2025/08/05 - 2025/08/06
7570位(同エリア13910件中)
夢追人さん
広島県安芸太田町最北の小板の集落に宿をとり、初日は深入山、2日目には八幡高原を歩いた。朝10時に小板を出発して約15分で南登山口についた。ちょうど全国高校総体(インターハイ)の登山の部の初日にあたり、深入山麓を開催本部としたため、スタッフが忙しく動き回っていた。10時30分に深入山南登山口から急登の登山道を登り始めた。登山道の横には紫の桔梗の花が至るところに咲いていてとても綺麗だ。登るにつれて花の種類が変わってきた。ユウスゲやカワラナデシコ、ギボウシの花はピークを越えており。ところどころに名残りのコオニユリが咲いていた。
頂上からは、西中国山地の山々や島根県の三瓶山などが見えていたが、伯耆大山は残念ながら薄雲がかかって見えなかった。下りは、いつものとおり林間コースを通って南登山口まで帰った。滑って転ぶこともないし、足の負担を考えるとこのコース、登り急登、下りなだらかな斜面が良いと思う。
翌日は、小板から八幡高原の聖湖、千町原、霧が谷湿原と車を走らせた。聖湖のダムが見える高台には重要文化財の「樽床民家」があるが平日のためクローズしていた。千町原の北にある草原や霧が谷湿原は絶好の散策コースである。以前は八幡高原といえば、尾崎沼周辺のことをいうことが多かったが、今は千町原や霧が谷湿原付近のことをいうことが多い。猛暑の都会を避け、高原のそよ風を受けて、臥竜山や掛頭山などを見ながら歩くのは、とても気持ちが良い。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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広島県安芸太田町最北の小板の集落を出発して約15分で南登山口についた。ちょうど全国高校総体(インターハイ)の登山の部の初日にあたり、深入山麓を開催本部としたため、スタッフが忙しく動き回っていた。
10時30分に深入山南登山口から急登の登山道を登り始めた。深入山中腹から広島県最高峰の恐羅漢山をのぞむ。 -
桔梗の花と深入山山頂。中腹までは桔梗の花がいっぱい。
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南登山口からと、いこいの村からの登山口とが交差。頂上まであと15分。
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途中の岩からから、深入山グリーンシャワー。
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深入山山頂。360度の展望。
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頂上にある北側の展望の案内板。頂上からは、西中国山地の山々や島根県の三瓶山などが見えていたが、伯耆大山は残念ながら薄雲がかかって見えなかった。
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下りの林間コースに向かう。ユウスゲやカワラナデシコ、ギボウシの花はピークを越えており、ところどころに名残りのコオニユリが咲いている。
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眼下に聖湖が見える。
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深入山南側からの眺望。
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林間コース。南登山口からの道と西登山口からの道が交差。
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ベンチに座って、深入山山頂を振り返る。
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木漏れ日の林をくだる。
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南登山口から深入山山頂。
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いこいの村ひろしま。宿泊や日帰り入浴ができる。
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宿泊した小板の集落から深入山をのぞむ。
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小板にある三浦牧場の牛たち。
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翌日、小板から八幡高原の聖湖に車を走らせる。樽床ダムの堰堤。
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聖湖のダムが見える高台には重要文化財の「樽床民家」があるが、平日のためクローズしていた。
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聖湖の周りを車で一周。
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八幡高原の中心。復元した茅葺農家、小さな博物館、食堂、野菜売り場などがある。
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千町原の北にある草原や霧が谷湿原は絶好の散策コース。湿原には木道が整備されている。猛暑の都会を避け、高原のそよ風を受けて、臥竜山や掛頭山などを見ながら歩くのは、とても気持ちが良い。
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