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マレーシア旅行のつづき

幻想的なスカイミラーへ行く!マレーシア5日間(下)

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2025/08/07 - 2025/08/11

1026位(同エリア1252件中)

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じゃく

じゃくさん

マレーシア旅行のつづき

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 3日目は、スカイミラー観光。<br />港というよりは、桟橋と小さな建物のみの発着場。<br />10時発のボートに乗る。マラッカ海峡上の干潟に行くので、潮の干満にあわせて船の時間が決まる。1日1便。この日は満月の大潮の日。<br />この日は、スカイミラー観光後、海鮮中華のランチ。一旦ホテルに戻り休憩。夕食はクアラルンプール市街で鍋料理というスケジュール。

    3日目は、スカイミラー観光。
    港というよりは、桟橋と小さな建物のみの発着場。
    10時発のボートに乗る。マラッカ海峡上の干潟に行くので、潮の干満にあわせて船の時間が決まる。1日1便。この日は満月の大潮の日。
    この日は、スカイミラー観光後、海鮮中華のランチ。一旦ホテルに戻り休憩。夕食はクアラルンプール市街で鍋料理というスケジュール。

    スカイミラー 滝・河川・湖

  • 発着場は広場に隣接していて、イベント開催中。飲食出店が準備中。

    発着場は広場に隣接していて、イベント開催中。飲食出店が準備中。

  • 乗船のときに、救命胴衣、コッペパンとペットボトルの水が配られる。船ごとにカメラマンがいて、写真を撮ってくれるので、ほぼ手ぶらで行ける。

    乗船のときに、救命胴衣、コッペパンとペットボトルの水が配られる。船ごとにカメラマンがいて、写真を撮ってくれるので、ほぼ手ぶらで行ける。

  • 20人ほどのボート。海峡へ出る船としては小さいが、結構なスピードで走るので楽しい。外海でもあり、結構揺れる。<br />トイレなしで、干潟には何もないので、乗船前に用を済ませておくことは必須。<br />

    20人ほどのボート。海峡へ出る船としては小さいが、結構なスピードで走るので楽しい。外海でもあり、結構揺れる。
    トイレなしで、干潟には何もないので、乗船前に用を済ませておくことは必須。

  • 干潟に着くと、船首を浅瀬に着けて浜に降りる。荷物、履き物はボートに残し、裸足で降りる。干潟は、砂というより、泥地という感じ。小さなカニや貝、ごく小さい魚がたくさん。

    干潟に着くと、船首を浅瀬に着けて浜に降りる。荷物、履き物はボートに残し、裸足で降りる。干潟は、砂というより、泥地という感じ。小さなカニや貝、ごく小さい魚がたくさん。

  • 上下対称のこんな写真を撮ってくれる。グループごとに写真を撮って、後でガイドさんからLINEで送ってもらった。<br />カメラマンさんが10分くらいかけて干潟にごく浅い水たまりを作り、カメラを水面ギリギリに構えて撮る。昔は自然にできた水たまりで撮っていたのだろうが、今や人工的なテクニックで撮っている感じ。べつにマラッカ海峡の干潟まで行かなくても撮れそうだが・・・

    上下対称のこんな写真を撮ってくれる。グループごとに写真を撮って、後でガイドさんからLINEで送ってもらった。
    カメラマンさんが10分くらいかけて干潟にごく浅い水たまりを作り、カメラを水面ギリギリに構えて撮る。昔は自然にできた水たまりで撮っていたのだろうが、今や人工的なテクニックで撮っている感じ。べつにマラッカ海峡の干潟まで行かなくても撮れそうだが・・・

  • 4日目は、チェックアウト後、マラッカ観光。<br />まずは海峡モスクへ。天気は、にわか雨。<br />ここはドレス基準が厳しく、男性は肩・膝が見えていてはいけない。女性は、肌が見えていてはいけないので、顔以外を覆うようにしなければならない。門横に5リンギットでスカーフ等を貸し出している。

    4日目は、チェックアウト後、マラッカ観光。
    まずは海峡モスクへ。天気は、にわか雨。
    ここはドレス基準が厳しく、男性は肩・膝が見えていてはいけない。女性は、肌が見えていてはいけないので、顔以外を覆うようにしなければならない。門横に5リンギットでスカーフ等を貸し出している。

    マラッカ海峡モスク 寺院・教会

  • モスクは埋め立て地に建てられていて、マラッカ海峡に飛び出している。

    モスクは埋め立て地に建てられていて、マラッカ海峡に飛び出している。

  • 内部はシンプルな造り。

    内部はシンプルな造り。

  • 横に、海に突き出たテラスがあり、マラッカ海峡を見ることができる。遠くに多数の船が見える。

    横に、海に突き出たテラスがあり、マラッカ海峡を見ることができる。遠くに多数の船が見える。

  • 晴れていれば遠くまで見渡せるのだが、この日は強風と時折ふる雨。

    晴れていれば遠くまで見渡せるのだが、この日は強風と時折ふる雨。

  • モスクの回りは、さびれている。大きな建物は多数あるが、コロナ禍を乗り越えられず、廃墟と化している。商店街も、営業している店はまばらで、シャッター商店街となっていて、雰囲気はあまり良くない。<br /><br />

    モスクの回りは、さびれている。大きな建物は多数あるが、コロナ禍を乗り越えられず、廃墟と化している。商店街も、営業している店はまばらで、シャッター商店街となっていて、雰囲気はあまり良くない。

  • 昼食後、マラッカ市街、ジョンカーストリート散策。古い街並みで、道が狭く、東南アジアっぽい。

    昼食後、マラッカ市街、ジョンカーストリート散策。古い街並みで、道が狭く、東南アジアっぽい。

  • 青雲亭寺院へ。

    青雲亭寺院へ。

    チェン フン テン寺院 寺院・教会

  • 中国っぽい瓦屋根の門。

    中国っぽい瓦屋根の門。

  • 中央には観音様が祀られている。

    中央には観音様が祀られている。

  • 青雲亭寺院のすぐそばにヒンドゥー教の寺院がある。

    青雲亭寺院のすぐそばにヒンドゥー教の寺院がある。

  • そして回教寺院もある。昔から様々な人々がやって来た名残。

    そして回教寺院もある。昔から様々な人々がやって来た名残。

  • オランダ広場へつづく門の上には竜が。<br />

    オランダ広場へつづく門の上には竜が。

  • オランダ広場とキリスト教会。

    オランダ広場とキリスト教会。

  • 中央には噴水がある。狭いところに観光客がたくさん。

    中央には噴水がある。狭いところに観光客がたくさん。

  • オランダ広場から階段を登り、セントポール教会跡へ。<br />

    オランダ広場から階段を登り、セントポール教会跡へ。

    セントポール教会跡 寺院・教会

  • ザビエル像がある。教科書に載っている顔とはかなり異なる。髪もフサフサだし。

    ザビエル像がある。教科書に載っている顔とはかなり異なる。髪もフサフサだし。

    フランシスコザビエル像 モニュメント・記念碑

  • 今はレンガの外壁が残るだけ。墓石がたくさん残る。

    今はレンガの外壁が残るだけ。墓石がたくさん残る。

  • 見晴らしはすばらしい。が、高台なので、階段を登るだけで汗だくになる。

    見晴らしはすばらしい。が、高台なので、階段を登るだけで汗だくになる。

  • 階段を下って、サンチャゴ砦へ。ポルトガル人が作った砦だが、砦といっても、今は門が残るのみ。

    階段を下って、サンチャゴ砦へ。ポルトガル人が作った砦だが、砦といっても、今は門が残るのみ。

    サンチャゴ砦 建造物

  • 大航海時代の帆船のレプリカ。

    大航海時代の帆船のレプリカ。

  • リバークルーズへ。

    リバークルーズへ。

  • しかし、上流で大雨が降り、予防的に下流の水門を開けて水位を下げた、とのことで、船が航行できず、運航中止。ということで、このスケジュールはキャンセル。後程、30リンギットの返金となった。<br />リバークルーズ下船所で待機していたバスを呼び戻し、新行政都市プトラジャヤへ。

    しかし、上流で大雨が降り、予防的に下流の水門を開けて水位を下げた、とのことで、船が航行できず、運航中止。ということで、このスケジュールはキャンセル。後程、30リンギットの返金となった。
    リバークルーズ下船所で待機していたバスを呼び戻し、新行政都市プトラジャヤへ。

  • プトラジャヤは新しく作られた官庁街。<br />道も整備されておりきれい。プトラジャヤ湖がある。<br />渋滞もあり、スケジュールがやや押し気味。

    プトラジャヤは新しく作られた官庁街。
    道も整備されておりきれい。プトラジャヤ湖がある。
    渋滞もあり、スケジュールがやや押し気味。

  • 湖のほとりにピンクモスクがある。<br />

    湖のほとりにピンクモスクがある。

    プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会

  • ピンクモスクの正面。

    ピンクモスクの正面。

  • モスク前の広場。国旗が飾られている。

    モスク前の広場。国旗が飾られている。

  • 首相官邸。タージ・マハルがモデルらしい。

    首相官邸。タージ・マハルがモデルらしい。

  • 最後の晩餐はプトラジャヤのレストランで、マレーシア風中華料理。ほぼ中華ベースの食事だったが、美味しく食べられた。<br />食後、空港へ。<br />夜行便で、日本へ。<br /><br />

    最後の晩餐はプトラジャヤのレストランで、マレーシア風中華料理。ほぼ中華ベースの食事だったが、美味しく食べられた。
    食後、空港へ。
    夜行便で、日本へ。

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