2025/08/25 - 2025/08/30
2384位(同エリア3597件中)
A175さん
25日(月)、大学時代に1年を過ごしたWollongongに別れを告げ、今日はシドニーに移動します。
Wollongong最後の朝は昨日より少し温かく気持ちよく晴れてくれました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
10時40分前の電車でシドニーに向かいます。
定刻を過ぎても電車が来ないのでホームで待っている人がざわざわし始めました頃、
15分遅れるとのアナウンスが入りました。
1時間に2本しかない電車が何で遅れるのかよく理解できないのですが、
遅れるなら前もってアナウンスは入れて頂きたいものですね。
尚、オーストラリアでも駅員に対するカスハラが問題になっているのか、
スタッフに対しRespectを持って接するよう呼びかけるアナウンスが定期的に流れておりました。
ワタシとしてはそういうことを言うなら、まずはやることをきっちりとやってから言って頂きたいと思ってしまいますが、
こういうところがオーストラリアっぽくてむしろ日本が見習わなくてはいけないとこかもしれません。
今日はNorth Sydneyのホテルを予約しているのですが、
チェックインまで時間があるのでその前に思い出の場所で昼食をする為ちょっと寄り道。
HurstvilleでWollongongからの快速電車からT4ラインの緩行線に乗り換えてArncliffeで下車し。 -
駅徒歩ゼロ分、もはや駅ナカといってもいいのではという場所にあるレバノンPizza、Manoosh屋さんのElzein Pizzaさんに向かいます。
-
私の理解ではArncliffeはシドニーでレバノン系移民の方達が多く住む町です。
私がワーホリの時に働いていたMascotにあるFreight Forwarderは当時レバノン系移民の子孫の方がManagerだったせいか、レバノン系の2世の従業員の方が沢山おり、
彼らの多くがArncliffe界隈に住んでいたと思います。
Manooshはレバノンでは朝食に食べる軽いピザのようなものだと理解しており、
当時始業後にレバノン系2世のHaniという人がこの店にアラビア語で電話注文して、
会社の配達車でここへManooshを引き取りによく来たのが懐かしいです。
到着すると店内には誰もおらず、外の椅子でタバコを吸ってたレバノン系のお婆さんが店員さんでした(笑)
当時Haniが何を注文していたのかわかないんですが、
とりあえずZaatar & Cheese 7ドルに、当時も食べていたOliveをトッピングと言ったらやってくれました。
で、出てきた商品がコレです。 -
当時は半分くらいをWrapにしてもらって片手で食べられるようにしてもらっていたので中を見たことはなかったのですが、
これは20年前に食べてたManooshでした!
当時もHaniはOliveをトッピングしたりしなかったりしてたのですが、
絶対にOliveをトッピングした方が美味しいです。
Oliveをトッピングして9ドル・・・
昔はもっと安かったんだとは思いますが、
この物価高の時代に9ドルでこんな美味しいものを食べられるなんて感謝です。
なんでわざわざシドニーまで行ってレバノン料理を喰わなきゃいけないんだというのもあるかもしれませんが、
レバノン人が美味いという位なので味は確かに美味しいです!
私の中ではシドニーの隠れた名店だと思っており、帰国前に絶対また食べに来ます(笑)
ということでお腹も満たされ、予約したNorth SydneyにあるHarbour View Hotelさんに向かいます。
20年経ってもこのお店が健在で感激です。 -
部屋はHarbour Bridge View King Room、1泊AU$195でした。
一昨日、私の部屋は低層階らしく1泊AU$20を追加すれば10階以上の高層階のSuperior Roomにできると勧誘メールが来たものの断ったんですが、 -
これだけ見れれば、結局5階だったんですがこれで十分です。
かなり窓が汚いのが気になりますが・・・(笑)
移動中に受信していたメールをホテルで捌き、
夕飯の混雑が始まる前にまたまた思い出のお店でご飯を食べるため早めに出ます。
行先はシドニーの東京駅的シンボルのCentral Stationの近くにある -
Satang Thaiさんです。
ワーホリの時仕事帰りに夕食でよく立ち寄っていた懐かしのお店です。
20年前はホントに小さなお店で営業時間に路面に2, 3テーブルを設置してるだけのほぼTake Away専門店みたいな感じですが、
いっつも混んでいて警察官が買いに来ているのもよく見かけました。
20年経って奥行きが増えて若干席が増えて入店しやすくなってました。
注文したのはStir FlyのChicken、ソースはBasil & Chiliです。 -
いやー、20年前と変わらず美味しかったです!
ターミナル駅の周辺なので競争もかなり激しいんだとは思いますが、
20年経ってもお店を営業できているのは納得です。
当時から十数ドルしていたのは高いという印象でしたが、
昨今の物価高の割には値上げは控えめのようで、
しかも現金払いだと10% Offということで15.2ドルでした!!
この立地、この味、この量で15.2ドルっていうのは、
シドニーでNo.1のタイ料理屋さんということで間違いなし、と言っちゃいたいと思います!
レジの若い女の子の態度が悪いのが若干気になりましたが、このお店も帰国前に必ず再訪します!!
26日(火)になりました。
今日も良い天気に恵まれました。 -
朝、ちょうどHarbour Bridgeの下をタンカーが通り抜けておりました。
Gore BayにあるViva Energyにガソリンでも荷揚げに行くのでしょうか。
昨夜は断酒し今朝は早く起きたので散歩に出かけます。
日本とは時差+1時あるので、早く起きれば日本が動き出す前に朝活が充実できますね。
North Sydneyに宿を取ったのは目的があってのことだったのですが、
隣り駅のMilsons Pointまで歩きます。 -
歩いて10分もかからないですね。
2006年にワーホリで来ていた時に住んでいたアパートがMilsons Point駅の東側、Kirribilliにあるのでそこを目指します。
そしてこちらがワタクシが2006年に住んでいたアパートです(笑) -
私が住んでたのは5階で入り口はこちらです・・・
-
Street Viewではまだあったので存在はしているとは思いましたが、
20年ぶりの再会に感激です。
部屋はStudioで当時の賃料は週280ドルでしたが、この間調べたら同じ物件の似たような部屋が580ドルで掲載されてました。
20年で賃料が2倍・・・
Kirribilliはオーストラリアの首相官邸もある高級住宅街なのである程度の値上がりは仕方ないとは思いますが、
それにしてもシドニーの不動産高騰はすさまじいものがあると思います。
でも、東京でいう港区のようなものと考えれば、
むしろ昔が安過ぎただけなのかもしれません。
あの時は出発前にキングスクロスのホテルを確か10日か2週間予約して、その間に事前に賃貸サイトで調べて目を付けていた物件の不動産屋を初日から何軒か回って契約したのがこのマンションでした。
当時はまだオーストラリアで連絡がとれる携帯なんて持ってない、住所は仮住まいのキングスクロスのホテルしかない、豪州で仕事してないので信用なんてものもない、という全く何もない状態でしたが、今思うとよく部屋を貸してくれたもんだと思います。
思い返すとかなり無謀でしたが、
当時の自分の行動力を褒めてあげたいです(今じゃ、できないと思います)。
ちなみにワーホリから帰国して数年後初めて一人暮らしをすることにした時、
正社員で働いていて信用はあるハズなのに、保証人を要求されたり礼金というわけのわからない費用を請求されたりと
部屋をかりることの大変さをその時思い知らされました。
オーストラリアでの経験があったので、日本のこの慣習はちょっとどうかと思うところはあります。
話が逸れました。
アパートからぐるっと回りHarbour Bridgeの下に来ました。 -
まだ時間があるのでHarbour Bridgeを渡ってCityの方に行きたいと思います。
Milsons Point駅の東側にでるとHarbour Bridgeに昇る階段がすぐにあります。 -
本日の最低気温は12度くらいだったようですが、歩くと半袖が気持ちいいサイコーの気候です。
最高気温は23度の予想となっていました。
歩道は金網で囲まれていた雰囲気はありませんが、
写真用?の隙間があるので景色の写真をとることは可能です。 -
Wynyard側に着き、そういえばHarbour Bridgeの反対側を通ったことがないことに気づき、
反対側から戻ろうとしたら反対側は自転車専用となっているようで警備員に阻止されたので、
Wynyard駅まで行き電車でホテルまで戻りました。
その間に受信していたメールを対応して、少ししたらお腹が減ったので昼食を買いに行きます。
目的地はMilsons Pointにあるローストチキン屋さんのSpit Roastさんです。 -
Kirribilliに住んでた時このお店でも時々テイクアウトしてました。
このお店も20年経っても健在で嬉しかったです。
購入したのは、Basic Chicken BurgerとGreek Salad(小) -
合計でジャスト20ドル・・・
昔はいくらだったでしょうか。。
思い出せませんが、これがオーストラリアの現実ですね。
味はサラダまできっちり美味しかったので、帰るまでにもう一度食べたいと思いました。
10年以上独り暮らしで自分が美味いと思うものばかりを食べてる生活なので舌が肥えて味覚が変わってるかと思いましたが、
オーストラリアにきて食べた思い出の料理は今になってもどれも美味しいものばかりでした。
20年前の私は結構美味いものを食べてたみたいです(笑)
午後暇ができたのでNorth Sydneyより北にありChatswoodに行ってみました。 -
ワーホリでシドニーに来た当初、することがなっかったのでChatswoodにあるCommunity Collegeで開かれていた英語教室に何週間か行ったことがあったのですが、
それ以外特に思い出もなく学校帰りの中高生でいっぱいだったので直ぐに帰ることにしました。
Chatswoodには20年前はなかったシドニーの地下鉄の駅があるようで、せっかくなのでNorth Sydneyの近く駅までMetroで帰ろうとおもいましたが、 -
結局Centralまで行けるのでCentralで早めの夕飯を食べることにしました。
-
電車は落書きとかガムが張り付けられたりしていなくてまだ綺麗でした。
セントラルに着きました。 -
駅のホームも綺麗で大江戸線のようにかなり地下深くに駅がありました。
昨日はセントラルの他の出口からでてしまったのですが、今日は昔よく来たセントラルのメインホールの来ました。 -
これがセントラルですね。
夕飯ですが、先月のケアンズで懲りたハズなんですが、
やはり麺料理が食べたくなったのでCentral駅近くのPho Gia Hoiでフォーを頂くことにしました。 -
22ドル。美味しいですけど高いですね・・・
フォーって最近なんでこんなに高いんでしょうか。
ケアンズで思ったことの繰り返しになりますが、
フォーって美味しいですけど、
すっごく美味しくってまた食べたいっていうのは私が経験した限りでは無いと思います。
安くて美味しいっていうのが本来の姿のような気がするので、
今後高いフォーは食べないと肝に銘じたいと思います。
それにしても、お昼と併せて食費が42ドル。
これがオーストラリアの現実ですね。。
27日(水)の朝になりました。
本日はNorth Sydneyのホテルから移動するのでこの部屋からの景色は見納めとなります。 -
残念ながら快晴とはなりませんでした。
今朝もKirribilliを散歩しに行きました。 -
やっぱりKirribilliの雰囲気は好きですね。
気が付いたら住んでいたアパートをまた下から見上げていました。
20年前の自分のストーカーになった気分です。
元祖ストーカーソング、Original LoveのPrimal状態ですね。
ホテルに戻りチェックアウトし、次のホテルのチェックインまで時間があるので
コインランドリーへ洗濯しに行きます。
東京のようにどこにでもコインランドリーがあればいいのですが、
シドニーはまだまだ少ないようです。
セントラル駅の近くにコインランドリーはあるようなのですが、
Google Mapで見たところ若干潔癖の気があるワタクシといたしましては許容できる範囲を超えていそうでしたので、
少しあるいて綺麗なランドリーに行きました。 -
中は日本程ではないですが綺麗です。
-
現金は不可、クレジットカード対応なので安心ですが、
洗濯7.5ドル、乾燥30分7.5ドル。
はっきり言って高いです。 -
短期単身旅行者の場合量はそう多くないので
時間短くていいので安くして欲しいというところですが、
そういう選択肢はございません。
ちなみに、オーストラリアの乾燥機乾かない問題というのが私の経験上あるのですが、
少量を30分も乾燥させたのにちょっと厚手の襟はやっぱり半乾きでした。
こんなに新鋭の機械なのに、やっぱりダメなのでしょうか。。。
洗濯が終わりまだチェックインまで時間があったのでチャイナタウンへ遅い昼食を食べに行きました。
Mother Chu'sという台湾料理屋さんで牛肉麺を頂きました。 -
お値段は14.8ドル。
フォーもこれくらいで食べられるといいのですが。
正直なところ私の口には合いませんでしたが、
台湾でも日本人の口に合う牛肉麺は意外と少ないと聞くので、
このお店の味がどうのということではなく、
牛肉麺という食べ物自体があまり私には合わないということで処理したいと思います。
お店には片言の日本語を話す髭のお兄さんがおり、接客も気持ちよかったです。
時間になったのでホテルに向かいます。
これから2泊お世話になるのはセントラル駅から直ぐにあるMetro Hotel Marlow Sydney Centralさんです。 -
立地は最高ですね。
低層のホテルですが、早めに予約したせいか高層階の11階の部屋で、それなりに眺望がありました。
昼は雨が降りそうなくらい曇ってたのですが、一転晴れてくれました。 -
やっぱりシドニーには青い空が似合います。
テーブルが広いので仕事用とプライベートのパソコン2台共置けて、リモート向きの部屋でした。 -
この立地で1泊170ドルはお値打ちだったと思います。
夕飯はSatang Thaiさんへ。
Green Curry Port Largeを注文しました。 -
現金割引10%で17.9ドルでした。
ルーには野菜もゴロゴロ入っていて美味しかったですが、
やっぱり私としてはStir FlyのBasil & Chili味が好みかと思いました。
BWRに行ったところTooheys Newの缶が売っていたので迷わずゲットしました。
さすがセントラル、品揃えがいいですね。 -
Wollongongで買ったVictoria Bitterの缶は1つ6ドルもして驚きましたが、
昨日North Sydneyで買ったGoatとかいう銘柄のビールは6個せっとで確か18ドルくらい、
Tooheys Newは6個のセットで20ドルちょっとだったので、
6個になると割引が入るのでしょうか。
これならパブに行くよりも安いですね。
味はワタクシ好みの味。
VBも美味しいですが、Tooheysはいいですね。
28日(木)の朝になりました。
最低気温は10℃ちょっと、少し冷え込み風が強いこともあってか綺麗な青空となりました。 -
最高気温の予想は20℃、ちょうどいい気候ですね。
朝はDarling Harbourに散歩に行きました。 -
せっかくシドニーに来たのでCBDにも行きます。
-
Queen Victoria BuildingはCBDにあると思っていたのですが、
記憶が間違っていました。
念の為QVBにも行きました。 -
20年前は日本人の方がやってるオパールの宝石店があったと思いますが、
どうやらなくなっているようでした。
シドニーをぐるっとゆっくり散歩した後は
ホテルで仕事をこなして、
昼食はArncliffeへまたManooshを食べに行きました。 -
月曜と同じZataar, Cheese + Topping Oliveを頼んだの9ドルだと思うので、
料理のCash on Deliveryで何も言わず10ドル払ったらおつりは返ってきませんでした・・・
中東ベースなので仕方ないのかもしれませんが、たかが1ドルの話ですので、
このお店がまた次の20年続くように微々たる額ではありますが寄付できたなら本望です。
料理は相変わらず美味しいですが、結構脂っこいので滞在中はもういいかなという感じです(笑)
再度ホテルに戻り仕事をこなして、落ち着いたのでCircular Quayまで散歩しました。 -
特に思い出はないのですが、せっかくなのでCircular Quayには行っておかないとといった感じでしょうか。
Harbour Bridgeの写真率が高いですが、ワタシとしてはNorthからCityをみた景色の方がいいかなと思います。
本日の夕食は、シドニーにきてから食べ過ぎ&飲み過ぎてしまっている感がありますので、ホテル近くのベトナム料理屋さん、Saigon Summer Surry Hillsで生春巻きをテイクアウトしてホテルでヘルシー飲みにしました。 -
生春巻きは日本でも千円はすると思いますので、
この大きさの3本で10ドルはReasonableだと思いました。
生春巻きは中身がぎっしり詰まっており、
時間が経ってもライスペーパーが乾いてくっついたり破れたりしなかったので
良い生春巻きだと思った一方、
付けダレがワタシにはちょっと合いませんでした。
スウィートチリソースはだいたいのもは美味しくしてくれると思いますので、
市販のでいいのでスウィートチリソースが選べたらいいなと思いました。
とはいえ、Tooheysで野菜を頂き満足な夕食となりました。
今日BRSにTooheysを買いに行って気づいたんですが、
缶ビールを単独で買うと1本5.5-6.0ドルするんですが、
6本の半ダースセットになると22.0-22.5ドルと大幅割引になるようで
ここは日本とは大きく違うと思います。
29日(金)の朝になりました。 -
今日も気持ちのいい快晴になってくれました。
最低気温は10℃ちっと、最高気温は今日も20℃を超えるようです。
朝の散歩は今日は南方面へシドニー大学まで行くことにしました。 -
なんか東大っぽく感じるのは私だけでしょうか。
キャンパスはさすが都心にあるといった感じで洗練されています。 -
こんなところで青春を送れる学生がうらやましいですね。
ホテルに戻り受信していたメールを片付けて、
今日はMascotのホテルに移動するのでチェックアウトしました。
お昼はちょっと早めに再度Milsons PointのSpit Roastさんにいきました。 -
頼んでのは前回と同じBasic Chicken BurgerとGreek Salad(小)で20ドルです。
Milsons Pointにあるベンチで食べました。 -
ハンバーガーを食べた後は
チェックインまで時間があるので20年前住んでいたKirribilliのアパートへ三度行き、近くのベンチで20分くらい過ごしました(笑)
何故ここまで懐古するのか自分でもわからないのですが、20年前の自分が今の姿を知ったらどう思うかな、とか意味のないことを考えたりしてしまいました。
ほんとのもう最後になる可能性もあるので、しつこいですがMilsons Pointの駅からHarbour Bridgeを撮りました。 -
Centralで空港線に乗り換えてMascotまで行き、ホテルに向かいます。
今回日曜までお世話になるのはIbis Budgetさんです。 -
Mascotはワーホリで働いていた会社があり思い出があったのと、
日曜のケアンズ行きのFlightは朝6時出発で電車だと間に合わないので
ホテルから国内線ターミナルまで歩いて行けるこのホテルにしました。
このホテルに着いたということは、今回の旅もいよいよ終盤に近づいてきているということなので
複雑な心境ではあります。
早めに予約したからかわかりませんが、最上階の6階の部屋でした。
向きは色々あるようですが、今回も眺望には恵まれました。 -
折角の旅行なのでホテルからの眺めがよ良いと気持ちもよくなります。
空港に着陸する飛行機も見れました。 -
金土の2泊ですが、1泊130ドルでした。
予約する時市内のホテルは異様に高かったのですが、
どうやた今週末シドニーマラソンがあるようです。
オーストラリアにくるまでマラソンのイベントのことを全く把握していなかったので
早めのホテルを押さえておいて良かったです。
ワーホリ時代に働いていた場所を見にいきました。 -
20年前のMascotは物流会社やその倉庫、あとはホテルしかない場所で人が住んでるような場所ではなかったのですが、
20年経って新しいマンションが建設されMascotは大きく変わっておりました。
何故かインドネシア料理屋が多い印象でしたが、やはり中国人が多く、
第二のChatswoodみたいに感じました。
Cityに近いのに土地が余っていたMascotが開発されるのは必然なのかもしれせん。
20年前働いていた事務所はカフェになっていました。 -
そして、倉庫だったところはレンタカー屋の倉庫に。
-
この面影は20年前のままです。
この倉庫の中で飛行機に積み込むコンテナをフォークリフトで3段に積み上げて、
ぐらぐら揺らして落とす、みたいなかなり危険な遊びをしていたのが懐かしいです。 -
倉庫の反対側です。
ここも昔のままです。
もうここに知り合いはいないので、
夕飯を食べにCentralに行こうと思うのでMascot駅に戻ります。 -
駅の近くはマンションが建設あれリゾート地のようになっておりました。
昔はここはただの荒れ地だったのではと思います。
電車でCentralの戻り、夕食を再びSatang Thaiさんで頂きます。 -
Satang ThaiさんではやはりStir Flyかと思い、
Stir Fly, PortのBasil&Chilia味のLargeを頼みました。 -
Basil & Chili味はやっぱり美味しいです。
ですが、PorkよりもChickenの方が合うかもしれません。
少し割高になりますが、SeafoodやPrawnを選んでもいいかもしれません。
お腹は満たされたのでこのまま帰ろうかと思ったのでですが、
折角の金曜日、しかももう最後になるのでMarket CityにあるPub、Tavernさんに行きました。
Google Mapで事前にTooheys Newがあることは確認していたのですが、
6時までHappy Hourとのことで、Schoonerが6ドルとのことでした。
3階にはテラス席があったようでそこでTooheysを頂きます。 -
いやぁ、いいですね。
またいつか帰って来たいものだと思いました。
3杯頂き、Mascotに戻ります。
3杯では物足りないのでMascotに出来ていたWoolworthsとBRSでちょっとしたツマミとビールを買って帰ることにしました。
Woolworthsでは想像を買ってみることにしました。 -
内容はよくわかりませんが、これで14ドルでした・・・
ビールははやはりCentralから外れるとTooheysの缶は売ってないようなので、パッケージが良さそうだったLagarを買いました。 -
初めて見たビールで完全にジャケ買いでしたが、美味しかったです。
Woolworthsのお惣菜は味が濃いのでお酒の肴としてはアリだと思うのですが、
とりあえず味が濃いのと甘いので外国の方が作るお寿司という感じではありました。
明日は実質シドニー最後の日になります。
何をしようか考えております。
30日(土)の朝になりました。 -
今日も快晴です。
今回は1週間ということで折り畳み傘を持ってきたのですが、
結局出番はありませんでした。
これまでイベント事では天候に恵まれる結構多かったのですが、この運には感謝です。
最低気温は10℃を下回り、最高気温は20℃を下回る予報です。
最終日に何をしようか悩んだのですが、、、 -
Wollongongへ昼食を食べに行くことにしました。
貴重な最終日ですが、Wollongongの往復の移動に3時間を費やします(笑)
10時29分初のSouthern Coast Lineで1週間前の土曜のようにシドニーから南下します。 -
Stanwell ParkからColedaleまでは海沿いを走るので景色を楽しめます。
-
何がいつも原因なのかわからないのですが、Wollongongには15分くらい遅れて12時20分頃到着しました。
帰りの電車は1時47分発なのでFood Worldさんに直行します。
Satay Chicken & Riceを頼むのは決まっているので、
最後なのでもう1品頼もうと思っておりSoya Chicken & Riceにしようかと思ったのですが、 -
生春巻きがあるのを見つけたので、頼んでしまいました。
Food Worldさんを少し過信してしまったようで、生春巻きはちょっとイマイチでした。
Food Worldはベトナム料理屋ではないですからね・・・
せめてスウィートチリソースにしてくれれば美味しく食べられたと思うのですが・・・
意外に美味しい生春巻きも少ないですね。。。
最後に冒険をしちゃいけないということを忘れていました。
お待ちかねのSatay Chicken & Riceが来ました。 -
このカレー風味と玉ネギ、そして鶏肉が美味しいですね。
Soya ChickenもHainan CHickenも美味しいので
恐らくFood Worldはチキンが美味しいのではと思います。
またいつか食べに来れたらと思います。
少し時間が余ったのでモール近辺を散歩して駅に向かいます。 -
これで本当のホントに最後です。
帰りの電車も15分ほど遅れて到着。
明日の飛行機は6時なので早めの夕飯をどうしようかと思い、
ホテル近くのMascotで食べようかと思ったのですが、
最後に冒険をしてはいけないというのを思いだし
結局2日続けてMisons PointのSpit Roastさんに行ってしまいました。
現金が余っていたのでKickin Chicken BurgerとChips Meduamを頼みました。 -
ホテルに持って帰ってくる間に冷めてしまいましたがやはり美味しかったです。
日本でもこれくらい大きいハンバーガーだと千円は超えるかもしれないですし、
フレンチポテトもものすごい量なので、オーストラリアでこれで22ドルだとまだ安い方になるのかもしれません。
これで今回のシドニー旅行は終わりです。
20年ぶりに思い出の地を色々と巡れて、やはり今来ておいて良かったです。
何もなければ次シドニーに来るのは定年してからかな、と思います。
その時には今回の旅行のことも思い出すかもしれません。
その時までこの日記が残っていればいいのですが。
この20年間色々なことがありましたし、
これからも色々なことがあるんだろうと思いますが、
結局生きていくしかないんだよなぁー、と。
来週からは通常の生活に戻ります。
明日の今頃は日本!
Back to the 35℃の世界へ!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シドニー(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シドニー(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
68