2025/08/10 - 2025/08/16
182位(同エリア587件中)
関連タグ
しげじんさん
2024年の12月、次女が突然「スリランカに行きたい」と言い出した。
「女性一人旅でも安心して行ける国」として何かで紹介していたらしい。
次女とは旅の趣向が合い、昨年夏は一緒にカンボジアへ渡航。
今回も引率しよう。
次女が未踏のシンガポール経由で検討していると、次女が春休みに「東南アジア一人旅」を企画。
ならば、直行しようか。
往復直行便のつもりだったが、帰路はインド(バンガロール)経由が若干安価。
トランジット6時間弱だが、インド入国を試みよう。
2月にはチケット手配。
15万円弱/人もしたが、直行便は、年間通じて11万円くらいが最低っぽかったので、まぁ良しとする(6月中旬には20万円を超え、7月初旬には29万円と倍近くまで高騰。しかし、何故か7月下旬から値が下がり21万円超で落ち着いた)。
本編は、以下■部
■ 8/10 日:成田11:15→コロンボ17:05
■ 8/11 月:シーギリヤロック
■ 8/12 火:ピドゥランガラロック、サファリ
□ 8/13 水:キャンディ
□ 8/14 木:コロンボ
□ 8/15 金:コロンボ18:55→バンガロール20:20
□ 8/16 土:バンガロール2:15→成田14:25
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【事前準備】
スリランカ入国は、ETA申請が必要。
今のところ日本人は無料。
事前にしっかり準備。 -
今回は、弾丸になるがインド入国を試みる。
$26するが、VISA申請。
自分のPCの設定が悪いのか、サイトのせいか、頻繁に通信エラー。
父・母・配偶者の詳細な情報記載まであり、1申請30分以上は必要。
とにかく、通信エラーで何度も再記載。
2人分トータルで、5時間以上かかってしまった。 -
【旅行前日:8月9日(土)】
まずは、次女の住む東京へ。
始めて見た「上野終点」。 -
『かがやき534号』に乗車。
-
本旅行前だが、旅のお供の昼ビール。
-
18時過ぎに娘宅最寄り駅に到着。
次女は不在で、19時頃戻るというので駅前のカフェで待つ。 -
無事次女と合流。
餃子を食べて就寝。 -
【1日目:8月10日(日)】
6時過ぎに出発!
今回は、未舗装路に備え二人ともバックパック(キャリー付き)。 -
次女は、一昨日まで友達とベトナム・タイ・香港に行っており、今年だけで海外5回目。
慣れた娘に成田空港までは着いていくことにする。 -
渋谷駅で朝ビールでも買おうか。
しかし、売店は7時開店。
渋谷でも、こんな時間に開店なのか。
まだ30分あるので諦める。 -
渋谷 6:40発の『成田エクスプレス3号』に乗車。
混んでいたが、半分以上はインバウンド外国人。 -
定刻通り 7:55「成田空港第2ターミナル」到着。
-
お盆だが、連休2日目のためか混雑なく。
-
フライトまで3時間以上。
幸い、チェックインカウンターはオープン。 -
チェックインの混雑を懸念して早めに到着したが、ガラガラだった。
速攻でチェックイン完了。 -
『スリランカ航空』は、遅延常習とのこと。
しかし、まさかの前倒し。
出発11:15が、11:05に。
こんなこともあるんだな。 -
8時を回ったので、まずは朝食。
昨年の次女とのカンボジア旅行と同じ店へ。 -
次女がメニューを決めている間に、自分はカードラウンジへ。
-
このビール1本サービスが目当て。
ちょっとだけラウンジで時間を過ごし、次女と合流。 -
次女は「冷牛肉うどん」、自分は「ラーメン炒飯セット」にする。
しばらくのカレー続きに備えよう。 -
さぁ、出国!
-
出国スタンプは必須。
フライト2時間前には制限エリアへ。 -
搭乗ゲートは、最端の「75番」。
時間はあるが、念のためゲート近くで待っていよう。 -
搭乗機は、既に待機していた。
-
しかし、周りにはカフェなどなく・・・。
大失敗!
引き返したい。
しかし、かなり歩いてきてしまった。
大人しく待つとする。 -
カフェの代わりに、近くの売店でアイスコーヒーを購入。
-
これが、なかなかに美味しかったのが唯一の救い。
-
フライト30分前に搭乗開始。
-
席は機体後方。
-
機内での混雑回避か、後方座席客から優先的に案内される。
-
可も不可もない座席。
個別に枕とブランケットが置いてあった。 -
意外にも満席。
スリランカ人気なんだな。 -
出発前倒しだったのに、なかなか離陸せず。
滑走路の混雑か?
結局、12時ちょうどの遅延テイクオフ。 -
モニターのエンタメは豊富。
映画は199タイトルもあったが、日本語非対応も多く。
(『プラダを着た悪魔』のみ全鑑賞)。 -
中央列の4人席は、見た感じ日本人の男子グループ。
肘掛けのイヤホンジャックが分からず、モニターのUSBに差し込んでいる。
そして、聞こえないので「壊れている」とイヤホンを交換。
教えるタイミングを逸してしまって、今さら声をかけられない。
最後は、皆でモニターを再起動したりして、その格闘が申し訳ないが面白すぎた。
(最後までUSBにイヤホンを差して映画を見ていたが、音はどうたったのか謎) -
30分過ぎて、飲み物サービス。
自分の横でビールが切れ、トレー満タンでビールがやって来た。
『LIONビール』群をジッと見ていたら、男性CAがタブを開けずに2本くれた。
次女はビールを飲まないので、1本はビールの入手が簡単ではない現地用にしよう。 -
初の『LIONビール』。
次女用にオレンジジュースも頼む。
『LIONビール』は、芳醇な濃口でかなりGood! -
機内食は、チキン、フィッシュ、ベジタブルの3種類。
自分はベジタブル、次女はチキンをオーダー。
ベジタブルは、炊き込みご飯風。 -
次女のチキンは、トマトソース煮。
てっきりカレーだと思っていたのだが・・・。
しかし、どちらもかなり美味しかった。 -
CAが「セイロンティー」と言いながら回ってきた。
何故かCAは、ほぼガタイのいい男性だった。 -
食後、窓は閉めさせられ消灯状態。
まだ日中で眠いわけもなく。
モニターを見ながら時間を潰す。 -
機内がとてつもなく寒い。
備えてあったブランケットでは不十分。
バンコクを過ぎたあたり、日本時間で17時半。
2回目の機内食が配られる。 -
自分はチキン。
ビールとオレンジジュースを2つずつもらう。 -
次女はフィッシュ。
何故か、今回もカレーではなく。
そして、どちらも辛くもなく普通に美味しかった。 -
セイロンティーが配り始められた。
追加ビールを頼めるタイミングがなかったので、最初に2本もらっておいて正解だった。 -
まだまだ時間があるので『クリードⅡ』を見ていたら、到着30分以上前にイヤホンの回収が始まる。
映画は、見られなくなった。
帰りの便で見ようか(帰りはJAL便で見られず)。 -
16:41 無事スリランカの地に降り立つ。
17:05 到着予定だったが、10分以上前に降機。 -
機内が寒かったので、モワッとした暑さを感じる。
-
「バンダラナイケ国際空港」は古めで、大きくはなかった。
-
仏陀像。
仏陀にお尻を向けた写真撮影はNG。 -
海外ローミングが無事接続。
すると、明日搭乗予定の『シナモンエア』からメール。
10:30 出発予定が、9:30に変更になっている。
シーギリヤ到着後、ホテルのチェックイン14時まで時間があり、むしろ遅延の方が良かったのだが・・・。 -
事前にETA申請済みもあってか、入国審査は何も聞かれず。
-
小ぢんまりとした空港。
-
両替のためATMへ。
ちょっと苦戦。
ロシアでのカード飲み込まれの悲劇を思い出し、無理せず断念する。 -
手堅く両替所へ。
レートは皆同じ。 -
計画では、現金はRs.77,000(約38,500円)と試算したので、4万円を換金。
Rs.78,612となった。
レートは、0.509円/Rs.。
1円=Rs.0.5の計画だったので、概ね計画通り。 -
日本人親子に遭遇。
安心してカメラを渡し、それぞれ写真を撮り合う。 -
空港を出て、スリランカにやって来たと実感。
-
『PickMe』で配車予約。
しかし、空港敷地内にはトゥクトゥクは入れないようだ。
近くの大通りまで歩く。
こちらで予約。 -
5分ほどで来た。
-
風を切って走って気持ち良い。
-
今晩は、空港至近の宿。
最悪歩いていこうかと思っていたが、意外に遠い。
10分ほどかかった。
宿は脇道の奥で、大通りで降ろされる。 -
ゴミの散乱した、ヤバめの道。
-
しばらくすると、それらしい建物。
-
とてつもなくシンプルなレセプション。
机と椅子だけで、兄ちゃんが座っている。
独特のなまりの英語に耳を凝らし、チェックイン。
『Agoda』で予約で、現地払い$39。
朝食付きだが、明日の予定を確認してくれ、7:30の用意となった。 -
部屋は2階の角部屋。
シンプルでTVも無いが、問題なし。 -
水回りは、そこそこ広い。
しかし、これまでの海外旅行で初めて、水圧激弱、お湯不出を体験。
(暑いので、水シャワーでも問題なし) -
「上の階がテラスで海が見える」と説明があったので行ってみる。
雰囲気良いが、海は木の陰から少し見える程度。 -
チェックイン時、フロントの兄ちゃんに、お薦めの食事場所を確認済み。
その中から、次女が『Unwind Restaurant』をセレクト。
少し遠い。 -
未舗装路多く、さらに暗い。
スリランカは、次女が「女性一人旅におすすめの国」とネットに書いてあったとセレクトしたが、ちょっと女性一人では厳しいのでは・・・。 -
「本当に店があるのか?」と疑うような脇道を進む。
すると、お店の手前で野犬に遭遇。
遠吠えし威嚇している。
さすがに、脇を通り抜ける勇気がない。
怯んで遠回りしようとしたが、この道以外は選択肢無し。
店の変更も考えたが、タイミングを見て決死の覚悟で振り切る。 -
犬をかわした直後に店があった。
-
周辺の荒廃感とは似つかわしくない洒落た空間。
-
オープンな席もあったが、屋根下の席にする。
ビールがメニューに無い!
が、聞くと「ある」と。 -
デカい瓶の『LIONビール』が出てきた(Rs.825)。
次女は、マンゴーシェイク。 -
二人で一つ「Egg Cheese Kottu」を頼む(Rs.1,980)。
ノースパイシーにしたので、普通に美味しい。 -
評価の高い店だったが、他にお客さんは居ない。
にも関わらず、ずっと生演奏が続く。
何故か民族音楽などではなく、シンセサイザーを使ったPOPな音楽。
もはや、演奏者が楽しんでいるだけのよう。 -
約1時間滞在。
ちょっと高めで、Rs.5,115(約2,500円)。 -
スリランカでは、お酒売場は鉄格子になっていると聞いていたが、本当にそうだった。
-
宿に戻る前に、スーパーに寄る。
-
アルコール売場があった。
鉄格子はないが、隔離された空間。 -
『LIONビール』のSTRONGにしてみる。
Rs.460なので、日本のビールと値段は同じくらい。 -
宿の前にも野犬。
唸っていないので、そのままスルー。 -
ビールを飲んで、21時過ぎ(日本時間0時半)には眠りに落ちる。
-
【2日目:8月11日(月)】
午前1時過ぎ、大きな音で目が覚める。
外は激しい雨。
スコールだ!
朝には晴れていると良いのだが・・・。 -
5時半前に起床。
幸い、雨は止んでいた。
日本時間では、もう9時。
これまでの旅行記を書きながら時間を過ごす。
時折、轟音。
この宿は空港至近で、飛び立った直後の飛行機が真上を通り過ぎていく音だ。
幸い、夜中はこの音で起きることはなかった。 -
6時半、次女も起床。
「直ぐ側の海辺まで一緒に散歩に行くか」誘うが「行かない」と言うので一人で出かける。
100mほど離れた海まで散歩。
路地は、もの凄いローカル感。
家もオープンで、何人もの現地の方と目が合う。 -
海に着いたが、公園などもなく・・・。
直ぐに引き返す。 -
7時半になったので、屋上テラスの朝食へ。
-
既に欧米系の若い女性二人組が食事を取っていた。
-
しかし、スタッフが誰もおらず。
ただただ待つ。 -
地上のスタッフが自分達を認識したよう。
直ぐに、食事が運ばれてきた。 -
8枚切りの食パン3枚、ウインナー、目玉焼きとフルーツ。
飲み物は、グアバジュースか?
次女は警戒して飲もうとしないが、普通に美味しい。
食パンは焼いてなく3枚は多かったが、次女も完食。 -
ここだけ見れば、リゾート地の雰囲気なのだが・・・。
-
8時過ぎにチェックアウト。
門が施錠されていて、フロントの兄ちゃんが開けてくれた。 -
大通りまで歩き、昨日のスーパーへ。
ここで車を手配。
トゥクトゥクの方が良かったが、早く到着する車にする。 -
車がやってきた。
-
7分ほどで『シナモンエア』のピックアップポイントに到着。
大通り沿いの駐車場。
『シナモンエア』にピックアップポイント到着の電話をする。 -
すると、1分も経たずにバンがやってきた。
ちょうど通りかかったのだろうか。
既に欧米系の中年の女性一人が乗っていた。 -
ちょっと走って、物々しいゲート到着。
軍人二人が車に乗り込んで来てパスポートチェック。
最悪、送迎車に会えなかったら自力で国内線ターミナルまで行こうと思っていたが、これは行けなかったな。 -
「国内線ターミナル」と呼ばれる『シナモンエア』の建物。
まずは、パスポートと乗客名簿の照合。 -
チケットが発券された。
何と!手書き。 -
直ぐに手荷物検査が始まる。
X線検査機など無く、バッグは中を開けて検査。
昨日飛行機でゲットした『LIONビール』が取り出されてしまう。
「没収か?」と思ったが、そのままカバンに収められ事なきを得る。
制限エリアは、ちょっとした待合室。
コーヒーや紅茶、ペットボトルの水も冷やされている。
ペットボトルの水は少し余計にもらっておく。 -
さすが、スリランカ。
紅茶が豊富。 -
建物の外に出てみる。
給油されている機体発見。
きっと、搭乗便はアレだ!
次女は「ラオスのルアンパバーン-ビエンチャンの機体がもの凄く小さかった」と言っていたので、この機体を見せることにする。
すると「プライベートジェットやん!」と。 -
待合室には、トイレがない。
どうやら、制限エリア外にあるようだ。
もう検査済みだからだろうか、自由に行き来可能。
その度に、ゲートのブザーが鳴るが、もはやノーチェック。 -
てっきり、乗客は3人かと思っていた。
と思ったら、欧米系の若い4人組(カップル2組)がやってきた。
9時半搭乗案内。 -
最前列をゲットするため、最初に建物を出る。
とりあえず記念撮影しようとすると、男女4人組が撮ってくれた。
彼らは、スタッフに撮影を頼んでいたので、この間に飛行機に急ぐ。 -
背面に回ってタラップから搭乗。
-
無事コックピット後ろの最前列席をゲット!
-
4人組は、その後ろのボックスシートに座る。
4人組だから、むしろその方が良かったか。
何故か、送迎バンの欧米系の中年女性は乗ってこなかった。 -
機体は『セスナ208B』。
初のセスナ機だ。 -
専用滑走路かと思ったが、ジェット機と同じ滑走路まで移動。
思った以上に助走して機体が浮き上がった。 -
小さいと言うだけで不安。
雲にかかると、ガタガタ揺れて恐怖。 -
コックピットが良く見える。
計器が多いな。
機長と副機長がいるのは安心だが、$100/人だったので、儲けはあるのかな? -
4人組の男性一人は、しきりに前方の写真を撮っている。
席を変わってあげようかと思ったくらい。 -
30分ほどで『シーギリヤロック』が見えてきた!
-
わざわざ旋回してくれる。
『シーギリヤロック』と『ピドゥランガラロック』が並んで見下ろせる。 -
「シーギリヤ空港」へ。
-
無事着陸。
衝撃なども無く、スムーズに降り立った。
タラップを降りて歩いていると、『シナモンエア』のポロシャツを来たスタッフらしき人に捕まる。
そして「トゥクトゥクRs.1,000」と言っている。
勧誘とか斡旋か?
「シーギリヤ空港」は軍用施設で、空港内に一般車両は入れないことは調査済み。
よって、大通りまで歩いて行って、車を捕まえる予定だったので「歩いていく」と返答。
すると「ここは軍の施設だから歩けない」と言う。
「どこまで行くのか?」聞くと「ゲートまで」と。
ホテルまで行かないのなら、ここで法外な値段のトゥクトゥクに乗る意味がない。
しかし、スタッフは引かず、後続の4人組も同じ問答。
最終的には諦めて乗車。 -
敷地内を走行。
結構広くて「そもそも歩くのは厳しかったな」と思う。
確かに軍事施設なので、民間人が勝手にうろつくのもNGだなと納得。 -
結構走って、ゲートで降ろされる。
軍人が門番をしている。
写真を撮ろうとすると「ダメ」の素振りなので、その場を離れ遠目から撮影。 -
のんびりとした田舎道を歩く。
-
道中、現地の子供に手を振ると振り返してくれたので、日本から持ってきたお菓子をあげる。
-
トゥクトゥクが声をかけてきた。
宿泊先の『EKHO Sigiriya』の名前を言うと、悩んで「600」と言う。
「500」と返すと、「ここは観光地で高いのだ」と抵抗。
「No Thank you !」と歩き出すと「OK」となった。
最初の交渉は勝利。 -
ホテルは、思ったより遠かった。
最悪、空港からホテルまで歩く気でいたが、ちょっと無理だったな。 -
10:45にホテルに到着。
オープンなエントランス。 -
お花とウェルカムドリンクをいただく。
ドロっとしたお粥状で、味は微妙だが不味くはない。 -
「Kurakkan Kenda」と言う飲み物のようだ。
-
チェックインは14時から。
先に部屋に通されることはなかった。
書類だけ記入。
荷物を預けて、街に出ることにする。
ホテルから『シーギリヤロック』が良く見える。 -
近くの街はとても小さい。
徒歩で簡単に全容把握。
ラオスの「ルアンパバーン」に雰囲気が似ている。 -
まだ11時過ぎだが、事前に美味しい店と調べてきた『Shenadi Restaurant』に入店。
-
店員も客もいないが、着席。
店の奥に行って店員に声をかける。 -
まずは、初カレーにしようか。
チキンカレー Rs.1,000を注文。 -
メニューにビールはない。
確認すると「OK」。
『LIONビール』瓶が出てきた(Rs.1,100)。
次女はマンゴージュース(Rs.1,000)。 -
眼の前の道路は、象ライドが通っていく。
-
ちょうど目の前で止まって用を足している。
-
かなり大きな一物。
しかし、道路にこんもり残したまま行ってしまったではないか!
何!! 片付けないのか?
しばらくは、その行く末を見守ることにする。
思いの外、誰も気にしないし、眼の前のお土産屋さんも何も言わない。
そして、驚くことに、再び象ライドがその場所を通っても、象使い達は知らん顔。 -
店内では、犬が寝ている。
全く動かない。 -
この店は、お母さんが一人で調理しているらしく、出てくるまで時間がかかるとの書き込みだった。
30分経ってビールも無くなった。
パイナップルジュースを追加オーダーして時間をつなぐ。 -
注文して45分経過し、チキンカレー(Rs.1,000)が出てきた。
ノースパイシーにしたので、どれも美味しい。
お客さんは、自分達一組だったが、大勢いたら何時間待ちになるのだろうか。 -
食べ終わったら『シーギリヤロック』に行く予定。
しかし、次女が「涼しくなってから行きたい」と言う。
ホテルにチェックインしてから向かうことにする。
よって、14時まで時間を潰さなければならない。 -
カフェに場所を移そうとも思ったが、このまま時間を潰すことにする。
せっかくなので紅茶(Rs.150)を二人分注文。
普通に美味しい紅茶。 -
用足しから50分も経ってから、フン回収が始まった。
何故に今?
とても理解不能。 -
まだ13時半。
最後にコーヒー(Rs.200)も飲もうか。 -
14時近くになったので、ホテルに戻る。
-
ちょっと待たされたが、無事角部屋の「10号室」に案内。
-
部屋は、極普通のツイン。
-
水回りはまあまあ。
(お湯は出たが、水圧激弱) -
充分休んだので、直ぐに『シーギリヤロック』へ出発。
ホテルからは近いので、歩いていく。
未舗装の赤道。 -
チケットゲートに着くと、皆レシートのような紙を持っている。
別の場所でチケット購入が必要なようだ。 -
そこそこ歩いて『シーギリヤ博物館』に到着。
-
$35/人の外国人価格の高額入場料を支払い。
カード払いOK。 -
外国人専用のチケット売場は、あえて博物館に設けているのだろうか。
幸い時間はあるので、期待に応えて博物館見ていこうか。
寂れながらも、結構ちゃんとした展示物だった。
『シーギリヤレディ』のレプリカ。 -
この旅のメイン『シーギリヤロック』を目指すとする。
何かの軍団の集合写真を頼まれる。
何故か自分達も混ざって記念撮影。 -
参道を抜けた後は、決して楽ではないルート。
-
岩壁に螺旋階段が張り付いている。
-
途中休憩していると、現地の方orインドの観光客が「子供と一緒に写真を撮って欲しい」と半ば強引に記念撮影。
男の子2人と女の子1人の5人家族。
せっかくなので、2個だけ持ってきていたお菓子をあげる。
これは、昔流行った『ドンパッチ』のジェネリックで、口の中に入れると弾けるキャンディ。
普通のものだとつまらないので、これを持ってきていた。
その後、この家族を遠目に見ていると、親に無理に食べさせたりしている。
衝撃を受けたのだろうか。
その後何度も口に入れて騒いでいる。
その姿がとても面白かった。 -
景色が開けてきた。
見渡す限りの森林。 -
最後の登り。
-
何故か、誰も『ライオンの足』に興味を持たずスルーしていく。
登りは渋滞ではあったが、手すりもあり順調に進んでいく。 -
ようやく頂上。
眼下は、見渡す限りの緑の森。 -
よくもまあ、こんなところに城を築いたな。
-
思った以上に広い。
-
宿泊先のホテルは「あれかな?」とか見下ろす。
-
北側に『ピドゥランガラロック』が見える。
明日は、あちらに登頂予定。 -
沐浴場。
-
水路も設けられている。
技術力に関心。 -
こんな所で野犬が喧嘩している。
-
1時間ほど滞在して、下りることにする。
下山客で大渋滞。
17時にゲートクローズだが、ギリギリに入ったと思われる観光客が続々登ってくる。
4人組の若い日本人女性も。
きっと、日の入りを見に来たのだろう。 -
登り下りの対面通行から、下り専用ルートに移る。
-
『ミラーウォール』に到達。
特に見せ場もなく、皆足早に通り過ぎていく。 -
『シーギリヤレディ』に向かう螺旋階段。
-
『シーギリヤレディ』は、撮影禁止。
「どうやって絵を描いたのだろう?」と思うロケーション。
色も鮮明で「修復を重ねているのだろうな」と感じる。 -
ここからでも、充分日の入りの絶景が望めた。
-
18時になって、ようやく下りきった。
そこには、お土産屋さん等がたくさんあった。
海外旅行時は、マグネットを買っているが、ある店で良さげな物を見つけた。 -
「Rs.1,000くらいかな」と思ったが「600 」と。
ダメ元で「500」を言うと「もう店じまいだからOK」。
ラッキー。 -
いったんは店を後にしたが、次女が「自分も買おうかな」と。
戻って、別の色合い(自分は夕日を浴びて赤っぽい、次女は日中のノーマル色)をRs.500でゲット。 -
人も少なくなり、夕日に染まる『シーギリヤロック』を独り占め。
-
帰路は、街灯もなく暗い。
後から登ってきた人は、安全に帰れるのだろうか? -
宿に戻ると19時近くになってしまった。
-
夕食は19時半から。
ちょっとだけ街を散策する。
街と言っても、いくつか店が連なっている大通り。
野犬が多いが、気にならなくなってきた。 -
20時ちょっと前に、夕食会場へ。
-
テラス席にしてもらった。
真っ暗だが、スタッフがキャンドルを点けてくれる。
夕食は、ビュッフェタイプ。 -
「ドラフトビールがある」というのでオーダー。
すると「Happy Hourで1つ注文するともう1つ付いてくる」と言う。
大ジョッキ級が、有無を言わずに2杯出てきた。 -
品数は多くはないが、カレーは取ろう。
-
ライブキッチンもあるので「コットゥ」と思われる料理を二人前オーダー。
-
しかし、これが大きかった。
1つを分ければ良かった。
美味しいが、ちょっと塩っ辛い。
ビールもう1杯だけ飲みたいが・・・。
さらに2杯セットで出てくると、さすがに飲みきれそうにない。
我慢する。
1時間ほどで夕食終了。 -
計画では、夕食後ちょっとだけ街に繰り出して、もう一杯の予定だった。
しかし、もう十分。
出国便で思いかけず手に入れた『LIONビール』を冷蔵庫で冷やしておいたので、テラスに出てのんびり飲むことにする。
その後、22時半前くらいに眠りに落ちた。 -
【3日目:8月12日(火)】
時差で早く寝てしまっているため、3時半に目が覚める。
二度寝して、6時前に起床。 -
せっかくなので、朝の街を散歩。
店などは開いておらず、静かな街。 -
7時半に朝食会場へ。
朝は屋外のテーブルは使えず、室内になった。
着席すると「Tea or Coffee?」と聞かれる。
もちろん「Tea」。 -
夕食がビュッフェだったので、予想通り朝食も同じ。
ライブキッチンはオムレツ。 -
ライスはなく、代わりか分からないが「ストリングホッパー」があった。
気になっていたので取ってみる。 -
「ストリングホッパー」は、思った感じでなく、好みでもなく。
カレーをかけても、ご飯の代わりにはならなかった。
オムレツは、ちょっと味気ない。 -
食後に、せっかくだから紅茶をもう一杯。
-
今日は『ピドゥランガラロック』に登頂予定。
若干距離があるので、トゥクトゥクで行くか、自転車を借りるか。
ホテルのレンタサイクルの価格を次女に聞きに行かせる。
「Rs.1500/日_台だが、Rs.1,000にする」らしい。
ゲッ!思っていた倍以上する。
二人でRs.2,000。
トゥクトゥクの往復より高かったのだが、その時は思考が回らず、何故か「OK」してしまった。 -
部屋に戻る時にも『シーギリヤロック』が見える。
-
今日は、午後からサファリを予約済み。
ピックアップ時間の14時までには戻らなければならない。
9時前には出発。
自転車の鍵が見当たらず、スタッフに「鍵は無いのか」聞くと「無いが問題ない」と。
本当か? -
空気抜け気味で、次女の自転車は変速も壊れている。
「何故トゥクトゥクにしなかったのだろう?」と自問自答しながら前に進む。
登りを進んできたのに、道を間違えていた。
悲惨。 -
岩に向かって進む。
-
30分かからずチケット売場に到着。
-
入場料は、Rs.1000/人。
現金のみ。 -
昨日の『シーギリヤロック』より厳し目の道を進む。
道中、日本人の新婚?カップル?と会ったので「大変ですか」と聞くと、女性は返事もできないくらい疲弊。
男性が「ロープとかが・・・」と息絶え絶えの返事。
この先、何があるのか? -
道中の涅槃像。
-
先の男性が言っていたロープはこれか?
-
かなり狭い岩場の隙間を、数人毎に登り・下りを交互に繰り返す。
ここが、最難所だった。
しかし、ここを過ぎるとゴール。 -
約50分で頂上。
観光客も多くなく、どこからでも存在感抜群の『シーギリヤロック』が望める。 -
こんな所にも野犬が熟睡。
完全に息絶えているようにしか見えない。 -
もう少し上に登れそう。
さらに広く緑の森が見渡せた。 -
転がりそうな岩と『シーギリヤロック』。
-
『シナモンエア』が飛んできた。
今日は、定刻出発だったようだ。 -
1時間ほど頂上でのんびりして、下山することにする。
最難所の隙間は、登り客が一向に途切れず全く進まない。
僅かに間が空いた隙に、下り客の出番に回る。 -
11:30に下山完了。
下りは30分かからなかった。 -
自転車は盗まれず無事。
-
せっかく自転車で来たのだから、トゥクトゥクでは行かない道中の店に寄ることにする。
事前に調査済みの『Pidurangara View Family Restaurant』到着。 -
客はいない。
スリランカのメニューには、アルコールが書いてない。
こんな辺境にもあるだろうか?
期待もせず「ビールはあるか?」と聞いてみる。
ずると、思いの外「ある」と。
こんな所でビールが飲めるとは(Rs.1,500)。 -
「Mix Fried Rice(Rs.1,300)」を頼む。
ノースパイシーにしたので普通に美味しい。
しかし、やはり塩っ辛い。
スリランカ料理は、辛くなければ日本人の口に合うのだが、やさしい味付けではないことに気づく。 -
こんな田舎店だが『シーギリヤロック』に向かう道の一つなので、欧米系の家族とカップルも入店してきた。
ビール飲んでRs.3,400。
まだ12時半なので、14時のサファリのピックアップには余裕で間に合いそうだ。 -
『シーギリヤロック』の周囲の参道を通って帰路につく。
-
13時前にホテルに帰着。
まだ部屋の清掃が始まっていなかった。
よって、水の補充もなし。 -
水を調達しに街に出る。
-
Rs.100/本。
1Lで50円なので安い! -
14時前にホテルのエントランスを出ると、既にそれっぽいジープが待っていた。
-
ガイド兼ドライバーの兄ちゃんの自己紹介はなかったが、予約番号を確認して間違いないよう。
このガイドが、メッチャクチャスピードを出す。
しかも、車にシートベルトが付いておらず、恐怖との戦い。 -
おかげで、30分かからず『ミンネリア国立公園』に到着。
入場料はツアー料金に含まれていない。
ガイドが電卓で「13,500」と見せてくる。
チケットは自分達で買いに行くと思っていたので、戸惑ったが、Rs.30,000渡す。 -
しばらくして、ガイドが戻ってきてRs.3,200渡された。
Rs.13,400だったのだ。
差額Rs.200は黙っておいても良さそうだが、正直な人そうだ。
ここで、ジープの幌が上げられる。 -
サファリスタート。
ガイドがジッと森を見ながら獣道をゆっくり進んでいく。
脇見運転の不安全が少し気になる。 -
こんなところに象なんているのか?
すると「Hawk !」と左を指差す。
鷹だ!
しかし、あまりのショボさに、逆に驚く。
こんな感じで進むのか? -
その後、何も見つからず。
「ほぼ確実に象が見られる」との触れ込みだったが、今回は極めて稀な残念ケースなのか?
視界が開けた。
おぉー、これは象がいそう。 -
ガイドが、水場の水鳥を指差す。
これも、ショボい。 -
しばらく走ると、前方にジープの群れ。
絶対に象がいる。 -
大渋滞だが、遠目に象を現認。
これで、何とか目的は果たせた。 -
少し進むと、より近くで見られた。
-
大渋滞の中、何とかお客さんをベストポイントで見させようとする攻防。
-
よって、車は衝突寸前。
-
30分程滞在し(と言うより、前の車が動かないとどうにもならずに自分達の意思だけでは進めない)先に進む。
-
と、直ぐに別の象の群れに遭遇。
-
左右どちらにも群れ。
-
子象がお乳を飲んでいる。
飲みやすいよう、母親象の乳が横向きになっているところまで見える。 -
最初は、何頭の象に会えたか数えていたが、そんなの意味がなくなってきた。
確かに、遭遇できない方が奇跡な感じ。
ガイドは、象がいる度止まってくれるが、もはや飽きるくらい。
ガイドに悪いので、少し見て「OK」出して進んでもらう。 -
明らかに巨大なシルエットが見える。
長老だ!
サイズ感とくたびれ感と存在感が圧倒的。
期せずして、自分達の車に向かってきた。 -
そして、森に帰っていった。
-
また森の獣道に戻る。
しばらくして「Buffalo !」とガイドが左を指す。
こちらを警戒して睨みつけているが、直ぐに走って森に帰っていった。 -
その後、何もなく獣道をひた走る。
先程までいた大群のシープ達とは一切遭遇せず。
何でなんだろう? -
かなり走って、車の列と遭遇。
ガイドは、ずっと裏道来たんだな。 -
相変わらず公道は飛ばしまくって、17:45 にホテルに無事到着。
3時間半から4時間のコースだったので、標準的だったんだろうな。
プライベートツアーだったし、ガイドにチップを渡してお別れ。
結局、ガイドの名前も分からず。 -
ハウスキーピングは、無事終わっていた。
しかし、バスタオルが無いし、歯ブラシの補充もない。
棟の奥がリネン室だったので、行ってみる。
兄ちゃんが「今洗っている。1分で持っていく。」と。
タオルは、予備がいっぱいあるのでは?
さすがに1分で来なかったが、しばらくして兄ちゃんがニコニコして持ってきた。
暖かくて、本当に今乾燥させてきた感じ。
しかし、石鹸の補充もないことが分かり、もう一度言いに行く。
また、直ぐに持って来て、さらに補充がなかったお茶類も持ってきた。
何が未対応か把握していた気もするが、兄ちゃんはニコニコして悪気はなさそうだし、何往復もさせたので、思わずチップを渡してしまった。 -
庭に出てみると、道向かいに孔雀がいる!
-
19時半過ぎ、夕食会場へ。
昨日と同じ屋外のテーブルに座る。 -
メニューは、昨日とは少し違った。
-
せっかくなので、今日もカレーメインにする。
次女は、昨日の「マッシュルームスープ」が激美味しかったとのことだったが、本日は嫌いな「オーツミールミルクスープ」で残念。 -
ビールは、やはり2杯セット。
-
今日のライブキッチンは、BBQだった。
-
昨日のコットゥが多かったので、1人前を頼む。
しかし、全部2個セットで持って来られた。 -
今日も、夕食後の街に繰り出しは見合わせ。
22時半過ぎには意識を失って眠りについた。 -
【4日目:8月13日(水)】
時差で早く寝ているので、4時半に目覚める。
二度寝を悩んだが、旅行記を書きながら朝を待つ。 -
連泊なので、洗濯できる点が良い。
これで荷物を減らせた。 -
次女も目覚めて、7時半に朝食へ。
緑の中を抜けていくのが心地良い。 -
朝食は、前日と大きく変わらず。
-
このホテル最後の食事。
-
部屋では、日本のコンセントが使えたのが便利だった。
-
今日はシーギリヤを離れ、ダンブッラ経由でキャンディへ移動。
当初は、ダンブッラは単なる経由地の予定だったが、次女の調べで『ダンブッラ石窟寺院』が興味深いと。
自分は、あまり興味なかったが、世界遺産でもあるし計画変更とする。 -
9時半過ぎにチェックアウト。
夕食の飲み物代は、Rs.6,400。
ビール一杯Rs.2,200。
「Happy hour」で2杯分の価格なので、実質Rs.1,100/杯。
ホテルで、ジョッキ約550円で飲めたのは有り難い。
しかし、カードがエラーで使用できず。
キャッシュ払いで、Rs.6,400が無くなってしまった。
計画では、現金とカード払いをしっかり試算してきたので、この現金ロスは痛い。
どこかで換金しなければ・・・。 -
いったん、お水を買いに行く。
-
『PickMe』で、ダンブッラまでのトゥクトゥクを配車。
到着まで15分ほどかかり、ホテルのエントランスで待たせてもらうことにする。
すると、警備員がホテル傍にに停車しているバスを指し「あれがダンブッラ行きのバスだ」と教えてくれる。
「PickMeで予約した」と答えると「バスはRs.100。なぜPickMeを使うんだ。」と呆れ顔。
その後、何度も同じ話をしてくる。
納得行かない様子。 -
10分以上待ち、あと3分という所で、トゥクトゥクが引き返してしまった(スマホの位置確認にて)。
どうした?と思ったら勝手にキャンセルされてしまった。
スリランカでは、あるあるらしい。
しかも、システム利用料がRs.259徴収されてしまったではないか!
何てこった! -
もう一度『PickMe』でトゥクトゥクを予約。
今度もフラれたら、バスにしようか。
待っていると、終始良くしてくれたスタッフが「評価をお願い」とQRコードを持ってきた。 -
今度は、無事トゥクトゥク到着。
『次女と行く南アジア5泊7日【2/3:キャンディ、コロンボ】歴史的聖地と近代的大都市』へ続く・・・
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シギリヤ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シギリヤ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年夏:南アジア5泊7日
0
269