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 第3日目	 5月13日(火):<br /> 琴平~阿波池田~祖谷渓、大歩危~高知<br /> 

想い出の旅(20)            初夏の四国路(4)徳島 祖谷渓

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2014/05/13 - 2014/05/13

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リュック

リュックさん

 第3日目  5月13日(火):
 琴平~阿波池田~祖谷渓、大歩危~高知
 

  • 朝一番で温泉につかり眠気をとって朝食後、<br />ホテルの車でJR琴平駅まで送ってもらう。<br />琴平は琴平電鉄とJRの駅がある。<br />9時21分の列車で阿波池田に行く。<br />ここで四国交通が企画してる<br />祖谷渓・大歩危峡クルージングのツアーに参加する。<br />琴平駅から阿波池田まで土讃線で行く。<br />土讃線は多度津から高知を経て<br />四万十川の窪川まで四国を南北に縦断する列車。<br />琴平を出てしばらくすると四国山岳地帯に入り、<br />途中坪尻駅でスイッチバックをしながら高度を上げてゆく。

    朝一番で温泉につかり眠気をとって朝食後、
    ホテルの車でJR琴平駅まで送ってもらう。
    琴平は琴平電鉄とJRの駅がある。
    9時21分の列車で阿波池田に行く。
    ここで四国交通が企画してる
    祖谷渓・大歩危峡クルージングのツアーに参加する。
    琴平駅から阿波池田まで土讃線で行く。
    土讃線は多度津から高知を経て
    四万十川の窪川まで四国を南北に縦断する列車。
    琴平を出てしばらくすると四国山岳地帯に入り、
    途中坪尻駅でスイッチバックをしながら高度を上げてゆく。

  • 定刻10時6分、阿波池田に到着。<br />阿波池田は比較的規模の大きな町ではあるが、<br />駅前は閑散としている。<br />抜けるような青空でまぶしいがさわやかで気持ちがよい。<br />10時45分出発のツアーを待つ客が駅の待合室のベンチに<br />数組座っている。どなたも後期高齢者に近い年齢層だ。

    定刻10時6分、阿波池田に到着。
    阿波池田は比較的規模の大きな町ではあるが、
    駅前は閑散としている。
    抜けるような青空でまぶしいがさわやかで気持ちがよい。
    10時45分出発のツアーを待つ客が駅の待合室のベンチに
    数組座っている。どなたも後期高齢者に近い年齢層だ。

  • しばらくするとものすごく太った制服姿の若い女性が、<br />ツアー参加費の徴収を始めた。<br />駅舎内にいた人たちが皆料金を払っていた。<br />今日はこの人たちと一緒なんだ。<br />あちら様もそのように思っているのだろう。<br />ツアーは昔のボンネットバスで祖谷渓、大歩危などを観光し、<br />16時20分にまたここ阿波池田に戻るコース。<br />駅前に到着したボンネットバスに乗る。<br />座席は指定で我々は最前列席に陣取った。<br />このバス古いだけあってクーラーなどの空調設備はない。<br />フロントの三角窓から入るさわやかな空気のみ。<br />でもこの時期雨で窓が開けられない場合はどうするのだろう。<br />車内は相当蒸すのではないだろうか。<br />幸い今日は快晴。窓から入る風を受け車窓を楽しむ。<br />古いバスだけあって、レトロで懐かしいが座席幅は狭く、<br />決して快適な乗り心地ではない。<br />ツアーは祖谷渓でかずら橋を渡り、<br />平家ゆかりの古民家を訪れ、<br />大歩危峡で船遊び楽しみ出発地の阿波池田に戻る<br />5時間35分のゆったり旅。天気は快晴!

    しばらくするとものすごく太った制服姿の若い女性が、
    ツアー参加費の徴収を始めた。
    駅舎内にいた人たちが皆料金を払っていた。
    今日はこの人たちと一緒なんだ。
    あちら様もそのように思っているのだろう。
    ツアーは昔のボンネットバスで祖谷渓、大歩危などを観光し、
    16時20分にまたここ阿波池田に戻るコース。
    駅前に到着したボンネットバスに乗る。
    座席は指定で我々は最前列席に陣取った。
    このバス古いだけあってクーラーなどの空調設備はない。
    フロントの三角窓から入るさわやかな空気のみ。
    でもこの時期雨で窓が開けられない場合はどうするのだろう。
    車内は相当蒸すのではないだろうか。
    幸い今日は快晴。窓から入る風を受け車窓を楽しむ。
    古いバスだけあって、レトロで懐かしいが座席幅は狭く、
    決して快適な乗り心地ではない。
    ツアーは祖谷渓でかずら橋を渡り、
    平家ゆかりの古民家を訪れ、
    大歩危峡で船遊び楽しみ出発地の阿波池田に戻る
    5時間35分のゆったり旅。天気は快晴!

  • バスはすぐに山間部、祖谷街道に入り、<br />次第に曲がりくねった山道に入る。<br />青い空、新緑の山々を眺めながら進む。<br />バスの右側は深い渓谷になる。<br />祖谷渓谷<br />剣山を水源とする祖谷川はV字型の美しい渓谷。<br />四国山地を横断する数10メートルから<br />数100メートルの断崖絶壁が続く。

    バスはすぐに山間部、祖谷街道に入り、
    次第に曲がりくねった山道に入る。
    青い空、新緑の山々を眺めながら進む。
    バスの右側は深い渓谷になる。
    祖谷渓谷
    剣山を水源とする祖谷川はV字型の美しい渓谷。
    四国山地を横断する数10メートルから
    数100メートルの断崖絶壁が続く。

  • 小便小僧<br />祖谷街道、七曲に着く。<br />谷底まで200mの高さがある。<br />深い谷に突き出た岩場に子供が小便をしている像がある。<br />よくもま~こんなところに作ったものだと感心する。<br />祖谷への旅人が、岩の上に立ち度胸ためしをしたと言う<br />由来から小便小僧の名称がつけられたというが、<br />旅人と小便小僧が結びつかない。

    小便小僧
    祖谷街道、七曲に着く。
    谷底まで200mの高さがある。
    深い谷に突き出た岩場に子供が小便をしている像がある。
    よくもま~こんなところに作ったものだと感心する。
    祖谷への旅人が、岩の上に立ち度胸ためしをしたと言う
    由来から小便小僧の名称がつけられたというが、
    旅人と小便小僧が結びつかない。

  • こんな断崖絶壁にどのようにして作ったのだろう。

    こんな断崖絶壁にどのようにして作ったのだろう。

  • 小便小僧像を見学し、バスは喘ぎながら進む。<br />しばらくすると開けたところに民家が立ち並ぶ。<br />いよいよ祖谷渓に入った。<br />想像していたひなびた山村ではない。<br />観光地でよく見る山村の風景。<br />平家落人の里のイメージではない。

    小便小僧像を見学し、バスは喘ぎながら進む。
    しばらくすると開けたところに民家が立ち並ぶ。
    いよいよ祖谷渓に入った。
    想像していたひなびた山村ではない。
    観光地でよく見る山村の風景。
    平家落人の里のイメージではない。

  • 昼になったので、料理屋兼宿屋で昼食、<br />山菜の天ぷら、そば、ヤマメ?イワナ?の塩焼きなどが出た。<br />おいしかった。<br />

    昼になったので、料理屋兼宿屋で昼食、
    山菜の天ぷら、そば、ヤマメ?イワナ?の塩焼きなどが出た。
    おいしかった。

  • かずら橋<br />祖谷川渓谷は深い。<br />その為、祖谷川両岸の往来は大変で<br />住民が工夫努力の末作りだしたのが、<br />この「しらくち蔓」で作った蔓橋。

    かずら橋
    祖谷川渓谷は深い。
    その為、祖谷川両岸の往来は大変で
    住民が工夫努力の末作りだしたのが、
    この「しらくち蔓」で作った蔓橋。

  • 伝説では、弘法大師が当地巡行の際、<br />平家が讃岐屋島の戦いに敗れて、<br />この土地に逃げ込んだ時、<br />源氏の追い手を防ぐため絶ち切り易いこの橋を、<br />平国盛が考案したとも言われている。<br />その後、1千メートル以上の高山に自在する<br />直径8センチもある「しらくち蔓」を<br />5トン採取して架替作業を行っていたが、<br />大正12年通学生のために板の吊橋が出来てからは、<br />3年に1度の架替となった。<br />昭和30年2月3日、重要民俗資料に指定され、<br />これを保存することになったのは、<br />しらくち蔓を敷網に5本壁網に左右2本ずつ、<br />それに両端の大木より、丸太や割木のサナギと<br />称する橋桁を細蔓で「もつい壁」と称する<br />欄干に編み上げる、古法を今に存しているところからであって<br />千年の昔、火で、焙って自由に編むことのできるこの蔓を<br />材料に選び自然を自由に駆使した先人の知恵を<br />長く保存することにした。<br />昭和30年2月重要民俗文化財指定を記念に架替えた。<br />蔓橋は長さ45メートル 幅2メートル 高さ14メートル<br />(中央水面間での高さ) 今では重要な観光資源になっている。

    伝説では、弘法大師が当地巡行の際、
    平家が讃岐屋島の戦いに敗れて、
    この土地に逃げ込んだ時、
    源氏の追い手を防ぐため絶ち切り易いこの橋を、
    平国盛が考案したとも言われている。
    その後、1千メートル以上の高山に自在する
    直径8センチもある「しらくち蔓」を
    5トン採取して架替作業を行っていたが、
    大正12年通学生のために板の吊橋が出来てからは、
    3年に1度の架替となった。
    昭和30年2月3日、重要民俗資料に指定され、
    これを保存することになったのは、
    しらくち蔓を敷網に5本壁網に左右2本ずつ、
    それに両端の大木より、丸太や割木のサナギと
    称する橋桁を細蔓で「もつい壁」と称する
    欄干に編み上げる、古法を今に存しているところからであって
    千年の昔、火で、焙って自由に編むことのできるこの蔓を
    材料に選び自然を自由に駆使した先人の知恵を
    長く保存することにした。
    昭和30年2月重要民俗文化財指定を記念に架替えた。
    蔓橋は長さ45メートル 幅2メートル 高さ14メートル
    (中央水面間での高さ) 今では重要な観光資源になっている。

  • かずら橋を渡る。<br />観光客は恐る恐るわたる人、どんどんわたる人、<br />途中で引き返す人で様々。<br />わたってみると以外に渡りやすい。<br />多くの観光客が安全に渡れるように橋を堅固にしているのか<br />かずらは鉄線にまかれていた。<br />この橋は一方通行で有料。<br />帰りは並行して作られたコンクリートの橋を渡って戻ることになる。

    かずら橋を渡る。
    観光客は恐る恐るわたる人、どんどんわたる人、
    途中で引き返す人で様々。
    わたってみると以外に渡りやすい。
    多くの観光客が安全に渡れるように橋を堅固にしているのか
    かずらは鉄線にまかれていた。
    この橋は一方通行で有料。
    帰りは並行して作られたコンクリートの橋を渡って戻ることになる。

  • コンクリートの橋から見たかずら橋<br />平家屋敷として平家一族と祖谷渓に入った<br />西岡家の屋敷を見学し、山道を下って大歩危に行く。<br />

    コンクリートの橋から見たかずら橋
    平家屋敷として平家一族と祖谷渓に入った
    西岡家の屋敷を見学し、山道を下って大歩危に行く。

  • 大歩危:小歩危<br />吉野川が四国山脈を横切る結晶片岩が水蝕されてできた渓谷。<br />大股で歩いても小股で歩いても危険といわれることから<br />この名前がついたいわれるいる。<br />大歩危舟下り(観光遊船)<br />大歩危峡の渓谷を遊覧しながら往復30分の舟遊び。<br />船乗り場まで急な坂道を谷そこまで下る。<br />帰りが大変。休み休みしながらゆっくり上る。<br />年寄には相当きつい!

    大歩危:小歩危
    吉野川が四国山脈を横切る結晶片岩が水蝕されてできた渓谷。
    大股で歩いても小股で歩いても危険といわれることから
    この名前がついたいわれるいる。
    大歩危舟下り(観光遊船)
    大歩危峡の渓谷を遊覧しながら往復30分の舟遊び。
    船乗り場まで急な坂道を谷そこまで下る。
    帰りが大変。休み休みしながらゆっくり上る。
    年寄には相当きつい!

  • 船頭さんの説明がある。<br />でもちょっとアクセントが?日本人かな?<br />まだ日が高い4時過ぎに阿波池田に戻る。<br />ここから16時30分発 <br />土讃線、特急南風15号で高知に向かう。<br />土讃線は渓谷沿いに走るので車窓から渓谷美を楽しむ。<br />17時42分高知駅到着。<br />ここで予約しておいた翌日高知から松山行きの高速バス代金を<br />払うためにバス案内所に行き、予約確認と支払を済ませ、<br />タクシーで今宵の宿三翠園に行く。<br />当初は城西館に宿泊を予定していたが、<br />予約の対応が横柄で気分が悪かったので三翠園にした。<br />今夜はホテルで夕食をせず、<br />高知市内のカツオ料理専門店で<br />カツオを堪能するはずだった。

    船頭さんの説明がある。
    でもちょっとアクセントが?日本人かな?
    まだ日が高い4時過ぎに阿波池田に戻る。
    ここから16時30分発 
    土讃線、特急南風15号で高知に向かう。
    土讃線は渓谷沿いに走るので車窓から渓谷美を楽しむ。
    17時42分高知駅到着。
    ここで予約しておいた翌日高知から松山行きの高速バス代金を
    払うためにバス案内所に行き、予約確認と支払を済ませ、
    タクシーで今宵の宿三翠園に行く。
    当初は城西館に宿泊を予定していたが、
    予約の対応が横柄で気分が悪かったので三翠園にした。
    今夜はホテルで夕食をせず、
    高知市内のカツオ料理専門店で
    カツオを堪能するはずだった。

  • 高知 三翠園<br />奥のピンク色の建物がホテル本館。手前が旧下屋敷の門構え

    高知 三翠園
    奥のピンク色の建物がホテル本館。手前が旧下屋敷の門構え

  • 旧屋敷内の庭園を散策<br />良く手入れされている。<br />

    旧屋敷内の庭園を散策
    良く手入れされている。

  • 今日はホテルで食事をせず、<br />市内のカツオのたたき専門店で<br />本場土佐のカツオのたたきを賞味するため、<br />口コミで人気のカツオたたき専門のFのやに行く。<br />電停からすぐのところにあり分かり易い。<br />店の入るとかなりの客で混んでいた。<br />事前に予約しておいたカウンター席は<br />すでにたの客が座っていた。<br />おかみに「予約しておいたのだが...」と言ったら<br />「先客...」だからと訳の分からぬ言い訳をする。<br />どうも常連客のようだ。<br />嫌な思いをしたくないので座敷席に変わった。<br />おかみは「すみません」の一言もない。<br />予約など取らなければよいのに。<br />「カツオは不漁らしいが」<br />「おいしいカツオが入っていますよ」<br />「それでは塩とたれのたたきをお願いします」<br />カウンター奥の調理場では<br />カツオをさばき、藁でカツオをあぶっている。<br />これも客を喜ばせるデモンストレーション。おいしそう!<br />カミさんも小生も期待で胸が膨らむ。<br />皿に盛られたカツオが2皿きた。<br />あれ!カツオの色があせてくたびれた感じ。<br />食べてみる。<br />口コミにあるようにほっぺたが落ちるような<br />絶品の味、舌触りではない。<br />ねっとりしてやけに生臭い。鮮度が悪い。<br />スーパーでカミさんが買ってくる<br />冷凍のトロカツオのほうが格段にうまい。<br />カミさんは何も言わない。<br />わざわざ来たのに!<br />カツオのたたきで4千円も!やれやれ。<br />不漁の時期に来たのが悪かったのか。<br />ま~来ることもないから諦める。<br />旅は道連れ世は情け<br />高松から琴電で琴平に行く電車で<br />向かいの席に座っていた旅姿の初老のカップルが<br />偶然にも祖谷渓・大歩危ツアーで一緒になり、<br />また、高知カツオのたたき専門店、Fのやで<br />またまた一緒になった。奇遇である。<br />お二人もやはり本場のカツオのたたきを食べようと<br />この店に来た。<br />お二人にカツオのたたきの感想を聞くと<br />「がっかり」だった。<br />実は、インターネットで検索し、<br />3候補を選択したが、<br />No.1候補、No.2候補はいずれも5月の連休後の従業員慰安のため、<br />たまたまこの日は「お休み」だった。<br />FのやはN0.3候補だった。<br />初めての旅先で本当に「うまいもの」を探すのは難しい。<br />宿に戻り、温泉につかって疲れを取る。<br />明日はガイドさんの案内で宿から近い高知城を見学する。<br />楽しみ!

    今日はホテルで食事をせず、
    市内のカツオのたたき専門店で
    本場土佐のカツオのたたきを賞味するため、
    口コミで人気のカツオたたき専門のFのやに行く。
    電停からすぐのところにあり分かり易い。
    店の入るとかなりの客で混んでいた。
    事前に予約しておいたカウンター席は
    すでにたの客が座っていた。
    おかみに「予約しておいたのだが...」と言ったら
    「先客...」だからと訳の分からぬ言い訳をする。
    どうも常連客のようだ。
    嫌な思いをしたくないので座敷席に変わった。
    おかみは「すみません」の一言もない。
    予約など取らなければよいのに。
    「カツオは不漁らしいが」
    「おいしいカツオが入っていますよ」
    「それでは塩とたれのたたきをお願いします」
    カウンター奥の調理場では
    カツオをさばき、藁でカツオをあぶっている。
    これも客を喜ばせるデモンストレーション。おいしそう!
    カミさんも小生も期待で胸が膨らむ。
    皿に盛られたカツオが2皿きた。
    あれ!カツオの色があせてくたびれた感じ。
    食べてみる。
    口コミにあるようにほっぺたが落ちるような
    絶品の味、舌触りではない。
    ねっとりしてやけに生臭い。鮮度が悪い。
    スーパーでカミさんが買ってくる
    冷凍のトロカツオのほうが格段にうまい。
    カミさんは何も言わない。
    わざわざ来たのに!
    カツオのたたきで4千円も!やれやれ。
    不漁の時期に来たのが悪かったのか。
    ま~来ることもないから諦める。
    旅は道連れ世は情け
    高松から琴電で琴平に行く電車で
    向かいの席に座っていた旅姿の初老のカップルが
    偶然にも祖谷渓・大歩危ツアーで一緒になり、
    また、高知カツオのたたき専門店、Fのやで
    またまた一緒になった。奇遇である。
    お二人もやはり本場のカツオのたたきを食べようと
    この店に来た。
    お二人にカツオのたたきの感想を聞くと
    「がっかり」だった。
    実は、インターネットで検索し、
    3候補を選択したが、
    No.1候補、No.2候補はいずれも5月の連休後の従業員慰安のため、
    たまたまこの日は「お休み」だった。
    FのやはN0.3候補だった。
    初めての旅先で本当に「うまいもの」を探すのは難しい。
    宿に戻り、温泉につかって疲れを取る。
    明日はガイドさんの案内で宿から近い高知城を見学する。
    楽しみ!

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