2025/03/13 - 2025/08/09
14130位(同エリア24398件中)
ひだまりさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/19
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飛行機での移動
エバー航空 BR130 13:20台北発 16:45関空着 飛行時間2:25
2025/07/30
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飛行機での移動
ユナイテッド航空UA34 16:55関空発 11:00サンフランシスコ着 飛行時間10:05
2025/08/01
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飛行機での移動
ユナイテッド航空UA2863 11:40サンフランシスコ発 20:30NY着 飛行時間5:50
2025/08/03
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飛行機での移動
ブリュッセル航空SN502 18:10NY(JFK)発 7:40ブリュッセル着 飛行時間7:30
2025/08/06
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飛行機での移動
ブリュッセル航空SN2465 12:45BRU発 14:05MUC着 飛行時間1:20
2025/08/08
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飛行機での移動
ANA NH218 11:15ミュンヘン発 6:55羽田着 飛行時間12:40
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この旅行記スケジュールを元に
スターアライアンス世界一周チケットを利用して旅に出ました。仕事や介護など諸事情により長く日本を留守にすることができないので、3月にタイと台湾、8月に合衆国とベルギー・ドイツに分けて行きました。
観光も楽しみましたが、飛行機に乗るというのも目的の一つになりました。いろんな角度からレポートしたいと思います。
まずはルートの確定と宿泊場所選定について。
スターアライアンスのホームページで何度か計画をたててみました。最初は欲張って可能な限りいろいろな場所へ行きたいと思いましたが、まずは練習だと思いなおし簡潔に回れるコースに決めました。キャビンクラスはビジネスクラスを選びました。8回乗ってこのお値段は見過ごせません! しかしシュミレーションしてエコノミークラスへダウングレードしたらもったいないので、すべてビジネスクラスで繋がるように何度か試してこのコースに決定しました。
うまくプラニングできたのでスターアライアンスのホームページから予約しようと思ったのですが、取り扱い航空航空会社がルフトハンザ航空とのこと。初めてのことだし何かトラブルがあったときに相談もしにくいと心配になったので、手数料払ってでもANAに手配してもらうことにしました。この場合メールで申し込むことはできず電話をかけねばなりません。電話もなかなかつながりません。しかも8路線も一気に予約するわけですからかなり時間もかかります。ANAもこんなお客は迷惑だろうなと思っていたら、案の定ANAはこの世界一周チケットの取り扱いを終了するとのことではありませんか! とりあえず今回はANAが窓口になってくれてよかったです。
どこで何をするかを考えながら宿も事前にすべて手配しました。空港から宿までのアクセス・観光の利便性も考慮して考えました。すべて満足の行く結果が得られたと思います
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
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何度か変更を重ねた結果の最終予定表。
日付の変更は無料だが行き先や航空会社を変えると追加料金が発生する。
後半は日程を変えなければならなくなったとき、フライトがうまくつながらなくなったため、当初チューリッヒに行く予定をブリュッセルに変更した。また、ミュンヘンから羽田はルフトハンザの予定だったがビジネスクラスの席がとれなかったためANAに変更したのでここでも追加料金が発生した。
この予定では大阪に4か月間滞在することになる。もちろん自腹で羽田を往復し、2回海外旅行に行った感じとなった。 -
3月13日に空港へ。出発は羽田空港第2ターミナル国際線。ほとんどANA便だけの発着利用みたいなので?深夜便もあいまってとっても空いている。免税店も少なくってあまりおもしろくない。
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早朝のタイ・バンコク スワンナプーム国際空港に到着。
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宿への移動はタクシー配車アプリ「Grab」(グラブ)を利用することにした。
多くの利用者がいるようで、専用の待ち合わせ場所もあった。マッチした車のナンバーを確認して手を振った。無事乗れた。 -
今回の宿はチャオプラヤー川沿いのシャングリラホテル バンコクにした。空港からは渋滞がなければ30分ほどみたいだが、朝のラッシュアワーに重なったためか所々で渋滞していた。が、運転手さんの腕前は感動ものにすごかった。
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ホテルの部屋は川に面していた。多くのホテルが建つエリアのようで渡し舟も多く見られ、時折大きな貨物船も通り、川をみているだけでも癒される。敷地には大きなプールもあってすてきなリゾートホテルだった。
ここに3泊してタイ観光を楽しんだ -
暑期のバンコクからそこそこ寒い台北・桃園へはタイ航空で。
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桃園空港へ到着してMRTで台北駅に向かう。以前の訪問で買った悠遊カードを持参してたのでチャージして乗車、台北駅へ向かった。反省点としては空港内に2駅あったので始発駅から乗るべきだった。列車が満員で立たねばならなかったのは少しつらかった。
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台北駅前のコスモス ホテル 台北 (台北天成大飯店)に宿をとった。台北駅のはりめぐらされた地下街から階段を上ったところ。ややビジネスホテルの様相だった。台北の地下鉄・バスは悠遊カードがSuicaと同じように使えるので利用しやすかった。
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台北へは何度か旅行してたので、バスでの移動もスムーズにできた。台北滞在は丸1日しかなったが、十分楽しむことができて、満足して前半戦終了。関空に帰国というのも新鮮だった。
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国際空港とはいえ、こじんまりとした空港だ。荷物を受け取るターンテーブルも3つしかない。私たちが乗ってきた便は2番テーブル3機に対応しているようだった。
ここで世界一周旅行はいったんお休み。羽田まで飛んで自宅へ。チケット上では大阪での長期滞在であった。 -
約4か月後の7月30日 後半戦スタート! 羽田空港から関空へ向かう。 ANAでチケットを購入したのにスターフライヤー便。ターナルも第1でラウンジにも行けなかった。
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羽田を離陸すると旅のスタートはいいお天気。逗子・鎌倉・江の島から富士山まで美しく見えた。幸先がいい!
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関西国際空港に到着。
ここから世界一周旅行の後半戦スタート! サンフランシスコに向う。関空から欧米への直行便は本当に少なかった。ましてやスターアライアンスとなればさらに減少。ANAは共同運航便以外ほとんど関空から発着していないなんて初めて知った。日本は東京一極集中なんだなあと実感した。 -
国際線の免税店はものすごい人だった。たぶんほとんどが外国の方だったと思う。日本に来てくれてありがとう。
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ユナイテッド航空にてサンフランシスコ国際空港へ。
入国審査は前年ハワイに行ったこともあって、アプリで簡単に済ませることができた。しかしサンフランシスコからニューヨークに向うことを告げると、ニューヨークから出国する証明をしろと言われた。航空券の予約画面を見せたらOKだった。USAは移民問題が取りざたされているからUSAに居座られることに神経尖らせてるんだろうなと思った。
空港からは地下鉄システムBART(バート)を利用した
日本のSuicaのようなものを購入し、そこにチャージして利用するシステム。バスもこれで乗ることができた。 -
車内では大きな地図が掲示されていて、今はどこにいて自分がどこで降りたらいいかわかりやすかった。
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宿はパウエルストリート駅前のアクシオムホテルにした。ここは有名なケーブルカーの始発駅で常に観光客でにぎわうところ。治安的にはやや悩ましいところではあった?
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サンフランシスコからニューヨーク・ニューアーク空港に向かう。
チェックインカウンターで問題発生! 予約したフライトに変更があったとき知らせが来るとANAに電話してその都度変更確認しなければならなかったのだが、このサンフランシスコ→ニューアーク便はやたらに変更が多くて何度も電話をしなければならなかった。そのうちに連絡するのを忘れてしまっていたのだった。予約は入っていたがどこかで何かが変わっていて私たちの予約がすぐに出てこなかった。ベテランらしき係員さんがしばらく格闘して出してくれた。ごめんなさい。そしてありがとうだった。 -
ユナイテッド航空はハブ空港のニューアーク空港でたびたびのシステムトラブルが取りざたされていた。案の定ボーディングタイムになったので飛行機の前に行くとメールが入り、ニューアーク空港の受け入れの都合で出発が2時間ほど遅れるという。仕方がないのでもういちどラウンジに戻ったら、昼食タイムとなっていて、朝と違うメニューが出ていた。とてもおいしかったクラムチャウダー! ちょっとラッキー?
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結局、予定より1時間40分遅れてニューアーク空港に到着。国内移動だったので面倒な手続きはなかったが出口に着くとわが家の荷物はもう回っていた。延着の覚悟はできていたので、宿は空港前のマリオットに決めておいた。後日システムトラブルのため欠航便も出たとのことだったので、ニューヨークに到着できただけでありがたいと思うことにした。
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ほどなくシャトルバスが来てホテルまで連れて行ってくれた。本当に空港の目の前。歩いても行けそうな距離なのだがそうはいかないのがニューヨークというところだろう
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かなり大きなホテルだった。朝ロビーにいくと何かのイベントがあるようでロビーはたくさんの人でごった返していた。
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ホテルの入口でUberで配車手配した。
大きなスーツケース持って公共交通機関利用は難しいと思ったので、料金はかなりかかったが、よしとした。Uberは乗る前に料金がわかるし精算の手間もないので安心。手配するとすぐに車が来た。どうやらホテルの前で待機していた車とマッチングしたみたいだった。 -
マンハッタンに1泊したのち、ベルギー・ブリュッセルに向かう。こちらはJFK空港から飛び立つ。はやりUber利用。ターミナル1に行く
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ブリュッセル航空のカウンターはいちばん端にあった。チェックイン手続きしてくれたお姉さんが登場時のカウンターにいた。掛け持ちなのね
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ベルギーブリュッセル空港に到着。翌日はブルージュへ行こうと思っていたので、中央駅駅前に宿をとった。空港から行きやすい。切符の購入は少し手間取ったが係の人が出てきて助けてくれた。そのとき「明日からは高齢者割引が使えるよ」と教えてくれた。
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いやにすいているなあ。と思ったら乗り間違えてしまったようだ。同じホームに違う方に行く列車も止まるのか?
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なんという駅で乗り換えたのかわからない。「次の次の駅で降りて、1番線に行きなさい」という言葉通りに従った。列車に乗って案内は出るのだが、フランス語だかドイツ語だか英語だか、どれがどれだかはっきりわからない。ゆっくり見ようと思ってもすぐに場面が変わってしまう。トホホそれでもなんとか無事ブリュッセル中央駅に着いた。
ま、これも旅の楽しみでしょ(負け惜しみ)
1等車と2等車があるようだが、表示はわかりやすかった -
宿は駅の真ん前。
ただしまだ早朝ゆえチェックインはできない。荷物を預かってもらって市内めぐりにでかけた。「1時ごろにチェックインできるよ」とお兄さんが言ってくれたので、1時過ぎにもどったら別のおじさんがいて「3時までできないとのこと」その時は疲れていたのでロビーで座っていたら30分ぐらいは早くチェックインさせてくれた。お兄さんがあんなこと言わなかったら街中のカフェでゆっくりしたのになあ~ -
勝手がわかると駅の表示はわかりやすかった。
飛行機マークのついている列車に乗ったら空港に連れて行ってくれるんだ。 -
ブリュッセルからミュンヘンへの移動は国内線移動と同じ感じ。出入国の手続きはなかった。
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小さい飛行機だなあと思ったら、本当に小さかった。1時間半のフライトだからこんなもんか?
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ミュンヘンに到着。まさかの沖止め。降りてみたらかなり派手なペインティングした飛行機だった。
2台の2連バスがきて全員の降機が確認されるまでどちらのバスも出発しない。けっこう空港内を走ったなあ~
でもって、荷物を預ける人は少ないのに、全然スーツケースが出てこない! これはロストバゲージか?と心配になったころやっと出てきた。 -
ミュンヘン空港
空港の建物出ると大きな広場があった -
今回も宿は中央駅真ん前のホテルに決めた。「ル メリディアン ミュンヘン」 列車を利用する場合駅近に宿をとるのは正解だったと思う。
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ミュンヘンに2泊したのち、帰国。
ANAは搭乗3時間前でしかチェックイン手続きしてもらえないのでしばし待機。
無事帰国の途につくことができました。
やっぱり疲れた。
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