2025/08/16 - 2025/08/16
527位(同エリア1901件中)
さるおさん
絶賛開催中の万博、中でもフランス館は人気ですね。そのフランス館の目玉がルイヴイトンの展示。巷では"圧巻"との噂です。そんなルイヴイトンの力もあり、フランス館は長蛇の列ができる人気パビリオンとなりました。列に並ぶのが嫌いな私、フランス館を訪れることは先ず無いと思っています。ルイヴイトン見れないねと思っていたら、大阪で"ルイヴイトン展"やるって言うじゃないですか。こっちは列に並ばなくても入場料(2000円)払えば見れる(笑)。そんな訳で行ってきました「LOUIS VUITTON VISIONARY JOURNEYS」!
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「LOUIS VUITTON VISIONARY JOURNEYS」、大阪「中ノ島美術館」にて開催中。JR福島駅から徒歩10分。大通りをまっすぐ進むだけなので方向音痴の私でも迷うことなく到着。
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ルイヴイトンのスーツケースの展示。コレ、フランスパビリオンの展示っぽくない?
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そもそも今回の展示は、ルイヴィトン創業170周年と関西万博を記念して開催されております。
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ヴイトンと言えば、その華麗なる歴史はスーツケースから始まった!
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友情、サヴォアフェール(匠の技)、そして伝統を讃えて──ルイ・ヴィトンが大阪中之島美術館にて開催する「ビジョナリー・ジャーニー」展では、日本というレンズを通してメゾンの歴史が新たな視点で描かれます。キュレーターであり歴史家でもあるフロランス・ミュラーの指揮の下構想され、重松象平(OMA)の空間演出によってメゾンの革新性と創造性へのコミットメントを体現しています。<公式HPより>
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ルイ・ヴィトンの魅力がつまった12の壮大な空間は、1,000点以上のアーカイヴのスケッチやアート作品、レザーグッズ、インスタレーションに加え、日本にゆかりのある200点以上の展示品によって構成。「ビジョナリー・ジャーニー」展では、ルイ・ヴィトンがファッションや文化、そして美に対して、いかに先駆的でアーティスティックな視点を拡大しながら、旅の真髄(こころ)を再解釈し続けてきたのかを物語ります。<公式HPより>
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「ビジョナリー・ジャーニー」展では、ルイ・ヴィトンと日本の深い文化的な交流についても掘り下げます。メゾン初期のインスピレーションや、村上隆、草間彌生、川久保玲、NIGO®といったアーティストとのアイコニックなコラボレーションを振り返りながら、日本文化との長きにわたる貴重な関係を讃えます。<公式HPより>
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事前に11:30からのチケットをネットで購入済み。11:20美術館到着。11時の入場者が未だ入口に溢れていた。11:30になり受付開始。途中3回ほどQRコードのチケットを提示して入場。受付から入場まで約10分ぐらい。
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いやぁ、一つ一つのコーナーのデイスプレイがそれぞれにお洒落で映える映える。
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小物に至るまで鍛え抜かれたセンス。さすが高級メゾンは違いますわ。ビィトンの製品だけでなく飾ってあるポスターやイラストがこれまた素敵で。
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"日本"のコーナー。着物、鯉のぼり。
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茶道具。
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山本寛斎とのコラボ作品。テーマは歌舞伎。
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こちらも素敵なドレス。
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寛斎氏とコラボのバッグ。
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村上隆氏とのコラボバッグ。
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写真は撮り放題です。そして、どの場所を撮っても絵になるから皆スマホ片手に動きません。
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写真は中盤のエリアなので混雑も大分収まっていますが、入口付近は人で溢れています。順路も決まってないから行ったり来たりする人も居るしね。渋滞・・・。
これじゃ何の為に時間分けしているのか、お客さん、入れすぎでは。 -
ヴイトンのバッグが星空の中で、ゆっくりと回っています。ここ、綺麗でした。
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美しき部屋の天井を写した写真。写真では、左程・・・ですね(笑)。
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ヴイトンの工房。実際にトランクを修復しているブースあり。
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工房と言えど、まるで"チャーリーとチョコレート工場"みたい。今までの部屋とガラッと雰囲気が変わってファンシー。
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マシンによる耐久テスト。マシンまでお洒落に見える。
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有名人が着用したドレスのコーナー。
私ゃドレスが大好きでね。メゾンのオートクチュールコレクションは勿論の事、毎年、アカデミー賞やカンヌ映画祭のファッションチェックを欠かしません。 -
出展されたドレスの中で、このドレスが一番好きでした。裾の部分が繊細で豪華。
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一応誰がどこで来たドレスか説明書きがあるのですが。その時は記憶したつもりでも、今となっては全く覚えていません。私の記憶力、ある意味スゴい。
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誰かが何処かで着たドレス(笑)。前述したように、大きなイベントのドレスはチェックしているのにねぇ~。
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このガラスの部屋が圧巻でした。
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天井や壁に反射して頭がクラクラする(笑)。
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異空間に迷い込んだみたい。期間限定の展示にこれだけのパワーを注ぎ込んでくるとは。高級メゾンのプライドを見せていただきました。
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最後は、ヴイトンの原点「スーツケース」の写真で。
昔は"旅"というとお金持ちの楽しみだったから、荷物は使用人が運ぶためキャスターは必要なかったと聞いたことがある。だからヴィトンのスーツケースにはキャスターが無い、ヴイトンの顧客はお金持ちばかりだからと。それ聞いた時、ヨーロツパ高級ブランドの"格"を垣間見たような気がしました。
そんなことを改めて思い出し、確か押入れにヴィトンのボストンバッグが一つあるはず。大切に使おうと思わされたエキシビジョンでした。 -
<オマケ>
中ノ島美術館のある福島地区はグルメ激戦区。"福島駅(300m)・ランチ"で検索すると、食べログ100名店が続々出てきます。そのランキングから1位と2位のお店を回ってきました。
先ずは第二位「うどん 讃く」さんで"肉うどん"をいただきました。 -
続いて、輝く第一位「燃えよ麺助」さんで"貝そば"を。小食のクセして欲張るから、吐きそうになりながら電車で帰りました(笑)。
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