2025/08/10 - 2025/08/11
4位(同エリア9件中)
こぼちゃさん
準国家オーランド諸島に行ってみた。
世界がコロナウイルスのパンデミックに陥ったときのゴールデンウィークに行く予定だったが、世の中がそれどころでは無くなり予定取りやめしてそれっきりだった。
192カ国目となるオーランド諸島の景色はまあまあ良かったが観光資源や娯楽は乏しそうだった。観光するならサイクリングが最適かと思う。
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フェリーターミナルには地図やガイドブックのようなものが数種類用意されていたが使うことはなかったのであまり役に立たないと思う。
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警備員が巡回してきてストックホルム行きを待ってるのかと確認してきたので、そうですと答えるとターミナルは施錠されたが居させてもらえた。外に出されていたら凍えていたので助かった。
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船の便数は多くいずれも大型船だが乗客の乗降は少ない。
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4時台の船が入港したのでターミナルから出ることにした。
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4時頃散策開始
持ってきた服を全部着込んだけれど尋常じゃなく寒い。 -
街の中心部に来た
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まちなかで唯一と思われる24時間営業だがピザ自販機のみのため休憩利用することできず。
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時々、地下道の入口のようなものを見かけることがあったがいずれも施錠されていて入れず。
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やっと夜が明けそうだ
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バスターミナルがあって行き先や時間も表示されている
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限られた地名標識に東京が掲げられているのは素晴らしい。
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橋で渡れる島があるので行ってみた
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偶然、鳥が止まっていた
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石が見どころの一つのようだ
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島内はニワトリやウサギが飼育されていた
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オーランドの地名オブジェ
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海洋博物館
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教会
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舟屋
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資材を運搬するための線路
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灯台のような鉄塔が印象的だった
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このピザの自販機は奥に扉があって反対側の壁にはダクトのようなものが付いていた。まさか自販機の裏に人が居て人がレンチンしてたり?
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オーランドのお酒が沢山あったので買おうとしたら朝なのでダメだと言われた。朝食代わりに一番安いパンを2つ購入。
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このオブジェ面白い
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もうネタ切れでどうにもならないのでホテルの自転車をレンタルさせてもらえないか聞いたところ宿泊者のみとのことで、正規の自転車レンタル屋はまだ営業時間前だし16ユーロとか高すぎるので徒歩で島めぐりすることにした。
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住宅街を進む
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風車があるようなので山の中を進む
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風車に到着した
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道路は歩道兼自転車道が整備されていて歩きやすい。起伏が少ないためみんなギヤなしの自転車に乗っていた。
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郵便ポストっぽい
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隣の島に続く道路に出た
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架橋された島があるので寄り道してみたが橋の入口に私有地と書かれていた
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島間の海は湿原のような風景だった
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これも板で架橋された小島だが私有地のようだ
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SKOBB島は入口のみ拝見で次のGRAN島に渡った
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時々、地図が設置されていたが何も無い。
地図中央のjarso上陸を目標としてひたすら歩き進む -
変わり映えしない風景が続いたが珍しく積石のオブジェみたいなものを見かけた
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ちょっと見どころっぽいところに来た。
ここで1日3往復しか走らないバズを見かけた。結局タイミングが悪く乗ることは無かった。 -
ここにも先ほどと似た形状の風車があった
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芝の坂道が家に直結している家屋をいくつか見かけた。坂の途中に窓の付いた小部屋のようなものがあっあり独特な建築だ。
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郵便物は幹線道路までしか配達されないようで道路の分岐点には集落用の郵便受けらしいものを見かけることが多かった
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ひつじ?
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1日の3往復のバズがマリエハムンに向けて走り去っていった
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jarsoに上陸
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島名は付いていないが地図上では島っぽいところに上陸して折り返した。
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再び島をつなぐ道路を渡ってマリエハムンまで10キロくらい歩いて戻ることにした
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マリエハムンに戻ってきた
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私が近づくと奥から沢山出てきて集まってきた
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町中の立派な街路樹
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マリエハムンの街は多くの観光客が往来して賑わっていた。
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スーパーでパンとチキンとビールを買ってベンチで昼食とした。
チキンが1.3ユーロくらいの破格でお得だった -
行きに教会があると思っていて見忘れていたがたまたま通りかかったので見ることができた。
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北欧諸国の国旗が靡いていた
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オーランド諸島のナンバープレート
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港の前にあるオーランドの看板
夜中の極寒とは違って汗ばむ陽気だ。 -
帰路はVIKINGLINEにした。VIKINGは船体が旧いイメージが強かったが今回乗ったのは新しい船のようで設備が充実していて行きのタリンクより過ごしやすかった。
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フードコートみたいになっていて食べ物もいろいろあった。値段も町中に比べるとそれほど高いというわけではなかった。
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ここまで機内1泊、空港野宿1泊、マリエハムン野宿1泊で、3連日無泊だった。
昼行便であるがベッドシャワー付きの部屋のため仮眠を取ることができて助かった。30ユーロくらいだった思う。シャワーを2回利用して仮眠も取れた。 -
街で買ったオーランド諸島産のお酒を最上階のデッキで飲んだ。フルーツの香りがよく美味しいお酒だった。
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ストックホルムが見えてきた
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乗ってきた船
ストックホルムからマルメまで夜行列車を予約していて出発が23時すぎのためストックホルムを観光して時間を潰した。
続く
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