2025/08/02 - 2025/08/09
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tomamaさん
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30年ぶりのバンクーバーへ!記憶を辿る旅です。
ハプニングありの8日間になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
バンクーバー1日目。
30年ぶりのバンクーバー空港。もちろんですが、新しくなっていました。記憶は薄いもののフードコートだけは変わってないよーな。入国審査も簡単になっている。そりゃそーか。 -
バンクーバー滞在中は『HOTEL BLU』へ宿泊しました。BCプレイス(スポーツスタジアム)近くのホテルです。
空港からカナダラインを使って、バンクーバーシティセンター駅で下車し、15分程歩いたところにありました。3日間滞在するので、部屋の広さを重視して50平米の2ベッドのお部屋を予約しました。すぐ近くにはカフェやコンビニもあり、徒歩10分くらいの所には丸亀製麺もありました。ロブソンSt.からは少し外れますが、比較的静かで良かったです。 -
チェックイン後、夕飯を予約しているお店へ歩いて向かいました。途中バンクーバー図書館があります。30年前のワーホリの時にも訪れた懐かしい図書館です。
夕飯は『KEG STEAK アルバーニ店』テラス席で主人と息子はステーキを頂きました。私もお味見しましたが、美味しかったです!このお店はバンクーバーに何店舗かあります。 -
バンクーバー2日目。
ホテルからロブソン通りを歩き、スタンレーパークまで歩きました。この日は日曜日で人が多く、バンクーバー美術館前ではイベントをしていました。後ろに見えるのはフェアモントホテル。ロブソン通りは30年前からはすっかり変わっていて、見覚えのあるお店などほぼない中で変わらない風景で嬉しかったです。 -
ロブソンSt.からデンマンSt.へ曲がった所に昔アルバイトしていた場所があります。昔はお好み焼き屋でしたが、今は『金太郎』というラーメン屋になっていました。少し並んで入ってみました。店内はほぼ昔の配置のままで働いていた頃を思い出し、懐かしかったです。
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お店は日本の方がやっていて、スタッフも日本語を話す方がいます。英語は流暢で私の働いていた頃とは雲泥の差でした(笑)私達は豚骨醤油を注文しましたが、味噌や塩もありました。バンクーバー滞在まだ2日目でしたが、日本の味にほっとしました。美味しかったです!
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ラーメン屋からもう少しデンマンSt.を歩くとスタンレーパークが見えてきます。バンクーバーで必ず訪れる場所です。途中レンタル自転車ショップが多くあり、借りている人も沢山いました。写真はスタンレーパークからの景色です。バンクーバーは都会と自然が融合した街ですが、昔より都会感が強くなっているように思いました。
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スタンレーパーク内はレンタル自転車で走るのが醍醐味ですが、私達は時差ボケで少し体がだるかったので、ホースツアーに参加しました。馬車でパークを半周1時間で周るツアーです。大人1人80ドルとかなり高めなのですが、だるい体で公園内を回るにはこれしかありませんでした(笑)パカパカゆっくりとパーク内の森林や海沿いを廻ってくれて、のんびり時間を過ごせました。
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ホースツアーで体は休まりましたが喉が渇いたので、ランチをしたラーメン屋の近くにあるスタバでお茶しました。外観が素敵なバンクーバーらしいスタバです。この時に飲んだアイスモカが程よい甘みで疲れた体に染み込んで疲れも吹き飛びました。また元気が出てきました。
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ロブソンSt.にある『みんなのコンビニ屋』は日本の食品を扱っているお店で30年前から変わらずあるお店です!当時プチ贅沢でお菓子を買ったり、バンクーバーにいる日本人にとってほっとする有り難いお店です。店内に入ってみましたが、食品以外の日用品や化粧品などもあり、店内も広くなっていてレジに何人も並ぶ程お客さんがいる事に驚きました!日本ブームここにもありです。私達は伊藤園の緑茶を購入しました。3.7CADくらいだったと思います。高いです(泣)
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ロブソンSt.にあるロンドンドラッグスも30年前から変わらずあるお店です。お土産や日用品など滞在中困った時にも助かるロンドンドラッグス、ワーホリ中はみんなロンドラと呼んでしょっちゅう行っていました。青地に白いロゴは変わらず懐かしかったです。私達ももちろん立ち寄り、お土産など買いました!
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2日目の夕飯はサットンプレイスホテルの向かい側にある『イタリアンキッチン』というイタリアンです。お店のHPから予約して行きました。ラザニアがおすすめのお店ですが、私達の胃にはラザニアはきつく断念しました(泣)写真は前菜のカプレーゼとアランチーニです。アランチーニはメニューにはありませんでしたが、注文出来ました!メインにカルボナーラとトマトソースのショートパスタを注文しましたが撮り忘れました。テラス席でロケーションも良く、街中にある気持ちの良いお店でした。スタッフの方も親切でおすすめです。
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バンクーバー3日目。
朝食はホテルから徒歩5分程にある『7DAYS CAFE』というカフェで食べました。小さなお店でしたが、地元の人がひっきりなしに来ていました!写真はオーストラリア発祥のフラットホワイトとアーモンドチョコデニッシュです。デニッシュは甘さ控えめで美味しかったです。コーヒーも好みでした。この辺りは落ち着いた感じの場所で住んでいるかのような感覚になりました。今回ホテルの朝食は全てついていませんでしたが、こうやって色々なカフェに行けるのは良いです! -
カフェから歩いてギャスタウンへ。ここは何度も来た好きな場所の一つです。沢山の観光客が定刻の蒸気時計の知らせを待っています。息子がこの近くのバンクーバーのプロサッカーチーム、ホワイトキャップスFCのショップに行きたかったのですが、月曜休業でお休みでした…(涙)ちなみにホワイトキャップスの正キーパーは日本人の高丘陽平選手です!
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ギャスタウンから15分程歩いてカナダプレイスへ。ここはバンクーバーの象徴的な場所です。白い帆のような建物が有名です。埠頭にはディズニークルーズの巨大な客船が停泊していて、荷物を積んでいるところでした。
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カナダプレイスから少し歩いてウォーターフロント駅へ。カナダラインの終点駅です。中はヨーロッパのような素敵な駅でした。ここから50番のバスに乗ってグランビルアイランドに向かいました。バスにはワーホリ時代もよく乗りました。当時はまだスカイトレインの路線が1路線しかなく、郊外への移動はバスを乗り継ぎ行ったものです。オリンピック以降、カナダラインが空港からダウンタウンへ繋がり、便利になったようです。
グランビルアイランドへはウォーターフロントからバスで15分程で到着です。 -
グランビルアイランドの入り口です。このくらいから私の体は段々と不調になり始めました。バンクーバーに来てから時差ボケで毎日寝れず、この日も睡眠時間2時間程だったので、頭はクラクラ、胃がムカムカして食欲があまりありませんでした。グランビルアイランドは海沿いにあり、とても開放的な気持ちの良い場所なので体調が良いと良かったのですが…
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ランチは『TAP&FARREL bridges』というお店です。予約をしていたのでテラス席に通して頂きました。私はクラムチャウダー、主人はムール貝のトマトスープ、息子はハンバーガーを注文。フィッシュ&チップスをみんなでシェアしました。フィッシュ&チップスがめちゃくちゃ美味しかったです。魚が臭みが全くなく、今まで食べた中で一番でした!食欲がなかった私も食べれたくらいおすすめです!
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グランビルアイランドからの景色です。グランビルアイランドにはパブリックマーケットがあり、生鮮食品やお土産など色々な物が売られています。ぶらぶらと色々歩きたかったのですが、体はどんどん重くなっていき、息子と私はとうとうベンチに座り込んでしまいました。しばらく休んでも体調が優れず、結局バスに乗って帰る事にしました。
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ホテルに戻り、少し横になって体を休めてから、夕方近くの丸亀製麺へ夕飯を食べに行きました。BCプレイスを通り越して10分程歩いたチャイナタウン駅の近くにあります。私も食欲がありませんでしたが、息子は吐き気があり、歩くのがやっとだったようで、今は食べれないと辛そうにしていました。
主人は普通に、私は何とかうどんを飲み込み、息子にはホテルで食べれるようにテイクアウトで冷やしうどんを持って帰りました。この日息子はホテルに戻って倒れるように横になり、夜遅くになってようやく吐き気が収まり、うどんと日本から持って来た味噌汁を飲んでいました。丸亀製麺があって本当に良かったと少しずつながら素うどんを食べていました。
翌朝は7時発のカルガリー行きの飛行機だったので、朝5時にはホテルを出て、カナダラインで空港へ向かいました。私は朝方まで全く寝れず、1時間の睡眠でした。 -
バンフ1日目。
バンクーバー空港から国内線でカルガリー空港、そこからは予約していたチャーターバスでバンフへ移動しました。カルガリー空港からバンフは車でしか移動出来ません。バスで1時間半程ですが、高速道路をひた走るので山並みや川など自然は途中で少し目にしますが、気づけばバンフに到着していました。宿泊は『Otter Hotel』です。新しくバンフらしい素敵なホテルでした。露天のジャグジーもありました。 -
ホテルがまだチェックイン出来ず、荷物を預けてバスでバンフの中心地に行きました。ホテルで滞在中使えるバスの無料パスが頂けたのでバスは乗り放題です。バンフの街並みは再開発したようでとても新しく避暑地という街並みでした。
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『ヤマ』と言う日本人が経営しているおにぎり屋さんがあると知り、お昼がてら向かいました。ツナマヨおにぎりとお味噌汁のセットを買い、外のベンチで食べる事にしました。おにぎりだったら食べれるかと思いましたが、いざ食べるとなると気持ち悪くなり、お味噌汁を飲むのが精一杯でした。
おにぎり屋の中で食べている方は欧米系の方がほとんどで、おにぎりも現地の方の嗜好に合わせているようで、今の私達には少し重く、息子も2/3ほどしか食べれませんでした。主人は完食です(笑)食欲があるのが羨ましい限りでした。 -
バンフのスタバです。街並みにあった素敵な外観でした。チェックインまでの間、バンフの街を散策したかったのですが、どうにも体が言う事を聞かず、早々にホテルに戻り、チェックインを待ちました。
お部屋に入るなり、息子はベッドでひたすら寝続けていました。夕飯は主人には『edo tokyo』でポキ丼を買い、スーパーでオイコスを買って、私と息子は味噌汁とオイコスだけ食べました。
翌日はオプショナルツアーを申し込んでいましたが、息子の体調が悪く、精神的にも追い込まれていたので、参加するかは翌朝決断しようと主人と話しました。 -
バンフ2日目。
昨夜はこれ以上寝れないのはさすがにやばいと安定剤を飲んだせいか私も息子も朝方まで寝られ、起きた時はスッキリとしていて息子もツアーに行けそうだと言っていました。が、いかんせん食べていないので体力がなく、ツアーに参加しても簡単には帰れないと判断し、私と息子はツアーを断念する事にしました。比較的元気な主人は参加してくれ、写真を撮って来てもらうようお願いしました。 -
ツアーで主人が送ってくれた1枚。レイクルイーズです。やはりここが一番美しく、感動したそうです。私は30年前に行きましたが、今回の一番の目的だった息子にカナディアンロッキーの景色を見せてやる事が出来なかった事はとっても残念でした。
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主人を見送り、私はホテル前の『COOP』へ朝食を買いに行きました。朝のバンフは肌寒かったですが、天気も良く、体調が万全だったらと悔しい思いでした。サンドイッチ、バナナ、サッポロ一番カップヌードルを買ってホテルに戻り、息子とサンドイッチ、コーヒーを食べました。これだけ食べれればだいぶ体もしっかりしてきました。
私と息子は午前中は体調を見ながらホテルで過ごし、午後から「今日は頑張ってお土産を買う!」を目標に出かけました。前日はほぼ見れなかったお店を覗きながらお土産を買い、小一時間ほどバンフの街を散策出来ました。その後はホテルに戻ってお部屋でサッポロ一番カップヌードルとバナナのランチでした。私も息子も前日寝れたおかげで少し食欲が戻ってきました。 -
夕方主人がツアーから戻り、この日は出歩かずにホテルのレストランで食べようと出向きました。予約をしておらず、少し待ちましたがスタッフに日本の方がいらっしゃって、席を準備して頂けました。
息子は夕方になると吐き気が出てくるようで、あまり食べれないようでしたが、きのこのリゾット、サラダを頼み、シェアして少し食べました。主人は食欲はあり、少なめながらワインとともに堪能していました。テーブルについてくれたスタッフがとても感じが良い方で満足していました。
翌日はカルガリーからバンクーバー乗り継ぎで日本だったので、体力回復に備え、早めに休みました。 -
バンフ3日目。
前日は安定剤なしで朝方まで寝られ、ようやく体が慣れてきたかなあと思った頃には帰る日です。10時頃チャーターバスでカルガリーへ。空港に着いてチェックインすると搭乗時刻が変更になっていました。機材トラブルの影響で2時間も遅れていましたが、乗継便まで1時間あったので何とか大丈夫だなと思っていました。
4時間を空港で過ごし、いざ機内へ。窓の外を見るとポツポツと雨が降り出し、どんどんと雨足が強くなってきました。定刻を過ぎますが全く動きません。アナウンスがあり、嵐が来ているので過ぎ去るのを待つと言う内容でした。いつ飛ぶのだろうと心配になってきました。何度かアナウンスはありましたが、嵐が過ぎるまでは離陸許可が下りないとの事で結局機内で1時間20分待ち、ようやく離陸しました。 -
バンクーバー空港に到着した時はすでに乗継便の離陸時間を過ぎていました。1日1便しかない路線だったので、航空会社のスタッフが出口でスタンバイしてくれているかと期待しましたが、誰もおらず飛行機は定刻通りに離陸していました(涙)
そこからが大変でした。スーツケースを回収して、乗ってきた航空会社のカウンターへ。事情を説明し、時間はかかりましたが、最終的には翌日の同じ便の予約とこの日の宿泊予約を無償でしてくれました。私達はパニックでしたが、航空会社ではよくある事なんでしょう、カウンターの方々は笑顔でゆったりとしていて、もうどうしようもないんだと少し楽になりました。
写真はこの日泊まったマリオットホテルリッチモンドです。空港からシャトルバスで10分程にあるホテルでお部屋も綺麗で充分なスペースがあり、張り詰めていた気持ちが少しほどけました。 -
ホテルがあるリッチモンドは30年前にも訪れましたが、バンクーバー郊外にある地域で郊外ならではの大型店舗が多く、アジア系の人達が多く住むエリアです。
私達はホテルから徒歩5分程にあるCFリッチモンドセンター内にある『Hello Nori』と言うお寿司屋さんへ行きました。私は手巻き寿司4種とお味噌汁を注文しました。順番に出してくれる形態なので常に作りたてを頂けます。ネギトロ巻き、サーモン巻き、カニ巻き、スパイシーツナ巻きの4本でした。お寿司はとても美味しく、日本のお寿司と遜色ありませんでした。久しぶりのお米と日本の味に大満足でした。主人が注文した炙りサーモンの箱寿司もとても美味しかったです。
帰れなかったショックが尾を引いたのか、少し食欲がなく、お寿司の写真を撮り忘れました(泣)カウンターしかありませんが、モダンな店内で雰囲気もとても良いお店だったのでおすすめしたいです。 -
バンクーバー最終日。思いがけないバンクーバー最終日になりました。この日は午前中だけ時間があったので、昨晩ほぼ見れなかったCFリッチモンドセンターをぶらぶらする事にしました。
このショッピングセンターにはユニクロや無印が入っていて、さすがアジア系の街だなという感じでした。行き交う人もほぼアジア系で日本のコスメやキャラクターグッズのお店もありました。 -
このあとバンクーバー空港へ移動しました。スーツケースを預け、手荷物チェックを受けたあとは本当にほっとしました。予定の飛行機は日本からの到着が遅れていて30分遅れで到着予定。またかと少し心配しましたが、滑走路が見える場所で私達が乗る機体が到着した時は心の中でガッツポーズでした。私達は振替だったので席が横並びに取れず、バラバラな席でしたが、背に腹はかえられません。
席についてからカムチャツカ半島の火山噴火の影響で火山灰を避けて飛行する為、通常より1時間飛行時間が伸びるとアナウンスがありました。少しげんなりしましたが、もはや帰れるだけで良かったです。そして10時間飛行で羽田空港に無事に到着しました。山より谷ばかりが記憶に残る旅行となってしまいましたが、色々な経験と勉強が出来た旅行でした。しばらくは大人しく過ごしたいですが、また海外旅行に行く機会があれば、今回の旅行の経験を糧に準備して行こうと思いました。
とは言え、コロナ以降なかなか行けなかった海外旅行、しかも今回私の懐古旅に連れて行ってくれた主人に感謝していますと記録に残しておきたいと思います(笑)ありがとう!
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