2025/08/22 - 2025/08/25
2388位(同エリア3601件中)
A175さん
現在2025年7月23日(土)の夜、
私は今シドニー(から1時間半くらい電車で南に下ったWollongong)に来ております。
私は大学の時1年間Wollongongで、
一度就職をした後会社を辞めワーキングホリデーで2006年の1年をシドニーで過ごしたので、
私にとってシドニー界隈は思い出の地でもあります。
あれから早20年が経とうとしており、
今年パスポートが切れることもあるので最後に思い出の回収と避暑も兼ねて1週間、
31日までシドニーを旅行することにしました。
で。す。が、
仕事を引き継ぐと休暇から戻った後同僚にお礼を言いながらお土産を渡して回る
あの儀礼をやりたくない(あれ、必要でしょうか・・・)ワタクシは
仕事は引き継がず旅行中も担当業務はシドニーからフル・リモートで対応します。
もちろん会社の人にオーストラリアに行くことは誰にも言っておりません(笑)
1週間ということで今回はプライベートのパソコンも持ってきたので
リアルタイムで日記を更新していこうと思います。
恐らく思い出の回想が多くなると思います。。。
さて、今回のフライトはケアンズ経由のジェットスターです。
ケアンズ<=>シドニー間はエコノミーですが成田<=>ケアンズ間はビジネスで、
成田<=>シドニーを通しで買って19万円でした。
FSCの直行便エコノミーと同じか少し高いくらいかと思いますが、
ワタシとしては10時間エコノミーの乗るよりかはこちらの方が良いかと思いました。
ということで、出発は22日(金)の夜成田発です。
ケアンズを経由してシドニー空港のArrival Hallには予定通り23日(土)10時前に出てきました。
シドニー空港には電車の駅が直結しており便利なのはいいのですが、
空港駅を利用するとStation Access Feeとして電車賃にAU$18も加算されてしまいます・・・
路線の維持には必要な費用として素直に支払いに応じてあげるという大人な考え方もご・ざ・い・ま・す・が、
合法的に回避できるのであればそれに越したことはないと思います。
Domestic Terminalから1つ隣り駅のMascotまでは1キロちょいなので
国際線ターミナルに着いた場合無料シャトルバスで国内線ターミナルに移動してそこから歩く、
ということが短期的には最も経済的かと思われます。
次にそのMascot駅と空港経由シドニー西部のBurwood駅を420番系統の路線バスが通っています。
シドニーのバスや地下鉄はタッチ決済のクレジットカードが使えるだけでなく、
クレジットカードでもOpalカード(シドニーの交通系IC)と同じ運賃頭打ち等の特典が受けられ、
しかも電車もバスも同じ交通機関としてカウントされるようですので、
シドニーを公共交通機関を利用して観光するのであえば
時間、体力、費用を考えると420番の路線バスを利用して目的地に向かうのが現実的に一番経済的なのではと思われます。
私が調べた限りStation Access FeeはContactless Paymentの運賃Cap特典とは別扱いのようですので、
やはり空港駅を利用した場合はStation Access Feeは必ず徴収されてしまうものと思います。
ちなみに、日本人が使う「タッチ決済」という言葉、言い換えればContact決済ですが、
英語圏、少なくともオーストラリアではContactless Paymentっていうみたいです。
ネイティブとは言葉の発想が全く違いますね・・・。
私の旅程ですが、土曜から月曜まではWollongongに、月曜から日曜まではシドニーを転々とする予定なので
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
シドニー空港から南に向かう為Mascotとは逆のBurwood行き420番のバスに乗りRockdale駅まで行きました。
-
Rockdale駅からはCity TrainのT4でSutherlandまで行き
そこでIntercity LineのSCO (Southern Coast Line)に乗り換えてWollongongまで向かうことになるのですが、
NSW交通局のホームページを確認したところ
今日の午前中はTrack Workの為運休でバスの振り替え輸送になるとのことだったので時間がかかることを想定したのですが、
Sutherlandで降りたら直ぐにSCOラインの電車がきたのでWollongongには12時過ぎに到着することができました。 -
Wollongongの駅前には新築のマンションが色々建っていて時代の流れを感じました。
さて、昼過ぎになりお腹が減ってきたので腹ごしらえです。 -
こちらはWollongongにある超有名店(!?)の中華料理屋さん、Food Worldさんです。
当時はWollongongのメインストリートの西側にあったのですが、東側に移転しておりました。
当時Food World以外にどこで食事をしていたのか思い出せないくらい
Food Worldにはお世話になりました。
で、私のなかではFood WorldといえばSatay Chicken & Riceなんです。
このお店に台湾人留学生に連れてきてもらいSatay Chickenを教えて貰って食べた時の衝撃は忘れられません(笑)
ということで、もちろんWollongongでの1っ発目の食事はSatay Chicken & Riceです。 -
これです、コレっ!!
見た目通りカレーがベースになっているのは間違いないのですが、
日本だとそば屋さんがそばの出汁で作るそば屋のカレーは美味しいですが、
きっとFood Worldは独自の出汁で作っているものではと思われ、
この味は他のどこでも食べられない唯一無二なんですよ!
Wollongongにはこれを食べるために来たと言っても過言ではございません!!
確か当時は10ドル手前の一桁ドルで食べられらと思うものの
25年経ち倍の16ドルまで値上がりはしてましたが・・・大満足でした。
思いのほか順調にWollongongに着いてしまい時間が余ったので
明日行く予定だったWollongong大学に行くことにしました。 -
今はWollongong市内を無料で循環する55番系統のCity Loop BusがWollongong大学を経由するようなのでそれを利用していきました。
こういうのがあると非常に助かりますね。
大学の構内は昔とは全然変わっておりました。
当時、大学の中にBarがあるのかっ!って衝撃を受けたのを覚えています(笑) -
散歩を終え再度City Loop Busの乗り海側をグルっと回って市街に戻ってホテルにチェックインしました。
今回お世話になるのはHotel TOTTO Wollongongさんです。 -
先程行ったFood Worldとは目と鼻の先にありLocationはとても便利です。
夕食まで時間があったので中心街の散歩とWoolworthsにミネラルウォーターの買い出しにいきました。
ついでに、Woolworthの酒販部門?のBWSでホテル飲み用のビールの予備も確保しておきました。 -
オーストラリア酒飲みあるあるではないかと思うのですが、
オーストラリアのビールっほとんどがボトルなので栓抜きがないと買える品が非常に限られるっていうはあるのではないかと思います。
そういった中でVictoria Bitterは有名、かつ缶もあるので助かります。
で、レシート貰って気づいたんですが、
量販店で買う缶ビール375mlが6ドルってメチャ高いですね!
本麒麟500mlを220円で買える日本とマイバスケットさんに感謝の念を抱きつつ夕食に出かけます。
Wollongongの滞在は限られており食事の回数も限られるので新たな開発はいたしません(笑)
迷うことなくFood Worldさんに再訪しました。
で、注文はSatay Chicken & Riceの次によく食べていたSoya Chicken & RiceとVictoria Bitterを注文しました。 -
このボリュームで16ドルって今の他の商品と比べるとかなりお得なように感じました。
チキン自体も美味しいもののかなり骨があって結構食べずらいんですが、
チキンにかかっている醤油ベースのソースと、
何といっても別小皿の緑色のペーストのようなソース、これまた美味しいですよ!
これも25年前の記憶のままで安心しました。
Food Worldさんの味を再確認できて安心しました。
ワタクシはしつこいので、明日もまた行きます(笑)
ちなみに、Food Wordさんで頼んだVictoria Bitterは375mlの瓶で5.9ドルでした。。。
飲食店の酒の方が量販店より安いってよくわからないですね・・・
ちなみに、先月のケアンズではVictoria Bitterは飲めなかったのですが、
久々に飲んだVBの味はかなり軽いと感じました。
当時ビールを旨いと思って飲んでなかった私が飲めてたのがわかったような気がします。
ビールを好き好んで飲むようになりだすと、VBよりもTooheys Newの方が美味しいかと思います。
夕飯も満たされホテルに戻ることにしました。
ちなみに、Food Worldの向かいにはIllawarraホテルがまだありました。 -
このパブは当時から既にかなり古いという記憶でしたがまだ健在で良かった。
このIllawara Hotelには苦い思い出がありまして。。。
ここで香港学生会主催のパーティーがあって、当時ワタシが想いを寄せていた愛知出身の同い歳の女の子を含め日本人グループで参加していたんですが、
その時背のチッコい変な香港人が酒を持っていきなり我々の輪に乱入してきてその子をナンパしは始め、
外人はやっぱ空気読まねぇよなーとか思っていたら
後日ソイツとその子が付き合うことになったという話を聞いて膝から崩れ落ちたことをよく覚えています(泣...)
ちなみに、その子は帰国した後しばらくして某社会人野球チームのキャプテンと結婚したのですが、
その出会いは道端で知り合った(やっぱナンパかョ!)だそうです。。。
社会人スポーツ選手なんて会社の周りの社員からは白い目で見られて引退したら会社のお荷物になるだけ
(あくまで個人的な偏見です。自分と対極にいる華やかな体育会の方々への嫉妬と屈折した憧れですのでどうか読み流してください・・・)
なので、そんなヤツと結婚してどうすんだ、と言いたいとこですが、
2児の母となり恐らく今でも婚姻関係は続いているようです。
片やワタシといえばこの歳になっても単独行動好きなただのオジさん。。。
「オレと一緒になってたらもっと幸せになれたのに・・・」なんて
どんなに強がっても言えない現実が悲しいです。。。
話が逸れてしまいましたが、、、
今日はまだオーストラリアに着いたばかりなので、
休んでまた明日に備えたいと思います。
オーストラリア2日目になりました。 -
本日の天気は曇りです。
最低気温は10℃くらい、
昨日は35℃の世界からやってきたばかりで気持ちが高ぶっていたので涼しくていいなぁと思っておりましたが、
午前中モールを少し散歩しましたが、10℃ちょっとだとさすがに少し肌寒く感じました。
その後11時半の開店を待って再々度Food Worldに行きました。
今回は恐らく25年前は食べていであろう海南チキンを注文しました。 -
チキンは昨夜頼んだSoya Chicken & Riceと基本同じで味付けが違うだけだとは思いますが、
Food Worldのチキンはやはり美味しいです。
Soya Chickenと同じ緑色のペーストソースと
ちょっと酸っぱ目のスウィートチリソースもスープもついて16ドルなので
コスパは最強だと思います。
日本でもそうなんですが美味しものを食べるとお腹がいっぱいにならないので、
フツーに2個食べられます(笑)
ですが、そのお楽しみは夜に残して店をでて、再度City Loopの無料バスで大学に行きました。 -
今思うとWollongongの有料バスもシドニーのOpal圏内なので
クレジットカードのタッチ決済であればきっと週50ドルのキャップが適用されるハズなので
有料のバスを使って行ってもよかったんだなと思います。
ちなみにWollongong大学は田舎にあるにも関わらず意外にキャンパスはこじんまりとしていて日本の大学とそう変わりません。
私はWollongongに来る前年に大学の夏期語学研修でUrbana Champaignにあるイリノイ大学に行ってしまい、
あのような巨大なCollege Townが海外では普通なんだと勘違いしていたので、拍子抜けしたのを覚えています。
昨日と同様週末なので閑散としたキャンパスを一回りして -
20年後まだ生きてたらまたここに来ようと思い、後ろ髪を引かれる思いで大学を後にします。
今日の最高気温予想は18℃。
散歩するにはちょうどいい気候なので、
大学から当時の友人が住んでた家と、
私がシェアハウスで住んでいた家を確認して
ホテルまで散歩して帰ることにしました。
当時は自転車で通学していたのですが、
歩いていても町の勾配がかなりきつく、
最近は暑くてなかなか外を歩けていなかったこともあり脚にきてしましました。 -
私がシェアハウスしていた家につきました。
-
当時はボロボロな家でしたが、
外装をリノベーションしたのか、もしくは既にオーナーが変わっているのかもしれませんが、
外形はそのままでしたが綺麗な家になっておりました。
当時のシェアメイトは中国人夫婦、中国人の女性、ベネズエラ人の女性でしたが、
中国人の水回りにあまりの汚さに辟易して
2006年にワーホリでシドニー行くことにした際は
「絶対に一人で部屋を借りる!」というモチベーションになりました。
あと、中国人夫婦の旦那は中国で医者だったのにも関わらず大学でITの勉強をしていると言っており、
当時は何で医者がITの勉強をしているのか理解できなかったのですが、
コロナの時に中国では医者の地位は高くないというようなことを言っているのを聞いて納得がいきました。
Wollongongの町を2時間少し気持ちよく散歩してホテルに帰って久々にいい運動になりました。
Wollongongにきて改めて思うのはホントに田舎ということですね(笑)
当時はパソコンを持ってきておらずスマホもない。
この間で何をして1年間過ごしていたのか謎です。
逆のいうと、それはそれで良い時代だったのかもしれません。
日曜も陽が落ちてきたので、 -
再々々度Food Worldさんに行きます(笑)
Satay Chicken & RiceにWonton Noodle Soupも追加して、
Wollongongでの最後の晩餐をSuper Supperにしました!! -
Food Worldは月曜はお休みのようなのでこれが最後。
美味しい食事は幸せな気持ちにしてくれるのでFood Worldさんに感謝です。
お腹がパンパンになったんですが、
少し休んで余裕ができたので -
Illawarraホテルに追い飲みに行きました。
残念ながらTooheysはなかったので、Carlton Dryというのを頼んでみました。 -
かなり軽かったので調べてみたところ、
ニュージーランドの3.5%のビールのようで、
クイーンズランドのXXXX Goldに似ていたと思いました。
2杯目からVictoria Bitterに変えました。 -
軽いビールを飲んだ後だとVBでもちょっと苦く感じます。。。
日本だと外人から日本のビールは軽いみたいに言われているという印象があったんですが、
日本のビールは苦みがしっかりしているのではないでしょうか。
ちなみに、サイズの選択はないようで、
恐らくSchoonerでどれも$9.9でした。
Wollongongの最後の夜も最後まで楽しめたので、
明日に備えてゆっくり寝ます。
明日はシドニーに移動します!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ノーーウォリーズさん 2025/08/25 21:33:40
- ニアミスかも
- A175さん、初めまして
私も約20年前にウロンゴンで学生してました。もしかしたら大学ですれ違っていたかも。1年過ごしたウロンゴンでの私の日本人の知り合いは2名のみで、ひとりはキXサマと名乗り先進的な名前の方でした。
大学の雰囲気は20年前と変わっていないですね。ウロンゴンには数年前に再度訪れました。コールズのある高層アパートなど沢山建っていて、シティの雰囲気はすっかり変わっていました。ただビーチの雰囲気はあまり変わらず、その点は良かったと思いました。
- A175さん からの返信 2025/08/25 22:23:27
- Re: ニアミスかも
- ノーーウォリーズさん。
コメント頂きありがとうございます。
大学の基本的な構造は昔のままで雰囲気も変わってませんでしたが、
キャンパスの真ん中にあった池はあんなに小っちゃかったかなぁ、と
私の記憶違いかもしれませんが思いました。
CBDには新しいモールができていて、
駅の周辺には綺麗な高層マンションが立ち並び、
そんなに需要があるのかと心配になるくらいまだまだ建設中でしたが、
Woolwothsからマクドナルド、Win Stadiumへの東側は昔からほとんど変わってないのではと思いました。
昔から比べてあまり人が増えているようには感じませんでしたが、
いいように発展していって欲しいと願います。
それにしても、あんなに坂が多い町だったとは記憶から抜け落ちていました。。
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