2025/08/03 - 2025/08/03
286位(同エリア787件中)
まみさん
2025年8月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)は、第1日曜日の3日に訪れました。
第1日曜日はキーパーガイドが開催される日であり、今回のキーパーガイドは、「キリンの子どもの成長日記」でした!
ただ、その開催は11時45分から。
イチオシの「レッサーパンダのおはなし」のガイドは11時30分から。
レッサーパンダのガイドの後、展示当番の子におやつの差し入れがあるとしたら、キリンのガイドにはとても間に合いません。
それでもやっぱりここはレッサーパンダのおやつタイムを優先させるべきだと思っていたら。
本日の当番のリンちゃんは、リンゴばかりで主食の笹をあまり食べない子なので、おやつの差し入れはありませんでした。
それはそれで非常に残念だったのですが、おかげで大急ぎでキリンテラスに向かい、キリンのガイドに間に合いました!
というわけで、後編は、キーパーガイド「キリンの子どもの成長日記」から始まりです!
今回の埼玉ズー再訪の旅行記も前後編に分けましたが、完全な時系列ではなく、写真枚数のバランスを取って、前編は午前中の北園と、午後の北園のレッサーパンダやプーズー、後編はキリンテラスとキーパーガイド、東園、そして午後の北園のペンギンヒルズやマヌルネコたちでまとめました。
私のイチオシはレッサーパンダですが、今回の再訪で、ぜひ会いたかったのは、まだ背中の鹿の子模様があるプーズーの赤ちゃんのスイくんでした。
なのでスイくんを優先させたたるめ、午前はスイくんがまったりする直前からと、午後はお部屋に帰る少し前からの2回、会いに行けました。
その写真は、前編の旅行記「2025年8月の猛暑日の埼玉こども動物自然公園(前)プーズーのスイくんはじめまして!~レッサーパンダはリンちゃんでおはなしの後にリンゴなし」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11997683
後編のこの旅行記では、キリンテラスの後、東園のコアラ舎とカンガルーウォーク(カンガルーコーナー)、それから夕方のプーズーのスイくんを会いに行ったついでに行った、北園で1番奥にあるペンギンヒルズや、帰りにもう一度会えたマヌルネコでまとめました。
東園では、欲を言えば、クオッカの子どものムスビちゃんにも、コアラのサチちゃんが起きている時にも会いたかったです。
でも、本日は最高気温が36度の猛暑日。曇りならまだしも、1日ほとんどカンカン照り!
暑さは体力を奪うので、ペースを落として、休憩と水分を多く取らねばなりません。
なので、屋外展示のクオッカ親子は13時までだったのですが、ランチ時、すでにへとへとだったので休憩を取っていて、その時間まで東園の1番奥のクオッカアイランドまで行くのはきつくて、あきらめてしまいました。
代わりに、冷房がきいたエデュケーションセンターでは、休憩を兼ねてゆっくり涼み、室内展示のクオッカたちもじっくり眺めました。
また、エデュケーションセンターでは、クオッカ来園5周年記念のクオッカフォトコンテストの入選写真展があって、それも審査員の評価も含めて楽しみにしていたので、ゆっくり見てきて、写真の写真を撮ってきましたが、その写真はこの旅行記には含めていません。
コアラのサチちゃんは、前回の訪問時から活動的な時間帯の予測がある程度つけられましたが、その時間にコアラ舎に居合わせることができなかったので、起きている時には会えませんでした。
でも、サチちゃんは寝顔も寝姿も可愛かったです。
それから他の女子コアラたちも、起きて、ユーカリを採取したり、移動したり、大部屋女子たちはたまーにかるーく一悶着あったりするのですが、そういうのは一切見られませんでしたが、少なくとも顔を拝むことはできました。
男子コアラでは、ソラくんは全然姿が見えませんでしたが、新米のアサヒくんは、仰向けの面白いポーズの寝姿は見ることができました。
コアラは寝ている時間は長く、それも大半、丸くなって寝てしまうので、顔が見えないことも多いです。
なので、顔が見られるだけでも、今回の私にとっては及第点でした。
それにサチちゃんは、周りにユーカリや枝などで隠れるところがないむき出しの枝の上で、お座り状態で寝ていたので、可愛い寝顔はたっぷり拝めました。
ペンギンヒルズも久しぶりでした。
猛暑日の中、澄んだ水のプールで泳ぐ姿はめちゃくちゃ気持ちよさそうでした。
まだ換毛期の子がいましたが、換毛中は羽毛の保温作用がきかなくなるので、水に入れないはずなのですが、あまりの暑さのせいか半身浴(?)している子がいて、面白かったです。
5月中旬に生まれた巣立ちしたヒナたちにも会えました。
私が好きな、ペンギンたちが営巣地の丘を行き来する姿は見られなかったけれど、それは時間的に見られないだろうと分かっていました。
ただ、公式お知らせが翌日だったので、マーラとヒメマーラに赤ちゃんが生まれていることを知らず、マーラとヒメマーラのエリアは回り損ねました。
クオッカのチャコちゃんとパインくんに赤ちゃんが誕生していたことを知ったのも、この翌日。
ただし、うれしいお知らせだけでなく、カピバラの心音ちゃんの訃報を知ったのも、翌日でした(この日、8月3日に永眠していました)。
心音ちゃんは体調不良になってから非展示で会えないでいましたが、今回もカピバラ・ワラビー広場に回れなかったのも残念でした。
それから、8月17日にシロフクロウの女の子の訃報を知りました(8月9日に永眠)。
シロフクロウも暑さに弱いので、今年は夏には非展示になっていましたが、今年2025年が恐ろしいほど猛暑だっただけでなく、お年寄り個体だったせいだったことや、2005年に埼玉ズーに来園して、たくさんのヒナを育て上げたビックママであったことも、訃報で初めて知りました。
そういうのを知らないで、非展示か、と素通りしてしまったのも残念でした。
これでもしかしたら埼玉ズーでシロフクロウの飼育は終わりにしてしまうのかな、と思うと、それも残念です。
月イチの再訪だと、タイミングが良い時もないこともないけど、ニアミスで残念に思うことも多いです。
とはいえ、それは月イチで1番よく行く動物園だからこそ、思い入れのある個体や個人的な思い出があるからこそでした。
<プーズーの赤ちゃんに会いたくてファン付きベストを着て終日再訪となった2025年8月の猛暑日の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)プーズーのスイくんはじめまして!~レッサーパンダはリンちゃんでおはなしの後にリンゴなし
■(後)キーパーガイドのキリンの子どもの成長記~久しぶりのペンギンヒルズで換毛中のペンギン半身浴
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:50すぎ 車で自宅を出発する
09:25 第1駐車場に駐車&精算機で駐車代を精算
09:30すぎ 年パスを更新し埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:35 正門前のお知らせ看板をチェック
09:40-09:45 乳牛コーナー
(モンちゃんとペコの仔カッコロ2025.6.24生)
09:45-09:50 マヌルネコ
(ロータスとオリーヴァ)
(ガラスの結露前)
09:50 レッサーパンダのリン
(室内展示の1頭のみ/寝てた)
09:55-10:25 プーズー
(スイくん2025.6.30生とスミレ・ママ)
10:25-10:45 チーズドッグパンで朝食兼ランチ休憩
10:45-11:15 エコハウチュー
(スナネコはアミーラだけ起きていた)
(デグーの赤ちゃん見えず)
(夜の部のモモンガ撮影)
(ガラスの前のホソオクモネズミは撮影できず)
11:15 レッサーパンダのリン(寝てた)
11:15すぎ ヤブイヌ(見当たらず)
11:20 フェネック
11:20すぎ-11:25 ミーアキャット
(ブンタンとルナっ仔2025.3.11生)
11:30-11:40 レッサーパンダのリン
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(リン、少しだけ起きた)
(リンゴの差し入れはなし)
11:45-12:15 キリン★
(11:45~キーパーガイド「キリンの子どもの成長日記」)
(キリンテラスの室内にて)
(スズマル2025.5.16生とリン・ママ)
(屋外運動場に行き損ねる)
12:15-12:45 噴水広場の休憩所で休憩★
(キッチンカーTHE PICNICのジェラートとドリンク)
12:45 エサやりヤギ
12:50 慰霊碑を詣でる
12:55 東園へ★
12:55すぎ-13:55 コアラ舎★
(さち、寝ててずっこけた)
(こはるとふく、ちょっとだけ起きた)
(13:15すぎ、チャオ、ごはんを食べ終えたところ)
(アサヒ、開きポーズで寝てた)
(その後、ミラとさちも少し起きた)
13:55-14:05 コアラ舎前広場でドリンク休憩
14:10-14:20 カンガルーウォーク★
(子どもがいるカンガルーが3頭ほど)
(歯が見えるアマミちゃん)
(赤ちゃんのしっぽが出ていたミラちゃん)
(クオッカアイランドは13時で展示終了)
14:20すぎ ワライカワセミ★
(ガマグチヨタカは2羽とも後ろ向き)
14:25-15:00 エデュケーションセンター★
(休憩を兼ねて)
(クオッカコンテスト2025入賞作品展)
(室内クオッカはパインとチャチャ)
15:05-15:20 コアラ舎★
(ふく、ユーカリを少し食べてた)
15:25 東園を出る
15:30 北園に戻る
15:40-15:45 レッサーパンダのリン
(歩き回っていた)
15:45-15:50 エコハウチュー★
(大急ぎでスナネコだけ)
15:50-16:20 プーズー
(展示終了予定は16:00)
(母子が部屋に戻ったのは16:20)
16:20-16:30 ペンギンヒルズ★
(営巣地に入れるのは16:30まで)
(エコハウチューは16:30までなので入れず)
16:35-16:45 レッサーパンダのリン
(部屋に戻るまで)
16:45 マヌルネコ★
(ロータスとオリーヴァ)
(外では園内バスがオーバーヒート)
16:50 乳牛コーナー
(乳牛のお帰りは15:45)
(カッコロ、乳牛舎内でごはん中)
16:55 年パスを受け取って動物園を出る(閉園17:00)
17:40 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:10~あかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「2025年8月の猛暑日の埼玉こども動物自然公園(前)プーズーのスイくんはじめまして!~レッサーパンダはリンちゃんでおはなしの後にリンゴなし」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11997683
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門近くのキリンテラスへ急ぐ
毎週第1日曜日にあるキーパーガイドは、2025年8月のテーマは「キリンの子どもの成長日記」でした。
キーパーガイドは11時45分からなので、11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」の後にリンゴの差し入れがあったら、絶対間に合わないと思いましたが、幸か不幸かなかったので、キーパーガイドの方にぎりぎり駆けつけることができました。
ここまでの写真は、前編の旅行記「2025年8月の猛暑日の埼玉こども動物自然公園(前)プーズーのスイくんはじめまして!~レッサーパンダはリンちゃんでおはなしの後にリンゴなし」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11997683 -
正門広場にあったキーパーガイドの案内「キリンの子どもの成長日記」
公式サイトにも案内がありましたが、入園時にもチェックしました。 -
イチオシ
飼育員さんが準備した学習帳!
表紙は、主役のスズマルくんです。
学習帳の日記形式での解説。ステキなアイデアだと思います! -
2025年5月16日(金)キリンの赤ちゃん誕生
ママのリンちゃんは、これまでガンバくん(現・茶臼山動物園)、プリンちゃん(現・大牟田市動物園)、マリちゃん(現・金沢動物園)、ルンくん、マリスケくん(現・市原ぞうの国のサユリワールド)を出産・育児をしており、6頭目の赤ちゃんです。 -
2025年5月18日(日)すわっている赤ちゃん
曜日が違うようなので修正しました。
キリンの睡眠時間はものすごく短くて、大人はあまり座って休むことはしませんが、子どもはわりとよく座って休んだり、ぺたんとなって寝たりします。 -
2025年5月23日(金)リンちゃんママににらまれた?
まだまだママが警戒心が強い時期でした。 -
2025年5月24日(土)寝ていた赤ちゃん
赤ちゃんは、そのポーズで首が疲れないの?
と言いたくなるようなポーズで寝ます。 -
2025年5月27日(火)赤ちゃん、非展示エリアのお外デビュー
ママは赤ちゃんを心配し、気遣っていましたが、赤ちゃんはとても落ち着いていたそうです。
この頃は、葉っぱをもぐもぐしていたけれど、まだ採食できていたようではなかったとのことです。 -
2025年5月28日(水)お部屋のドアの途中で授乳が始まる
あらまあこんなところで、と思いましたが、赤ちゃんがお乳を飲んでいる間、ママはじっとしていました。 -
2025年6月6日(金)ママと赤ちゃんのうんうん
上の写真で、しっかり丸い塊は、ママのうんうん。
赤ちゃんのうんうんはその周辺のつぶつぶ@ -
リンちゃんの今朝とれたてのうんうん(実物)
-
2025年6月7日(土)赤ちゃん、室内展示場のキリンテラスにデビュー!
この時も、ママはまだ赤ちゃんのことが心配でしたが、赤ちゃんはとても落ち着いていたそうです。
私は前回の埼玉ズー再訪で、キリンテラスでスズマルくんに会えました。
関連の旅行記(2025年7月5日)
「猛暑でも半日でも遠征合間に埼玉こども動物自然公園(前)キリンの赤ちゃん名前投票~コアラのアサヒくん初めまして&食事中のサチちゃんムスビちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11990693 -
母子がキリンテラス・デビューに向けて練習していた時
上の写真で、床に飲み物とかおかれているのは、休園日に親子をキリンテラスに出す練習をした時、飼育員さんが来園者の代わりに見学者エリアにいて、そこでお弁当を食べていたら、リンちゃんが何事かと近づいてきたそうです。
そのとき、赤ちゃんは後ろの方にいて、はじめは少し警戒していたけれど、けっこう落ち着いていたそうです。 -
2025年6月17日(火)お客さんもいるときにキリンテラスにいるのに慣れてきた赤ちゃん
赤ちゃんは、お客さんがいるガラスの近くがお気に入りですが、まだ赤ちゃんなので、ガラスがあるのに気づかず、ぶつかってしまうため、それを防ぐためにガラスの前に枝を置いて、柵代わりとしたそうです。 -
2025年6月21日(土)「世界キリンの日」の母子の様子
私はこの日に来園できませんでしたが、特別ガイドがあって、お客さんも多く集まっていたと思います。
でも赤ちゃんは、マイペースでごはんを食べていたようです。 -
2025年6月27日(金)兄弟たちと外で顔合わせ
赤ちゃんがいるところは非公開エリアですが、これまで隣の運動場にお兄ちゃんたちがいなかったのでしょう。
お兄ちゃんたちも、弟にとっても興味津々だったそうです。 -
2025年7月4日(金)ある日のこと
赤ちゃんが、溝にたまっていた水が気になり、それを飲んだりして、なかなかお部屋に入らなかったので、お母さんのリンちゃんもなかなか入れなかったことがあったそうです。
赤ちゃんは好奇心旺盛です。 -
2025年7月7日(月)外の放飼場にデビュー!
外の放飼場デビュー、すなわち、他の兄弟たちと一緒に過ごしたわけです!
ああ、私も見たかったなぁ。外にいる母子が見たいなぁ。
でもこのデビューは休園日に行われたようです。
私はいまのところ、室内展示場でしか、会っていません。 -
2025年7月8日(火)赤ちゃんの名前がスズマルくんに決定!
これからは、スズマルくんと呼べます。
元気いっぱいはいいけれど、けがはしないでね! -
埼玉ズーのキリンたちの系譜と紹介
スズマルくんも加わっています!
パパのマルくんは、マルくんのパパのフジマルくんが11才で急死することがなかったら、おそらく他園にお婿入りしていたと思います。
フジマルくんが亡くなってしまったので、マルくんが跡取り息子となり、横浜の金沢動物園から同い年のステップちゃんがお嫁入りし、マルくんとは血のつながりのないリンちゃんは、姉さん女房となりました。
マルくんの子どもたちのうち、マリスケくんはサユリワールドへ、アップくんは桐生が岡動物園に移動しました。 -
キリンテラスの室内展示場前の見学エリアと、本日室内展示だったリンちゃんママとスズマルくん
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低いところに設置されたごはんを食べていたスズマルくん
リンちゃんママだとかなり首を下げることになるので、ここはスズマルくん用に用意されたごはんです。 -
奥地がむにゅ、となって、葉っぱをつかむ
-
もくもぐスズマルくん
頭の角に毛が生えているのは、子どものうち。 -
正面を向いたスズマルくんの全身
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イチオシ
ママと一緒にごはんが食べたいスズマルくん
この写真は表紙候補でした! -
いまいる位置から首を伸ばすスズマルくん
スズマルくんのおなかからちょろっと出ているヒモのようなものは、へそのおです! -
葉っぱにら向かって背伸び!
-
スズマルくん、ごはんを口にできたけど、ママがちょっと離れたね
ママはゆずってくれたのかな。 -
少し手前に来たママと、スズマルくん
遠近法の関係で、スズマルくんがさらに小さく撮れました(笑)。 -
もりもりスズマルくん@
この後、屋外運動場の子たちに会いに行こうと思っていたのですが、暑さにやられたのか、非常に疲れてしまったので、噴水広場で30分ほど休憩を取った後、そのまま東園に向かってしまいました。 -
12時55分、東園へ
コアラに会うには、起きているとは限らないし、13時にはクオッカの屋外展示が終了してしまうので、中途半端な時間でしたが、コアラたちの顔が拝めるのを期待して、それからカンガルーウォークのエデュケーションセンターに行きたくて、東園に向かいました。 -
東園の広場の案内
動物たちの型取りがあって、すごくかわいらしいです。 -
13時ちょっと前にコアラ舎に到着
せっかくなので、13時からの「コアラのおはなし」を聞くことにしました。
ただ、その時間にユーカリの交換をしなくなったので、コアラが起きてこないことが多くなりました。 -
コアラ舎前の「本日のコアラ舎情報」
だいぶ年期が入ってきました。
コアラ舎は、寒さに弱い方の動物が多いのですが、男子コアラの屋外展示はお休み。猛暑でしたからね。 -
コアラの顔が並ぶ可愛い顔出し
1つ1つゆっくりむ見ていると、知っているコアラに似ている子もいます。 -
垂れ幕が可愛い通路
-
270度見られる女子コアラ大部屋
枝に挟まれて丸くなって寝ていたのは、たしかこはるちゃん。 -
さらに進むと、ユーカリがない、むき出しの宇田の上で座っている子がいる
まだ小さなサチちゃんです。
面白い寝方をしていました。 -
いいかんじに枝のくぼみを利用してよりかかって寝ていたサチちゃん@
-
こんな風に丸くなって@
-
サチちゃんの紹介
サチちゃんは、2024年5月9日生まれ。
お父さんは鹿児島の平川動物公園(略して「平川ズー」)から来園してきたソラくんで、お母さんは埼玉ズー生まれのふくちゃん。
ふくちゃんは「福」なので、それにちなんでサチちゃんと名付けられました。
つまり、母と娘を会わせて、「幸福」。 -
ふっくらだけど小柄なこはるちゃん
菩薩のように笑って寝ていました。 -
ちょっとだけ、顔を見せてくれたのね、こはるちゃん
-
こはるちゃんの紹介
こはるちやんは、2019年4月2日生まれ。
お父さんのコロンくんも、平川ズー生まれで、現在は、横浜の金沢動物園にいます。
お母さんのクインちゃんは、2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園したトリオから初めて生まれた子で、クイーンズランド州に名前がちなんでいます。
でも、まだ2023年5月にまだ8歳で亡くなりました。
こはるちゃんは、一度、金沢動物園にお嫁に行き、そこでハリーくんという子どもを出産・育児をしました。 -
枝に挟まれるように寝ていた、ふくちゃん
ふくちゃんは、サチちゃんのママです。
もうさちちゃんとふくちゃんは、いつも一緒にいなくなりましたが、SNSの投稿を見ていると、まだサチちゃんが、ふくちゃんに甘えに行くことがあるようです。
コアラが大人になるのは2歳で、サチちゃんは1歳ですからね。 -
ちょっと伸びして、起きたふくちゃん
-
あくびをし終えたところ
シャッターがちょっと間に合わず、大きく口をあけている瞬間は逃しました。 -
ふくちゃんの紹介
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれ。
美コアラの誉れ高いコタロウくんの子です。
こはるちゃんと同級生ですが、ふくちゃんがまだ乳離れしていないときに、お母さんのドリーちゃんが亡くなったため、その後は、こはるちゃんのママであり、ふくちゃんの姉でもあるクインちゃんに育てられました。 -
さちちゃん、ずっこけた後@
さっきのポーズで、少し左右にゆうらりしているなぁと思ったら、ずっこけました。
でも落ちる前に、がしっと枝につかまりました。 -
そのまま寝ちゃったサチちゃん
そのポーズの方が安心かな。 -
足が伸びてる~
体が向こう側にずれていきました。
あっち側から顔が見られるかもしれない、と思って、移動しました。 -
あら、サチちゃん、面白いポーズ@
-
足であごをかいかい
-
またうつ伏せて寝ちゃった@
-
こはるちゃんも、なにげに上品なポーズ@
扇風機が見えました。
室内は25度と低めに設定されているそうです。 -
こはるちゃん、あくびする
-
そしてまた夢の中@
-
後ろから見たこはるちゃんとサチちゃん
-
身を投げ出したようなポーズで寝るサチちゃん
-
女子コアラたちが起きるのを待つ間に、ミナミコアリクイ展示場に行ってみると
ああ、残念!
チャオくんがちょうどお皿ごはんを食べ終えたところでした。
もう少し早く来ていれば。 -
ごはんの後、地上をうろうろしていたチャオくん
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再び女子コアラ大部屋に戻ると、サチちゃん、もとのポーズで寝てた@
-
ヨコから見るともっと可愛い@
-
イチオシ
ふと顔を上げたサチちゃん
バックヤードに飼育員さんがまだいたからかな。
赤ちゃんの時はママのフクちゃんにそっくりになるだろうと思っていたところ、ほんと、パパのソラくんにどんどん似てきました。 -
こはるちゃん、なんだか真剣そうな寝顔!?
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サチちゃんの顔に日が当たって
室温が低いので、暑くはなかったと思います。 -
スポットライトが当たったよう
-
気付いたら、ミラちゃんが起きていた!
-
ウインク・ミラちゃん
-
ふわーっとあくび
まだ眠いんだね。 -
あくびを終えた顔@
-
さりげなく、かきかき
-
ミラちゃんも、バックヤードが気になる
かきかきしながら。 -
うーん、なんでもなさそっ!
-
降りるミラちゃん
この後、ミラちゃんは、ユーカリの中にもぐりこんでしまいました。 -
ミラちゃんの紹介
ミラちゃんは、2021年4月30日生まれ。
ふくちゃんと同じコタロウくんの子で、ジンベランちゃんの唯一の女の子。
そして6頭いたジンベランちゃんの子どもたちのうち、いま唯一生存している子なのです。
ミラちゃんには、サチちゃんより1ヶ月だけ年上の男の子がいましたが、残念ながら生後7ヶ月足らずで亡くなってしまいました。私はその子に会えませんでした。 -
男子コアラ室は窓ガラスは開いている
向かって左は、新米アサヒくんの部屋、右はソラくんの部屋。 -
アサヒくんの寝相も面白い@
手足を伸ばして、なんだかお行儀良い寝方!? -
手で顔をむにゅむにゅ@
-
アサヒくんの紹介
アサヒくんは、2022年12月9日、平川ズー生まれ。
私はアサヒくんがまだ幼い時に平川ズーで会えました。
そのときから、独特な顔つきをしていた子でした。サチちゃん同様、クセになる可愛さです。 -
本日は顔をおがめられなかったソラくんの紹介
ソラくんは、2020年6月14日、平川ズー生まれ。
私が初めて平川ズーを訪れた時に最初に会った子です(コアラ新館の入口近いところにいたのです)。
すでに、ジンベランちゃんの末っ子(すでに天国)、サチちゃん、ミラちゃんの子の3頭のパパになりました。
ソラくんは、ユーカリの中にもぐって寝てしまうので、ユーカリ交換時以外では、昼間、なかなか会えないです。 -
コアラ舎とサルスベリ
ここで少し休憩を取りました。
このコアラ舎前は、たいていキッチンカーが2台来ているのですが、本日は猛暑でお客さんが少ないと踏んでか、1台もいませんでした。残念。 -
14時10分、カンガルーコーナー改めカンガルーウォークに向かう
ちなみにこの左手にはエミューがいます。
ポンポン、という太鼓を軽くたたいたような鳴き声が時々聞こえるので、女の子のようです。 -
カンガルーウォークの入口
左手の小窓からも、中の放し飼いエリアのカンガルーたちの様子を覗くことができます。 -
入口前の窓から覗いたら
水辺のカンガルー。
お水を飲んでいたかな。 -
水にきれいに映って
-
中に入ると
カンガルーの放し飼いエリアに来園者がお邪魔する形になっています。
放し飼いは女子カンガルーですが、すぐ近くで休んでくれるので、めちゃくちゃ近くで見られます。 -
歯が見えるアマミちゃん
私はカンガルーの見分けがつかないし、埼玉ズーにはカンガルーの個体紹介がないのですが、顔見知りで埼玉ズーでよく会うコアラファンさんに教えてもらいました。 -
じーっと私を見ていたアマミちゃん
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おや、手前の子、おなかが大きい!
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ねえねえ、おなかに赤ちゃん、入ってるでしょ?
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横たわったミラちゃん、おなかから何か出てるよ~
赤ちゃんのしっぽが出ていました!
ミラちゃんという名前も教えてもらいました。 -
体を起こして、じっと私を見るミラちゃん
もしかしたら、警戒させちゃったかな? -
立ち上がったミラちゃんと、にらめっこ@
-
ガマグチヨタカの展示場
覗き穴から覗いたら、2羽とも後ろを向いていました~! -
1つ目のワライカワセミのケージ
-
お口、半開きで固まってた子
-
2つ目のワライカワセミのケージ
鳥インフルエンザ対策がなくなって、ビニールが外れて、柵越しでも見やすくなりました。 -
こっちの子は目の前で鳴いてくれた@
今回もワライカワセミの人の笑い声のような甲高い鳴き声を聴かせてもらいました。
どや、って顔しているように撮れました。 -
池に入っていたカンガルーたち
-
チューしそうなくらい近づいて
-
そろりそろりと水の中で歩いて
水があまり冷たくなかったのか、すぐに出てしまいました。 -
カンガルーウォークの出口近くにあるエデュケーションセンター
ここには新しくクオッカの室内展示場ができて、午後でもクオッカに会えるようになりました。
それと今回は、クオッカ来園5周年記念のクオッカフォトコンテストの入選写真展も楽しみにしていました。
インスタグラムで園長さんが発表している動画は見たのですが、入選作品と、審査評が見たかったのです。 -
クオッカ来園5周年記念のクオッカフォトコンテストの入選写真展
これらの写真も撮りましたが、その写真はこの旅行記には入れませんでした。
コンテストは、特定のタグをつけてインスタグラムに投稿する方法で行われました。
私はインスタグラムで動物園の近況を知ることが多いので、埼玉ズーの写真をよく投稿している方はフォローしています。
それもあって、フォローしている人の写真も多くありました。
私自身は選に漏れました。 -
クオッカの室内展示の右のへやにいたのは、チャチャちゃん
前はチャチャちゃんとチャコちゃんが一緒だったのにな、と思ったら、なんとチャコちゃんには、パインくんとの間の赤ちゃんが誕生していました! -
ごはんのお皿に入ったチャチャちゃんの後ろ姿
横顔がちょっとだけ。 -
クオッカの室内展示の左のへやにいたのは、パインくん
パインくんの名前は、東松山市の松にちなんでいます。
埼玉ズーで初めて生まれたクオッカの子です。
そして今回、めでたくパパになりました! -
にこっとごはんを食べる、ぱくっと口の開いたパインくんの横顔
-
どの葉っぱがおいしそうかな
-
葉っぱを引き寄せるパインくん
-
細い葉っぱをもぐもぐ@
-
15時5分、東園を出る前に、もう一度コアラ舎へ
この時間帯では、コアラたちは起きていないだろうなぁと思いながら。 -
女子コアラ大部屋の様子
入口から入ってぐるっと半分くらい奥に来たところ。
真ん中がミラちゃん、右手にこはるちゃん、左にぺちゃんとなっていたのが、サチちゃん。
サチちゃんのママのふくちゃんは、入口の近くの方にいました。 -
ふくちゃんがユーカリごはんを食べていた!
通路に向かって背を向けていたので、顔が見える位置に移動して、望遠で撮影。 -
ぱくっ@
-
サチちゃん、ちょっと起きた!
可愛いつり目ちゃん。 -
横顔も可愛いサチちゃん
バックヤードの方を見ていました。
飼育員さんがいたのかな。 -
足をピーンとさせて、上を仰ぐサチちゃん
-
そしてまた、このポーズで寝ちゃった@
15 時台は、サチちゃんや他のコアラたちが起きてくるにはまだ早い時間帯だと分かっていたので、仕方がありませんでした。 -
フタユビナマケモノのノンちゃん、開いている窓からかろうじて顔が見られた@
ほんとはノンちゃんが外に出てきてお散歩するところが見たかったのですが、時間的に中途半端でした。 -
ノンちゃん、熟睡中
おなかにメロウちゃんがのっかっているかどうかまでは、確認できませんでした。 -
ホウシャガメたちはちょうど食事中
早めの夕食?
ここで時刻は15時20分。
この時間に北園に戻れば、もう一度、プーズーの子スイくんに会うのに間に合いそうだ、と思ったので、北園に向かうことにしました。
そのため今回も、カピバラ・ワラビー広場をカットしました。
しかし、まさかこの日に、カピバラの心音ちゃんが亡くなっていたとは、思いも寄りませんでした。
もちろん、カピバラ展示場の行っても、会えなかったと思いますけど。 -
15時30分、北園に戻る
北園に戻ってきてから、レッサーパンダ、エコハウチュー(スナネコだけ)、プーズーのスイくんとスミレちゃんママのところに行きましたが、その写真は、前編の旅行記「2025年8月の猛暑日の埼玉こども動物自然公園(前)プーズーのスイくんはじめまして!~レッサーパンダはリンちゃんでおはなしの後にリンゴなし」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11997683 -
16時20分、久しぶりにペンギンヒルズへ
最近は同じところを行き来するので、なかなか1日で埼玉ズーを回りきれないため、ペンギンヒルズは久しぶりです。 -
ペンギンヒルズに到着!
ここのプールは透明度が高く、ガラスもきれいなので、泳いでいるペンギンがよく見えます。
しかも、プールは奥の方にむかってどんどん浅くなるため、潜ったりもしたいペンギンたちは、このガラスの手前に来てくれるというのも、見やすい点です。 -
ペンギンたちの営巣地に向かう
ガラス越しに眺めるのも悪くないですが、ペンギンたちの姿を撮りたいと思ったら、営巣地からの方が撮りやすいです。
営巣地は16時30分まで。
ぎりぎり間に合いました。 -
ペンギンたちのフリッパーのタグの色の組み合わせで個体判別ができる
この個体判別表は、カップル表でもあります!
あれ、なんだか一夫多妻のカップルもいる!? -
5年ぶりにヒナの誕生、おめでとう!
たしかに毛が生えそろっていない若鳥を埼玉ズーではしばらく見ていなかったな~と思ったら、5年ぶりでしたか。
え、私が以前、巣立ちした若鳥がまだ親にエサをねだってピーピーと追いかけていたのを見たのは、もう5年以上前ってこと!? -
換毛中の子がプールで半身浴!?
この時期、ほとんどのペンギンたちは換毛が終わっていました。
お年寄りの個体は換毛が終わるのが遅いようです。
また、公式Xで知りましたが、子育てをしていた個体も、子どもが巣立ちした後にやって換毛が始まるようです。 -
換毛中でも水に入りたい!
換毛中は、保温効果がなくなるので、ペンギンはふつう水に入りません。
でもきっとこの猛暑で、半身浴だけでもしたかったに違いありません。
この写真も表紙候補でした。 -
営巣地エリアから見たプール際
どんどん浅くなってくるプールは、海辺みたいに見えて、お気に入りです。 -
カップルがまとまって、プール際でまったり
ほとんどの子が泳いでいて、ここにいないこともありますが、すでに16時を過ぎているので、陸に上がってまったりしている子たちが多かったです。
若い個体はまだまだ泳いでいたと思います。
でも、この時間では、営巣地に帰る子はまだいないだろうなぁ。 -
なにげにまとまって立っている
-
この子はがっつり換毛中@
-
さらに奥の営巣地がある方へ
ここはペンギンたちも自由に歩き回れるので、地面にはペンギンがうんうんした後がたくさん@ -
ペンギンたちの営巣地
なんだか日本の古代の洞窟住居を連想してしまいます(笑)。
ああ、きっと吉野の百穴を思い抱いたからかも。 -
巣の前で横になっている子がいる!
若鳥らしき個体はプールで見つけたのですが、子育てを終えたカップルのかたわれかな? -
もう1つの巣の前で見張るように立っていた子がいる
-
再びプールの方へ
泳いでいる子と、立っている子。 -
まだ毛が生えそろっていない若鳥がこちらにいた@
-
あの子は浅いところで腹ばいの半身浴
16時30分になったので、営巣地を出て、そのままペンギンヒルズも出ました。 -
帰り際にマヌルネコ舎へ
実はこの時、オーバーヒートを起こしてしまった園内バス「彩ぽっぽ」が近くにいて、スタッフさんたちが小型重機などを使って車庫に戻そうと画策していました。 -
いつもと雰囲気が違う外の様子をうかがっていたオリーヴァちゃん
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ロータスくんもおめめまん丸にして様子をうかがう
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ちょっとからだを起こしたところ
台の上のあんよがキュート!
この後は乳牛舎に寄りましたが、当然、もうウシたちのお帰りは終わっていました。
乳牛舎の中にいた仔牛のカッコロくんは、おちりしか見られませんでした。 -
レッサーパンダのトピアリーと天馬の塔
閉園17時より5分ほど前に、中央エリアの噴水広場まで戻ってきました。 -
動物噴水階段と正門の方を見下ろす
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動物噴水階段を下りて。正門に向かう
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正門の横にある事務所で年パスを受け取る!
閉園5分前に正門に戻るようにし、年パスを受け取りました。
今度の年パスは、ミナミコアリクイの親子でした。
でも、私はパパのチャオくんには会っていますが、ママのアナちゃんと子どもがたまーに展示場に出る時に訪れていないので、いまだ会えていません。 -
おまけの写真:噴水広場の本日のキッチンカーはTHE PICNIC
前月2025年7月の再訪時は、早めに帰ることにしたので、帰る前にこのキッチンカーの牛ハンバーグを食べました。
今回は、噴水広場で休んでいた時、朝食兼ランチはもう食べた後だし、夕食には早かったので、ジェラートとドリンクだけ注文して、休憩することにしました。 -
THE PICNICの自家製ジェラート
すごくおいしかったです。
2種類選べます。 -
噴水やポニーコーナーの方を眺めながら、自家製ジェラートとアイスミルクコーヒーでひといきつく
この後、東園に行ったわけでした。
おわり。
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