からも向こう岸に飛鳥IIが見えた。
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添乗員は色々と交信をしていたが、飛鳥IIの乗船は未だできないとの事で、急遽、函館港の散策(14:10~14:50) を入れた。金森倉庫の赤レンガ倉庫が見える。
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ツタの絡まる倉庫を土産物店に改造した店Meijikanが函館港の散策開始と終了の集合場所となった。
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バスにてやっと飛鳥IIの停泊しているふ頭へと進み、飛鳥IIの保々全長241mが写せた。
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バスから降り、15:15に我々もやっと乗船開始。北海道の添乗員Iさんとは此処でお別れ。
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船の近くでは飛鳥IIが大きくて全貌が写せなかった。
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15:15に乗船手続きをDeck 5 (5階)のレセプション前でして、乗船カード(船室の
Key &支払いカード)を貰い、我々はDeck 10 (10階)の部屋に入る。Twin Bedsが綺麗にセットされていた。 -
Bedの手前にTableとソファがあり、Tableの上にWelcomeのシャンパンが氷の入った
アイスペールに入っており、シャンパングラスも2つ置いてあった。シャンパンは
Veuve D'argent であった。 -
船室にはバルコニーがあり、椅子とTableがあったが、外は暑いので、今回はエアコン
の効いた室内にいることが殆どであった。 -
大型TVもあり、NHK、航路図、Video Movieも見ることが出来た。
Wifi は最初繋がったが、2回目から繋ぐ方法を間違えたのか、旨く繋がらなかった。
海岸近くではスマホ回線が繋がるが日本海に出ると繋がらないので船のWifiが必要と
なるが、乗船中特にスマホは見なかった。 -
各部屋にバスタブが付いていた。シャワールームも有ったと思う。私はDeck 12の
大浴場を1日目も2日目も使ったので、部屋の設備は使わなかったが、家内は部屋の
風呂を利用した。 -
部屋のCheckとスーツケース受領の後、Deck 11のパームコートへ行きWelcome
Drinkを貰った。シャンパンも有ったが、部屋にあるので止め、Soft Drinkとチョコレート貰った。 -
その後直ぐに7階へ行き避難訓練に参加した。Deck 7からは旧青函連絡船の摩周丸が
見えた。 -
Deck 7の上には避難艇が吊り下げられており、乗船カードに記載の避難艇番号10番
の避難艇の下に行き船のStaffが乗船カードにピッとInputされたら、避難訓練は終了で、この船はライフベストの装着が不要であった。 -
同じDeck 7で16:45からSail Out Partyが始まった。今回も私は手前のジュースをもらった。家内がうるさそうなので、Tableの向こうにあるシャンパンは飲まなかった。
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17時に船員が銅鑼を鳴らして出港となる。
-
海岸では函館の有志が出港見送りのいか踊りを始めた。
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飛鳥IIが少し岸壁を離れた時に津軽海峡フェリーと並走する時があった。
-
我々の晩餐は2回目の19:30からの為、私は先の18:15~19:00に開催されるMagic
Showを見にDeck 6のGalaxy Loungeへ赴いた。 -
本日のGalaxy LoungeのShowはVoleur de Paris (パリの怪盗)というMagic Show
であった。Showの中身は撮影禁止。Magicと踊りが素晴らしく、観客は満席であった。 -
部屋にあるシャンパンを食事で飲もうと思い、19:30から部屋食を部屋の電話から
18時頃から依頼していたら、19:30の10分前に本日の和定食を持ってきてくれ、食卓を広げ和定食をセットしてくれた。シャンパンのOpenも依頼したら、フィリピン人の女中がそれも開けてくれた。Settingも素晴らしい、食事も、中央が黒毛和牛のしゃぶしゃぶ、その向こうの小さいのがおぼろ牡丹寿司、左に鮪と烏賊素麺刺身盛り合わせ、鶏と南京の炊き合わせ、炊き込みご飯、飛鳥最中のデザートも付き完璧。シャンパンで家内と乾杯をして、2人だけでゆっくり晩餐を楽しむことができた。 -
晩餐後私は20:15からDeck 12の大浴場へ行き、ジャグジーに浸かり、体を洗った。夜の為か、露天風呂へは出れなかった。全ての洗い場が埋まる程の盛況であった。
その後Deck 11のパームコートへ行き、ハーブティーを頂いた。 -
Deck 11のパームコートでは、ハーブティーを頂きながら「マナマ」というフィリピンのバンドの歌を聞いた。フィリピンの女性Singerが上手であり10曲位歌った。ここは歌が終わる22時までおり、その後部屋へ帰り就寝した。飛鳥IIでの1日目終了。
-
飛鳥II乗船2日目は6時半に起き、7時半からDeck11のリドガフェへ行き朝食ビュッフェを頂いた。Tableにある木の番号札を持ってオムレツ等のクッキングコーナーへ行きミックスオムレツかプレーンオムレツを頼みTableに帰ると、ボーイが頼んだオムレツをその番号のTableに持ってきてくれるという便利なシステムだった。オムレツの手前にはケチャップでイルカか魚の絵が描かれていた。可成りの大勢の人がリドカフェに来ていたが問題なく席はとれていたようだ。ビュッヘ料理の種類も多く満足できた。Deck 5のFour SeasonsDiningでは朝は和食が食べられるとのことであるが、今回は家内の希望で晩餐以外はリドカフェを利用した。
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朝食後、運動不足の解消の為、9時からDeck 6後方のClub 2100へ行きストレッチ体操に夫婦で参加した。その後、Deck 7に移動し船の廻りを一周するDeck Walkingをした。
Club 2100では昼間社交ダンス教室も有ったが、家内がNo.で参加できなかった。 -
昼食前にはDeck 11 船首の前、プールサイドで記念写真を撮ったが、我々の人物なしの写真も有ったので、これを掲載。空も晴れて少し暑いが風が気持ちが良い。
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12:30からDeck 11のリドカフェにてビュッフェの昼食を頂いた。スパゲッティかハンバーガーをTable No.の木札を渡して注文できるので、私は西洋船にはないタラコスパゲッティを注文した。他のビュッフェ料理をPick Upしている間に、我々のTableにタラコスパゲッティが置いてあった。素晴らしいシステムだ。
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Lunchでは果物とデザートも追加した。
-
昼食後はまたDeck 11前方のパームコートへ行き、ハーブティーを貰って、フィリピンバンド「ナマナ」の演奏を聞いた。時間を見て行かなかったので、本日は2~3曲
で演奏が終わった。 -
その後は私だけでDeck 6のハリウッドシアターで開催されたビンゴ14:00~14:45に参加した。色々な景品を前に並べて、船のStaffが司会進行をした。
-
この船のビンゴは写真のようなボードを貰い、数がでると数字の下のバーを右にスライドして赤くして、縦か横か斜めが一筋赤になればビンゴだが、私は2回リーチになったがあと一つが出ず残念な結果となった。家内は船室でVideoを見ていたが、期待
していなかった様だ。 -
ビンゴの後、15時過ぎから家内もDeck 11のリドガーデンに行きアイスクリームとソフトクリームを貰って食べた。注文して飲むアルコール以外は食事、アイスクリーム、ハーブティーも全て別支払いは無し。Inclusiveだ。
-
その後15時過ぎからDeck 12のスポーツジムへ行き、ダンベルとストレッチとAir
Bike(写真)をして少し汗を出した。その後直ぐに同じDeck 12にある大浴場へ行き
汗を流し、体と頭も洗った。今回は露天風呂にも出ることが出来、佐渡の島影?を
見ながら温泉を楽しんだ。天候が良く、可成り眩しかったように思う。但し、遠くは
霞んでおり、見たのが佐渡の島影か雲かどうか不明。 -
風呂の後は、Deck 6 のGalaxy Loungeでビートルズの曲による歌と踊りのTwist &
Shoutと言うShowを2人で見て19時に終わり、1回部屋に帰って2回目のDinner
へ19:15頃 Deck 5のFour Seasons Dining へ行くと可成りの人が並んで居た。これは家内の希望の2人席がとれないかと危惧したが、何とか隣と20cm位しか離れていない2人席に着くことが出来た。そこでワインビノノワールを注文し、最初の
Amuse トウモロコシのヴールテと小海老とナッツが配られた。 -
2皿目がAppetizerで 勘八と西瓜のガスパッチョであり、パンも配られた。私は勘八は刺身で醤油を付けて食べる方が良い。
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そして3皿目のSoupは私が阿波尾鶏とツルムラサキのブイヨン、家内は南瓜のポタージュを注文した。ツルムラサキのブイヨンは不思議な味であった。
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4皿目のFrom the SeaはSeaではなく川の鮎のコンフィに胡瓜とエストラゴンのソースであり、私の苦手な腹の苦い魚であった。頭から全部ナイフで切って食べる様だが
私は頭と尾と腹廻りは残した。 -
Main Courseも選択枝があり、私は黒毛和牛のロースト サマートリュフにゴーヤ入り
で、トリュフの香がし、Beef Stakeも大きく、柔らかく、此処迄あまり飲まずに残した赤ワインに合った。しかし、このピノノワールは990円だけあって平凡であった。
家内は鰈のポワレを注文したので、魚ばかりだと言って不満の様子だった。 -
Dessertはバラ香る白桃のパフェで、これは美味しかった。20:30 終了。
全体として、今夜のFrench DinnerはThe Windsor Hotelの晩餐、昨晩の和食に比して我々の舌に合わなかった様だ。
この後、船室に戻り、BatmanのVideoを見て23時半過ぎに就寝した。 -
ツアー4日目(船3日目)は9時下船の予定なので、5時半に起き、リドカフェも6時半にOpenと聞き、6:45からDeck 11のビュッフェへ行った。当初、私はDeck 5の
Four Seasons Diningで和定食にしようと言ったが、家内がフレンチトーストをたべていないので、ビュッフェにしたいと主張。 -
結局家内が中央のフレンチトースト1枚、プレーンオムレツ(ケチャップの魚が一匹)と私はミックスオムレツ(ケチャップのペンギンが2匹)を注文して、フレンチ
トーストを分けて食べた。満足。
その後船室で下船準備をした。家内のスーツケースは朝食に出る際、船室の外に出し
た。 -
そうするうちに飛鳥IIは富山県の伏木港に8時半頃着岸した。当初出迎えのバスは6台位であったが、下船する時には何十台と海岸に並んだ。飛鳥IIの872名の定員のところ今回は750人程客を集めたチャータークルーズだった。伏木港はにわか作りの港
(鉄くず等の出荷港?)でTerminalビルも無かった。 -
9時から我々Deck 10の客から下船し、船のStaffが降ろしたスーツケースをPick Up
して、指定された(西1番)のバスにスーツケースを渡し、乗車した。 -
我々のバスは今度は富山交通のバスで、添乗員もYさんに変わった。バスは9時半に伏木港から出発した。
-
富山バスにて9:50から新湊きっときと市場を訪問。「きっときと」は新鮮なと言う
富山弁で、内には色々な新鮮な?海産物を売っていた。 -
その後バスで移動して11:35から射水市の浪花鮨にて昼食となった。
-
浪花鮨の昼食はにぎり鮨10巻で、右端のイクラと蟹味噌の軍艦巻きが珍しいものであった。
-
次に時間稼ぎか10:50から30分海王丸を見ることになった。海王丸は日本丸と共に神戸の川崎造船(現川崎重工)にて建造され、商船大の練習船となり、日本丸は横浜で展示、海王丸神戸で保管される筈だったのに行方不明だったが、なぜかここ射水市に来ている様だ。バスの外は凄く暑く成り、海王丸の中へは入らなかった。入艦料400円。私は2017年の神戸海フェスタで海王丸の中も見たと思う。
-
その後。バスは富山市に進み、13時から14時まで、富山市ガラス美術館を見学した。
-
富山市ガラス美術館6階にMr. Chihuly ExperienceのGlass Art Gardenガラスアートの展示があり、これを見学した。他にも4&3階にガラス工芸品の展示があった。
-
この富山市ガラス美術館の建物は隈研吾氏が設計したとの事で、内部骨組みは木で出来ていた。4階から2階までは半分が図書館となっていた。
-
富山市ガラス美術館の見学は早めに終わったので、200m位離れた「越中 半魂丹」の
店をちらっと覗いてみた。 -
富山から金沢へはバスで移動し、金沢で少しの買い物時間をとって、15:53金沢発の北陸新幹線「つるぎ31」にて京都、大阪方面への帰途についた。新幹線は敦賀までの
為、敦賀にてサンダーバード32号に乗り換えた。
以上 当旅行記完 Yorky
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