2025/07/14 - 2025/07/21
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tsitrvl_29014さん
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2025年7月14日~21日に旅行してきたオーストリアについて綴ってみました。旅行はツアーを利用し、一部アレンジ(※注)を加えています。
※注:アレンジは、事前に添乗員さんの了承を得て実施しています。
【方法】
成田空港11:10発のオーストリア航空で、ウィーンに到着。
主な訪問地や名所は下記の通りです。
1.ウィーン国際空港周辺
2.ヴァッハウ渓谷クルージング
3.メルク修道院
4.リンツ
5.ヴェルフェン(Hohenwerfen城、サウンドオブミュージックロケ地)
6.ザルツブルク(ミラベル庭園、Hohensalzburg城)
7.シャフベルク鉄道
8.ハルシュタット
9.グラーツ(シュロスベルク、ハウプト広場、武器博物館)
10.レオベンドルフ(Kreuzenstein城)
11.メードリング(地域歴史博物館の公園、Liechtenstein城)
12.ウィーン(ホーフブルク王宮周辺)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ウィーン国際空港に到着しました。約20年振り、2度目のオーストリア♪スーツケースを回収し、5分程歩くとホテル(Hotel NH Vienna Airport Conference Center)に到着し、1日目が終わりました。
空港のターンテーブルから徒歩5分程のホテル by tsitrvl_29014さんNH ヴィエナ エアポート カンファレンスセンター ホテル
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2日目。ホテルを出発し、バスでヴァッハウ渓谷クルージングのスタート地点であるクレムスに移動しました。クレムスの船着場には、ヴァッハウ渓谷で見られる城等の伝説が記載された案内板がありました。
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船が進むとデュルンシュタインの城(Dürnstein)が見えてきました。この城に近づいてくると、一斉に人が集まってきました。
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デュルンシュタインの城(Dürnstein)。伝説上、イングランド王リチャード1世獅子心王が投獄されていた城です。
【伝説】
1189年、第3回十字軍の際、イングランド王リチャード1世獅子心王とオーストリア公レオポルト5世の間で誤解から諍いが生じ、結果としてレオポルト5世は侮辱を受ける形となった。
1192年、リチャード1世は、エルサレムからの帰国の途上不運からオーストリアの陸路を通ることとなり、ウィーンの手前で拘束される。レオポルト5世は家臣のハドマル2世に命じて、リチャード1世をデュルンシュタインに投獄した(クレムスの案内板より)。 -
参加したツアーでは、シュピッツ(Spitz)村の手前辺りから食事が開始しました。写真は、シュピッツ(Spitz)村の船着場です。そのすぐ後方に、ヒンターハウス城(Hinterhaus)が見えてきました。
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ヒンターハウス城(Hinterhaus)。13世紀には、記録にでてくる城でクーンリンガー家が所有していた城です(書籍『Burgen Schlösser Österreich』より)。
ヒンターハウス城 城・宮殿
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アックシュタイン城(Aggstein)。オーストリアの諺「シュレッケンヴァルトの小さなバラ園に座っている」の発祥地です。
[諺の意味]
窮地から逃れるためには、死を覚悟してことにあたらなければならない状況のこと。
[伝説]
1429年に城を再建したヴァルト家のイェルク・シェック(あだ名は「シュレッケンヴァルト」)は捕虜をアッグシュタインの高地にある岩場に置き去りにした。そこで捕虜は餓死するまで生きるか、険しい崖から飛び降りて九死に一生をかける選択を迫られた。彼は皮肉を込めて、その岩場を「小さなバラ園」と呼んだ(クレムスの案内板より)。
※グリム童話で有名なグリム兄弟の著書『ドイツの伝説』にこの話が収録されています。アックシュタイン城 城・宮殿
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シェーンビューエル城(Schönbühel)。ヴァッハウ渓谷クルージングのハイライト。船のおかげで色々な角度から見れるので、つい夢中で撮影してしまいました♪
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メルクの船着き場に到着しました。その後、バスに乗り込みメルク修道院の駐車場に移動しました。写真は、クルージングしてきた船です。
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メルク修道院に到着しました。建物の中は歴史的な調度品や宝物等たくさん展示されていましたが、撮影はできませんでした。
メルク修道院 寺院・教会
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メルク修道院で数少ない撮影可能なバルコニーからの眺めです。
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その後、リンツのホテル(Courtyard by Marriott Linz)に移動し、2日目が終わりました。
目立った場所に位置するけど、くつろげたホテル by tsitrvl_29014さんCourtyard by Marriott Linz ホテル
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3日目。本来は、リンツの旧市街観光は予定に入っていませんでしたが、添乗員さんと運転手さんのご厚意で旧市街を少し散策することができました♪
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市街を少し散策し、リンツ城(Linz)に向かいました。
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リンツ城(Linz)に到着しました。リンツ城(博物館)は、城門や城壁等所々で当時の様子を垣間見ることができました。写真は、日本の城でいうところの櫓門といったところでしょうか。門には、神聖ローマ皇帝フリードリヒⅢ世の『A.E.I.O.U.』(※)が描かれていました。その後、バスに戻りザルツブルクに移動しました。
※実物を見ると「A.E.I.O.V.」に見えましたが、「A.E.I.O.U.」のようです。 -
ザルツブルクに到着後、ザルツブルク中央駅から電車に乗り、ヴェルフェンに移動しました。
※ザルツブルク中央駅からヴェルフェン駅の路線は、川に近い場所を通っている箇所が多いので、悪天候が見込まれる際は計画を変更した方が無難かもしれません。 -
ヴェルフェンに到着しました。ヴェルフェン駅前の橋からは、目的地のホーエンヴェルフェン城(Hohenwerfen)がよく見えました。
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駅前の橋を渡って右手に進むと、散策路が整備されていました。このまま道なりに進めばヴェルフェン城の麓に到着しますが、少し寄り道して氷の洞くつで有名なアイスリーゼンヴェルト(Eisriesenwelt)に通じている坂道に進みました。
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坂道を進むと放牧中(?)の山羊の親子がいました。子山羊は、頻りにこちらを警戒しているようでしたが、親(?)は気にせず草を食んでいました。
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天気が良いと、ホーエンヴェルフェン城(表紙と同じお城)がとても美しく映える場所ですが、生憎の曇り空でした…。奥の方に、映画「サウンドオブミュージック」のロケ地となった丘が見えました。
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ホーエンヴェルフェン城の登城道の入口に戻ってきました(※)。
※駅から散策路を突き当たりまで進むと、この看板の場所(赤丸)に出ます。 -
看板通りに進んでみると、登城道というよりは普通の登山道でした。
※分岐はありましたが、道標もあったので道に迷うことは無いと思います。 -
登山道を進むと写真の城門(入口)の前に出ました。
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城門をそのまま進むと左手にチケット売場があり、そこでチケットを購入し、有料の城郭内に入りました。
※画面に向かって左側にある縦長の建物が、出入口でチケット売り場。その建物の左隣の建物に入って階段を上がると、少人数向きのお手洗いがあります。 -
城郭内の建物内では鷹関係の展示が多く、日本関係の展示もありました。
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生憎の曇り空でしたが、城郭からの眺めはとても素晴らしかったです。
※奥に見える建物の付近が、表紙のホーエンヴェルフェン城や山羊等を撮影していた辺りです。 -
城館に向けて進むと、急な坂や階段が続きました。
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中庭に到着しました。麓の駐車場から有料のケーブルカーを利用すると、こちらに出られるようです。中庭は、ちょっとしたお祭り会場のような雰囲気でした。
ホーエンヴェルフェン城 城・宮殿
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城館内を巡るツアーは、時間に余裕がなかったので諦めて中庭から下ると、先程まで鷹ショーで活躍していた鷹でしょうか!?静かに次の出番を待っているようでした。その後、駐車場側の登山道経由で映画「サウンドオブミュージック」のロケ地に移動しました。
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長い上りの坂道を歩き続けると、映画「サウンドオブミュージック」で、マリアと子供達がドレミの歌を歌い始める場面の丘に到着しました。映画のロケ地という側面だけでなく、とても眺めの良い場所でした。
※小さく見える城が、ホーエンヴェルフェン城です。 -
坂道を下り、麓の街に移動しました。
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更に歩いてヴェルフェン駅に戻ってきました。この頃には、青空が見えてきました。
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ヴェルフェン駅のベンチに座って電車を待っていると、写真の鳥(ヨーロッパシジュウカラ)が数羽飛来してきました。人の存在など気にせず、餌となるものを探していました。
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ザルツブルクに戻ってきました。ザルツブルク中央駅から少し歩いて、定番のミュルナー橋(Müllner)に移動しました。この頃には、雨雲が広がって薄暗い感じになっていました。
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有名なミラベル庭園にも立ち寄りました。天気が好天してきたので、リンツァガッセ(Linzergasse)経由でカプツィーナベルク山(Kapuzinerberg)に移動しました。
ミラベル庭園 広場・公園
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城壁沿いの道(バスタイ通り)を通り、1つ目のホーエンザルツブルク城(Hohensalzburg)が綺麗に見える場所に移動しました。
※バスタイ通りの入口にあった案内板によると、通行は許可しているが、整備していないので、自己責任の旨が記載されていました。私が通った印象としては、写真の場所までは容易に行くことができました。 -
もう1つの撮影スポットに移動しました。写真は、途中の道の様子(※)で岩に杭が刺さり、一応通れるようになっていましたが、数本杭が緩くなっていました。
※1つ目の撮影場所から更に進むと急な坂となります。その後、カプツィーナベルク山の登山道経由で、再度城壁沿いの道(アーレンベルク通り上部)に入る際に、写真の道を通ることになります。更に城壁沿いは、草木が茂っていてかき分けて通るような状態でした。 -
もう1つの撮影スポットに到着しました。天気が良いと、ホーエンザルツブルク城(Hohensalzburg)がとても美しく映える場所ですが、ここでも生憎の曇り空でした…。
※眺めは最高でしたが、危険な場所が多かったのでこの場所はお勧めしません。 -
その後、カプツィーナベルク山の整備された登山道経由で、下山しました。途中には、微妙に傾いているモーツァルトの胸像が…。
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下山の時は、ホテル「シュタイン(Hotel Stein)」の裏辺りのシュタインガッセ(Steingasse)に出るルートを通りました。
※リンツァガッセ(Linzergasse)経由より近いが、ほぼ階段。 -
ゲトライデガッセ(Getreidegasse)を通り、現代美術館の展望台に行けるエレベータに向かいました。この後、天気が急変し滝のような雷雨に見舞われました。
ゲトライデ通り 散歩・街歩き
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雷雨の中、現代美術館の展望台から撮影後、すぐにタクシーでホテル(FourSide Hotel Salzburg, Trademark Collection by Wyndham)に移動し、3日目が終わりました。
近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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4日目。バスでヴォルフガング(Wolfgang)湖畔にあるシャフベルク(Schafberg)鉄道の駅近くに来ました。遠くの方には、オペレッタ『白馬亭にて』の舞台となったホテルが見えました。
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湖畔からシャフベルク(Schafberg)鉄道の麓の駅に移動しました。列車に乗車し、いざ、山頂へ……と山頂の方を見ると嫌な予感が…。
シャーフベルク登山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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頂上の1つ手前の駅付近の様子です。
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予感的中!頂上は、真っ白でした。とても楽しみにしていた場所なので、非常に残念でした。
シャーフベルク山頂 山・渓谷
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雨と風が強く、何も見えないので山頂にあるホテルに避難しました。ツアー客の人は、添乗員さんが配布してくれた「晴天時」の様子が写ったパンフレットを見て思いに耽る方や、カフェを楽しむ方等様々な形で過ごしていました。その後、山頂駅から列車で下山し、ハルシュタットに移動しました。
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ハルシュタットに到着しました。バス停近くには、大きな白鳥がたくさんいました。なかには、餌を持っているのに出し惜しみされてご立腹(?)なのか、男性の脛を頻りに小突いている白鳥がいました。
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岩壁に打ち付けたような家屋が、多く見られました。
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マルクト広場にも立ち寄りました。とても多くの人が撮影していました。
マルクト広場 広場・公園
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こちらもハルシュタットで有名(?)な撮影場所なようで、撮影待ちの行列ができていました。生憎の曇り空でしたが、とても眺めの良い場所でした。
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フェリーに乗船し、ハルシュタット湖を周遊しました。どうも天気に恵まれず、乗船中は、ずっと雨が降っていました。
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最初のバス停近くに戻ると、先程の白鳥でしょうか。何故か俯いていました。
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その後、グラーツのホテル(Austria Trend Hotel Europa Graz)に移動し、4日目が終わりました。
※写真は、ホテルに関係ありません。グラーツで利便性も高く、くつろげたホテル by tsitrvl_29014さんオーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ グラーツ ホテル
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5日目。ホテルから歩けない距離でもなかったので、朝早くにシュロスベルクを少し散策してきました。
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既にシュロスベルク内の有料エレベータは運行していたので、頂上付近まで上がり、頂上の公園に移動しました。
シュロスベルク 広場・公園
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シュロスベルクから見たグラーツ市街の眺めは、世界遺産だけあってとても美しい景観でした。
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現存の時計塔を撮影後、ホテルに戻りました。
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ホテルから旧市街に向けてバスで移動し、現地ガイドさんと合流後、グラーツ観光が始まりました。まず、王宮跡、グラーツ大聖堂を見学しました。王宮跡の階段が残る建物にも神聖ローマ皇帝フリードリヒⅢ世の『A.E.I.O.U.』がありました。
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グラーツ大聖堂に隣接する皇帝フェルディナント2世の霊廟にも立ち寄りました。ガイドさんによると写真の穴の下に納骨されている場所があるとのことです。
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次にからくり時計台に立ち寄りました。正時になると時計の下の窓から、からくり人形が動き出すようですが、故障中とのことでした。残念。
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この建物(からくり時計台の隣)の壁面に描かれている絵は、クリムトの絵画に影響を受けたもので、似た背景となっているようです。
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ナマコのような外観の博物館経由で、ハウプト広場(Haupt)に到着。一時散会となったのでグラーツの武器博物館に移動しました。
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写真はグラーツの武器博物館です。館内(武器庫)では、鞄をコインロッカーに預ける必要はありますが、写真撮影(フラッシュ禁止)は可能でした。
武器博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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写真の馬の甲冑や、銃火器、剣類等所狭しと陳列されていました。その後、集合場所のハウプト広場に戻りました。
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ハウプト広場からバスに移動中、16世紀からあるハプスブルク家御用達のパン屋がありました。なお、この店の支店が日本の京都府京都市左京区にあり、スイーツが特に人気あるようです。
エッデガー タックス スイーツ
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グラーツで宿泊したホテルで昼食後、ミュルツツーシュラーク駅(Muerzzuschlag)に移動しました。
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ミュルツツーシュラーク駅(Muerzzuschlag)から、世界遺産のゼメリング鉄道を利用し、ウィーンに移動しました。車内は、指定席のはずですが…ツアー客の指定席を一般利用客が占拠していました。添乗員さんが一人々々話しかけて、席を移動してもらっていました。本当にお疲れ様でした。
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ウィーンのホテル(Rainers Hotel Vienna)に到着し、5日目が終わりました。
ウィーンで利便性も高く、くつろげたホテル by tsitrvl_29014さんライナーズ ホテル ウィーン ホテル
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6日目。現地のガイドさんから「利用しようとしていたS3(S4、R3)の路線が工事で部分的に運休となっている」旨を教わり、路面電車等にも乗車する必要がでてきたので、予定を一部変更し、毎週土曜に開催されるフリーマーケットにも立ち寄ることにしました。
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期待していた古書はありませんでしたが、様々なものが売られていて見ているだけでも楽しい場所でした。暫く散策後、地下鉄を経由して目的地の最寄り駅(Leobendorf- Burg Kreuzenstein)に移動しました。
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レオベンドルフ駅(Leobendorf- Burg Kreuzenstein)に到着しました。写真は、駅から少し歩いた場所の様子です。
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目的地のクロイツェンシュタイン城(Kreuzenstein)が見えてきました。大きい!!
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クロイツェンシュタイナー通り(Kreuzensteiner Str.)の途中、ヴァルト通り(Waldstraße)に入り、クロイツェンシュタイン城(Kreuzenstein)への近道という看板の道を通りました。
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写真は、近道の様子です。この近道を直進すると、アルター・ポスト通り(Alter Postweg)の分岐手前に出て、更に、車道ではなく山道(※)を進むとクロイツェンシュタイン城の前にあるレストランの脇に出ます。
※位置情報は、分岐点を指定しています。山道は、城から下る際は分かりやすいですが、城に向かう際は少し迷うかもしれません。 -
イチオシ
クロイツェンシュタイン(Kreuzenstein)城に到着しました。
※城には、来訪者に開放しているお手洗いがありません。私は、開門まで時間に余裕があったのでレストランで一品注文し、お手洗いを利用しました。近道やレストラン周辺では、蜂を多く見かけました。フローラル系の香水や黒い装いは避けた方が無難かもしれません。クロイツェンシュタイン城 城・宮殿
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ガイドツアーの開始時間が近くなると、1つ目の城門の一部が開き(1つ前の写真の状態)、写真に向かって左手にあるチケット売場でチケットを購入しました。
※チケット売場には、お土産も少し売っていましたが、あまり期待しない方が良いかも…。 -
2つ目の城門前(写真)で待っていると、ガイドのお姉さん(学生?)が先導する形でツアーが始まりました。
※ドイツ語によるガイド。私は、ドイツ語が分からないのでガイドさんとガイドツアー客(恐らくオーストリア人)の様子を見ていましたが、とても楽しそうでした。帰りに、とても満足した様子で、ガイドさんにチップを渡して帰る人も多く見かけました。 -
残念ながら撮影可能なのはここまで(写真の場所)。城館内は、撮影が禁止されていましたが、ガイドさんが情感豊かに食堂や武器部屋(凄い数の武器)等を解説してくれました。その後、レオベンドルフ駅に戻り、もう1つの目的地の最寄り駅メードリング駅(Mödling)に移動しました。
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メードリング駅(Mödling)に到着し、地域歴史博物館に向かいました。
※工事中でなければ、同じ路線(S3、S4、R3等)でレオベンドルフ駅(Leobendorf- Burg Kreuzenstein)からメードリング駅(Mödling)には1本で行けます。なお、途中に似たような駅(Meidling)もありました。こちらの駅名の方がメードリングと読んでしまいそう? -
小さな商店街通りのような道を進んでいると、ベートヴェンが一時期住んでいた建物(1818~1820)が見えてきました(※)。写真に向かって左側に少し進むとベートヴェンの胸像がありました。
※写真に向かって左手前の建物。 -
ベートヴェンの住居から少し戻り、地域歴史博物館に到着しました。
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明治29年、日本からオーストリアに渡った青山みつ(後のクーデンホーフ=カレルギー光子※)が、晩年に暮らした街。それを記念して作られた日本庭園が、地域歴史博物館の裏庭(公園)にあるということで、見学に来ました。博物館の壁には、その由来が記載されていました。
※EUの礎を築いたリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーの母。 -
地域歴史博物館の公園を通り、リヒテンシュタイン城(Liechtenstein城)に向かいました。
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坂を上り続け、やっとリヒテンシュタイン城(Liechtenstein城)に到着しました。写真の道沿いに進むと城門(入口)があり、城門の右手に小さい券売所がありました(※)。
※券売所でチケットを購入すると小さい売店(飲食、お土産)とお手洗いの建物がある中庭のようなところで、ガイドツアーが始まるまで待つことになります。お土産の種類は少なく、期待しない方が…。 -
周辺を少し散策後チケットを購入し、中庭で待っていると売店のお兄さんが店をしめて、先導する形でツアーが始まりました。こちらも城館内は撮影禁止で、ガイドのお兄さんがドイツ語(※)で解説してくれました。城館内は、狭く急な階段が続き当時の寝室を再現(?)した部屋等を見学しました。部屋には、レンブラントの絵画(?)や当主の写真等もありました。
※最初は、英語でも解説してくれていましたが、静聴していた私(?)が何も反応を示さないように見えてしまったようで、打ち切られてしまいました…。 -
写真は、城館内で唯一撮影が可能な場所です。
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ガイドツアーが終了後、ブドウ畑に囲まれた遺跡(Kleiner Rauchkogel)に向かいました。写真は、遺跡に通じる道の案内板です。
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ブドウ畑内にある一般開放された道を通り、遺跡(Kleiner Rauchkogel)に到着しました。ここからの眺めは素晴らしく、当時のリヒテンシュタイン城周辺を描いた絵画の雰囲気を満喫することができました♪その後、ブルン駅(Brunn)に移動し、ウィーンに戻りました。
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ウィーンに戻り、ホーフブルク王宮周辺を少し散策しました。写真は、モーツァルトの像です。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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ホーフブルク王宮。この羽ばたく鳥の翼のような感じがお気に入りで、約20年ぶりにまた来てしまいました。
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その後、地下を走る路面電車を利用して、ホテル(Rainers Hotel Vienna)に戻り、6日目が終わりました。翌日、ウィーン国際空港から帰路につきました。
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