2025/07/18 - 2025/07/20
113位(同エリア122件中)
たろうさん
2025年7月18日~20日に5年ぶり開催されたMotoGPチェコへ観戦に行ってきました。昨年のマレーシアGPに続いて2回目のMotoGP観戦となりますが今後観戦を予定されている方の参考としてアップさせて頂きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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"Public transport to Moto GP 2025"という案内が開催1週間ぐらい前にブルノサーキットの公式HP的なサイトで発表されました。
Nemocnice Bohunice ネモツニツェ・ボフニツェ というトラムの停留所から「ラインC」サーキットまでの無料バスが出発します。この停留所まで行くにはブルノ本駅方面からは「ライン8」、北側のメインハブCeska方面からは臨時の「ラインP6 (土日のみ)」の終着駅が Nemocnice Bohunice となります。これらのトラムは紙の切符購入またはタッチ決済可能なクレジットカードでの乗車が必要となります。 -
この写真には無いですが、Nemocnice Bohunice停留所行のトラムの運転席の上部にクロスさせた旗と行き先電光掲示版には「MotoGP」と表示されていたように見えました。
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ラインCの停留所
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停留所の電柱にも案内が貼ってありました。
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到着したら観客の流れについて行けばGoldチケット以上の方が入れるゲートに到着します。もしSilverを買われていたらそのまま真っすぐ外周を歩いていくか、もしかすると下車した場所でバスPに乗換えるとBおよびDの芝生席方面で下車できるかもしれません。
ゲートではカバンを開けられ中身チェックがあります、缶ビールは没収されていましたがペットボトルの水は大丈夫でした。ちなみにコーラは600円ちょっと立派なホットドック2,000円ぐらいでしたが本場チェコ生ビールは700円(お得感あり)でした。予算が厳しい方は水0.5Lペットボトルを一人当たり2本とスナック類を持参して、現地での飲食代は最小限に節約するのも良いと思います。 -
映像でよく見るブルノサーキットのコントロールタワー、東欧の雰囲気満載。
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グランドスタンド下のトンネル、金曜日の朝10:00ぐらい。さすがに練習走行の日なのであまり混んでなかったです。
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パドックには各チームのトラックと選手のパネル。さすがにパスは高価なので買えませんでした。
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我らが小椋藍選手のチームTrackhouseのお店も出ていました。
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キャップとTシャツを購入すると、明日土曜日のスプリントレースの後で小椋藍選手のサイン会があるとのこと⇒ 残念ながらお忙しいとのことでサイン会は中止でした。。。
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金曜日の午前中はたまにパラパラ雨が降る感じでした。
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金曜日の午前中はたまにパラパラ雨が降る感じでした。
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MotoGP 金曜日午前フリープラクティス
#1 ホルヘ・マルティン選手 -
MotoGP 金曜日午前フリープラクティス
#63 フランチェスコ・バニャイア選手
#93 マルク・マルケス選手 -
金曜日の午前中はまだあまり観客がいない感じ。
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お昼ご飯を探しに芝生席の土手のほうへ上がってきました。
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金曜日はあまりお店が出ておらずホットドックとケバブのようなものだけでした、約2,000円。
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Moto3 金曜日午後プラクティス
#6 山中琉聖 選手 -
Moto3 金曜日午後プラクティス
#72 古里太陽 選手 -
Moto2 金曜日午後プラクティス
#71 佐々木歩夢 選手
#23 羽田太河 選手 -
Moto2 金曜日午後プラクティス
#23 羽田太河 選手
#92 國井勇輝 選手 -
Moto2プラクティスの終了間際に突然の大雨。
雨の準備としてはフードのついたレインコートと自転車用のしっかりとしたポンチョ、そして日傘も兼ねた折り畳み傘。ポンチョで雨は防げたのですがレジャーシートに落ちた雨がズボンのお尻に流れてきておりパンツまで濡れてしまいました。
雨が上がって太陽が出ると乾燥した陽気なので結構乾きました。 -
MotoGP 金曜日午後プラクティス
#30 中上貴晶 選手
#63 フランチェスコ・バニャイア選手
雨は上がっていましたが路面は濡れており水しぶきが上がっています。 -
MotoGP 金曜日午後プラクティス
#79 小椋 藍 選手 -
芝生席Cの前には大小の大型スクリーンが用意されておりいつもテレビで見ているものが中継されていました。
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順位がよく見えなかったので次回観戦時には双眼鏡も準備したいです。
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MotoGP 金曜日午後プラクティス
#73 アレックス・マルケス選手
Turn7の進入で転倒してしまった。予選タイム計測中だったので急いでピットに戻って行きました。 -
MotoGP 金曜日午後プラクティス
#20 ファビオ・クアルタラロ選手
Turn7に設けられているロングラップペナルティを消化するためのゾーン。ファビオ選手は足をあげてファンの声援に応えることが多いです。 -
金曜日のプラクティスが終わってサーキット出口へ。昼間の雨がうそのような青空
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土曜日予選へ向かうLine Cのバスの中です。
バスの乗車時間は3日間とも30分ぐらいで、国道(?)からサーキットに入っていくT字路付近からサーキットバス停までは止まったり流れたりでしたが、警察とバス関係者がうまく車の流れをコントロールしていました。なお、無料バスは定期便のバス停にも停まり郊外の宿泊施設を利用していると思われる方々が乗車したり帰りには下車したりしていましたのでサーキット直通便ではなかったです。 -
土曜日の予選は結構観客で埋まってきました。
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コーナーの進入が見える端のほうが良いと思いました。
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Turn7の全景
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コースの近くが良いような気がしたので芝生席の下のほうまで降りてきました。
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Moto2 #10 ディオゴ・モレイラ選手 前節ドイツGPでD・アロンソ選手が追突してしまった要因となった不適切な走行で今回はペナルティ。結局最後尾からのスタートでいまいち精彩を欠き途中リタイヤ
来年はMotoGP YAMAHAへステップアップか??? -
土日は天気も良く日焼け対策が必要でした。
唇が腫れてしまい後日出血が止まらなくなり帰国後整形外科で血管を炭酸レーザで焼き切って止血することに。次回はUVケアリップクリーム持参します。 -
スプリントレース優勝マルク・マルケス選手。表彰式が芝生席Cの前で行われマルク選手がバイクを止めるところを指さして確認中
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表彰台の下に到着してスタッフと喜ぶマルク選手。
タイヤプレッシャー警告のため一時2番手に下がって様子を見ていましたが9周目に再びトップになりそのままゴール。2番手に下がったのはTurn6から7の間の直線で後ろを振り返りながらアコスタ選手に前に行かせていました。 -
ヘルメットを脱いでファンの声援に応えるマルク選手
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2位のペドロ・アコスタ選手と握手、スペイン人同士。
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スプリント結果
1位 マルク・マルケス選手 Ducati Lenovo Team
2位 ペドロ・アコスタ選手 Red Bull KTM Factory Racing
3位 エネア・バスティアニーニ選手 Red Bull KTM Tech3 -
三人並んで記念撮影
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ご存じマルケスお父さん フリア・マルケス
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ジジ・ダッリーニャ (ドゥカティ ゼネラルマネージャー)が観客の声援に応える
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表彰式が終わるとこのBMWでピットまで帰ります。
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土曜日の各クラス予選とMotoGPスプリントレースが終了後のグランドスタンド下のトンネルはやばいくらいの混雑でした。一応スプリントレースの表彰式を見てから芝生席Cから移動しています。
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日曜日の決勝、Line Cのバスの中
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日曜日の決勝、大型バイクで観戦に来られる方も多かったです。
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ランボルギーニ・ウラカン(?) もMotoGP観戦へ
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決勝の朝、良い席を目指してみなさま黙々と歩き続けます。
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芝生席CとFの入り口。芝生席Fは比較的空いていましたが裏ストレートが見れるぐらいでできればCが良いです。
常設トイレは芝生席Cの入り口からすぐのところにあって定期的に手拭き紙タオルやトイレットペーパーの補充、床掃除をされており比較的キレイでした。男子トイレは個室に多少並んでいましたが比較的スムーズ、女子トイレも同行者曰く入り口で並んでいても回転は良かったのこと。なお、森の中のサーキットなので男子は結構森の中で済ませている方いました。 -
日曜日の決勝はTurn8の入り口に陣取りました。
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イスとかテント等持ち込む方が多くてせっかく良い場所に落ち着いても前に設置されるとコースが見えなくなってしまいレースが始まるまでに何度か場所を移動。
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MotoGP 午前中のウォームアップ走行。Turn9の先にある裏ストレートでスタート練習
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決勝前のイベントとしてライダーがインタビューに答えながらコースを一周。時々止まってエアガンのようなものでグッズを観客に飛ばしてました。
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時々止まってエアガンのようなものでグッズを観客に飛ばしてました。
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Moto3 #99 ホセ・アントニオ・ルエダ選手が今季には珍しい展開で1位独走で優勝。2位争いは最後まで熾烈でした。
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Moto2 #44 アロン・カネト選手 この時点でのチャンピオン争いでは2位でしたがオープニングラップで転倒(よく見るとスーツの背中に転倒時の擦れた跡が)。しばらく周回していましたが残念ながらリタイア
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Moto2 #18 マヌエル・ゴンサレス選手 決勝3位でしたがチャンピオン争いでは1位
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チェコ警察の白バイ隊員と思われる方々のパレードが行われました。
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決勝ウォームアップ走行中のTrackhouse MotoGP Team #25 ラウル・フェルナンデス選手と#79 小椋藍選手。それぞれ決勝は5位と14位
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日曜日のMotoGP 決勝前のチェコ国歌斉唱
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T4観客席
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芝生席Dも決勝日は結構埋っていました。
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レース前にセーフティーカーが一周します。いつも思うのですが頑張りすぎてスピンしたりしないのでしょうか。
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レースがスタートするとスモークが焚かれます。
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MotoGP決勝オープニングラップのTurn7立ち上がり
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MotoGP決勝オープニングラップのTurn8から9へ、決勝に参加した21台。
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おそらく8周目にマルコ・ベッツェッキ選手を抜いてトップに立ったマルク・マルケス選手。3位はペドロ・アコスタ選手
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小椋藍選手がヨハン・ザルコ選手をコーナー切り返しで抜いたと思いましたがそのまま13位と14位でフィニッシュ。
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ケガからの復帰戦で7位フィニッシュのホルヘ・マルティン選手、昨年度チャンピオン。
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決勝でも優勝したマルク・マルケス選手。
Turn7と8の間に応援団が陣取っておりマシーンをオフィシャルさんに預けます。おそらくアクセルをふかしてエンジン止めないでとお願いしているような雰囲気でした。 -
この後コースの柵を乗り越えて応援団がいるフェンスによじ登って勝利を分かち合っていました。
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オフィシャルさんが珍しそうにバイクを眺めたり写真を取ったりされていました。
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戻ってきたマルク選手
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マルク選手は勝っても負けてもファンサービスをしてくれるので見ていて嬉しくなります。日本人選手もレース終了後は手ぐらい振ってほしいです。
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マルク選手の後方でザルコ選手がスーツの前を開けて通り過ぎました。
この2週間後に鈴鹿8時間耐久レースで高橋 巧 選手と二人で走り切り優勝しました。 -
オフィシャルさんに押してもらってエンジン再始動
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無事エンジンがかかって表彰式のためグランドスタンドへ向かいます。
1位 マルク・マルケス選手 Ducati Lenovo Team
2位 マルコ・ベッツェッキ選手 Aprilia Racing
3位 ペドロ・アコスタ選手 Red Bull KTM Factory Racing -
決勝が終わってサーキット出口へ向かいます。
やはりマルク・マルケス選手は強かった! -
出口の途中にグランドスタンド下のトンネルを抜けるはずでしたがトンネルは閉鎖されており左側へ誘導されると、なんと表彰式が行われたすぐ横のコースを横切って出口へ向かうという嬉しいハプニング。
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ちょうどスターティンググリッドがあるあたりを横切っていきます。第1コーナ方面
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こちらが最終コーナ方面、ライダーと同じ目線でコースが見れて興奮しました。
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グラベルとコース外走行の目安になるグリーンゾーン。
後日テレビ中継録画をみているとMotoGP表彰式の最中は例のトンネルを観客は通過していましたので芝生席Cの大型スクリーンで表彰式を最後まで見てスペイン国歌の最後でマルク選手がガッツポーズをするのを真似してから移動したのが良かったと思います。
来年はオランダ アッセンサーキット観戦を目指して準備と節約します。
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